The life is time killing till I die. -146ページ目

空白の一日を埋めてみる

いや、ただなんとなく、アメーバでできることをやっただけ。

ホントは自分の倫理に反するけど、やってみた。


まぁ6月14日、自分の誕生日まであと4ヶ月。

あぁ、もう22歳になるのか。


いや、4ヶ月あるんだって。


4ヶ月で何が出来るんだ。

何でも出来るって。


よくもまぁ、のうのうと21年も生き延びたもんだ。


これからもそうやって生きていくのかな。

サークルのアイデンティティを示す手段の一つとしてのTシャツ

一週間しか経ってないのに、昨日もまたあの隠れ処行ってしまった。

散財しまくり。

 

つっても3000円くらいなんだけどね。

 

いや~、なんだろな。

あの場所はホント居心地がいい。

料理美味いし、雰囲気いいし、リーズナブル。

 

次はいつ行こうかな。

 

 

それはいいとして。

今デザインする難しさに直面している。

 

まぁよくサークルで作ったりするTシャツなんだけどね。

テキトーにサークルの名前入れてりゃいーじゃんとか思うけど、俺は天邪鬼で頑固者だから、何か変わったことをしないと気が済まない。

 

というか、一般的なサークルTシャツってやつに不満があったから、どうにか変えたいって思ってね。

 

それは、基本的に入ってる「○○University」とかと、格好よさげに入ってるサークル名。

つーかサークル名で、カッコいいとか思えるものが少ない。

大体Times New Romanとかの、キレイに見えて、ありきたりなフォントで書かれている。

 

なんて安直なんだって思う。

 

そしてつまんない。

 

やっぱり、一人ひとりが金出して買うわけなんだし、着たいって思うものをカタチにしたいじゃない。

したいって思ったからデザインしようかな、と名乗りを上げたわけなんだけれども。

 

最終的には、普段着としても着れる、サークルT。

ギャグでも○○Univ.とかデカデカと書いてあるTシャツとか着たくない。

少なくとも僕は。

 

で、今試行錯誤を繰り返している段階なんだけど。

作ろうとすると、やっぱり今まで見えなかった問題が見えてきたりする。

 

コストもそうだし、人の嗜好の違う点とか。

色とかデザインとか。

 

うちのサークルは別にTシャツ必要なところではないから、全員が買うわけではない。

だから ― サークルとして団結するためにも ― Tシャツでもマジョリティを獲得しないといけない。

 

そういった意味で、デザインは凄く難しいって気づいた。

普段でも着れるようなデザイン。

男性でも女性でも着れるようなデザイン。

ちゃんとドコのサークルか分かるようなデザイン。

そしてサークルを表すデザイン。


全てを兼ね備えた上で、納得してみんなに着てもらいたい。

 

まぁ実際にいろいろ考えてデザインとかロゴとか描いている時間は、とても充実している。

充実しているからこんな困難にぶち当たっても、それほど苦を感じない。

ただ、デザインの締切が差し迫っている。

それがキビシイ。

 

全員の総意とサークルのカラーを自分のデザインに反映しつつ、少しの自己満足を忍び込ませる。

いやぁ、悩む。

嬉しい悩みではあるけれど。

あ~ヒマだなって思うとき、今

まぁ今なんだけどね。

 

某社の筆記試験を受けてきて、何もしたくない、けどヒマ~って思う時間、今。

まぁ筆記の内容がぐでんぐでんだったってもの生気を吸い取られた原因の一つなんだけどね。

 

胡錦濤とか書けねぇよフツー。

俺が分かったのモリゾーとキッコロくらいだよ。

ファッションデザイナーとか知らないし。

 

あ~何もしたくないけど、ヒマ。

 

ブログ書くしか能のない人間になってしまった。

 

やっぱ夏はチャリで日本一周だな。

チャリねーけど。

 

でも金貯めないと卒業旅行に行けなくなるしなぁ。

 

それ以前に就職先決まってるかもわからんし。

 

妄想だけならもう、金持ちになってるし、とっくに日本チャリで一周してるし、綺麗な嫁さんと可愛い子供に囲まれて円満な家庭を築いてるんだけどなぁ。

 

現状は真逆。

 

切なくなってきた。

 

まぁいいや。

 

なんとかなるさ。

 

死ぬわけじゃないし。

 

まぁヒマなときは妄想に耽る。

あとは音楽聴きながら本読んだり。

どっちにしろ、外に発していた精神を自分の内側に向ける。

 

そうすると、ヒマってのもなんかいい感じの気分になってくる。

一種の悟り。

 

よし、なんちゃってHuman Beat Boxでもして遊ぼうかな。

独りで…。

来週の試合に向けてバッティング練習でもしようかな。

独りで…。

 

虚しい。

 

って書いてるほどではないんだけどね。

なんか外から尺八の音が聞こえてくるし。

 

和楽器っていいよね。

篳篥にしても尺八にしても、透き通った音と、掠れた音。

ホント侘び寂って感じ。

 

癒されるわ~。

 

日曜なんだし、ゆったり過ごしてもいいじゃない、俺。

なぜモノは壊れるのか?

