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いよいよ飲み会のメイン、
四万十市の「お食事処ひがし」さんです。![]()
この日は予約をした際にすでに満席に近く、
カウンター席となりました。![]()
三種の突き出しを頂きながら、
メインの料理を待ちます。![]()
届いたのは「青さのりの天ぷら」。
四万十名物で、中はモチモチの食感です。![]()
以前、三重産の青さのりを食したことがあるのですが、断然こちらの青さの方が美味しかったです。
四万十産の青さは、潮の満ち引きを利用して青さにストレスをかけるため、美味しくなると聞いたことがあります。
人間も適度のストレスを経験した方が、
味のある人間になれるのかもしれません。![]()
そして「白身魚きゅうり土佐酢和え」![]()
酸っぱすぎない絶妙な酢加減は、
「ひがし」さんならではです。![]()
「揚げ出し豆腐」。
薄衣の柔らかめの揚げ方です。
固めの揚げ出し豆腐を出すお店もありますが、
私は柔らかめの方が好きです。
小腹がすいていたので、巻物を食べました。
そしてこちらも「ひがし」さんで必ず食べるだし巻き。
大きくて食べ甲斐があります。
実はこの日、刺身の盛り合わせも予約していたのですが、忙しくて大将も忘れていたのでしょう。最後まで出されませんでした。
従業員に尋ねたら「忘れてるね笑」ということだったので何も言わずに諦めました。
まあこのお店には何回も来ているので、
これもご愛嬌と思い退店しました。
「せっかくグルメ」にも紹介されたお店なので、
忙しさも増したのかもしれませんね。![]()
翌朝。
四万十の朝です。![]()
チェックアウト後、
四万十川に架かる赤鉄橋を通り・・・![]()
やって来たのは喫茶店「かもん」。![]()
まだ8時過ぎなのにほぼ満席です。![]()
モーニングの朝定食はこのボリューム。![]()
近くの宇和島名物「じゃこ天」もあります。
そして高知のモーニングといえば、
味噌汁。
和食でないパン食でも出る確率が高いのです。
なぜなのでしょう。高知の方、教えてください。
そして和食なのにコーヒーが付いています![]()
全てを食べ終え飲み終えると、
お茶まで出されます。![]()
高知のホスピタリティにはいつも驚かされます。
まさに「高知家」の一員になった気持ちになりますね。![]()
朝食後、再び赤鉄橋を渡り、市街地へ戻ります。
やって来たのは一條神社。![]()
以前は四万十市で年末年始を過ごしていたので
初詣は一條さんに参詣していました。
しかし現在は貧乏なので旅行も減り、
参詣できなくなりました。![]()
このため今回参詣に訪れたわけです。
一礼をし階段を上ります。
本堂が見えてきました。
二拝二拍手一拝。
これまで何事もなく過ごせたことに感謝します。
帰りからの眺めです。
以前はスーパーの、マルナカがあったのですが、
閉店となり取り壊されてしまいました。
光陰矢の如し。35年の月日は一瞬でした。![]()
帰路につきます。![]()
途中、四万十町窪川に立ち寄りました。
四万十川中流にかかる沈下橋です。
35年の間、四万十で出会った方との別れがありました。
しかし、この四万十の沈下橋の景色はそのままです。私が死んだ後もこの景色は変わらなく残るのでしょう。![]()
途中、越智の町を通ります。
洒落た街頭。
高知に小さな町にも文化や歴史を感じさせる景色を発見できます。
越智の町を抜けて
国道194号線を愛媛方面へと進みます。
年末の小春日和。
気持ちの良い天気と景色です。![]()
四国山地の山を越え、
愛媛県西条市までやって来ました。
まだまだ家路は遠く続きます。
おわり。

























































































































