大学院に行こうと思ったきっかけ~その1
このブログを見に来てくださっている方は、
それぞれ、大学院に行きたいという動機を
お持ちだと思います。
当然、私も持っていました。
なぜ、私が大学院に行こうと思ったのか、
それについての説明をさせていただく前に、
まずは私の経歴からお話しさせていただきます。
数年前、私はいわゆる中堅大学の学生でした。
通っていた高校は進学校でしたが、
そこまで熱心に勉強勉強といった生活を送っていたわけでもなく、
地元の国立大学に進学しました。
偏差値的には中堅大学といえるレベルだと思います。
大学生活は楽しかったです。
いろいろな経験をすることができました。
自分自身、レベルアップもできたと思います。
でも、なんとなく物足りなさも感じていました。
高校の友達はみんな京都大学をはじめとする
難関国立大学に進学。
その現実に、引け目を感じることをありました。
そして、就職活動をしようという段階になったとき、
一つのことを感じました。
「このまま社会に出て、本当に俺は大丈夫なのだろうか」
はっきり言ってまだ自信がなかったわけです。
社会に出る前に、もっと勉強して自分にスキルや実力をつけたい。
専門分野を真剣に学んでみたい。
そうやって真剣に考えてみて、大学院に行きたいという願望が
自分の中でとっても強かったことに気づきました。
その思いを大切にすべく、私は大学院に行くことを決めました。