2025年。

年末です。

今年も例年と変わらず、

あまり良い年ではありませんでした。

特に旅行関係ではほぼ全滅でした。ショボーン

===>>>

 

 

 

 

 

ということで、リベンジが必要と考え、

かつ「高知にもしばらく行ってないなぁ~」ということで、

高知2泊3日旅行に行くことにしました。

 

幸いなことに、

高市総理の発言で、

中国人の訪日旅行客が減ったため、

宿泊費も手ごろになっていましたラブ

 

毎度のごとく、

旅費を少しでも浮かせるためにできるだけ下道を使います。

冬の澄んだ空気が景色を際立たせているようでした。グッ

 

午前9時。

四国の玄関口である「栗島海峡SA」に到着。

今治を経由して、194号線を南下していきます。車

 

そして午前11時半。

高知県いの町へ到着しました。

ここで昼休憩。

向かったのはラーメン屋「ラーメンのほうれんそう」。。。

ではなく、「美味しんぼ山岡」。ラーメン

 

実は、最初に「ラーメンのほうれんそう」に向かったのですが、

満席の上に車が10台くらい予約待ちの状態だったため、

こちらのお店に変更したのです。ショボーン

 

「ラーメンのほうれんそう」はYouTubeでも取り上げれていたので、

人気なのでしょう。この次の機会に再度訪問したいと思います。

 

 

そして、「美味しんぼの山岡」。

漫画と関係あるのかどうかは分かりませんが、

食材にこだわっているお店のようでした。

店内に入ると、

家庭的な雰囲気のお部屋のような食堂。びっくり

 

「ざる麺」がお勧めのようですので、

ざる麺を注文しました。

 

こちらがざる麺。

一見、白いお蕎麦のように見えますが、

自家製麺のラーメンだそうです。

 

ついでに、

餃子とチャーハンも注文しましたが、

どちらも美味しかったです。

驚いたのはお値段。

ラーメンもチャーハンもお安い料金でした。満足ラブ

 

昼食を取り終え、

高知市内のスーパーでブラブラしたのちホテルへチェックインダッシュ

少し休憩をしたのち、午後4時過ぎにホテルを出ました。

 

世間はクリスマスが近いので賑わっているようです。

中央公園ではイベントが開かれていました。サンタ

 

そして着いたのは・・・

「葉牡丹」です。

高知では超有名なお店ですね。

私たちもかれこれ20年近く通っています。ハート

 

テーブルではなく、

カウンターの隅に着席。

そして、まず一杯目はやはりお馴染みの角ハイボールリキュール

このお店の角ハイボールは専用ディスペンサーを使用しているので、

美味しいのです。

炭酸も良く効いていて最高のハイボールの仕上がりになっています。グッ

 

まだ夕方だというのに

すでにお客でに賑わっています。

カウンターは、いろいろなお客さんの表情、

お店の店員の動作などが見られて面白いです。キョロキョロ

ちなみにこの日は店員同士で言い争っていました。

 

葉牡丹へ来ると、角ハイボールとともに必ず注文する品がありませす。

それは「スタミナ豆腐」。

世豆腐にホルモン煮込みをかけた一品。

写真では分かりにくいですが、

ホルモンの下に豆腐が隠れています。

これが絶品びっくりマーク

角ハイボールにも合います。

 

その他、串焼きも注文しました。

 

こちらは餃子。

昼にも食べたのですが、

高知の餃子は美味しいので再び注文しました。

ちなみに高知の餃子は小ぶりで食べやすいです。

「安兵衛」といった高知で有名な餃子のお店もおすすめです。

 

こちらは刺身こんにゃく。

あっさりとした味と喉ごしが良い料理です。

 

串フライの盛り合わせ。

こちらも葉牡丹に来たら必ず注文する一品。

ナス、白身魚などがミックスされて提供されます。

 

カウンター席はいつも常連でいっぱい。

このお店には20年近く来ていますが、

カウンター内の店員さんはいつも忙しそう。。。

そして長年勤務されている店員さんも次々と辞められていきました。

 

この日も長年レジを担当していた店員さんが辞められたことを聞き、

少し寂しく思いました。

 

「年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず」の心境です。

 

 

約2時間以上滞在したのち、

葉牡丹を出ました。

外に出ると、葉牡丹のネオンが輝いています。

ずっと、ずっと営業してくださいね。

 

葉牡丹を出るとホテルへ帰還・・・

ではなく、帯屋町のアーケード街を西へと進みます。

 

やってきたのは、こちらも高知で有名な名所(?)「ひろめ市場」。

 

中に入ると複数のお店が並んでおり、

好きな席について好きなお店から料理を注文することができます。

相変わらずのにぎわいでなかなか空いた席を見つけることができません。

 

