最高気温27℃の中で着るスーツ
今日の東京は最高気温27℃だったらしい。
でも大阪は30℃らしい。
でも大阪は鉄板使ってる屋台やお店の多さが気温を上げてる要因の一つでもあるらしい。
嘘です。
多少影響があるかもしれないが、そんなんは知らん。
ただね、今日スーツ着るのは間違ってる。
暑かった。
まぁ夏用を持ってないってのがダメだって話しだろうが。
汗が滝のようにみたいな喩えがよく使われるけど、若干違うね。
汗は髪の毛に付いてる整髪料と混ざり合って、額に一種の異様なコーティングをする。
気持ち悪いこと間違いなし。
俺アタマをワックスやらなんやらで固めて行動できないわ。
いっつも帽子かぶってるし。
え?禿げるって?
禿げたらスキンヘッドにでもしてプロピアに行こうかな~なんて♪
髪型整えるのも相当ニガテだし。
ボーズでもいいや。
でもサラリーマンはよくこんな暑い日でもスーツ着てられるよね。
そんなんじゃ作業効率も失われちゃうよ。
そういや環境省が推進しているCool Biz。
「Cool」には、「涼しく」と「カッコよく」が含意されているが、今日これをピーコが滅多切りにしてた。
「涼しくはなれても、カッコよくなれない人は何したってカッコよくなれないのよっ!!!」だってさ。
同感~。
無理矢理「カッコよく」なんて付けなければいいのに。
Cool Biz 自体には賛成。
ラフな格好(ノーネクタイetc...)で、エアコンの平均温度を2℃上げると、1年で17%のエネルギーが削減されるんだって。
具体的な数字は忘れちゃったけど。
でもスーツ嫌い、お堅いの嫌いな俺としては大歓迎。
いい事尽くめ。
しかし、この環境省が推進するCool Biz、他の省庁ではそんなに浸透してないらしい。
お役所の人間としたら、仕事はスーツありきって感じらしく、聞く耳持たないみたい。
社会でも、Cool Bizを会社で推奨してるのは全体の約半分、そして実際にCool Bizを行っている人は約30%と、そこまでの効果を上げているようには思えない。
そういえば、前もこんなことあったね。
大平内閣のときだっけ?
2度目のオイルショックの後、出てきちゃった省エネルック!!
半そでスーツですよ!!
ぷっ、ダサ!!
あれは結局社会に浸透することなく、あっけなく終わってしまいました。
これの二の舞にはなってほしくないね。
まぁラフな格好っていう点ではホリエモンなんかもやってるし、誰でもやり易いと思うから、ほどほどの効果は上げてくれる気がするけどね。
就職活動もそうすればいいのに。
最近カジュアル面接なんて言葉も出てきてるけどさ、実施してるのは本当にごく僅か。
だって「自由な格好で」って書いてあっても皆スーツだし。
少なくともこんな暑い日にスーツ着るなんてことしないようにしてもいいと思うんだけどなぁ。
あ、でも明日の面接は私服で行ってやる心算。
レコード業界最大手だ。
オーディション気分。
ダーツの的は射抜けても、恋の的は射抜けない。
昨日は友達と約束していた因縁のダーツバトル!!
久しぶりだったな、ダーツ。
でもなかなか面白かった。
負けたけど。
どこに行った俺のハイスコア550。
結果は散々たるもんだったけど、内容は有意義なものだったな。
まぁ1や5のトリプルが多かったということ。つまり20の近くにはコンスタントに射抜いていたといことだ。
満足。
そのあとご飯食べに連れてってもらった。
ちょっと距離あるところだったんだけど、いやぁマジ良かった!!
隠れ処的な雰囲気と美味い料理、リーズナブルな値段!!
なんか郊外にあって、大きな扉を開く、地下へ続く階段。
見渡せる広さと、入り口近くにあるバーカウンター。
なんだこれ??
クラブみたいな処だった。
音もクラブジャズがメインに流れてたし。
でもクラブ好き、音楽好き、そして美味いものには目がない俺としては相当魅かれるもんがあったね。
料理は創作和食って感じかな。
お通しがサラダってとこもエロいよね。
ウェイターもルックス重視だったし、女性が足繁く通ってしまうのも頷ける。
値段もリーズナブルだし。
つーかそのくせ料理のボリュームもあったりするからね。
3~4品で満足できた。
ココヤバイね、間違いない。
ここにはダーツの的はないが、ハートを射抜く的はある。
多かれ少なかれ女の子のハートの的は広がることになるだろうな。
いい店教えてもらった。
ここなら針の穴ほどしかない的にも通せる気がする。
北別府学並のコントロール。
ってこんな風に賛辞を呈していても、店の名前は教えない。
隠れ処ってそういうもんだから。
なぁ、別れてくれないか。すまない。
別に嫌いになったから別れたいと思ったわけじゃないんだ!
なんというか…その…こうしたほうがお互いのためにいいと思ってさ。