麻酔って3時間も効かないでいいと思わない?
この夏からこっち、ほぼ1週間に1回の割合で会社帰りに歯医者へ通院していましたが、
目出度く次回来週の火曜日で治療が終了することになりました。
あの酷い左上奥歯では、麻酔ダコ(違)が出来るほど治療に時間がかかりました。
連続でその隣の虫歯も治療してもらったからです。
左奥歯の被せが取れた時、その取れた感触があまりにも気持ち悪く、
綺麗にしてもらった時は本当に嬉しかったものです。
そして最後、左下最奥の、一度他の歯科医で治療済みだったのに、
また虫歯になってしまった哀れな奥歯。
先生は、これは簡単だから2回で治療が終わりますよと言っていました。マジでか。
「神経がある歯を治療するので、麻酔しますねー」と支度する先生。
もう大人なので、「注射が恐い」なんてことはないんですが、痛いのはやっぱイヤですよ。
「体調悪かったら止めますよ」と言われても、もう先生ブッ刺す気マンマンじゃないですか。
大丈夫です、お願いしますと目を閉じて、ズグッっと歯茎に針が刺さるのを「ぎょえー」と思いながらガマン。
ああ、この麻酔もこれで終わりなんだ。
左上奥歯2本の時はもうどんだけーってくらい刺されたもんな(ウソだ3回くらいだ)。
「麻酔はどうしても打ってから3時間は効いてますから、
これから晩ご飯召し上がる時に、口の中噛まない用に注意して下さいね」と
毎度注意をうけますが、大丈夫です先生、噛みそうになった事があるだけで最後までいっちゃあいませんや。
でも今回の麻酔はちょっと違いました。
前回まで全て上の歯の治療でしたから、当然麻酔も上の歯茎にされるわけです。
口を動かし難いといっても、そんなに気になりませんでした。
「はい、お口すすいで下さいね」と治療台脇のコップから水を口に含んだとたん、ぴゅーっと噴水状態のわたし。
う、うまく唇が閉じられない!すすごうと思っても口の中が思ったように動かない!
麻酔打つ箇所によってこんなにも違うの?てか前回同じ場所を治療した時の麻酔ってどうだったっけ?
はるか昔の事なので、全然記憶に残ってません。
治療が終わって家に帰ると、待っていた晩ご飯はおでんでした。
う、うまく噛めない!汁がすすれない!
大好きな牛すじの少し硬いところを噛もうとしたら、口の中をギュニュって一緒に噛んじゃったけど痛くないよ!
何度か「ぎゃー」とか「ぎょえー」とか騒ぎつつ、注意深く食事を続けたわけですが…凄く時間がかかりました。
きっと月曜日に買って食べたカップ麺なんか、まともに食べられなかったかもしれない。
常に唇をカップに固定し、熱い麺を噛まずに流し込む感じ?
イヤだ、せっかくの新商品で、告知が出てからずっと待ってたんだよ?
ばーん。
たまにブログ巡りや友人の話で「お湯ではなく牛乳でインスタントラーメンを作ると意外と美味い」というのを知っていましたが、本当にメーカーさんが出してくれるなんて、何か嬉しいじゃないですか。
食べた感想は、意外とあっさりしていてクリーミーでおいちかったです。
ミクシィで友人達に聞いてみたら、まだ食べていないけどカレーヌードルを牛乳で作るという人がいてビックリ。まろやかで美味しいらしいです。
相方Eが既に牛乳でシーフードヌードルを食べていて、味が濃くなってしょっぱかったらしいです。
(【追記】:ブログの銀さんが、チキンラーメンを牛乳で作って食べて美味しいと仰ってました…!マジでか銀さん!)
新製品でしょっぱいというものがこちら。
どーん。
チャレンジャーだ。普通のカールでいいじゃないか。
何故に塩チョコなのか。
これはまだ買ってないので、お味についてはまたの機会に。
あ、何か麻酔が切れてきたよ。
噛みまくった口の中が、ズクズク痛みを感じ始めましたよ?
麻酔、いっそ切れないでほしいというのはわがままでしょうか。
食いちぎってないから大丈夫と言いたいけど、何か内出血してそうな雰囲気…(^^;
でも口内のキズの治りは早いっていうから、明日の朝にはきっと…!
