大学院と大学の違い~その5 | 予備知識のない中堅大大学生、社会人でも2か月で 超有名な大学院に合格し、キャリアアップする方法

大学院と大学の違い~その5

授業の人数が違うというのは前回書いた通りですが、

授業の内容も大きく違います。




学部の時は、当然、講義が多かったと思います。

先生が前でしゃべり、学生はノートを取る。

内職しててもケータイいじってても、

集中してなくても誰も何も言わない。




試験前にノートをコピーさせてもらい、

何とか乗り切りぎりぎりで単位を取る。

そんな学生生活の思い出がある方も

多いのではないかと思います。



しかし、大学院はそれでは通用しません





なぜなら、修了(卒業)するためには、

自分でテーマを決めてリサーチし、

それを論文にまとめる必要があるから。




日ごろからの授業も、そういった能力を

高めるためのカリキュラムで行われている

ことが多いのです。



なので、試験をする科目も当然ありますが、

研究型の大学院であれば、レポートを

課す場合が多いです。




そのレポートも単に人の意見をまねしたり

コピー&ペーストで済むようなものなどではなく、

本格的なものになります。




大学院がどういう場所かを考えれば

そういう風になるのもお分かりいただけると思います。

それを必死になってこなしていく覚悟がなければ、

大学院はハードです。お勧めできません。




ただ、それをやりきる覚悟があるなら、

大学院は本当に良いキャリアアップの場所

となるはずです。