最近いろんなモノが壊れる。

 

一番痛かったのは炊飯器。

米は実家から送られてくるのに、食べる手段がなくなりました。

とはいえDestiny’s Child的サバイバーの僕は、土鍋を用いて米を炊くことに成功しました。

友達がウチで鍋partyやったときに持ってきて、置いていった土鍋。

 

懺悔します。

この土鍋も最近割れました。

アテネオリンピックの時に手に入れたグラスが掌から滑り落ちて、土鍋に向かって飛んでいきました。

そんなに土鍋が恋しかったのかタンブラー。

 

二人は永遠の愛を手に入れました。

んなこと知るか。

 

なんでモノって壊れるんだろう?

 

そういや大切にしてたオリジナルのキャップも壊れた。

直筆で描いたのに。

縫わなきゃ。

あ、プロフィールの写真に写ってるキャップね。

 

モノが壊れる、と考えたとき、まず人の生死がアタマを過ぎった。

なんで人は死ぬのか。

人に限らず生物全て。

 

モノが壊れるということはそのモノの役目を終えるという点で人とリンクしている。

勿論、人は何かを考え、残すことが出来るから、若干違うのかもしれないけど。

 

物理では耐久とか衝撃とか力の方向の関係で、無機質には説明できるのだろうけど。

 

違うよ。

モノは壊れるからこそモノとして存在しうる。

感情論だけど。

 

壊れないモノなんてモノじゃない。

壊れるからこそ、買ったとき、手に入れたときに嬉しくなる。

そして最後には必ず壊れてしまうと潜在的に理解しているから、大切に使ってなるべく長い時間を一緒にいようとする。

そして遂に壊れたとき、残念に、もしくは悲しいと感じる。

 

それがモノが壊れる理由。

 

法律上、犬や猫なんかも、モノとして扱われるけど、それで考えたら分かり易いと思う。

愛犬といると、楽しい。

愛犬は精神的な豊かさを提供してくれる。

愛犬が壊れる、つまり死ぬと、悲しい。

 

まぁウチの犬が今年の1月に死んだときはすげぇ悲しかった。

絶対泣くと思ったから実家には帰らなかった。

今でも思い出して切なくなるし。

 

それと同じように、とは言っても命の有無で幾分か差はあると思うけど、モノが壊れたときも悲しい。

僕にとってキャップはそういえるモノだった。

いや、出来る限り直すけど。

もともと帽子好きだからね。

そのうえ自分で描いたから凄い愛着あったし、頻繁に使用していたわけだけどさ。

 

だからモノは大切にしないとね。

ひいては人間も。

 

最後には壊れてしまうんだから、それまでずっと大切に。

一期一会っていい言葉だなしかし。

探し物はなんですか。

昨日は、学校の遺失物販売の日。

つまり落し物で持ち主が現れなかった物品の販売があった。

半期に一度の大売出し。

事務室の連中は元手がかかってなくて、100%利益になるから、異常なまでに叩き売り。

会場となった会議室は貧困に喘ぐ学生でごった返す。

 

といってもウチのキャンパスだけでもざっと10000人はいる筈なのに、遺失物販売に訪れる学生はせいぜい100人といった感じ。

もうここは半端ない掘り出し物の宝庫。

 

俺の友達は、以前一冊5000円もする教科書を100円で買っていた。

文房具類は酷すぎる。

10本で50円とかだもんね!!

 

今回の商品でも、奇怪なモノが幾分目に付いた。

 

まずは木刀

学校の落し物に、木刀。

銃刀法違反臭い。

でも俺は100円で買った。

 

エレキギター

これは忘れていくほうが難しいシロモノだ。

むしろ、故意に学校へ放置していったってことも考えられる。

 

「愛し君へ」のDVD5枚組

ディレクターズカットも入ってる。

amazonで調べたら23940円でした。

200円。

あ~買っておけば良かった。

売れるじゃん!

 

バイキン仙人のぬいぐるみ

バイキンマンの仙人バージョン。

何故?

 

ゴリラのぬいぐるみ

高さ40~50cmはあろうかというほどデカイやつ。

でもぬいぐるみに罪はありません。

 

あとなんかモンブランの万年筆もあったらしい。

ウワサによると。

 

いやぁ、楽しかった。

怒涛の30分。

 

とりあえず木刀が買えただけでもサティスファクション。

とりあえず振り回した。

友達も振り回した。

 

でも俺はいつも女に振り回されている。

 

早速友達が木刀の先端を折った。

ちょっと悲しくなった。

 

でも必死に謝る友達に、僕の心は折れた。

 

僕は雨の中、2度3度、バットで素振りをした。

一振り一振り、感触を確かめるように。