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雨だった神戸

相方Eと、11時に西宮で待ち合わせ、久し振りに岩盤浴。気持ち良かった。

前回に比べてたくさん汗をかきましたよ。

その後、神戸三宮へ出かけた。

Eが東急ハンズで買物があるというのでお供することになったのだが…

わたし「先週もハンズで買物したじゃん」

相方E「その時は要らなかったんだよ」

わたし「今日は三宮に近寄っちゃなんねえって言ってたじゃないか」

相方E「あ、そうだった」

そう、東急ハンズ三宮店は、大物女優と若手芸人が目出度くお式を挙げる神社のまん前にあるのだ。

物々しい警備体制の模様を、朝のニュース番組で中継していた。


三宮に着いて、お腹が空いたので何か入れるかと、そういえば出来てから一度も足を踏み入れていない『ミント神戸』 で食事をしようということになった。

色々なお店がある中、選んだのは『ガンボアンドオイスターバー』 のランチ。

オイスターバーって、一回入ってみたかった。何かこじゃれてていいじゃないですか(←ミーハーです)。

敷居が高い気がする大阪梅田の某オイスターバーと比べて、カジュアルな感じの内装で、店員もお洒落だけど気張っていない。

わたしはシーフードガンボ、Eは牡蠣と菜の花のペペロンチーノのランチをチョイス。

ランチタイムでは、通常の半額で生牡蠣2種盛を食べられるとあって、Eが頼んだ。

本日の牡蠣は、兵庫県相生産と九州のもの。どちらも美味しいと大喜びのE。

わたしは、昔っから生牡蠣が大好きでよく食べていたのだが、多分それまでで一生分を食べたと思う。

別にあたったことはないのだけれど、よほど気が乗ったときでしか食べなくなった。

前菜が来るまでちょっと時間があったけど、それを払拭する美味しい牡蠣フライ(特にソースが美味い!)と、何の味かわからなかったスープ。ハーブ?香辛料?馴染みのない味わい。


超うま!サクサク~\(≧∇≦)/  揚げたて牡蠣フライ~♪


ガンボはとても辛い(ハラペーニョたっぷり)ので気をつけて下さいと言われる。カレーみたいなものかしらと考えていた。


ちょっと辛かった(いや、だいぶ)  美味しいけど辛かったよ…


すみません、ホントに辛いです。

でもオクラのねっとりした甘味と硬めに炊かれたお米のおかげで、最後まで美味しくいただきました。


素晴らしい塩加減そしてニンニクたっぷり…  ペペロンチーノ~♪


牡蠣が一個しか入ってないと、少々がっかりのE。

でも生牡蠣食べたから良いんだ~と結果オーライ?(笑)

パスタの湯で加減がまた良くて、美味しい美味しいとペロリであった。


8階にあるこのお店の窓の外、2、3機のヘリがブンブン飛んでいるのが見えた。テレビ局のヘリだ。

そうか、2時だからそろそろお式が始まるんだなあと、ますます東急ハンズに近寄るのが億劫になる。

食事を終えて、ミントの中をウロウロしたりして時間をつぶし、3時過ぎに山方面に向かう。

紅白の垂れ幕が神社を被う異様な姿を遠くに確認。

そこを目指して行くわけだが、やはりそこは良識ある神戸っ子を含めたそれぞれのファン達、あまり混雑してはいなかった。雨なのも良かったみたいだ。

警備員「お式は終了しました~」

東急ハンズ前の交差点の角々に、4~5人の警備員と警察官がいて、道行く買物客などにアナウンスしていたけれど、特にごったがえすでもなく、何か虚しく響いていた。

安心してお買物。『ヒロシ君が考えた歯磨き粉』 というのがとても気になった。

しかもヒロシ君自ら手売りである。

歯槽膿漏が治っちゃうらしいよ。でも黒いよ。


夜、Eの家で結婚式後のインタビューをニュース番組内で見た。

緊張しながらも幸せそうなふたりが良かった。

せっかくのよき日が雨で残念だったけど、それぞれのファンの涙雨ということだった…なんてね。

バレンタインデーだよ

前回食べ損ねたバレンタインケーキを食べる為、2月の連休の初日だからさぞかし混むと思いきや、ほどほどの入場具合にやや肩透かしのUSJに行って来ましたようらー!!