とりあえず先ほども説明した屋台餃子「安兵衛」の餃子を注文しました。

席について札を立てておくと、料理を持ってきてくれます。

 

こちらが「安兵衛」の餃子。

この日は三度目の餃子でしたが、

二皿注文しました。それほど高知の餃子は美味しいのです。

個人的には、浜松や宇都宮の餃子よりも好きかもしれません。

 

そして高知といえば「カツオのたたき」。

カツオのたたき専門店で有名な「明神水産」で注文しました。

塩で食べる「塩タタキ」とタレで食べる「タレたたき」の2種類です。

塩タタキは鮮度が良くないと美味しくありません。

高知などのカツオ漁がされている土地でないと食べられないと思います。

 

「ひろめ市場」には約1時間ほど滞在しました。

再びアーケード街の「帯屋町商店街」を通り、ホテルへと戻ります。

 

中央公園にはイルミネーションが施された木々が輝いていました。

 

こうして楽しい高知の一日目は終了しました。

翌日は四万十市を目指します。

つづく。

 

 

 

 

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2025年11月。
九州旅行二日目の夜は、
菊南温泉ユウベルホテルです。
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ホテルの周囲は住宅地。

温泉街の風情は全くありません。

それでも大きなホテルだったので、

少し期待感を持ちました。

 

隣には付属施設のスーパー銭湯もあります。

 

部屋に入ると、

キングサイズのベッドが二つ。

 

畳敷の小上がりもあります。

 

窓の外には熊本市街が広がっています。

 

ユウベルホテルに宿泊すると、

隣の付属施設も無料で利用できます。

夕食まで時間があるので訪れてみました。

 

中に入ると、

絨毯が敷かれており、

ゴージャス感が漂っていました。

 

軽食と飲み物もあります。

 

おまけに漫画コーナーや・・・

 

ハンモックにカプセル型のソファもありました。

なお、浴室は岩盤浴などもあり、

ゆったりと過ごせました。

 

再びホテルへと戻ります。

 

夕焼けの景色が広がり、

 

待ちに待った夕食です。

 

食事は充実しており、

 

アルコールも進みま・・・せんでした。

 

食べ物は美味しいのですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はあまりにも腹が立って写真すら撮り忘れたのですが、

着いた席は単独のテーブルではなく、

長机のテーブル」だったのです。

 

↓こんな感じです

 

==========【壁】================

                       |

  客 客 客 客 客 客 客 客      |

|--------------------------------------|       |【壁】

|       | | | | | | |    | ←テーブル|

|--------------------------------------|       |

  客 客 客 客 客 客 客 客                  |

   ↑客間約30cm

 

このため、両隣には知らない客が間近に座り、

個人的な話などできず、ゆったりできません。

両隣の方も同じく「なにこれ・・・」という声が上がっていました。

30センチ隣には知らない人がいるのです。

落ち着いておしゃべりもできません。

 

温泉宿とは思えない最悪の夕食となりました。

 

食事を早急に撮り終え、

気分が収まらないままお風呂へ。

気分が乱れた一夜でした。

 

翌日は一般道を使い、帰路につきます。

今回の旅行は何もかもうまく行かない結果となりました。

リベンジのために、近々高知旅行に行こうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年11月。
九州旅行二日目の朝は大分県中津市のホテルです。
昨夜はあまり良い飲み会とはいえませんでした。
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ホテルから朝日を眺めます。

どうやら快晴のようです。

 

ホテルでの朝食を済ませて朝8時過ぎに出発。

 

耶馬渓方面を経由して熊本への道を進みます。

山間に近付くにつれ、霧や雲が漂ってきました。

 

更に進むと・・・

まだ完全ではありませんが、紅葉の景色が広がり始めました。

 

切り立った断崖のような奇岩が見えます。

 

 

 

国道387号線を進むと、

大分県玖珠郡玖珠町へとやってきました。

九州自動車道 玖珠インターチェンジ近くにある

「道の駅童話の里くす」に立ち寄ります。

時刻は午前9時過ぎ。

童話らしきオブジェが飾られていました。

 

そして、ついに今回の目的地である「わいた温泉郷」へとやってまいりました。

町中にある家々のいたるところから温泉の湯気が立ち上っています。

 

火事の煙ではありません。

地元の方にとっては、日常の中に普通にある情景なのでしょうが、

外部の人間にとっては不思議な光景です。

 

こちらは「岳の湯大地獄」

よくテレビの旅番組でも取り上げられています。

 

こちらでは温泉玉子を作ることもできるようです。

 

