写真投稿時の注意事項(一部変更)
そして上記の切り替えの際、同時に投稿時の注意事項についても内容の整理を行いました。ただ、androidと従来型携帯の方の注意事項は従来通りの記載のままだったため、iPhoneの注意事項と一部内容に差異が出てしまっていることに最近気がつきました(´Д`;) 申し訳ございません...。
こちらandroidと従来型携帯の方の注意事項を今週中に更新致します(iPhoneと同じ記載となります)。
細かい言い回しの変更や追加を除くと、目立つ変更としてはこれまで「人物・動物が写り込んでいる」写真を一律NGとしていましたが、更新後は、「人物のみNG」となります。
※基本的に城内にいる動物(堀の白鳥など)がOKの想定ですが、愛犬メインのお散歩中写真のバックに城がちょっと写っているなどは想定外です。
※人物が写っている写真は引き続きNGとなります。
今では城郭写真の数もありがたいことに6万4千枚(!)(シロの逆、ロシ!?)に到達しようとしていて、毎日新しい写真を数多く投稿頂いています。投稿時の注意事項はみなさんに気持ち良くこのコーナーを使って頂くためのルールですので、今後もご理解とご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げますm(_ _ )m
佐和山城と磯野さん、そして本能寺
近江佐和山城と言えば、一般的には「石田三成の城」のイメージがあるので(たぶん...)、なんで信長が三成を攻めてんの?と思う方もいるかもしれません。
佐和山城は実は鎌倉時代くらいから存在していて、信長が攻めた頃の佐和山城主は浅井氏家臣であった磯野員昌(かずまさ)という武将なのです。
この磯野さん、浅井家中でも猛将の呼び声高く、姉川の戦いでは劣勢の中で織田軍の13段の構えのうち11段まで突破した、“姉川十一段崩し”と呼ばれる離れ業をやってのけたという伝説の持ち主(あくまで伝説)。
さらに姉川で敗れた後も居城の佐和山城に籠もって戦いますが(冒頭の遺構はこの時のものだとか)、籠城半年あまり、主君長政からの援軍もなくついに降伏します。
降伏後、近江高島郡を与えられるという異例の厚遇を受け(離れ業伝説のおかげ?)、信長の甥の津田信澄を養子に迎えます。その後しばらくは信長配下として働くものの、天正6年(1578)に突如として逐電してしまいます。
『信長公記』には、「上意を違背申し、御折檻なされ」とあって、何らか信長の逆鱗に触れたことが理由と考えられていますが、ここは諸説あってよく分かってないところです。
ところで、今日(23日)の産経WESTで、“「本能寺の変」黒幕は… 作家・矢的竜さんが新作「光秀の影武者”というニュースがありました。なんでも、彦根市在住の作家が、本能寺の変は磯野員昌の恨みと知略によるものという、新たな切り口で『光秀の影武者』という小説を出版したとか。
確かに、光秀も磯野さんも外様だし、近江に居城があったし、津田信澄とも縁が深いし、二人とも“折檻された嫌な思い出”もあるし、ということで意外と共通点が見つかります( ̄Д ̄;;
磯野さんが逐電した後の行方は分かっていないわけで、そういう意味では復讐のために境遇の似てる光秀をそそのかした、と考えるのもあながち荒唐無稽とは言えないかもしれません。
「本能寺の変の真相は?」と「その“しぶとさ”が憎めないのは?」の選択肢に、磯野さん、入れとけばよかったかなー(;´▽`)
歴史にifはない!?
過去を変えることはできないのは分かっているけど、妄想はどんどん膨らむものです。デロリアンで過去にタイムスリップできるなら、上杉謙信に禁酒をアドバイスしてあげられるのに( ̄Д ̄;
※超余談ですが、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part2』では未来にタイムトリップしますが、その行き先は2015年、つまり今年って知ってました?
