The life is time killing till I die. -93ページ目

情状酌量の余地なし

SPIの性格判断で出た欠点なんですがね、いやぁ今日ほど実感することはなかったね。

軽率。

落ち着きがない。

正直僕を知っている人はこんな印象を持ってないでしょう。
むしろ慎重でいつも静かに佇んでいるくらいのほうが合ってる感じだろうね。

対外的にはミスは許されないと思っているんで、人と接するときは完璧な自分を作り上げようとしてるだけなんですよ。

ひとたび対自分になると、まさに上の2つは当てはまりましたね。
先日は集英社で一日早く面接会場に行きしました。
そして今日。
今日だと思っていた選考、実は昨日でした(爆)
取り返しのつかないことをしてしまいました。

まぁ気付いて即電話したけど、今日は日曜、担当者はいないみたいで、電話に出てくれた人に主旨を伝えるだけとなった。

あー、馬鹿だ。
俺は馬鹿だ。


あと、人より優越された選考フローにのっかると気分はいいが、他人がそんな青田買いみたいなことになってるのを知ると、心底僻みますね。
みんなの就職活動日記を見てそう思いました。

「雇用」って単語をそのまま英語にしただけの会社やそのグループ会社とかそうですね。
説明会で青田買いとか。
説明会なんだから、そっから志望動機固めるだろ普通。
会社を理解してもらうためだけにしてくれよ。

学生も会社を選ぶ権利はあるといっても、結局会社が選ぶんですよ。
結局絶対権力を会社は学生に対して持ってる。
僕らは弱者。

まぁそしたらフランスの新雇用法も然程変わらない気がするね。

暴動が起きてもいいんじゃないすか?
日本も。
まぁ暴動起こしたら逮捕されちゃってさらに悪い状況になるからね。
賢いっすよ。

それかおとなしいだけだね。

うん、おとなしかれんさん。

空転

採用予定人数30人。
説明会から選考が始まる。
東京は1回につき50人で計6回、大阪では定員40人で計4回、合計460人。

説明会の後に一次面接。
恐らく一般社員が面接官であったかと思われる。
1対1。

そして二次面接は採用担当と個人面接。
この時面接官は2人。

通過したら三次選考は筆記試験。
この段階で20人だったが、これは恐らく最後の説明会の日の午前・午後を合わせて20人だと思われる。
従って東京だけで60人は筆記試験まで辿り着いている。
ちなみに筆記試験は重視しないとのこと。

そして最終面接。
役員7人くらいと対峙。

まずここで確認しておきたいのは、微妙に僕の選考フローがずれたこと。
マークシートの筆記試験であったのだが、結果が出るまで数日かかると、当日説明がなされていた。
にも関わらず、翌日の夜にはリクナビに最後の案内が来ていた。

その次の日には日程の確認があり、今日の最終面接に至る。

正直、最終面接は疲れた。
定型的な質問はネタを用意してちゃんとアピールできるのに、最後の緊張もあいまって、多少ずれた質問をされただけで巧く喋れなくなってしまった。
自分の軸を保とうとはしたが、果たしてちゃんと伝わったのかどうか…。

フジテレビの三次面接に近い雰囲気があった。
自分の言いたいことを巧く躱された感じ。
まぁ自分の力量が足りないだけといえばそれまでなのだが。

悔いだけが残った。

面接が終わってからは、上手く出来なかった自分に腹が立ち、腑甲斐なさに落ち込んだ。
溜め息しか出ない。
自分が情けない。

辛い。


遂に居ても立ってもいられなくなり、僕はやってしまった。
面接が終わってから僅か1時間後、会社に電話を掛けることにした。

採用担当の方に、正直に包み隠さず話した。
上手くアピールできなかったため、どうにかできないか、と。
ルール違反は承知の上。

応えはある程度予想していたものだった。
最後は役員が決めるから、どうしようもできない、とのこと。
まぁそりゃそうですよね。

ただちょっと嬉しいことが。
わざわざ電話をくれるまで志望度が高いようなので、電話があったことは伝えておきます、と言ってくれた。

それだけでも電話を掛けた甲斐があった気がする。
とりあえず何もしないで悶々としているより、数倍価値のあるものだった。

やるべきことはやった。
後は野となれ山となれ。
なるようになるのか。

日本語としてのコミュニケーションとは

もう昨日からずっとコミュニケーションについて考えている。

というかやっぱりコミュニケーションという単語は卑怯としか思えない。


コミュニケーション 【communication】

社会生活を営む人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと。言語・文字・身振りなどを媒介として行われる。「―をもつ」「―の欠如」

動物どうしの間で行われる、身振りや音声などによる情報伝達。



広告はコミュニケーションだと言われているけど、ちょっとよくわからない。

一方的に企業の意図するままに、大衆と一括りにされた人間に向かってCMをブチかますのはコミュニケーションなのか?

コミュニケーションとは相互理解のためにあるものではないのか?


