サークルのアイデンティティを示す手段の一つとしてのTシャツ | The life is time killing till I die.

サークルのアイデンティティを示す手段の一つとしてのTシャツ

一週間しか経ってないのに、昨日もまたあの隠れ処行ってしまった。

散財しまくり。

 

つっても3000円くらいなんだけどね。

 

いや~、なんだろな。

あの場所はホント居心地がいい。

料理美味いし、雰囲気いいし、リーズナブル。

 

次はいつ行こうかな。

 

 

それはいいとして。

今デザインする難しさに直面している。

 

まぁよくサークルで作ったりするTシャツなんだけどね。

テキトーにサークルの名前入れてりゃいーじゃんとか思うけど、俺は天邪鬼で頑固者だから、何か変わったことをしないと気が済まない。

 

というか、一般的なサークルTシャツってやつに不満があったから、どうにか変えたいって思ってね。

 

それは、基本的に入ってる「○○University」とかと、格好よさげに入ってるサークル名。

つーかサークル名で、カッコいいとか思えるものが少ない。

大体Times New Romanとかの、キレイに見えて、ありきたりなフォントで書かれている。

 

なんて安直なんだって思う。

 

そしてつまんない。

 

やっぱり、一人ひとりが金出して買うわけなんだし、着たいって思うものをカタチにしたいじゃない。

したいって思ったからデザインしようかな、と名乗りを上げたわけなんだけれども。

 

最終的には、普段着としても着れる、サークルT。

ギャグでも○○Univ.とかデカデカと書いてあるTシャツとか着たくない。

少なくとも僕は。

 

で、今試行錯誤を繰り返している段階なんだけど。

作ろうとすると、やっぱり今まで見えなかった問題が見えてきたりする。

 

コストもそうだし、人の嗜好の違う点とか。

色とかデザインとか。

 

うちのサークルは別にTシャツ必要なところではないから、全員が買うわけではない。

だから ― サークルとして団結するためにも ― Tシャツでもマジョリティを獲得しないといけない。

 

そういった意味で、デザインは凄く難しいって気づいた。

普段でも着れるようなデザイン。

男性でも女性でも着れるようなデザイン。

ちゃんとドコのサークルか分かるようなデザイン。

そしてサークルを表すデザイン。


全てを兼ね備えた上で、納得してみんなに着てもらいたい。

 

まぁ実際にいろいろ考えてデザインとかロゴとか描いている時間は、とても充実している。

充実しているからこんな困難にぶち当たっても、それほど苦を感じない。

ただ、デザインの締切が差し迫っている。

それがキビシイ。

 

全員の総意とサークルのカラーを自分のデザインに反映しつつ、少しの自己満足を忍び込ませる。

いやぁ、悩む。

嬉しい悩みではあるけれど。