今日は「こどもの紫外線対策」に関する情報の紹介です![]()
紫外線は日焼けの原因となるだけでなく、皮膚の老化や将来の皮膚がんへのリスクなどに関わっていることが分かっています。
こどもの紫外線対策については、日本小児皮膚科学会が以下のウェブサイトで詳しく解説しています![]()
●こどもの紫外線対策について(日本小児皮膚科学会)
http://jspd.umin.jp/qa/03_uv.html
ここではサンスクリーン(日焼け止め)の上手な塗り方などもイラストつきで紹介されています。
ぜひご参考にしてください![]()
今日は「こどもの紫外線対策」に関する情報の紹介です![]()
紫外線は日焼けの原因となるだけでなく、皮膚の老化や将来の皮膚がんへのリスクなどに関わっていることが分かっています。
こどもの紫外線対策については、日本小児皮膚科学会が以下のウェブサイトで詳しく解説しています![]()
●こどもの紫外線対策について(日本小児皮膚科学会)
http://jspd.umin.jp/qa/03_uv.html
ここではサンスクリーン(日焼け止め)の上手な塗り方などもイラストつきで紹介されています。
ぜひご参考にしてください![]()
予防接種をおこなうときに同時接種がおこなわれることがほとんどです![]()
2011年1月に日本小児科学会は「予防接種の同時接種に対する考え方について」をだしていますが、今年の6月に改訂版をだしました。
以下がその要約です![]()
特に乳児期においては、多くのワクチン接種が複数回必要です。日本の子どもたちをこれらのワクチンで予防できる病気から確実に守るためには、必要なワクチンを適切な時期に適切な回数接種することが重要です。現在、日本国内においては同時接種が一般的な医療行為として広く普及していることに踏まえ、同時接種に関する科学的知見およびその利点について改めて明記しています。
同時接種について現在分かっていることとして以下のことがあります![]()
1) 複数のワクチン(生ワクチンを含む)を同時に接種して、それぞれのワクチンに対する有効性について、お互いのワクチンによる干渉はない。
2) 複数のワクチン(生ワクチンを含む)を同時に接種して、それぞれのワクチンの有害事象、副反応の頻度が上がることはない。
3) 同時接種において、接種できるワクチン(生ワクチンを含む)の本数に原則制限はない。
同時接種の利点として、以下の事項が挙げられます![]()
1) 各ワクチンの接種率が向上する。
2) 子どもたちがワクチンで予防される疾患から早期に守られる。
3) 保護者の経済的、時間的負担が軽減する。
4) 医療者の時間的負担が軽減する。
以上より、日本小児科学会は、ワクチンの同時接種は、日本の子どもたちをワクチンで予防できる病気から守るために必要な医療行為であると考えています。
効率よくワクチン接種を進めるために基本的に同時接種をおこなうようにしましょう![]()
7月も下旬となり、旅行や帰省を計画されている方もいらっしゃるかと思います。
旅行先や帰省先などで、万一お子さんの熱やケガで困ったとき、役に立つのが
「#8000」
の番号です![]()
【子ども医療電話相談事業(♯8000)について】 (厚生労働省Websiteより)
https://www.mhlw.go.jp/topics/2006/10/tp1010-3.html
これは、夜間や休日に子どもの症状に困ったり判断に迷ったとき、電話で小児科医や看護師に相談できるものです。
全国同一の短縮番号「#8000」に電話いただくことで、電話をかけている都道府県の相談窓口につながり、対処法や受診する病院などにのアドバイスをもらうことができます![]()
旅行先や帰省先、また休日・夜間など、お子さんの症状で困ったときは、短縮番号「#8000」をぜひご活用ください![]()
コロナ禍以降、マスクを着用することが日常化しています![]()
子どものマスク着用については、コロナ禍のときから日本小児科学会が提言をだしています。
先月に、日本小児科学会が「乳幼児のマスク着用には危険があります。特に2歳未満の乳幼児では着用は奨められていません」と発表しました。
https://www.jpeds.or.jp/society-activities/column/proposals-assertions/50117.html
以下が日本小児科学会の乳幼児のマスク着用の考え方です![]()
インフルエンザをはじめとする急性呼吸器感染症の予防には、「手洗い」、「マスクの着用を含む咳(せき)エチケット」などが有効です。
しかし、乳幼児のマスク着用には危険があります![]()
乳幼児は、自ら息苦しさや体調不良を訴えることが難しく、自分でマスクを外すことも困難です。
また、正しくマスクを着用することが難しいため、感染の広がりを予防する効果はあまり期待できません。むしろ、次のようなマスクによる危険性が考えられます![]()
・呼吸が苦しくなり、窒息の危険がある。
・嘔吐した場合にも、窒息する可能性がある。
・熱がこもり、熱中症のリスクが高まる。
・顔色、呼吸の状態など体調異変の発見が遅れる。
特に、2歳未満の子どもではこのような危険性が高まると考えられるのでマスク着用は奨められていません。
当院でも、来院される2歳未満のお子様にマスクの着用義務はございません。
子どもがマスクを着用する場合は、いかなる年齢であっても、保護者や周りの大人が注意することが必要です![]()
今日は赤ちゃんの視力とコミュニケーションについてです![]()
生まれて間もない赤ちゃんでも、目の前の近くのものは見ることができます。
また、人の顔を認識したり、動きに注目したりすることもできると言われています![]()
さらに、赤ちゃんが人の顔を見ている間に声かけをすると、相手の顔を覚えていく助けになるとされています。
赤ちゃんはたくさんの人が関わり、いろいろな刺激を与えることで発達していきます![]()
ぜひ赤ちゃんに顔を見せたり声をかけたりしながら、赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しんでください![]()