予備知識のない中堅大大学生、社会人でも2か月で 超有名な大学院に合格し、キャリアアップする方法
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今回の震災について

今回の東北関東大震災にて被害にあわれた方に、

こころよりお見舞いを申し上げます。



今でもまだ把握できないほどの甚大な被害が出ています。

また、原発も予断を許さない状況が続いています。




私は関西に住んでいて大きな被害はありませんでしたが、

連日テレビで放送される甚大な被害の様子を見ていると、

本当に心が痛みます。

私自身もショックで何もできず過ごす日々が続きました。



そして自分には何ができるのか、この数日ずっと考えていました。

結論はなかなか出ません。

正しい答などないのかもしれません。




ただ私がふさぎ込んでいても何も変わりません。

自分のやるべきことをきっちりやっていこう、

そのように強く思うようになりました。


自分がやるべきことをきっちりやっていくことで、

少しでもこの国が復興していくことに貢献できたら

と思っています。



私一人の力など微々たるものでしかありませんが、

それでも、日々ベストを尽くしていきたいと思います。




またブログも更新していきます。

読んでいただければ嬉しいです。

実際に大学院に入るためには

昨日までに、大学院についての基礎知識、

たくさん話をしてきました。



この話を読んできただけでも大学院について

かなりの量の知識が得られたといっていいでしょう。

実際に中にいた私の経験も踏まえて書いていますので、

大学院がどういったところなのか、という

イメージもしてもらえたかと思います。




ただ、ここで気になることがあるかと思います。




どうやったら大学院に入ってキャリアアップできるのか




なので、今後は、大学院に入るための

どのようなステップを踏んでいけばよいのか

説明をして行きたいと思っています。





ただ、しばらく忙しい日々が続いてしまいますので、

ブログの更新が滞ることもあるかもしれません。

ご了承ください。



3月20日くらいまでには通常更新に復活いたしますので。




では、今日も読んでいただきありがとうございました。


大学院と大学の違い~その5

授業の人数が違うというのは前回書いた通りですが、

授業の内容も大きく違います。




学部の時は、当然、講義が多かったと思います。

先生が前でしゃべり、学生はノートを取る。

内職しててもケータイいじってても、

集中してなくても誰も何も言わない。




試験前にノートをコピーさせてもらい、

何とか乗り切りぎりぎりで単位を取る。

そんな学生生活の思い出がある方も

多いのではないかと思います。



しかし、大学院はそれでは通用しません





なぜなら、修了(卒業)するためには、

自分でテーマを決めてリサーチし、

それを論文にまとめる必要があるから。




日ごろからの授業も、そういった能力を

高めるためのカリキュラムで行われている

ことが多いのです。



なので、試験をする科目も当然ありますが、

研究型の大学院であれば、レポートを

課す場合が多いです。




そのレポートも単に人の意見をまねしたり

コピー&ペーストで済むようなものなどではなく、

本格的なものになります。




大学院がどういう場所かを考えれば

そういう風になるのもお分かりいただけると思います。

それを必死になってこなしていく覚悟がなければ、

大学院はハードです。お勧めできません。




ただ、それをやりきる覚悟があるなら、

大学院は本当に良いキャリアアップの場所

となるはずです。

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