2025年末、高知・四万十への旅二日目。
ついに四万十までやってきました。ニコニコ
 

 

 

この日は予約をした際にすでに満席に近く、

カウンター席となりました。笑い泣き

 

三種の突き出しを頂きながら、

メインの料理を待ちます。おねがい

 

届いたのは「青さのりの天ぷら」。

四万十名物で、中はモチモチの食感です。ラブラブ

 

以前、三重産の青さのりを食したことがあるのですが、断然こちらの青さの方が美味しかったです。

四万十産の青さは、潮の満ち引きを利用して青さにストレスをかけるため、美味しくなると聞いたことがあります。

人間も適度のストレスを経験した方が、

味のある人間になれるのかもしれません。OK

 

そして「白身魚きゅうり土佐酢和え」うお座

酸っぱすぎない絶妙な酢加減は、

「ひがし」さんならではです。グッ

 

「揚げ出し豆腐」。

薄衣の柔らかめの揚げ方です。

固めの揚げ出し豆腐を出すお店もありますが、

私は柔らかめの方が好きです。

 

小腹がすいていたので、巻物を食べました。

 

そしてこちらも「ひがし」さんで必ず食べるだし巻き。

大きくて食べ甲斐があります。

 

実はこの日、刺身の盛り合わせも予約していたのですが、忙しくて大将も忘れていたのでしょう。最後まで出されませんでした。

従業員に尋ねたら「忘れてるね笑」ということだったので何も言わずに諦めました。

まあこのお店には何回も来ているので、

これもご愛嬌と思い退店しました。

 

「せっかくグルメ」にも紹介されたお店なので、

忙しさも増したのかもしれませんね。ウインク

 

翌朝。

四万十の朝です。太陽

 

チェックアウト後、

四万十川に架かる赤鉄橋を通り・・・車

 

やって来たのは喫茶店「かもん」。コーヒー

 

まだ8時過ぎなのにほぼ満席です。びっくり

 

モーニングの朝定食はこのボリューム。ナイフとフォーク

 

近くの宇和島名物「じゃこ天」もあります。

 

そして高知のモーニングといえば、

味噌汁。

和食でないパン食でも出る確率が高いのです。

なぜなのでしょう。高知の方、教えてください。

 

そして和食なのにコーヒーが付いていますびっくり

 

全てを食べ終え飲み終えると、

お茶まで出されます。びっくり

高知のホスピタリティにはいつも驚かされます。

まさに「高知家」の一員になった気持ちになりますね。ラブラブ

 

朝食後、再び赤鉄橋を渡り、市街地へ戻ります。

 

やって来たのは一條神社。神社

以前は四万十市で年末年始を過ごしていたので

初詣は一條さんに参詣していました。

しかし現在は貧乏なので旅行も減り、

参詣できなくなりました。えーん

このため今回参詣に訪れたわけです。

 

一礼をし階段を上ります。

 

本堂が見えてきました。

 

二拝二拍手一拝。

これまで何事もなく過ごせたことに感謝します。

 

帰りからの眺めです。

 

以前はスーパーの、マルナカがあったのですが、

閉店となり取り壊されてしまいました。

光陰矢の如し。35年の月日は一瞬でした。魂

 

帰路につきます。車

途中、四万十町窪川に立ち寄りました。

 

四万十川中流にかかる沈下橋です。

35年の間、四万十で出会った方との別れがありました。

しかし、この四万十の沈下橋の景色はそのままです。私が死んだ後もこの景色は変わらなく残るのでしょう。スター

 

途中、越智の町を通ります。

 

洒落た街頭。

高知に小さな町にも文化や歴史を感じさせる景色を発見できます。

 

越智の町を抜けて

国道194号線を愛媛方面へと進みます。

年末の小春日和。

気持ちの良い天気と景色です。ピンクハート

 

四国山地の山を越え、

愛媛県西条市までやって来ました。

 

まだまだ家路は遠く続きます。

 

おわり。

 

 

 

 

 

 

2025年。年末。

高知旅行へ来ました。

前日は、高知市内の居酒屋、ひろめ市場で飲み明かしました。

 

===>>>

 

ホテルからの朝です。

この日も良い天気となりそうです。太陽

 

朝8時半過ぎにホテルを出た我々は、

高知県西部・四万十市を目指します。車

 

いつものごとく一泊食事なしのホテルに泊まったため、朝食を食べておりません。

普段なら「どこで朝食を摂ろうか」と悩むところですが、この日はすでに決めていました。ナイフとフォーク

訪れたのは土佐市にある「ハレタ」。

高知市から30分ほどのところにある

お土産や地元野菜販売、そして食堂もある便利な施設です。

 

