☆ Rolling Days ☆ -33ページ目

☆ Rolling Days ☆

☆バイクを転がす日々☆ 

ここでは愛機DUCATI HyperMotardとYAMAHA TMAX500を

自分好みのマシンへと仕上げて行く様子やメンテナンスメモなどを中心に身の回りの出来事を記録していきます。 

敬語のいらないブログです。 気軽にコメントして下さい。 

吸排気系に手を入れたら当然、走り込みたくなる。
TMAXのポテンシャルの高さは峠などのウネウネ道でも発揮されます。
他のビックスクーターと最も違いが出るのもこういったステージでしょう。
前輪の接地感とコーナリング中の安定感には思わずニンマリです。
ただ下りが続く場所をその気で走っていると1時間もしないうちに
ブレーキが熱だれして効きが甘くなる。シフトダウンが出来ない為、
ブレーキに頼る走りになるのは仕方ないのに...。
スローダウンしてブレーキを冷やせば効きは戻ってくるのだが、
これは何とかしたい!

そんなワガママな願いを叶えてくれたのが、ガレージジャンクヤードだ。
此処の代表の愛車はTMAX世界最速を目指しており、(爆)
FCRNOSも搭載したモンスターと化している。 
その車両を見てしまったTMAX乗りは確実に皆、毒されます。

そして毒された私がチョイスしたパーツは
Brembo 4Pod CaliperBraking 300mm Floating Rotor
Garage JunkYard Original Caliper Support
である。
ルックスのかっこ良さは勿論、効きも耐久性も俄然良くなります。
タッチはカチッではなくクニュッとした感じですが、
ノーマルの半分の握りでホッホホォッっとロック寸前の好いところに
入ります。(笑)
TMAXをちゃんと走らせるにはRブレーキの使い方が重要なので
これは絶品です。! ☆☆☆☆  
4000rpm辺りの怠さを何とかしようと装着したのが、KENSO BAKUDAN KITです。
http://www.kenso-bakudan.co.jp/parts/
 効果はこの画像のグラフで見て下さい!
トルクの急な落ち込みはなくなり、逆に全域が太くなった感じです。
それでいて燃費も殆ど落ちないんです。(喜) ☆☆☆

このグラフで気になるのが最高出力です。
カタログスペックでは国内仕様で38ps逆車40psなのに
実測値出力は34.6psしか出てぬぁい...。
ノーマルより確実にパワーは出てるのに何故なんでしょう?...

TMAXのノーマル管は何下に好いデザインだ。
が、やはり鉄では重いし、音質的にも好みではなかった。
この画像のマフラーはY'sGEAR製のモノで素材はフルチタン!
サイレンサーの見た目はYZF R1のノーマル管そのモノだが
内部はTMAX用に専用設計されている。 らしい...。
音量は85dbとかなり静かですが
チタンらしい弾けるような感じの音が控えめに主張してくれます。

当然走りの方も違いが出てきました。
ノーマル管より2Kgの軽量化もあるのか出足も軽く感じるし
高回転域もグンッと伸びるようになった。(嬉)

しかーし、4000rpm辺りにトルクの落ち込みを強く感じる...。
これが次の課題だな。☆☆

PS:このマフラーはもう販売中止らしい...。


やはり地味過ぎて売れなかったのかな...。
両目H4化には成功したが、またひとつ問題発生(笑)
片眼の時より広角は広がったのだが、スポットが弱い気がした...。
高速走行時はイマイチ不安だ。 そこで
最近値段がこなれてきたHIDを導入する事を決意した。
早速某ヤ○オクでサンテカ4300K(H4ハイ/ロー切り替え式×2)をGETした。
が、あまりメカには強くないので迷わず友人を頼る。(爆)
TMAXのカウル内はでかいエアクリーナーBOXが中央に鎮座し、
囲むように太い配線がある為、意外に空きスペースが無く
インバーターや余ったコードを収納するのに苦労してましが、
作業は90分程で無事完了。☆☆☆☆☆
TMAXで走ろう!http://homepage3.nifty.com/t-max500/の代表に感謝です。

装着以来夜間走行も楽しくて仕方ありません。(笑)
買ってさえしまえば後はバッテリーへの負荷も少ないしメチャ明るいし
良い事ばかり、バイクにこそ必要なパーツだと思う。

これは2003年1月の事なのでもう2年前です。
未だなんのトラブルもありませんし、
ライトスイッチを入れるのが未だに気持ちいいんです。(爆) 


PS: 夜の外出が増えるので、別件でトラブったりはしますが...。

さあ今宵は何処へ。   
 

 < ドイツ仕様 (H7&H4)




 < 国内仕様 (H4&H7)



TMAXのライトはノーマルだとHI/LOと左右片側ずつしか点灯しない。
しかもH4&H7バルブというアンバランスさだ。
バッテリーの容量不足などもあるのだろうが、
シンメトリー好きの私にはとても我慢が出来ない仕様だった。
ある日、逆車(右側通行国用)のライトの左右が国内物と反対だという事に気付き(閃)両目H4化を思い立つ。
早速、逆車ライトアッセンをGET、分解、2つのH4リフレクターを
1つのボディにはめ込み、組み付けてみました。まんまと大成功! 
手間は掛かったがその仕上がりには大満足でした。☆☆☆

つづく
        納車3日目位の画像です。
YAMAHA TMAX500(XP500) 2001年 逆輸入車ドイツ仕様。

シフトチェンジなしで、ブレーキとアクセルだけでスポーツバイクの
醍醐味を楽しんでしまおうというずる賢いコンセプトのバイクだ。(笑)
グッドデザイン賞も受賞したそのルックスも好い感じだが、
ヤマハがオートマチックスーパースポーツと謳う中身がめちゃ面白い!
フレームに水平リジットマウントされた500ccのエンジンや
47%の前輪荷重、50度のバンク角などなど、走る気満々の仕様だ。

まず始めに交換したのはハンドル。(コアース製のLOタイプ)
流行?の寝そべりスタイルではなく、スポーツバイクっぽく少し前傾で
乗りたかったので低めのモノをチョイスした。   




この後すぐに塗装したのでシルバーの画像はとても希少!(笑)
実はCandyLimeGreen化は納車前から決めていたのです。
2001年6月13日、私はYAMAHA TMAXのオーナーとなった。
500ccの排気量とフレームや足回りの作りの良さが購入の決め手だった。
あれから3年半、ちょこちょこと手を入れてきたので画像と共に
過去のカスタムと今後の構想をここに記録していきます。