ゲートをくぐるたび、毎度目に付くライドの線路にプチ恐怖を感じる自分がおります。

一応、ドリカムと一緒に乗ろうぜ!っていうファーストライディング権利券に応募しました。

当たらなくても(当たるわけがない)乗ることになるようなので、もう腹をくくりました(泣)。

ジュラの世界もスパイダーマソも大丈夫だったし、きっと楽しいよ…(不安)


ケーキは『ビバリーヒルズ・ブランジェリー』で食べようと思ったけれど、ちょうどお昼時だったので、パスタセットとバレンタインケーキが食せる『パークサイド・グリル』に。


相方E「あ、そうか、別にひとり1個じゃなくてもいいのか」

昨年の『パークサイド・グリル』では、バレンタインケーキがセットになったコースがあって、たしか完食するのが大変だった記憶が…。

今年は通常メニューだけで、このケーキの他にバレンタインカクテル があったけど、これはホワイトデー期間中も飲めるらしいので見送りです。


うっとりしちゃうよね…  可愛いけれどデカイ(笑)


ウェイターが運んで来たケーキに、赤い2本のロウソクが立っていたのですが、女子ふたりでこれを仲良く突っつく…うんまあ、別に良いですけど。


ハートまっぷたつ  ぶっさりと真っ二つのハート…(^^;


中は抹茶味のチーズケーキでした。これが意外と合う。

濃厚なチョコに消されてしまいそうだったけど、ちゃんと抹茶味でチーズだったよ。


ケーキを堪能した後、天気の良いパーク内をのんびり散策。

そして、今度こそとばかりに食べましたよ、角煮ドック&ビール!


アミティエリアの、ゴールデンコンビや~(殴)  うまーーーい!!o(^▽^)o


風がちょっと強かったけど、この美味しさには勝てないぜ!(何を)

でも、もう少し暖かくなったら思いっきり楽しめたかな…(^^;

来月にはホワイトデーケーキ食べにまた来るぜ!(多分その時あのコースターに乗ることになるんだろうな…)

価値観の違い2

最近、同僚Hと距離を置くようにしている。


彼女はいつものほほんとしていて、喋る速度がゆっくりで、くるくると回るような笑顔が可愛い。

背が高くて、細身。ちょっとキリンみたい。

りらっく○のようなキュートで少し謎めいたキャラクターものが好き。

可愛い、キレイ、愉快なことが大好き。

誰が見ても天然キャラに属している。

少々そそっかしいところもあるが、責任感が強く、まじめに丁寧に仕事をする。

わたしと同じ会社から派遣されてきて2年くらいになる。

職場の皆に愛されている。


だが、天然ゆえか、彼女の仕事場での対人基準が『自分が楽しい』や『自分が相手を好き』なのでは、と思うようなことが目に付き始めた。


たとえば、日頃からお洒落で美人の他部署の女性職員が、Hに書類提出の期限を遅れる旨を伝えてきた時に言ったセリフが「彼女が可愛い(美人だ)から許す」だった時。

もう待てないってさっきわたし言わなかったっけか?

共同で仕事してるわたしに相談もなしにそんなことしないで、と言ったら「ハリーさんだって可愛い(美人だ)と思うでしょう?(だから許せるよね)」


実は、こんなやりとりは今までに何回もあった。
その度に「?」となっていたのだが、彼女が好きだし、彼女に好かれている状態が心地いいのは確か。

でもここは職場であって学校や遊び場ではない。

致命的な遅れや失敗にならない程度のことばかりであったが、本人の好きにさせるわけにはいかない。

心を引き締めなおして、彼女のペースにならないように、まず仕事中は勿論だが、必要ない私語を極力しない方向で向き合うようにした。


同僚Hの機嫌が目に見えて悪くなっていった。

思うようなレスポンスがわたしから来ないので、はじめは戸惑っていた様子だが、次第にわたしの意図を読み取ったようで、以前のように話し掛けて来なくなった。

わたしは別に彼女を無視しているわけではない。ちゃんと仕事で話すことがあれば前と変わらない調子で話している。

彼女なりに、以前わたしが「仕事をする上で無駄な動きをするな」と言ったことを徐々に思い出しているようだった。


確かに楽しい職場は居心地がいい。

人間性を疑われるような言動さえしなければ。

先日、他の同僚に対してHがした仕打ちで、Hの人となりが良く分かった。

更に一線を置く気になった。

まあ例えるなら『落とし穴があって、それを見つけて誰にも知らせなかったHが、問題ある同僚が落ちる様を黙って見ていた』ということなんだけど。

やってみたいけど実際にやっちゃダメなことって多いでしょ?

