予備知識のない中堅大大学生、社会人でも2か月で 超有名な大学院に合格し、キャリアアップする方法 -6ページ目

大学院に行こうと思ったきっかけ~その4


ここまで、私の経験をずっと書いてきました。

なぜこれらを、こんなにいくつもの記事を割いて書いてきたかというと、




これらが、自分の行きたい大学院、そして学びたい内容を

決めるうえで本当に大切なことだからです。










まずは






大学院に行って何をしたいのか」







ということを明確にしなくてはなりません。











それができたら、ある程度自然に、





「自分の学びたいことは何なのか。」





つまり


「自分が本当に興味を持てることは何なのか。」

「研究テーマとして、追求したいことは何なのか」


ということが見えてくるはずです。







前の記事でも書いたように、

自分がやりたくないことにずーっと向き合っている

これほどきついことはないです。





大学院、ハードな場所であるのはわかりきったことでしょうが、






「だったら、せめてやりたいことでハードさを味わおうよ^^」







これらの内容をはっきり詰めておくかどうかということは、

大学院入学後、自分の研究がきつくなってきたときに

耐えていけるかどうかということにまでかかわってきます。

(好きなことじゃないと投げ出したくなる、人間の心理ですね)






なので、まずは、



1、なぜ大学院に行きたいのか


そして


2、そこで何を学びたいのか





これら2つをもう一度はっきりとさせておいてください。

後々、それが自分の核となってくれますから^^






大学院に行こうと思ったきっかけ~その3

昨日の続きで、私がなぜ大学院に行こうと思ったか、

その2つ目の理由について書いていきます。




2、自分の専門分野を変えよう




大学では言語系の研究室に入り、学んでいました。

卒業論文のテーマも決まり、頑張って勉強していました。




が、




いかんせん、自分にとってあまり興味の持てる分野ではない、

ということを日々感じていました。




大学院ではもっと興味の持てることをやりたいなあ。。。

と漠然と考えていました。

それが自分の専門を変えるエネルギーになったと思います。





大学院では、自分の専門分野に四六時中向き合うことになります。

朝から晩までずーっとそのことを考え続けます。心から離れる時がありません。

私は徹夜が大嫌いなので、締め切り直前といえども徹夜をすることは

一度もありませんでしたが、友人などは、何日も連続で徹夜したりしている

場合もありました。


実際、あなたも大学院に進学されたら、こういった現実が待っています。

なので・・・自分の興味が持てない分野をテーマとして選んでしまうと。。。

どうなるかはお分かりですね。





大学院での生活がかなりつらい日々になります。
これは確信を持って言えます。





なので、自分の興味を持てる分野は何なのか

これをはっきりさせておくことが大切なのです。



大学院に行こうと思ったきっかけ~その2

大学院に行くことを決めたことはいいものの、

次にどの大学院に行くのかということを

決めなくてはなりませんでした。




そこで私が考えたことは2つありました。


1、自分の大学とは違う大学の大学院に行こう


2、自分の専門分野を変えよう



なぜ、そう考えたかについて説明していきたいと思います。





1、自分の大学とは違う大学の大学院に行こう



以前の記事でもお話しした通り、

私は地元の国立大学に通っていました。

周りを見渡せば、大学の友達、地元の友達がいます。

正直、ずっとその環境の中に入れば、快適だったでしょう。




でも、、、とふと思ったわけです。




「これって完全にぬるま湯だよな」と。

「このままの場所にずっといたら、

きっと数年後後悔するだろうな」と。




「もっと厳しい環境に身を置いたほうが、

自分のレベルアップの速度を速めることが

できるんじゃないだろうか」と。






この思いを形にする方法が、他大学の大学院への

進学だったわけです。






2については、また次の記事で。