例えば、街中で消費者金融A社のティッシュを貰ったとする。

それはA社にとって広告活動で、貰うほうもそれなりに納得しているわけだ。

そこで、例えば家に帰って妻に「今日A社のティッシュを貰ったんだ」とでも言ったらA社の思惑は更に拡がる。

そして妻の記憶に刷り込まれる。


別に妻はティッシュもA社の情報も欲していないにも関わらず。

さっき調べたとおり、「社会生活を営む人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと」がコミュニケーションなんよ。

これだと、全然「人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合う」感じがしない。

特に伝達し合うってあたりが。


因みに、「広告」と調べてみよう。


こう-こく 広告


[名](スル)

広く世間一般に告げ知らせること。

商業上の目的で、商品やサービス、事業などの情報を積極的に世間に広く宣伝すること。また、そのための文書や放送など。「―を載せる」「新製品を―する」「募集―」



僕がざっと見る限り、これは一方的であるということを否定しない文章のような気がする。


しかし、人は広告とはコミュニケーションだと言う。

確かに、人の思考を読んでソコに訴えかけるわけだから、一方的の中にも相互理解の要素が含まれていないわけでもない。


インタラクティブな関係。

単なるオシャベリも、メールも、コミュニケーション。

こうやってブログを書くのもコミュニケーション。

Yahooでニュースを見るのもコミュニケーション。

一緒に野球やサッカーをするだけでも、見るだけでも、コミュニケーション。

雑誌読んでるだけでコミュニケーション。

辺りをちょっと見回すだけで、相当数のコミュニケーションになる。


看板。

CM。

検索。

折込チラシ。

DM。

靴や服についてるロゴマークなんかもコミュニケーションだ。


極端な話、僕は右腕に大きな火傷の跡があるけれど、夏Tシャツなんかで歩いてて火傷が露出していることですらコミュニケーションと言い換えることができる。

鼻をかくクセも、目をこするのも、髪の毛いじくるのも、単独でなければ一つ一つの事柄全てがコミュニケーションなんじゃないのか?


拡大解釈も甚だしい。


一円玉に「1」とかいてあることだってコミュニケーションだ。

「これは1円ですよ」ってことを伝えているんだから。


単独で居ても、外部から伝達されることは全てコミュニケーション。

音、色、臭い、感触、味、温度や湿度、動作、大きさ、力、これら(もっとあると思うけど)全てが無意識的にコミュニケーションとなっているだろう。


だから、コミュニケーションという言葉は便利だなぁと、卑怯だなぁと、そう思うわけっすよ。

そんなこと言ったら広告はコミュニケーションなんて当たり前。

だって自分を取り巻く環境全てがコミュニケーションの上に成り立っているんだから。


まぁそこで重要になってくるのは「意思の介在」ってことだよね。

種のない林檎のような

そういうふうに自分のことを表現しよう、今は。

今日は最終面接があったわけだけど、改めて自分について剣を突き立てられた。
なんで広告なの?
広告って何?
何がしたいの?
留年の意義?

そんな自分のメインとなる部分に、簡単に言うと、何もなかった。
中心に何もないから、種のない林檎のようだと。
その場限りは美味しいんだけど、実を食い尽くしたあとに種がなければその後育つことはない。

そんな感じ。
大事な部分があやふや。

とりあえず今日はいろんなことを言われた。

「22歳!?サバよんでんじゃないの?」

「マスコミにいそうな感じだよね」

「返事が優等生すぎる」

「企業に合わせている感じがする」

とかとか。

ただ、コミュニケーションという日本語はホント都合がいい言葉だなと思った。

コミュニケーション。

コミュニケーション?

コミュニケーション!

コミュニケーション。

考えれば考えるほど実体が分からなくなるね。
コミュニケーションて何?
ありきたりすぎてわかんねぇ。

1+1=2を数学的に証明するくらいわかんねぇ。

あとSPIの結果を初めて聞いた。
偏差値高いよ俺。
言語:67
非言語:61

平均:64

性格的な特徴は、「軽率」「落ち着きがない」だとさ。
あんま当てにならないね。

というか、俺、性格的には動静躁鬱いろんな自分が群雄割拠な感じなのね。
自分の中で和平が成り立ってるから一応メインの自分がこれ!ってどれか一つに決めらんないわけよ。

あ、あと「働きたいですか?」とも聞かれた。

羯磨

トリビアの泉で、武田信玄と上杉謙信の子孫がオセロで川中島の戦いをやって、上杉が勝ったので嬉しいです。
新潟出身なのでね。
うちの地元には上杉謙信が長尾景虎のときに住んでいた城の城跡があるんですよ。

それにしてもトリビアの泉に副音声でスネ夫とハイジがナレーションをやっていておもろい。
そいや昔効果音を多様したプロ野球中継もフジテレビがやっていて、面白かった思い出がある。

今日は朝から集英社の面接…と意気込んで面接会場に乗り込んだら、実は明日でした。
小恥ずかしい思い出を作りました。

係の方が「今日は下見でいらしたんですよね!」って小粋なフォローをしてくれて、僕は後頭部をポリポリかきながら照れ隠し。
「明日はイの一番に駆け付けます!」って言って帰った。
っても2番目の時間帯なんだけどね。

ただ、営業・管理志望は1つの時間帯で20人くらいで、一次面接合計160人くらいてことを知った。
それでこの部門は5人くらいしか受かんないんだから道は遠いですな。
あと30倍。

明日は14時から最終面接もあるぞ。