「わいた温泉郷」では、

家族風呂に入れる温泉施設がたくさんあります。

我々もそのうちの一つ「豊礼の湯」へとやってきました。

 

家族風呂の入浴料は、

人数に関係なく1時間千円でした。

受付から一段下ったところに、並びの個室となっています。

 

利用中は、「入浴中」の看板を掲げます。

 

中に入ると、

三畳程度の脱衣所があります。

浴室はこの隣。

 

浴室です。

湯が張られてはいません。

 

湯の出し入れは利用者自ら行います。

湯船が満たされるまでの時間はほんの数分。

ものすごい勢いの温泉湯が蛇口から注がれます。

 

湯船が満たされました。

早速入浴します。

「気持ちいい・・・」

窓の外からは秋の陽光が湯船に降り注ぎます。

 

 

ちなみに浴室内には、

シャワーが一機のみ。

シャンプーやリンス、石鹸はありません。

我々は持参していたので、大丈夫でした。

 

約1時間入浴後、

再び車で移動します。

目指す先は熊本市。

所々紅葉した道を進んでいきます。

 

 

午後3時過ぎ。

着いた先は「菊南温泉 ユウベルホテル」。

立派な外見のホテルですが・・・

 

この日は、このホテルで一泊します。

久々の夕食付旅館で我々の期待度はMAX全開。

しかし、ことごとくその期待は裏切られるのでした。

その理由は・・・

つづく。








 

令和7年11月中旬。
上旬の岡山一泊旅行に続き、
九州旅行にやってまいりました。
 
実は冠婚葬祭互助会・ユウベルの積み立て会員となっており、
その積立を利用して熊本の温泉旅館へ出かけることにしたのです。
 
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朝食を食べずに家を出たので、

お腹がすく時間。

googleで簡単に検索した結果、

出てきたお店がこちら。

 

「味納」さんです。

このお店、朝9時から開店しており、

定食も開店時間から食べられるのです。

朝は早くから働く方にとっては貴重なお店ですね。

 

開店間もないのに、すでにお客さんでいっぱいなりました。

「なんでこんなに多いのだろう・・・」

と思ってネット検索をしたところ、

なんと!このお店はバナナマンの「せっかくグルメ」で

紹介されたお店のようでした。

有名店だからお客さんが多かったのですね。

 

注文した品はチキンカツ定食。

写真では分からないかもしれませんが、

チキンが大きく、ごはんも多い!

朝から食べられないほどの多さです。

お味噌汁も熱々です!

 

この大きさ。

量が多いため、食べるのが苦しくて泣きながら食べました。

でも美味しかったです。

 

食堂を出て、いよいよ九州への玄関口・関門トンネルを通過します。

 

関門橋と異なり、トンネルなので何も見えません。

 

あっと言う間に九州・門司へ到着。

ここから南下し、大分を目指します。

 

 

そして着いたのは、大分県中津市にある道の駅耶馬トピア。

 

ここからしばらく歩くと、

見事に切り立った断崖絶壁が見えてきます。

 

ここは菊池寛の小説「恩讐の彼方に」の舞台となった

「青の洞門」の地です。

菊池寛の肖像の後ろにあるのは・・・

 

洞門を掘った禅海和尚の像が立っています。

トンネルを掘っていく動作を表した銅像でした。

 

そしてこの銅像から少し歩くと、

膳海和尚が実際に手彫りで掘った洞門に着きます。

 

階段を降りると・・・

 

原始的なトンネルへと入ります。

 

上も横も手彫りの跡がくっきりと残っています。

一堀り一堀り、30年近くもかけて作られたトンネルです。

 

手彫りのトンネルを出て再び地上に上がると、

今度は絶壁の切り立った崖が現れます。

 

トンネルの上には今にも落ちてきそうな崖が迫っています。

トンネルを作らないと切り立った崖が川まで迫っており、

往来することができなかったことが良く分かります。

 

落ちてきそうで怖い崖。

岩でつぶされないのでしょうかね。。。

 

ここでUターンして、

再び禅海和尚の手彫りトンネルへと引き返します。

 

先ほど通ったトンネルを通過します。

暗いトンネルでなにやら霊の存在を感じます。

 

トンネルを出て、駐車場へと戻ります。

 

川は親水公園となっているのでしょうか?