どうでもいい相手に対してならやっちゃうんだなー、と恐くなった。

日頃は本当に真面目に仕事にあたっている。

先述した『致命的でないダメージ』だからマシなのか…


…書いててだんだん頭が痛くなってきた。

誰だって職場の対人関係に不満あるだろうけど、手を焼く相手って決まってる。

天然キャラに限らないけど、多分わがままなタイプだと思う。

自分にもそんなところが無いとは言わない。絶対誰かに不満に思われてる。

お互い様だと思うから、話し合いや思いやりが必要なんだけど。

上手く彼女に伝えられる、伝わるかどうかは、これからの話。

蛇口を修理してもらったよ

我が家は住み始めて26年経っている。

今月中旬の連休から27年目だ。それだけ住めば、家のあちこちが傷んで当然。

20年目に台所、そして今回お風呂場の蛇口がイカレてしまった。

本当は去年の夏くらいから閉まり方が緩くなっていたんだが、騙しだまし使っていた。

台所の蛇口は夜8時頃に突然ボキッと折れたから、直ぐ電話で某有名水道屋さんを呼んだのだが、高い部品しか車に積んでいなかったという理由で物凄くふんだくられた。

後日というわけにはいかず、泣く泣く払った。

その轍を踏むものかと、事前にネットでリサーチして「これ!」と思う水道屋に連絡。

土曜日の12時過ぎに来てもらうよう依頼した。


…来ませんよ?

確認の電話を午前中にしていたにもかかわらず、14時になっても来ない。

改めて水道屋に電話するも、前の修理が予想外に長引いているので遅れてしまっているとのこと。

それならそれで連絡してこんかい!ヽ(`Д´)ノ

で、目処がついたら連絡をくれると言うが、更に1時間経っても来ない。

もう他の水道屋に来てもらおうと、こちらから電話でキャンセルした。


次に依頼した水道屋は、今うちの近くで作業をしている人がいるというので、そこが終わり次第すぐに来てくれるという。

テキパキとした電話応対に好感を持てた。

先の水道屋は、事前のメールでのやり取りや当日の電話応対が、何だかふにゃふにゃしていて頼りなかったし。

自分のリサーチ力も大した事無いなあ~と思った。

外出から夕方に帰って来るきょうだいのひとAと買物に行く約束があるので、なるべく早くお願いしたいと伝えた。


…来ないよ?

時間は17時。ちょっとどうなってるんだよ、すぐ来るんじゃなかったのかい。

おそるおそる確認の電話。

「すいません、まだ修理に時間がかかっておりますので…」

ここもか!\(*`∧´)/

今日は一体どうしたのだ。他に空いてる作業員はいないのか!

まあ土曜日だし混んでいるのは予想していたけど、遅れるという連絡くらいくれたっていいじゃないか?

しないのが普通なのか、する暇もないのか。

18時になり、Aから帰宅のメールが入る。

もう一度水道屋さんに電話をしたら、まだ作業が終わっていないと言う。

これから買物に出かけると言うと、1時間後に電話をくれるという。

その頃には作業も目処がついているだろうとの事。信用して外出した。


自宅近くのスーパーでAと落ち合い、節分なので縁起物の太巻きと、イワシを買う。

鮮魚売り場の特設コーナーに、無料で10粒ほど入っている豆まき用の豆が取り放題になっていたが、我が家は豆まきをしない。年の数だけ豆を食べるということもしないので見送る。

太巻きは、通常のものではなく海鮮太巻きなるものをチョイス。

大好きなマグロやサーモン、イカがてんこもり♪

にこにことスーパーを出たら、スーパー近くのお寿司屋さんが寒空の中、たくさんの太巻きを店の外に置いた小さな机に並べて売っているのが目に入った。

去年、このお寿司屋さんの具が牛肉だけの太巻きを買った。

子供の頃、当時おとうさんが車で通勤する途中にあるお肉屋さんで、節分の頃だけ売っていた焼肉の太巻きを買って来てくれたことがあった。そのお肉屋さんがつぶれてしまい、食べられなくなって久しい。

普通の太巻きが好きじゃなかった(今も)わたしたちきょうだいには、夢のような美味しい太巻きの思い出…それを思い出させてくれるかのように、『肉巻き』と称して、このお寿司屋さんが偶然作っていたのを買ったのだった。

今年もある。寒い夜風にはためくお品書きに、ちゃんと『肉巻き』が書いてある。鯖大好きAの要望も併せて1本ずつ購入した。


うまうま♪きんぴらごぼう入り肉巻きと鯖シソ!  きんぴらごぼうが入った肉巻きと鯖の太巻き(^^)うまい!


