予備知識のない中堅大大学生、社会人でも2か月で 超有名な大学院に合格し、キャリアアップする方法 -5ページ目

大学院に行って変わったこと~その3

前々回から続く、大学院に行って変わったことシリーズ。

今日は3回目となります。



他の人からの見る目が変わる、

お金を得るチャンスに恵まれている、

に続き、今日は3つ目です。






3、セルフイメージが上がる




セルフイメージとは、自分が自分に対して持っているイメージのことです。




名門の大学院に入ることによって、このセルフイメージが上がります。

かなりのレベルで、しかも確実に。





まずは、自分が名門大学の大学院に合格することができた。

このことが、自分に確固たる自信を与えてくれます。


目標を立てて、それに向かって努力し、結果を出した。

その成功体験が、自分の力を証明したことになり、

大きな自信を持つことができます。




さらに、2つ前の記事でも書きましたが、

有名な大学院の学生となることで、

まわりがちやほやしてくれます。

このことでよりいっそう自分に自信もついてきます。





セルフイメージというものは、人間が起こす

すべての活動において欠かせないものです。

これが低いと、どれだけ必死になってがんばっても

成功することは難しくなります。





逆に、これが高いと・・・お分かりですね。

人生での成功を手繰り寄せやすくなります。

名門大学の大学院生となることで、

一気にこれを上げることができるのです。




当然、人生における成功も近づきます。

大学院とは単なる高等教育の場だけではなく、

こういった意味で


自分のレベルを上げる


のにも役立つ場所なのです。





こういった精神面でよい影響が出ることも、

有名大学院進学のメリットといえます。




大学院に行って変わったこと~その2

昨日の続き、大学院に行って変わったこと第2弾です。



2、お金を稼ぐチャンスが増えた



京都大学大学院に行った後は、中堅大学にいたころと比べると、

いろいろなチャンスが増えました。

今回はお金の話について書いてみます。




たとえば、アルバイト一つとってみても、家庭教師の口などは

簡単に決まります。(当然、無名大学の学生よりも

一流大学の学生に教えてもらいたいと思うのは当然です。)




家庭教師などは時給もよいので、私の友人なんかはそれだけで

生活費をほとんど稼いでいたりしました^^




さらに、京都大学ともなれば、国際学会や国内でも大きな学会が

開かれたりします。

そこの学生であれば、当然お手伝いなどに行くことになります。

その際に、世界的な教授と人脈を作ることができたりもします。




当然、学会の手伝いはアルバイト扱いともなりますので、

自分の興味ある専門家の話が聞けて、人脈も作ることができ、

しかもバイト代がもらえるという超おいしい機会となるのです。




さらに、学生を支援してくれるような奨学金もたくさんありますし、

研究の予算も比較的十分なものをもらうことができます。

有名な大学は、ネームバリューだけにとどまらず、

金銭的に恵まれた環境を提供してくれる場合が多いのです。

大学院に行って変わったこと~その1

プロフィールにも書いてある通り、

私は国立の中堅大学から、

京都大学大学院に合格しました。




実際に大学院生として京都大学に入学してから、

自分の周りでいろいろな変化がありました。

正直、入学する前は想像していなかったこともあり、

いろいろびっくりしたことを覚えています。




今日からはしばらくの間、

私が大学院に入学してから身の回りで変わったことを

いくつかの記事に分けて書いていきたいと思います。





1.頭がよいという風にみられるようになった。



大学院では、他の大学の学生さんと話をする機会もたくさんあります。

また就職活動やセミナーなどで、社会人の方と

お会いする機会も、学部生時代と比べると格段に増えます。




当然その時は自己紹介をしなくてはなりません。

「京都大学大学院のくろと申します。」

といった感じで自己紹介をするわけなんですが。。。




相手が学生なら必ずと言っていいほど、

「京大ですか!?すごいですね、頭いいですね。」

といった反応が返ってきます。




相手が社会人であれば、あからさまにそういった

反応をされることは少ないですが、

「京大か、賢いね」

といった反応が来る場合が経験上多かったです。





そのようにしてほめてもらえることも多くなりますので、

うれしさを感じることもあります(笑)




ただ、

「賢いんだから、これくらいできて当たり前」

というように、

相手の要求のハードルも勝手に上がっている

ということを肝に銘じておく必要もあります。




自分の能力が学歴に伴っていないと、

「あいつ、たいしたことないな」

と思われてしまいます。


学歴の良さでプラスのイメージがついていますので、

自分ができないということが相手に伝わってしまうと、

マイナスのギャップでものすごい落差になります。




なので、学歴にあぐらをかいていてはいけないのです。

いつでも、自分の実力を高める努力をし続ける必要があるわけなのです。

私はこのことをある程度早い段階で意識できたので、

後の進化のスピードを格段に速くすることができました。




2以降は明日に続きます。