
母が老健に入所して、まもなく1年。
衣類の整理は、感情が入りやすくて手が止まりがち。
だからこそ、私が実践しているのが、
「1回に1つの基準で分けること」
そして
「感情ではなく“事実”で分けること」
実際にどうするかというと
▷ Step 1:今後、着るか/着ないか
まず最初のふるいは、「これから着るかどうか」。
1年経ってわかったのは、
老健ではスカートを履かない
半袖も着ない
という事実。
だから、
今の母の暮らしに合った
長袖と履きやすいズボンだけを取り出て。
「いつか着るかも…」
「これ気に入っていたよね」という気持ちは、
一度脇に置いて、
“今の現実”を基準に判断します。


お見苦しくてすみません💦
▷ Step 2:洗えるか/洗えないか
次のふるいは、「洗濯機OKかどうか」。
ネットに入れて
洗濯機でガラガラあらえるものだけ選ぶ
「似合う」とか「気に入っていた」よりも
“洗えるかどうか”という
事実だけで仕分け
だって、手洗いしたくないじゃん
▷ 最後に:状態のよいものを数点だけ
2つのふるいを通った衣類の中から、
状態の良い6組を選んでセット。
夏の間中
これをぐるぐる回します
今すぐ使えて、扱いやすいラインナップに整いました
▷ まとめ:片付けはもっとラクになる
片付けや衣類整理は、
「感情を手放して、事実で分ける」と、
驚くほどスムーズに進みます。
そして、
一度にすべてを完璧にしなくていい。
1回にひとつの基準で仕分ける。
それをくり返していく。
それだけで、
片付けはもっとやさしく、
もっと自分に合った形になります。
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尾高理恵子でした
明日もクリンクリン♪