また飲みたいなあ…
この間の神戸散策で歩き回って、「喉が渇いたし足も疲れたからどっかで休憩しようよ」とお互い言うものの、
落ち着いてゆっくりお茶を飲んでいたら、何だか目的地である老祥紀に行き着くまでに満足してしまいそうだった。
普通なら入っていたであろう喫茶店を横目に、もう豚まん食べるまでガマンするしかないか…そんな考えが頭を過ぎる。
結局歩きつづけて行くうちに、老祥紀に向かう途中にある果物屋さんが出している屋台が目に飛び込んできた。
ここはお店の果物を使って作るジュースが美味しいのだ。
最後に飲んだのも随分前だったなあ…と思いつつ通り過ぎようとした時、見慣れない名前の果物のジュースがあるのを見つけた。
キワノ?
キウイじゃないの?
相方Eが「何だろうね」と、まるで誘うようにつぶやく。
すいません、やっぱ喉渇いてたまりません。
来た道を引き返し、1杯購入。200円。
おおおー!爽やかーー!!![]()
説明書きによると「サラダにも使う」というキワノ。キウイに似てるらしい
相方Eはミックスジュースを買って飲んでいた。
こちらも爽やかな甘味が喉に心地よく、砂糖が入っていないのでべとつく事が無い。
ミキサーに果物を継ぎ足す店員の手元を見て、相方Eが「あ、梨だったのか!」と声をあげた。
わたし「梨?おお、秋!」
相方E「バナナじゃないし、何の甘味だったのかな~って思ってたんだよね。そっか梨か~♪」
大好きな果物が入っていて、ちょっとお得な気分。ご機嫌♪
季節の果物で作られるミックスジュース、秋ならではの1杯でした。
【今月のガソガソ】(11月発売分)
●表紙からいきなりノックアウトだよ兄さんってば!
●カッコいいけど、先月の続きじゃあ、瀕死に代わりはないですが…!
●まさかと思ったけど、本当にやりますか兄さん!
●新たな練成陣が出現だけど、それがお父様の望むものなのか、はたまた父ちゃんの…なのか
●…兄さん、お願いだから、自分一人で突っ走らないでよ?
【追記】※ネタバレしております※
鋼の原作が、どんどん最終回に向かってハードになって行くわけですが。
人が死んだり死なせたり、殺し合ったり助け合ったり…目まぐるしく兄弟を取り囲む情況が変わります。
特に嬉しいのが合成獣の兵士が味方になってくれたこと。
あの情況で、たとえ兄に利用されるのが基本でも、合成獣兵士の命を救ってくれたことに違いないわけです。
彼等に逃げられてしまって助け損になるかもしれないけど、やらないよりやる方を選ぶ兄が大好きです。
合成獣兵士も、逃げずに助けてくれてありがとう。
そして「命を使う」ことになった兄ですが、これは、兄と弟が繋がってることに影響はないのでしょうか。
以前エンヴィーの賢者の石を使った感覚を思い出して錬成を行なったわけですが、今回は自分の命。
「牛乳嫌いで飲まないから背が伸びないのではなく、扉の向こうの弟に栄養を摂らせてるから?」とか、「扉の向こうの弟の為にやたらと睡眠をとっている」等、兄弟を繋ぐエピソードがありましたが、「少し寿命が減ったかもな」という兄の言葉に、じゃあ弟のも減ったのかな…と思ってしまいました。
この辺の設定はどうなってるのでしょうね。
肉体の寿命を削るのか精神の寿命なのか…肉体と精神を切り離せる錬金術師の寿命って何処にあるのか?
錬丹術を併せた錬成陣、本当にそれで不死の国が出来るのでしょうか。
拾った賢者の石をどうするのか。兄の手に渡るのか、使うのか使わないのか。
ああ、今しみじみ思う。やっぱ原作好きです。大好きです。
アニメは色んな意味でキツすぎます。
だから同じ監督・プロデューサーの00を観る気がしません。
お散歩は手ぶらでするもんだ
相方Eが、「日曜日の午後から仕事が入ってしまったよ」とブーたれた(笑)。
「まあまあ」となだめつつ、Eの家を一緒に昼頃出て、さて真っ直ぐ自宅へ帰ろうかと思ったけど、梅田に出るついでのクセ(?)で、ヨドバシと祖父地図に寄ってから帰ることにした。
ヨドバシの7階にあるジャソプショップをチェック。
おお、定春の口の中を塗り直したのか「ペンキ塗りたて」と書いてある!