散歩しやすいような道や河岸となっていました。

朝散歩すると気持ち良いでしょうね。

 

青の洞門を後にして、

中津市街へやってきました。

この日は、中津駅近くのホテルへ泊まります。

午後3時過ぎにチェックイン、

中津市街が見渡される高層階でした。

 

午後5時過ぎ。

この日の夕食はとある居酒屋さん。

店の前にオート三輪が展示されていました。

 

テーブル席もあったのですが、

カウンター席を希望。

 

最初に注文したのは、

アジの刺身。

大分名物・「関アジ」です。

image

 

 

そして、大分といえば焼酎。

麦焼酎で食します。

ただ・・・

残念ながらそれほど美味しいアジではありませんでした。

おそらく鮮度が良くなかったのでしょう。

少々、ぬめりのある触感でした。

 

関アジが美味しくなかったので、

別の刺身を注文。

こちらのほうは美味しかったです。

 

その後、いくつかの料理を注文しましたが、

それほど美味しいとは感じられず・・・。

2時間ほどで退席しました。

 

一次会が物足りなかったので、

二軒目の居酒屋を探します。

ところが・・・

image

 

この日は満席の居酒屋が多く、

なかなか入店できません。

約30分ほど探しましたが、

良さそうなお店はみつかりませんでした。

疲れきっていたので、もはや諦めて近くにあった居酒屋

で割り切ることにしました。

 

image

とりあえず餃子を注文し、

生ビールで乾杯!

結局、この一杯と一皿でこのお店を後にしたのでした。

 

千鳥足でホテルへの帰ると、

昼間とは違った中津の夜景が広がっています。

image

 

九州旅行の初日、大分県中津市の夜はこれで終わりました。

残念ながら満足できる居酒屋に当たることができず、

不満の残る一夜でした。

明日は熊本県を目指します。

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

令和7年11月。
岡山旅行二日目。
前日はミシュラン一つ星の居酒屋「鳥好」さんで
酒宴を楽しみました。
 
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翌日の朝。
朝食後、日本三大名園の一つ、後楽園へとやってきました。
ちなみに、他の二つの庭園である偕楽園、兼六園は訪れたことがあるので、
今回の訪問で三庭園を制覇したことになります。
 
門前にあう案内図を見ると、
かなり広い庭園であることが分かります。

 

早速、チケットを購入し、

庭園内に入ると・・・

開けた風景が広がっています。

 

回遊式の庭園というのでしょうか、

大きな池がありその周囲を歩くような形です。

またその池から派生した小路を進むと、

個々の景勝地を眺めることができるようです。

 

園内にはところどころに小島へとつながる橋が架かっています。

 

また橋ではなく、対岸へ渡るための飛び石もありました。

この先には小高い高台となっています。

 
 

飛び石を渡り、

小高い山を登ります。

 

頂上へは石の階段が続き、

多くの観光客が登っていました。

 

どうでも良い事柄ですが、

後楽園も観光地のご多聞に漏れず、

外国人の観光客ばかり。

しがも写真を撮っていたら、

後ろから無理やり入ってきたり、

押されたりする始末。

マナーくらい守って欲しいものです。

階段を昇る際にも、

通り路をふさぐように横並びで上がっていました。

お年寄りの方やお子さんを連れた女性の方も

困り顔をしておられました。

 

高台に登ると見晴らしの良い景色が広がります。

後楽園全体が一望できます。

 

高台を降りて、

さらに園内を進みます。

すると、一階部分が壁がなく丸見え状態の家屋が見えます。

 

家屋内に入ってみると・・・

なんと!池の水を引き入れて板の間の部屋がありました。

家の中で水景色を楽しむ、とは風情がありますね。

 

 

 

庭園の端のほうまで来ると、

変わった橋が架かっていました。

 

なんと!

まっすぐな直線ではなく、

途中で直角に折れ曲がった、つづら折りのような橋です。

 

さらにその橋を渡ると、

巨大な岩が見えました。

 

近付いてみると、

複数のおおきなヒビが入った岩でした。

 

説明を見ると・・・

花崗岩を90数段に割ったものを再び組み上げたもののようです。

ヒビがあったのはそのせいですね。

 

園内の端をさらに進むと、

木々が生い茂っていました。

このあたりには、ほとんど観光客も来ていません。

 

珍しいものがないように思えますが、

古風な庵のような建造物もあります。

 

説明には、

山桜やカエデなど眺めるための施設であったと書かれています。

 

しっとりとした落ち着きのある木々の間を通る小道です。

四季折々の風景が楽しめそうです。

こんな道を毎日散歩したいですね。

 

日本三大庭園と呼ばれる後楽園。

天気も良かったので、存分に楽しむことができました。

 

約1時間半くらい庭園を見学したのち、

家路につきます。

岡山市街地の道を進み、

国道2号線を西へと進みます。

 

自宅までの距離は約250キロ。

高速道路を使わず一般道のみで帰ります。

おそらく6時間弱の時間がかかるでしょう。

これも旅の一部で、まだ旅は終わってせん。

ゆっくりと車窓の景色を楽しみながら、

家路へとつきます。