そんな妄想欲求を満たす(or 抑える)べく、城めぐりには「戦国世論調査」という便利なコーナーがあります。先日、関ヶ原に関する「参戦して欲しかった大名(東西編)」がスタートしましたが、これも「もし参戦していたら…」というみなさんのコメントを読んでいると、ついつい時間を忘れてしまいます。
ちなみに、これまでのすべての世論調査で、投票数が多かったベスト3は
1位 本能寺の変の真相は?
2位 秀吉は何をすべきだったか!?
3位 家康の人生最大の危機は?
となっていました。
必ずしも“もしも”の仮定で投票するものばかりではありませんが、今後も戦国世論調査では、歴史の「if」に迫るテーマをたくさん追加していきたいと思っています。
なお、この場合の「if」というのは、「もし、あの時○○だったら…」、「もし、○○が死んでいなかったら…」など、歴史上の出来事が史実とは違った方向へ転んでいたら…ということ等々を想定するもので、「もしも、コンビニの店員が織田信長だったら?」のようなドッキリ番組的なものではありませんのであしからず。それはそれで楽しそうだけど(^_^;)
<追伸>
本日もまた新しいテーマ追加されてます!あ、今回は「if」じゃないみたいですね(・∀・)
阪神・淡路大震災から20年
去る1月17日(土)で阪神・淡路大震災から20年が経ちました。節目の年と言うことで、各地で追悼行事が行われテレビの特別番組も多かったように思います。
当時、わたくしは上京前でまさにこの阪神地区の住人でした。改めて当時のことを思い返すとやはり様々な記憶や感情があるわけですが、今となっては帰省しても震災を思い出させる風景もなく、復興していることは喜ばしい一方で自分の中で風化しつつあることが恐ろしくもあります。20年という節目は、そんな自分に今一度あの時の教訓を胸に刻ませる1日でありました。
2011年の東日本大震災で多くの文化財が被災したことはこのブログで何度か書きました。20年前、すでに城めぐりが趣味であったものの、さすがにその当時は「地震で城は大丈夫だったか?」という発想には至っていませんでした。
そこで、改めて阪神・淡路大震災当時の城郭の被災状況を調べてみたのですが、時間の経過もあってかあまり見つかりませんでした。それでも、明石城や有岡城の石垣が崩落したという記事はあったので、名も無き城を含めれば相応の被害があったものと推測されます。
東日本大震災後には、皆様のご協力を得て城めぐりも寄付をさせて頂いた文化財レスキュー事業というプロジェクトが立ち上がりましたが、20年前にも実は行政やボランティアの方による地道な修復活動があったようです。
現在、兵庫県立歴史博物館(姫路市)では「災害と歴史遺産-被災文化財等レスキューの20年-」が行われています。被災文化財等レスキュー活動の意義や災害の歴史を学ぶことができる企画展となっているので、ご興味ある方はぜひ足を運んでみて下さい。
節目の年に、こうした文化財や歴史を通して未来の防災について考えるのも良いかもしれません。
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城と埋蔵文化財
奈良県明日香村と言えば、イタリアのローマのように掘れば遺跡が出る埋蔵文化財の宝庫です。今回の古墳も学校の校舎改築にあたって発見されたもので、このクラスの遺跡になると保存のために工事中止ということにもなるかもしれません。
有名な青森県の三内丸山遺跡も、当初は県営野球場が建設される予定だったものが、遺跡の発見によって建設中止になったことで知られます。
そもそも埋蔵文化財とは地中に埋まっている文化財のことで、文化庁によると周知の(既に分かっている)埋蔵文化財包蔵地が全国に約46万ヶ所(偶然にもシロ)あって、毎年9千件ほどの発掘調査が行われているとか。
で、この“周知の埋蔵文化財包蔵地”というのはそれぞれの自治体の教育委員会などで閲覧することができて、それに該当する土地に何か建てようと思ったら届出が必要になります。また、新たに遺跡を発見した場合も当然届出をしなくてはなりません。これらは文化財保護法で定められていて、つまりは“何か見つかったらとりあえず工事ストップ”ということになります。