もげていた歯も入れ直されてたよ。よかったな定春。
特に買い物せず、5階のゲーム売り場に行くと、新しく価格設定し直したPS3が発売だとかで結構な人出!
でも、何かまだ売り切れていない様子?
持ってる人は要らないだろうし、PS2との互換性がないから買わないという人も多いようだ。
祖父地図でも同じような感じ。
それよかWiiが!Wiiがあるよ!どうしよう!
Wii用バイオハザードの新作デモが流れてるよ!カッコイイ!!
ホントどうしよう、買いたいけどなあ…きょうだいのひとAと相談しないとなあ。
祖父地図の入っているJR大阪駅高架下の飲食ゾーンにKirin cityがニューオープンしててビックリ。
わずかにヨドバシの上の店舗より行き易いかな?楽しみ。
時間がまだ中途半端にあるので、今度はミナミのオタク街に行った。
こちらでも新PS3は売れ残っている。
マイクやスピーカーをセットした街角では、「デビュー間もないアイドル」という感じの女の子が、マネージャーっぽい中年男性の心配そうな視線を受けながら、自分でビラを配っていた。
大正浪漫がコンセプトの、お手伝いさんが足を拭いてくれるという足湯屋と居酒屋が出来てた。
多分どちらとも全然関係ない会社が作ってるっぽい。
日曜なのでオタクも多いが普通のアベックや家族連れも多い。
真っ直ぐ歩けない。
まんだらけで銀魂の抜けていた単行本をまとめて買い、祖父地図の書籍コーナーで今月のガソガソを買った。
その後、マルイの上のシネコンで映画バイオハザードのグッズをチェックするだけでもう疲れてしまった。
何だか腕が物凄く痛い。
土曜日に神戸本町商店街で新しい半纏を買ったのだ。これは軽いが嵩張る。
とにかくガソガソがデカくて重すぎだ(笑)。
それにDSの電池が切れかけているから、帰りの電車で遊ぶ事が出来ない。
ただ重たいだけのゲーム機と成り果ててしまった。
散歩は身軽な方がいいです。
ちょっと見てきた
DPZのコーナー『ちょっと見てきて』 が再登場した。
おおまかに主旨を説明すると、自分が気になっている場所を、他の誰かに見に行ってもらうというもの。
前回は次々とアップされる情報を眺めるだけだったので、またこんな企画が立って、
お題に近場があれば見に行ってみようと思っていたのだ。
近畿圏に住むわたしに行ける場所が新しい「見てきて」にありますように…と願いながらチェックすると、
ありましたありました、元町商店街にある豚まん屋さん『老祥紀』!
ここへは相方Eと10年前(もっと前かも)に一度食べに入ったことがあり、ここなら丁度土曜日に神戸へ出るし。
わたし「他に予定がなくて、都合がよければだけど…」
相方E「何かあるんだね?( ̄ー ̄)」
余程わたしの様子がそわそわしていたのか、行きたい所があるなら言ってみな!と促され、
実は…とDPZの投稿ネタの為に久し振りに食べに行かない?と訊いてみると、快くOKしてくれた。
昼の12時に待ち合わせたので、お昼ご飯を食べて用事を済ませてから行く事になった。
お昼に『さんプラザ』地下のカレー屋さんで食べた。おいちかった。
さて、色々と用事を済ませて向かった『老祥紀』。
事前にネットで情報を調べていたら、南京町にある『老祥記』とは違う店であることが分かった。
お題を出した方も「南京町のではなく、字も一つ違う」とハッキリ区別されていた。
古い記憶ではどちらの店の豚まんも、ひとり一皿(3個入)が基本で、形もほぼ同じ、
味に差もない上、店の応対が実にそっけなくて少々恐かったように覚えている。
無口でシャイなのかと思ったけれど、それにしてもぶっきらぼうだったなあ。
そんなことをモヤモヤ考えながら店の前に着いた。
左に見切れた所に鳥かごが置いてあり、綺麗なカナリヤが餌を食べていた
わたし達とほぼ同時で先に店に入ったメガネの兄さんには言ったのか知らないが、
「いらっしゃいませ」が無かった。
