The life is time killing till I die. -91ページ目

鳴らない電話 鳴るし

「これからも頑張って下さい」は、「別の会社で」という意味だったようだ。
ついに電話はかかってこず、携帯電話は相変わらず無表情だ。

まぁその分が友達の最終面接の電話を呼び込んだのだろう。
そう思うことにした。
なんとなく、フジテレビのときと似たこの感情。

まぁしゃーない。
俺には不釣り合いの会社だっただけだ。

うん、妥当な理解をした。
そして単純に大手という4番目くらいにきてた目標も、これでなくなったかな。

と思っていた矢先、電話がかかってきた。

あいにく待っていた会社ではなかったけれど、実は結構志望度高い会社だっただけに、ビックリした。
しかも居酒屋にいる状況。

先方にはバレバレでした。

で、早速の来週月曜面接。
実は同じ時間に筆記が入っていたのだが、志望度が高いために、そう日程変更とかで下手に心象悪くしたくはなかった。
快諾。
電通パブリックリレーションズよ、さらば。

今日はこれまで。

楽しみはあとにとっておくタイプ。

同席批評

今日の集団面接は、中々楽しめた。

一緒に受けたほかの3人が、なんか色々面白かったから。


まぁ頭の回転とか、学力的なレベルは高そうだったのだが、どうにも可笑しくて。

偶然にも4人全員が法学部とかいう謎の面接ではあったのだけど。


法務職かよ!?


って微妙なノリは置いておいて、さ。


とりあえず、対角線に座っていた男性は、緊張感がなさ過ぎるのか、机に肘を置いたり、机の上で手を組んだり、落ち着きがないというか、礼儀がないというか、そんな感じ。

余裕と無緊張を穿き違えている印象だった。


対面にいた女性は、相槌(?)が若干過剰。

「そうですよね~」とか、「それはわかります~」みたいな感じで、まぁ会話を創ろうとしていたのかもしれないけど、自分を作っている感じ。

まぁ女性って得てしてそんなもんかもしれないけど。

ウチのオカンだって電話に出る時の声2オクターブくらい高くなるし。


隣の女性は、ん~自分は出来るみたいなことをアピールしたかったのかな。

ちょっと話が長くなりがちで、いっぱい自分を伝えようとしていて、飽きっぽい俺はすぐ疲れた。


中々の個性派揃いで面白かったよ。

自分も含めて。


1番目の男性は、ガレッジセールの川田に似ていた。

そしてその話す素振りに若さ?というかフレッシュさを感じられなかった。


2番目の女性は、ホント礼儀をこなしている感じでさ、言葉遣いも綺麗だし、すげぇなぁって思った。

アイシャドウがちょっとキツめ。

ブルーがやや濃かった。


3番目の女性は帰りの電車も同じで、話していたけど、客観的に相当面白かった。

とりあえず、この人は喋りたがりなんだな、と。

ホント「私さー!私さー!」な感じでどんどん自分のことを話す。

負けず嫌いなんだな、多分。


全員に気圧されました。


クセありすぎ。


まぁ今回はリク○ートの2回目の1次面接だったわけだけど、なんかこういうのが残るんだ~って、先日の原級者ガイダンスに引き続き、新しい世界を知った。

あと面接官も個性的だったしね。

メヂカラが強くて。

なんか俺すげぇチラチラ見られていた気がする。


そうそう、ちゃんと2回目の1次面接だってこと、ちゃんと視認しました。

まぁ筆記は通過しているわけなんですが、1次面接の欄に「△」と書かれているのが見えました。

チラッと。


あぁ~。


やっぱりね~。

7時に目覚め、9時に起床

まさかリクルートから電話がくるとは思わなかった。
でもまぁ雰囲気なんかが微妙だったから、たぶん次も1次面接くさいな。

明日早速である。

そして今日は、13日に控えていたサッポロに選考辞退の電話を入れる。
なんか後ろめたい気もするね。
なんたってもしかしたら働く場所はサッポロホールディングスの所有する恵比寿ガーデンプレイスにあるわけだしね。

でももう知ったことではない。

さらに今日は18時から面接だった。
ヤフーのパートナーで、天下の電通と提携しているネット広告会社、オプト。
社長は元森ビル。

5人の集団面接で、差し障りのない質問を2つ交えたあと、またしても逆質問会。
まぁメールにそう書いてあったから3つ4つは用意していったけど。
なんかつまんなかった。

とりあえず隣のヤツがカミカミで、むしろビビッた。
バイトで5つのことを学んだということだったが、準備しきれてなくて、最後の2つはなんとか絞りだした感じだった。
あとみんな普段使わないだろうと思われる単語を綺麗に並べて、あぁ就活してんなぁって思った。
これこそ以前書いた「修飾活動」なんだな、と。

最近の自分はというと、まぁワリと普段着よりちょっとセミフォーマルかなってくらいなんじゃないかな?
あんまり着飾ってないから、とりあえずすげぇ緊張するってことはなくなったし。

いい傾向だと思います。

今日はやっとメディアレップの役割を理解できたし、有意義な一日だった。
20時に家に着いたのも久しぶりだし。

心掛かりは電通の面接の最後に「これからも頑張って下さい」と意味深なことを言われたこと。

求道者

誰かメシでも食いにいこうよ。


と言ったところで周りには誰もおらず、孤独に苛まれている。

面と向かっているのはパソコンの画面。


切ないね~。



俺って結局何がしたいんだろう?

