大学院に行こうと思ったきっかけ~その1
このブログを見に来てくださっている方は、
それぞれ、大学院に行きたいという動機を
お持ちだと思います。
当然、私も持っていました。
なぜ、私が大学院に行こうと思ったのか、
それについての説明をさせていただく前に、
まずは私の経歴からお話しさせていただきます。
数年前、私はいわゆる中堅大学の学生でした。
通っていた高校は進学校でしたが、
そこまで熱心に勉強勉強といった生活を送っていたわけでもなく、
地元の国立大学に進学しました。
偏差値的には中堅大学といえるレベルだと思います。
大学生活は楽しかったです。
いろいろな経験をすることができました。
自分自身、レベルアップもできたと思います。
でも、なんとなく物足りなさも感じていました。
高校の友達はみんな京都大学をはじめとする
難関国立大学に進学。
その現実に、引け目を感じることをありました。
そして、就職活動をしようという段階になったとき、
一つのことを感じました。
「このまま社会に出て、本当に俺は大丈夫なのだろうか」
はっきり言ってまだ自信がなかったわけです。
社会に出る前に、もっと勉強して自分にスキルや実力をつけたい。
専門分野を真剣に学んでみたい。
そうやって真剣に考えてみて、大学院に行きたいという願望が
自分の中でとっても強かったことに気づきました。
その思いを大切にすべく、私は大学院に行くことを決めました。
大学院とは何か
今日は「大学院とは何か」について話していきたいと思います。
このブログに来てくれている方は、今大学生である、
もしくは大学を卒業して社会人になっている
という方が多いと思います。
簡単に言うと、大学院とは
「大学のまだ上にある専門機関」
だと思ってもらえればいいです。
なので、最低の入学(出願)条件は大学を卒業している、
または卒業見込みであるということ。
そうでなければ、大学院試験の受験資格すらありません。
とりあえず、そこは最低限チェックしておいてくださいね。
すでに卒業して社会人となっている人は、
自分が出た大学の名前、
自分が出た学部名・学科名
についても今のうちに再チェックしておいてください。
いずれ、必要になってきますので!!
はじめまして
はじめまして、くろと申します。
タイトルにもありますとおり、このブログは大学院受験についてのものです。
なぜこのブログを書いていこうと思ったのか、そのわけを少しだけ話しておきたいと思います。
数年前、もっと自分の専門分野を極めたい、キャリアアップをしたいという思いから、大学院に行こうと決めたとき・・・
私の周りには大学院に行こうという人などほとんどいませんでした。
大学院入試の情報など全く入ってきません。当然コネもありません。
どうやったら合格できるのか、何を勉強したらいいのか、全く分からず・・・
そのため、自分で必死になって情報を探し、必死になって勉強しました。
その甲斐があって、無事に一番行きたかった京都大学大学院に合格。
でもね、今思うわけなんです。
正しい情報をまとめて手に入れることができていたら、、、
も~っと楽に勉強が進んだだろうな、と。
そういったものを手に入れることができる場所ってないのかな、と。
このブログでは、私が当時ほしくてたまらなかった
「正しい情報」を自分の経験をもとに発信していきたいと思っています。