もしあなたが家を建てようとして地中から遺跡が発掘されたら、調査・保存が終わるまでは工事再開できない上、多くの場合でそれらに関わる費用負担も発生します。この問題は、東北の震災からの復興が遅れている一因(新たな土地に家を建てようとしたら未知の遺跡が発見される)とも言われますが、文化財を保護していくという観点から考えるとなかなか難しい問題と言えます...。
全国の各自治体の埋蔵文化財包蔵地を見ていると、古墳や遺物散布地が圧倒的に多いものの、城跡もそれはかなりの数に上ります。以前ブログで「日本の城の数」をテーマにしたことがありますが、そこに書いた数万という数字は、この周知の埋蔵文化財包蔵地の城館を足していった数ということになります。
例えば、最近真新しくなった姫路城がある兵庫県姫路市では、市内に約60ヶ所、県内では約1,300ヶ所の城館跡が「周知」ということになっています。すでにそれだけでも十分に泣ける数字です(T▽T)
城は平地や山地、水辺などありとあらゆる場所に築かれていたわけで、そう考えると全国に“埋蔵”されている“周知じゃない”城跡がこれからまだまだ発見されるでしょう。中には、今回の巨大方墳を越える巨大城郭の発見もあるかもしれません。
そして、それはもしかすると今あなたが立っているその足下に埋まっているかもしれません(・∀・)/
従来型携帯一部非対応化のお知らせ(SoftBank)
本日は、docomoに続いてSoftBankについても同様のお知らせをさせて頂きます。
理由としては前回とまったく同じで、発売から相応の年数が経過しており、今後のサポート(不具合発生時の確認など)が現実的に難しくなってきたことから、誠に勝手ながら非対応端末とさせて頂く次第ですm(_ _ )m
以下が該当の端末名となります。こちらに関して「2015年2月28日」をもって非対応とさせて頂きます。
※docomoのようにシリーズ名で表記できないため、全ての端末名を列挙させて頂きます。
■SoftBankの従来型携帯
まことに恐れ入りますが、皆様のご理解とご了承の程、何卒よろしくお願い申し上げますm(_ _ )m
【祭情報】2015年2月の城関連祭り
今年は、大河ドラマ『花燃ゆ』の関係で、山口県と群馬県(主人公文の後夫、楫取素彦が群馬県令だったから)が“ご当地”としてホットな状態になっていて、両県ではそれぞれ関連するイベントなどが始まっていたりするので、今回はそれらのリンクも貼っておきました(・ω・)/
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★2月のお城まつり特集★
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※祭名はPCの関連ページへリンクしています。
開催期間など:02月01日
開催期間など:02月03日
…萩市観光協会の公式サイト
申込日時など:01月06日~受付開始
申込日時など:01月13日~受付開始
※灯籠祭りやひな祭り、梅関連の祭なども城が会場となっているものがありますが、その辺りは割愛しておりますm(_ _ )m
今回も、祭情報以外に“参加者募集”モノを入れてみましたが、「川中島合戦戦国絵巻」は募集要項だけ見ていてもそれなりに楽しめます。
(以下抜粋)
・上杉謙信役 定員1名 \30,000
・武田軍本陣隊 定員10名 ※本陣を守る役のため敵陣へ攻め入ることは出来ません。
・一般兵 定員700名 ※軍・隊の希望に添えないことがあります。
という感じのことがいろいろと、ごくごく真面目に書いてあるので、結構読んでてこみ上げてくるものがあります。
いつか、城めぐり隊700名で参加してみたいですね(´∀`)/
【掲載情報について】
本記事では、主に城郭及び歴史に関連した祭・イベントを取り上げています。城跡周辺が会場であっても、それらとの関連性が全くないもの(花火大会など)に関しては、基本的にあんまり掲載してませんのでご了承下さいませ。
また、掲載情報はブログ更新時点のものです。現地へ行軍される方は、必ず主催団体・自治体等へ最新の情報をお問い合わせ下さい。
※掲載されていない情報がある場合、誠にお手数ですがこちらから教えて頂けるとすごーく助かりますm(_ _ )m
【新企画予告】抽選型店頭商品モニター
ご存じの通り、いつも商品モニターは先着順で実施していまですが、1月12日より期間限定で“抽選型”のモニターがスタートします!!