高知の朝は早い!びっくり

9時過ぎにはすでにお店は開いておりました。

広々とした店内では、

すでに10人以上のお客さんが食事を摂っていました。

 

セルフ方式の食堂で注文したのは、

豚汁定食。雪だるま

寒い冬に体を温めてくれるい一品です。100点

 

これだけでは物足りず、

出汁巻卵と大根おろし(ジャコ入り)も注文しました。

体に良い朝食となりました。

 

朝食を終えて天外へ出ると、

花が売られていました。チューリップ

高知は気候が良いせいだと思いますが、

スーパーをはじめ至る所で花や植物が売られています。

色とりどりの様々なお花が売られており、

たくさんのお客さんが買われて行きます。愛

 

ゆったりとした時間が流れているような感じが漂っており、

和やかな気持ちになります。ニコニコ

 

さらに西へと進み、四万十市の隣町、黒潮町までやってきました。

そろそろ昼食時間。

訪れたのは「道の駅なぶら土佐佐賀」

この道の駅には美味しい食堂があるのです。

 

「明神丸」と書かれた大漁旗が掲げられています。

前日、ひろめ市場で食べた「明神水産」の系列店です。

実は「明神丸」とはここ黒潮町を本拠地とする漁船で、日本で1、2のカツオの漁獲高を挙げている船です。うお座

その漁船会社がカツオの販売や料理を提供しているお店として船名と同じ「明神丸」を経営されているのです。

 

店先では、

カツオの藁焼きの実演がされていました。炎

 

 

店内に入ると、

吹き抜けの広い食堂が広がっています。

早速、注文。

 

注文したのは、

もちろんカツオのたたき。

前日同様、塩たたきとタレたたきの二つを注文しました。

 

こちらが塩たたき。

あら塩がかけられています。

 

カツオにニンニク、ネギをかけ、

ごはんに乗せて食します。

一口食べると・・・

びっくり

うまい。。。ラブラブ

脂がのっており、まるでマグロのトロのようなお味です。

高知旅行は30年以上していますが、

これほど美味しいカツオのたたきを食べたのは初めてかも。

季節は冬で、

戻りガツオなので脂がのっているのは分かりますが、

それを差し引いても極上のお味でした。 ルンルン

 

「道の駅なぶら土佐佐賀」を出発したのち、

いよいよ四万十市のホテルへと向かいます。車

黒潮町の海岸と、

冬とは思えない気持ちの良い青空が広がっていました。波

 

四万十市内のスーパーに寄り、

ホテルへチェックインするともう夕刻。 

 

いよいよ四万十の夜の始まりです。キラキラ

 

つづく。グッ

 

 

 

 

 

2025年。

年末です。

今年も例年と変わらず、

あまり良い年ではありませんでした。

特に旅行関係ではほぼ全滅でした。ショボーン

===>>>

 

 

 

 

 

ということで、リベンジが必要と考え、

かつ「高知にもしばらく行ってないなぁ~」ということで、

高知2泊3日旅行に行くことにしました。

 

幸いなことに、

高市総理の発言で、

中国人の訪日旅行客が減ったため、

宿泊費も手ごろになっていましたラブ

 

毎度のごとく、

旅費を少しでも浮かせるためにできるだけ下道を使います。

冬の澄んだ空気が景色を際立たせているようでした。グッ

 

午前9時。

四国の玄関口である「来島海峡SA」に到着。

今治を経由して、194号線を南下していきます。車

 

そして午前11時半。

高知県いの町へ到着しました。

ここで昼休憩。

向かったのはラーメン屋「ラーメンのほうれんそう」。。。

ではなく、「美味しんぼ山岡」。ラーメン

 

実は、最初に「ラーメンのほうれんそう」に向かったのですが、

満席の上に車が10台くらい予約待ちの状態だったため、

こちらのお店に変更したのです。ショボーン

 

「ラーメンのほうれんそう」はYouTubeでも取り上げれていたので、

人気なのでしょう。この次の機会に再度訪問したいと思います。

 

 

そして、「美味しんぼの山岡」。

漫画と関係あるのかどうかは分かりませんが、

食材にこだわっているお店のようでした。

店内に入ると、

家庭的な雰囲気のお部屋のような食堂。びっくり

 

「ざる麺」がお勧めのようですので、

ざる麺を注文しました。

 