それだけで?と思われるかもしれないが、わたしにとってはかなりのポイントダウン。
オープン厨房のカウンター前に置いた丸椅子に、どっかり座った状態のおかみさんがこちらを見る。
メガネ兄さんが座った後ろの席にわたしたちが座るや否や、豚まん3個入の皿を無言で置かれる。
あ、愛想無いなやっぱり…(^^;
これがこの店のデフォルトなのだろうけど、10年経ってもこれなのか…と思ったら、
地元っぽい人が入って来た時は「いらっしゃい」って優しそうな声が出たよ。
ああ、もしかしたら観光客が嫌いなのかもしれない。
それに、店で食べて行く人も皆無愛想だ。
一人カウンターに座った初老の男性に、おかみさんが3個入を持って行こうとすると、
男性が「5個」と言い、おかみさんが「あ、5個なの?」とまた引き返したのが少し面白かった。
男性は、先に勘定を渡して終止無言で平らげて、サッと出て行った。
気がついたら、メガネ兄さんもとっくに食べ終えて出て行っていた。
きっと、ちゃっちゃと食べてちゃっちゃと帰るのがこの店のスタイルなのだ。
持ち帰り客と店で食べる客がパラパラと入れ替わり立ち代り、
決して満席にはならないが、常にお客が居る状態。
のんびりとして、地元商店街の店ならではな雰囲気を味わいたい人に丁度良い。
肝心の豚まんだが、こんな味だったかなあ?と思いながら食べた。
出来立てではなかったし、何となく皮が硬い。
具はこれくらいの量だったと思うけど、皮好きにとって少々残念な味だった。
そうそう、お題を出した方が「唐辛子を入れて食べて欲しい」とのことだが、
調味料は醤油、酢、ウスターソース、洋辛子と七味唐辛子が卓上にあった。
すみません、七味かけずに食べちゃいました。
充分美味しかったけど、もう少しアツアツ状態で出して欲しかったなあ…
相方E「やっぱ気になるから、南京町の方も行こう」
わたし「食べ比べですか」
やはり味に納得がいかなかった相方。
良いけど、3個も食べられないよと言うと「じゃあ持ち帰りで買おう」ということに。
南京町の店に並ぶのも随分していない。
相変わらず凄い列だった。
ネットで調べるまで、この『老祥記』に姉妹店が出来たことを知らなかった。
そこは椎茸入豚まんがメインとのこと。
最後尾に並んで間もなく、わたしたちより2組前から列を分断され、
姉妹店でも持ち帰り用を販売しますからと案内されたおかげで、
ほとんど待ち時間無しで手に入れられた。
ラッキーなのだが、ずっと並んで待っていた人たちに何か申し訳ない気もした。
広場で『老祥記』の豚まんを2個ずつ、せっかくなのでと椎茸入を1個ずつ食べた。
ちょっと味が濃かったけれど、これなら調味料要らずなので屋外でも手軽に食べられる。
椎茸入は、椎茸の味と香りがよくしていて、食感もよく、椎茸好きなら是非お勧めしたい。
『老祥紀』の豚まんもそれなりに好きだが、残念ながらこちらの豚まんの方が好みであった。
よく覚えていたのはこちらの味だったようだ。
DPZへの投稿文には「こっちの方が正直おいしい」と書いてしまったが、
出来立てと作り置きの差だと思っていただきたい。
それにしても、短時間で小ぶりといえ6個の豚まんを食べた今回の「見てきて」。
消化途中のカツカレーも驚いた事だろう。
お腹の中が豚まんでいっぱい。
この後、喫茶店でお茶を飲んだのだが、豚まんの皮に吸収されて膨らんでるのではという気がしてならなかった。
そのくらい苦しく、ハードなミッションになった。
自分の胃の状態くらい把握しておこう。
絶対、大食いチャレンジに向いてないことが分かった。
店の近くにウィンズがある。
生ターフィー君に競馬場以外で会えると思わなかった
ちなみにこの二つの店は、遠い親戚であるけれども全く交流がないらしい。
わたしの後に投稿した方によると、あまり仲良くなさそうな気配が…(^^;
これから行かれる方は、お互いの店の話はしない方がいいようですよ。