と最近よく思う。


結局のところ、メシ食って、楽しく生きていければそれでいいって、そんな気がする。

でも、それは今それなりのシゲキを環境から貰っている状態だから言えることで、もし、山の中で自給自足生活を営むということになったら、飽きっぽい俺には無理そうだ。

まぁ一時的に自給自足生活ってのは面白そうだけど。

あ、でもいろいろ考え込んじゃいそう。

そしたら何か文字書くね。

小説かエッセイかわかんないけど、とりあえず日々考えたことをアウトプットし続けるんじゃないかな。


やっぱこうやって独りでいると、俺、思いっきり考えるね。

思考の螺旋が延々と。


普段色々忙しくやろうとしてたりするのは、多分それを抑制するためなのかもしれないね。

もしかしたら。

特にホント何も考えないでいい料理や洗濯は、スッキリした気分になるし。

就活も、ある程度のトコロで妥協点を見出さないと先に進まないし。

友達といると、まぁその時も深く考え込むことはなくなるし。


うん、こう考えるのはもう就活をやめようとしている前兆なのかな。


将来の自分のカタチ、就活で対する企業との適性、自分が社会においてどんな位置に存在しているのか、なんかそういう疑問に光明が見えてきたというか、漠然とだけど輪郭を感じられるようになってきたというか、まぁそんな感じ。

今まで社会が見えない中で、いろいろやってきたのが、自分の不安材料だったんだと思う。

まさに暗中模索で、自分の立っている場所の高低も分からず、かといってもう一歩先に踏み出す勇気もなく、悶え苦しんでいた。


まぁ今内定貰っているところを考えると、去年貰ったトコロと然程自分のレベルというのが変わっていないというふうに思えるし。

やっぱり去年は上ばかりを見ていて、下にどれだけの世界が広がっているのか分かんなかったんだなと。


つまり、去年は妥協のように思えたことが、今では納得に変わっている。


多分、今年大日本印刷を受けて内定を貰うということはできないかもしれないが、それ相応のところに貰うだろう。

間違いなく。

まぁ去年内定を辞退した理由の一つには、内定者懇親会で、自分がいる環境より会話の質というかレベルが低いと感じてしまったからなんだが。

あとはやりたい事をやれるとは限らないし、実際やれないことのほうが多いみたいだったから。


人間は適応動物で、自分は適応力が高いと思っているわけなんだが、やっぱり簡単に質は落としたくない。

業務においても人間力を試したいし、仲間も高い志を持っていて欲しいと思うし。

ただ単に内定を貰ったら安泰安住とか思って欲しくないし。


そこは単なる通過点で、第一歩。


そこからまたどうするかが勝負。

多分、俺はそこに「自分道」というか「人間道」という道を追求しているのかもしれない。

ま、勿論自分の求めるフィールドで。

努力は君を裏切らない

漸くというべきか。
後輩(今は同輩)が少しずつ内定を貰いだして嬉しい。
それに感化されたのか、まだ内定を貰っていない後輩(今は同輩)もだんだん就活ってのを真正面に受けとめてきていて、安心。
まぁまだまだ本気になりきれていないのもちらほらいる様子もあるけれど。

こんなことも、自分が内定を貰っているからこそ言えることではあるんだけど。

まぁ俺は、今まで企業に真正面に向かっていた割合を少し後輩(今は同輩)に分けてあげることが、自分にできることだと考えている。
やり方や規模は違えど、これはリクルートやインテリジェンスと同じような理念のもとにやってやろうとしている。
少なくとも、この3年間を共有したわけだし、彼らにはそれぞれにとって最良の結果を手繰り寄せて欲しいから。

新卒というのは、当然一生に一度しかないのが普通だから、どんなに情報を集め、どんなに練習を繰り返したとしても勝手はわかるもんじゃない。

俺はもともといろいろ感じ考える癖があるし、そして2回目という経験則もあるから、就活サイトや就活本で書いてあることとは違う、生身で等身大の就活を伝えることができると考えている。
悪いが多少なりとも実績もある。

それに後輩(今は同輩)のありのままをそれなりに知っているからそれぞれに合ったアドバイスができると思っているし。

あとは彼ら次第だったりする。

就活は楽しい。

それをとりあえず気付けばいいのだ。