縁起物(恵方に向かって無言で食べる)としての太巻きはスーパーのを使ったが、やはりお寿司屋さんの太巻きは美味い。

肉巻きと鯖巻きを半分ずつ食べたが、スーパーとは比べ物にならないシャリの密度、海苔の照りと香り、そして具材の味付けが自分好みなのがいい。

来年からはスーパーじゃなくて、ここの太巻きにしようと思う。


水道屋から連絡が入るはずなので、大急ぎで食べていたが…

20時を過ぎた頃、Aがおもむろに立ち上がった。

A  「約束の時間、とっくに過ぎたんだけど」

わたし「そうだね…」

向こうから連絡すると言っていたのに、またしてもない。

うんざりしながら明日にするか、と言うと「これだけ待ったんだから今日中にやってもらう!」とプリプリするA。

仕方がない、怒りのリミットゲージが満タンになる前に連絡だ。

受話器の向こうから、またも前の修理が長引いているというセリフが聞こえてきた途端、わたしもいい加減腹が立ったので「そちらから連絡をくれるというから待っていたのに、何故してこないのか」と少し怒りをにじませながら話すと、もう一度作業員に連絡をとって、直ちに向かうようにさせるという。本当かよ。

通話終了後、しばらくして「これから10分後くらいに御宅に伺います」との連絡が入った。

Yというベテランがまいりますのでと申し訳なさそうに言うオペレーター。

そして本当に10分経たずに玄関の呼び鈴が鳴った。

これで、半年近く悩まされていた(勝手に悩んでいたんだが)水漏れとオサラバだ。

蛇口のパッキン交換だけで済むかと思ったが、ハンドル自体が寿命らしい。

全部取り替えることになった。

修理に来てくれたベテランのYさんは、とても背が高くて横幅もあって、優しい感じの面白い人だった。

仕事振りも丁寧。

どこかの家から焼肉の匂いしますね、というのでわたしもクンクンしてみたが、細く匂う程度。

Yさん「食べ物の匂いは人一倍敏感なんです(笑)」

今日は節分だから太巻き食べましたよと言うと、そうでした、節分ですね!と豪快に笑う。

5時間くらい待たされたことについてYさんは何も知らなかったらしく、すみませんでしたと何度も謝ってくれた。

Yさんが引き上げたのは22時近く。遅くまでありがとうございましたと、手を振って見送った。

ちなみにこの水道屋は、ポストにチラシが入っていたのを偶然残していたのを見つけたから依頼した。

だって2千円引きのチケット付いてたんだもん。

実際は消費税分にしかならない値引になってしまったが、これでもう夜中に水音を聞かずに済むし、何より無駄な水を流さなくていい(だから早く修理すればいいのに)。

次はどこが壊れるか心配。当分どこも壊れてくれるなと願う節分だった。

冬のスウィーツを求めて

お正月のデコはもうそろそろ終わり?  お正月モードのスヌがお出迎え


ピンぼけで申し訳ない…(接写モードにしてたからこんなことに。涙で前が見えなくなったわけではありません)

舌の根も乾かないうちにUSJへ行ってきましたようらー!

主にスウィーツ目的ですので、昼頃のんびり出かけたんですが。

年間スタジオパスがお安く買える最後の週末とあって、物凄く人が多いですよ!


丁度お腹も空いてきたし、パーク入って直ぐの『ビバリーヒルズブランジェリー』へ。

初っ端からケーキ(しかもお昼ご飯扱い)は無いだろうと言う相方Eでしたが、フォンダンショコラが目に入った途端。

相方E「食べる~音譜

わたし「そう…」

そういえば、Eにとって去年の秋から食べそびれていた執念のスウィーツでした。

食べる気になった時に食べるのがパークメシ&スウィーツ。その内にとかのんびりしてると食いっぱぐれる。


思ったより大きかったね…  思ったより大きかったかな…


わたしはベーコンとポテトのホットドック、Eがきのこのキッシュとフォンダンショコラのティーセットをオーダー。

ええと、プレート上ほとんどがEのノルマですよ。

暖かい内に、とまずキッシュを食べ、フォンダンショコラを楽しむと、当然のことだけどお腹いっぱいになったらしい。

悲しそうにEが「手伝って」とクロワッサンを一つくれました。

ほんのりチーズのような風味がしてサクサクで美味しかったです。

バレンタインケーキ、今年は意外なフレーバーです。

これは食べなくてはと思いましたが、ホットドックでそこそこお腹が膨れて(Eは言わずもがな)しまったので、カート販売のスナックを中心に攻めて、ほどよい頃にまたここへ戻って食べようか~ということに。


