「70歳でどのような生き方をするかでいつまでも元気で頭のしっかりした高齢者でいられるかが決まってくる」
和田秀樹 『70歳が老化の分かれ道』より
習慣てなかなか身に付かないけど、一度見につくと無意識に体が動くそうです。
ならば、良い習慣早いうちに付けたいですよね。70歳前に良い習慣身に着けて、元気な高齢者になりましょう。
老後のために身に着けておきたい7つの習慣、紹介していきます。
その1 脳をサボらせない「ごみを捨てる習慣」
今、ゴミを捨てる習慣付けないと歳をとったらお家の中がゴミ屋敷になってしまいます。
「ごみを捨てる」
簡単そうに見えるけど、これって脳にとっては結構高度な技。
・捨てる/捨てない?
・捨てる場合は分別
・捨てない場合はしまう場所を考える
これを脳が瞬時に判断しているわけです。
「あとで捨てよう」は脳の衰え?
ところが、脳はすぐにサボりたがる。
歳をとると判断を要するいろんなことが面倒になるんです。
「あとで」をやめて、目の前のゴミを「今、捨てる」
たったこれだけで、未来のゴミ屋敷を防げて、毎日の脳トレにもなります。
部屋もスッキリ、脳もシャキッ!
ゴミはすぐに捨てる
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