大学院に行こうと思ったきっかけ~その1 | 予備知識のない中堅大大学生、社会人でも2か月で 超有名な大学院に合格し、キャリアアップする方法

大学院に行こうと思ったきっかけ~その1

このブログを見に来てくださっている方は、

それぞれ、大学院に行きたいという動機を

お持ちだと思います。




当然、私も持っていました。

なぜ、私が大学院に行こうと思ったのか、

それについての説明をさせていただく前に、

まずは私の経歴からお話しさせていただきます。




数年前、私はいわゆる中堅大学の学生でした。




通っていた高校は進学校でしたが、

そこまで熱心に勉強勉強といった生活を送っていたわけでもなく、

地元の国立大学に進学しました。

偏差値的には中堅大学といえるレベルだと思います。




大学生活は楽しかったです。

いろいろな経験をすることができました。

自分自身、レベルアップもできたと思います。



でも、なんとなく物足りなさも感じていました。

高校の友達はみんな京都大学をはじめとする

難関国立大学に進学。

その現実に、引け目を感じることをありました。



そして、就職活動をしようという段階になったとき、

一つのことを感じました。




「このまま社会に出て、本当に俺は大丈夫なのだろうか」

はっきり言ってまだ自信がなかったわけです。




社会に出る前に、もっと勉強して自分にスキルや実力をつけたい。

専門分野を真剣に学んでみたい。





そうやって真剣に考えてみて、大学院に行きたいという願望が

自分の中でとっても強かったことに気づきました。

その思いを大切にすべく、私は大学院に行くことを決めました。