ふらりとお店を出て、いつもの癖でMBS前の某映画ポスターを目の端でチェック…ああっΣ(゚д゚;)

ない!あのポスターがない!『4Dシアター』前の木が邪魔で、何のポスターに代わってるのか分からない!

これ か!

最近、主演俳優が来てましたね。Dから始まるロゴがまるで洋画みたい。

ドラゴンとかダンジョンとかディープなんとかとか。


願いが叶うって言われてもなあ…  俳優さんたちの寄せ書きがありました


ううむ、これならば仕方が無い。

むしろ今まで貼りつづけてくれてありがとうと言いたいです。

パークとのコラボイベントも映画も終了して2年が経ってますからね。

でも小さいポスターが1箇所だけ残ってたので物凄く嬉しかったです。


その後、OZエリアでジャガバターパイを購入。

ふんわりバターの香りがして、とてもいい感じです。

この時、ちょぴっと嫌な思いをしました。

「親よりも子の方が恥を知っている」事件とでも言いましょうか。

フードカート前に行列を整理するロープが張られていたのですが、ちょい強面のお父さんが「ほら行け!」と子供をロープの途中からくぐり抜けさせて、ロープの入り口から順序良く進んでいたわたしたちより先に割り込んだのです。

わたし「うわあ、そんなに混んでるわけでもないのになあ。子供にこんなことさせて恥ずかしくないのかな…」

相方E「自分(親)が並べばいいじゃんよね、割り込みに子供使うなんて最低だな」

こう言っているのが聞こえたオヤジでしたが、「フン」とふんぞり返って改める気なし。

でも、実行犯にされた子供自身が恥ずかしくなったのか、途中から列を抜け、親のところへ戻って行ったのです。

何も知らない様子の母親が「あんた達ちゃんと並んでたんでしょう?何で帰って来るの」と子供を再びわたしたちの前に連れてきたのですが、さすがにもう呆れてしまって注意する気が失せました。

が、そんなわたしたちの顔色に気がついた母親が「あ、後ろでした?」とさほどさっきから増えていない後列最後尾に子供を並ばせました。

たかが2、3組の話だと思うんだけど、そんなに他人より先に買いたいかなあ。そして何故睨むよオヤジ。逆恨みかよ( ̄△ ̄;)

一つをふたりで分けたので、少々食い足りない気がしました。

それを素早く察知したのか、相方Eが「次は角煮ドックにしよう」と、アミティエリアを目指すことに。

実は、角煮ドックがUSJに登場して以来、ず~っと食べたくて仕方なかったんです。2年くらい思い続けてました。

食べるつもりでパークに来ても、つい他の料理やお菓子を食べてしまい、角煮ドックが入る隙間をなくしてしまったり、角煮ドックが一時期別メニューに変わってしまって食べられなかった時期がありました。それがいよいよ食べられる!

いつもは物怖じするくらい長い行列が出来ていますが、今日はほどほどの長さ。いける。

列の前方にいたカップルがふたり揃って干し梅を食べていたんですけど、何か良いなあ…と相方Eがうっとりしてました。

相方E「健康に気をつけるカップル。うん、イイよ」

わたし「そう…」


やっと会えたね、角煮ドックたん…  やっと食べる事ができました~♪


うんま~い!ビール欲しい!予想外に美味しいよビール飲もうよ!

相方E「この寒空で飲めるのか?」

すみません、風が冷たくて無理です。日差しは暖かいのになあ。

その後は適当にブラブラとショップを廻り、新作アイテムをチェックしたり気になっていたグッズを吟味したりしたのですが、一向にお腹が減りません。

相方E「バレンタインまでに食べに来たらいいんだよな」

わたし「ちょっと…無理だよね」

バレンタインケーキは、ちょっと大きかったのです。

リベンジを誓ってパークを後にしました。

一体何戦目のリベンジになるのやら…(^^;