こちらがざる麺。

一見、白いお蕎麦のように見えますが、

自家製麺のラーメンだそうです。

 

ついでに、

餃子とチャーハンも注文しましたが、

どちらも美味しかったです。

驚いたのはお値段。

ラーメンもチャーハンもお安い料金でした。満足ラブ

 

昼食を取り終え、

高知市内のスーパーでブラブラしたのちホテルへチェックインダッシュ

少し休憩をしたのち、午後4時過ぎにホテルを出ました。

 

世間はクリスマスが近いので賑わっているようです。

中央公園ではイベントが開かれていました。サンタ

 

そして着いたのは・・・

「葉牡丹」です。

高知では超有名なお店ですね。

私たちもかれこれ20年近く通っています。ハート

 

テーブルではなく、

カウンターの隅に着席。

そして、まず一杯目はやはりお馴染みの角ハイボールリキュール

このお店の角ハイボールは専用ディスペンサーを使用しているので、

美味しいのです。

炭酸も良く効いていて最高のハイボールの仕上がりになっています。グッ

 

まだ夕方だというのに

すでにお客でに賑わっています。

カウンターは、いろいろなお客さんの表情、

お店の店員の動作などが見られて面白いです。キョロキョロ

ちなみにこの日は店員同士で言い争っていました。

 

葉牡丹へ来ると、角ハイボールとともに必ず注文する品があります。

それは「スタミナ豆腐」。

湯豆腐にホルモン煮込みをかけた一品。

写真では分かりにくいですが、

ホルモンの下に豆腐が隠れています。

これが絶品びっくりマーク

角ハイボールにも合います。

 

その他、串焼きも注文しました。

 

こちらは餃子。

昼にも食べたのですが、

高知の餃子は美味しいので再び注文しました。

ちなみに高知の餃子は小ぶりで食べやすいです。

「安兵衛」といった高知で有名な餃子のお店もおすすめです。

 

こちらは刺身こんにゃく。

あっさりとした味と喉ごしが良い料理です。

 

串フライの盛り合わせ。

こちらも葉牡丹に来たら必ず注文する一品。

ナス、白身魚などがミックスされて提供されます。

 

カウンター席はいつも常連でいっぱい。

このお店には20年近く来ていますが、

カウンター内の店員さんはいつも忙しそう。。。

そして長年勤務されている店員さんも次々と辞められていきました。

 

この日も長年レジを担当していた店員さんが辞められたことを聞き、

少し寂しく思いました。

 

「年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず」の心境です。

 

 

約2時間以上滞在したのち、

葉牡丹を出ました。

外に出ると、葉牡丹のネオンが輝いています。

ずっと、ずっと営業してくださいね。

 

葉牡丹を出るとホテルへ帰還・・・

ではなく、帯屋町のアーケード街を西へと進みます。

 

やってきたのは、こちらも高知で有名な名所(?)「ひろめ市場」。

 

中に入ると複数のお店が並んでおり、

好きな席について好きなお店から料理を注文することができます。

相変わらずのにぎわいでなかなか空いた席を見つけることができません。

 

とりあえず先ほども説明した屋台餃子「安兵衛」の餃子を注文しました。

席について札を立てておくと、料理を持ってきてくれます。

 

こちらが「安兵衛」の餃子。

この日は三度目の餃子でしたが、

二皿注文しました。それほど高知の餃子は美味しいのです。

個人的には、浜松や宇都宮の餃子よりも好きかもしれません。

 

そして高知といえば「カツオのたたき」。

カツオのたたき専門店で有名な「明神水産」で注文しました。

塩で食べる「塩タタキ」とタレで食べる「タレたたき」の2種類です。

塩タタキは鮮度が良くないと美味しくありません。

高知などのカツオ漁がされている土地でないと食べられないと思います。

 

「ひろめ市場」には約1時間ほど滞在しました。

再びアーケード街の「帯屋町商店街」を通り、ホテルへと戻ります。

 

中央公園にはイルミネーションが施された木々が輝いていました。

 

こうして楽しい高知の一日目は終了しました。

翌日は四万十市を目指します。

つづく。

 

 

 

 

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2025年11月。
九州旅行二日目の夜は、
菊南温泉ユウベルホテルです。
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ホテルの周囲は住宅地。

温泉街の風情は全くありません。

それでも大きなホテルだったので、

少し期待感を持ちました。

 

隣には付属施設のスーパー銭湯もあります。

 

部屋に入ると、

キングサイズのベッドが二つ。

 

畳敷の小上がりもあります。

 

