冬のスウィーツを求めて
ピンぼけで申し訳ない…(接写モードにしてたからこんなことに。涙で前が見えなくなったわけではありません)
舌の根も乾かないうちにUSJへ行ってきましたようらー!
主にスウィーツ目的ですので、昼頃のんびり出かけたんですが。
年間スタジオパスがお安く買える最後の週末とあって、物凄く人が多いですよ!
丁度お腹も空いてきたし、パーク入って直ぐの『ビバリーヒルズブランジェリー』へ。
初っ端からケーキ(しかもお昼ご飯扱い)は無いだろうと言う相方Eでしたが、フォンダンショコラが目に入った途端。
相方E「食べる~
」
わたし「そう…」
そういえば、Eにとって去年の秋から食べそびれていた執念のスウィーツでした。
食べる気になった時に食べるのがパークメシ&スウィーツ。その内にとかのんびりしてると食いっぱぐれる。
わたしはベーコンとポテトのホットドック、Eがきのこのキッシュとフォンダンショコラのティーセットをオーダー。
ええと、プレート上ほとんどがEのノルマですよ。
暖かい内に、とまずキッシュを食べ、フォンダンショコラを楽しむと、当然のことだけどお腹いっぱいになったらしい。
悲しそうにEが「手伝って」とクロワッサンを一つくれました。
ほんのりチーズのような風味がしてサクサクで美味しかったです。
バレンタインケーキ、今年は意外なフレーバーです。
これは食べなくてはと思いましたが、ホットドックでそこそこお腹が膨れて(Eは言わずもがな)しまったので、カート販売のスナックを中心に攻めて、ほどよい頃にまたここへ戻って食べようか~ということに。
ふらりとお店を出て、いつもの癖でMBS前の某映画ポスターを目の端でチェック…ああっΣ(゚д゚;)
ない!あのポスターがない!『4Dシアター』前の木が邪魔で、何のポスターに代わってるのか分からない!
…これ か!
最近、主演俳優が来てましたね。Dから始まるロゴがまるで洋画みたい。
ドラゴンとかダンジョンとかディープなんとかとか。
ううむ、これならば仕方が無い。
むしろ今まで貼りつづけてくれてありがとうと言いたいです。
パークとのコラボイベントも映画も終了して2年が経ってますからね。
でも小さいポスターが1箇所だけ残ってたので物凄く嬉しかったです。
その後、OZエリアでジャガバターパイを購入。
ふんわりバターの香りがして、とてもいい感じです。
この時、ちょぴっと嫌な思いをしました。
「親よりも子の方が恥を知っている」事件とでも言いましょうか。
フードカート前に行列を整理するロープが張られていたのですが、ちょい強面のお父さんが「ほら行け!」と子供をロープの途中からくぐり抜けさせて、ロープの入り口から順序良く進んでいたわたしたちより先に割り込んだのです。
わたし「うわあ、そんなに混んでるわけでもないのになあ。子供にこんなことさせて恥ずかしくないのかな…」
相方E「自分(親)が並べばいいじゃんよね、割り込みに子供使うなんて最低だな」
こう言っているのが聞こえたオヤジでしたが、「フン」とふんぞり返って改める気なし。
でも、実行犯にされた子供自身が恥ずかしくなったのか、途中から列を抜け、親のところへ戻って行ったのです。
何も知らない様子の母親が「あんた達ちゃんと並んでたんでしょう?何で帰って来るの」と子供を再びわたしたちの前に連れてきたのですが、さすがにもう呆れてしまって注意する気が失せました。
が、そんなわたしたちの顔色に気がついた母親が「あ、後ろでした?」とさほどさっきから増えていない後列最後尾に子供を並ばせました。
たかが2、3組の話だと思うんだけど、そんなに他人より先に買いたいかなあ。そして何故睨むよオヤジ。逆恨みかよ( ̄△ ̄;)
一つをふたりで分けたので、少々食い足りない気がしました。
それを素早く察知したのか、相方Eが「次は角煮ドックにしよう」と、アミティエリアを目指すことに。
実は、角煮ドックがUSJに登場して以来、ず~っと食べたくて仕方なかったんです。2年くらい思い続けてました。
食べるつもりでパークに来ても、つい他の料理やお菓子を食べてしまい、角煮ドックが入る隙間をなくしてしまったり、角煮ドックが一時期別メニューに変わってしまって食べられなかった時期がありました。それがいよいよ食べられる!
いつもは物怖じするくらい長い行列が出来ていますが、今日はほどほどの長さ。いける。
列の前方にいたカップルがふたり揃って干し梅を食べていたんですけど、何か良いなあ…と相方Eがうっとりしてました。
相方E「健康に気をつけるカップル。うん、イイよ」
わたし「そう…」
うんま~い!ビール欲しい!予想外に美味しいよビール飲もうよ!
相方E「この寒空で飲めるのか?」
すみません、風が冷たくて無理です。日差しは暖かいのになあ。
その後は適当にブラブラとショップを廻り、新作アイテムをチェックしたり気になっていたグッズを吟味したりしたのですが、一向にお腹が減りません。
相方E「バレンタインまでに食べに来たらいいんだよな」
わたし「ちょっと…無理だよね」
バレンタインケーキは、ちょっと大きかったのです。
リベンジを誓ってパークを後にしました。
一体何戦目のリベンジになるのやら…(^^;



