大学院に行って変わったこと~その2
昨日の続き、大学院に行って変わったこと第2弾です。
2、お金を稼ぐチャンスが増えた
京都大学大学院に行った後は、中堅大学にいたころと比べると、
いろいろなチャンスが増えました。
今回はお金の話について書いてみます。
たとえば、アルバイト一つとってみても、家庭教師の口などは
簡単に決まります。(当然、無名大学の学生よりも
一流大学の学生に教えてもらいたいと思うのは当然です。)
家庭教師などは時給もよいので、私の友人なんかはそれだけで
生活費をほとんど稼いでいたりしました^^
さらに、京都大学ともなれば、国際学会や国内でも大きな学会が
開かれたりします。
そこの学生であれば、当然お手伝いなどに行くことになります。
その際に、世界的な教授と人脈を作ることができたりもします。
当然、学会の手伝いはアルバイト扱いともなりますので、
自分の興味ある専門家の話が聞けて、人脈も作ることができ、
しかもバイト代がもらえるという超おいしい機会となるのです。
さらに、学生を支援してくれるような奨学金もたくさんありますし、
研究の予算も比較的十分なものをもらうことができます。
有名な大学は、ネームバリューだけにとどまらず、
金銭的に恵まれた環境を提供してくれる場合が多いのです。