窓の外には熊本市街が広がっています。

 

ユウベルホテルに宿泊すると、

隣の付属施設も無料で利用できます。

夕食まで時間があるので訪れてみました。

 

中に入ると、

絨毯が敷かれており、

ゴージャス感が漂っていました。

 

軽食と飲み物もあります。

 

おまけに漫画コーナーや・・・

 

ハンモックにカプセル型のソファもありました。

なお、浴室は岩盤浴などもあり、

ゆったりと過ごせました。

 

再びホテルへと戻ります。

 

夕焼けの景色が広がり、

 

待ちに待った夕食です。

 

食事は充実しており、

 

アルコールも進みま・・・せんでした。

 

食べ物は美味しいのですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はあまりにも腹が立って写真すら撮り忘れたのですが、

着いた席は単独のテーブルではなく、

長机のテーブル」だったのです。

 

↓こんな感じです

 

==========【壁】================

                       |

  客 客 客 客 客 客 客 客      |

|--------------------------------------|       |【壁】

|       | | | | | | |    | ←テーブル|

|--------------------------------------|       |

  客 客 客 客 客 客 客 客                  |

   ↑客間約30cm

 

このため、両隣には知らない客が間近に座り、

個人的な話などできず、ゆったりできません。

両隣の方も同じく「なにこれ・・・」という声が上がっていました。

30センチ隣には知らない人がいるのです。

落ち着いておしゃべりもできません。

 

温泉宿とは思えない最悪の夕食となりました。

 

食事を早急に撮り終え、

気分が収まらないままお風呂へ。

気分が乱れた一夜でした。

 

翌日は一般道を使い、帰路につきます。

今回の旅行は何もかもうまく行かない結果となりました。

リベンジのために、近々高知旅行に行こうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年11月。
九州旅行二日目の朝は大分県中津市のホテルです。
昨夜はあまり良い飲み会とはいえませんでした。
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ホテルから朝日を眺めます。

どうやら快晴のようです。

 

ホテルでの朝食を済ませて朝8時過ぎに出発。

 

耶馬渓方面を経由して熊本への道を進みます。

山間に近付くにつれ、霧や雲が漂ってきました。

 

更に進むと・・・

まだ完全ではありませんが、紅葉の景色が広がり始めました。

 

切り立った断崖のような奇岩が見えます。

 

 

 

国道387号線を進むと、

大分県玖珠郡玖珠町へとやってきました。

九州自動車道 玖珠インターチェンジ近くにある

「道の駅童話の里くす」に立ち寄ります。

時刻は午前9時過ぎ。

童話らしきオブジェが飾られていました。

 

そして、ついに今回の目的地である「わいた温泉郷」へとやってまいりました。

町中にある家々のいたるところから温泉の湯気が立ち上っています。

 

火事の煙ではありません。

地元の方にとっては、日常の中に普通にある情景なのでしょうが、

外部の人間にとっては不思議な光景です。

 

こちらは「岳の湯大地獄」

よくテレビの旅番組でも取り上げられています。

 

こちらでは温泉玉子を作ることもできるようです。

 

「わいた温泉郷」では、

家族風呂に入れる温泉施設がたくさんあります。

我々もそのうちの一つ「豊礼の湯」へとやってきました。

 

家族風呂の入浴料は、

人数に関係なく1時間千円でした。

受付から一段下ったところに、並びの個室となっています。

 

利用中は、「入浴中」の看板を掲げます。

 

中に入ると、

三畳程度の脱衣所があります。

浴室はこの隣。

 

浴室です。

湯が張られてはいません。

 

湯の出し入れは利用者自ら行います。

湯船が満たされるまでの時間はほんの数分。

ものすごい勢いの温泉湯が蛇口から注がれます。

 

湯船が満たされました。

早速入浴します。

「気持ちいい・・・」

窓の外からは秋の陽光が湯船に降り注ぎます。

 

 

ちなみに浴室内には、

シャワーが一機のみ。

シャンプーやリンス、石鹸はありません。

我々は持参していたので、大丈夫でした。

 

約1時間入浴後、

再び車で移動します。

目指す先は熊本市。

所々紅葉した道を進んでいきます。

 

 

午後3時過ぎ。

着いた先は「菊南温泉 ユウベルホテル」。

立派な外見のホテルですが・・・

 

この日は、このホテルで一泊します。

久々の夕食付旅館で我々の期待度はMAX全開。

しかし、ことごとくその期待は裏切られるのでした。

その理由は・・・

つづく。