その対象商品がこちら!
題して“昭和の”ハイボールです。ありがとうございます。
ウイスキー党党員のみなさまにはおなじみのハイボールの<濃いめ>でございます。
今回の“抽選型”の参加方法ですが、1月12日(時間未定)になると店頭商品モニターの一覧に、このハイボール<濃いめ>が登場します。
※商品画像に「抽選型」の文字があります。
商品詳細画面の「抽選に応募する」を押すと応募画面になるので、そこで簡単な質問に2つ答えるだけ。これで応募は完了(もちろんこの時点ではまだ商品を購入している必要はありません)。
抽選は自動的に行われるため質問に回答した直後に当選結果が表示されます。見事当選した方は、その先はいつも通りの流れなので、商品を購入頂き(2本)アンケートに回答下さい(残念ながら落選してしまった方はごめんなさい(x_x;))
ちなみに当選した方にはご注意頂きたいことが2点あります。今回の購入店舗は「セブン-イレブン限定」となります。また、購入本数は「2本」になりますので、せっかく当選したのに貫高が獲得出来ないという悲劇を起こさぬために、くれぐれもお間違えないようお気を付け下さい。
城めぐりで初めての試みとなる今回の企画、ぜひ当選した姿を想像しながらホロ酔い気分で抽選に参加してみて頂けると嬉しく思います(~~▽~~*)ヒック
三好一族の関係性がややこしい件
先日から2015年の大河ドラマ『花燃ゆ』がついにスタートしました。といってもわたくし、まだ録画したまま観てないので感想を言いたくても言えないんですが( ̄ー ̄;;
去年は戦国時代がテーマだったから良かったんですが、幕末が舞台となるといまいち分かってない部分もあって、とりあえず人物相関図などで予習してから観ようかともじもじしているところです。
と、まぁいかにも戦国には詳しいんだゼ風を装ってみたものの、実は戦国時代にも自分の脳内で一族の相関関係がまったくもってカオスな状態になっている人たちがいることも事実です。
その代表格が三好一族です。信長が畿内を制する前が全盛期で時代的にちょっと古い上、“三好某”たちがわんさか登場し、さらには通称と実名が入り乱れ、養子に入り入られで名字も変わるもんだから、ややこしさの破壊力は抜群です( ̄Д ̄ /
ということで、お勉強がてら略系図を作ってみました↓
※諸説ある部分はどっちかに寄せる感じで。
うーん、人多っ( ゜д゜)ノノ
同じ三好さんでも、例えば義継と政勝では実はだいーぶ遠い親戚であることが、こうしてみると白日の下にさらされます。逆に各武将の伝記だけ読んでいても、到底頭に入ってこないボリュームと言えます。そりゃ信長も対応に苦慮するわけです。
今回は個人的な苦手分野に切り込んでみましたが、今後この“ややこしいシリーズ”、気が向いたら続編やりますんで、ぜひお勉強にお付き合い下さい(;´ω`)ノ
あ、もうすぐセンター試験ですが、これ絶対覚えなくていいやつなんで受験生の方は安心して下さい。
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仕事始め
今年の年末年始は荒れ模様の天候だったところが多かったようで、みなさんの城めぐりにも大いに支障をきたしたこととお察しします。城郭フォトギャラリーにも雪に埋もれた城の写真が数多く投稿されていて、籠城を決めこんでいたわたくしは、そんな写真を見ながら辛うじて季節を感じる正月でありました。
ITの業界のトレンドは信玄堤をもってしても御しがたいほど流れが早く、1年先の計画を立てるのもなかなか難しいのですが、さて2015年は城めぐりでどんなことを実現していくかちゃんと考えねばなりません。なので、来週あたりから頑張って企画したいと思います( ̄∀ ̄)/
軍師のみなさんも、例によって今日から仕事始めでしょうか?どうも言ってることが正月ぼけしてるみたいです。ちゃんと軍師らしい助言ができるようになるまで来週あたりまでお付き合い下さい。








