求道者 | The life is time killing till I die.

求道者

誰かメシでも食いにいこうよ。


と言ったところで周りには誰もおらず、孤独に苛まれている。

面と向かっているのはパソコンの画面。


切ないね~。



俺って結局何がしたいんだろう?

と最近よく思う。


結局のところ、メシ食って、楽しく生きていければそれでいいって、そんな気がする。

でも、それは今それなりのシゲキを環境から貰っている状態だから言えることで、もし、山の中で自給自足生活を営むということになったら、飽きっぽい俺には無理そうだ。

まぁ一時的に自給自足生活ってのは面白そうだけど。

あ、でもいろいろ考え込んじゃいそう。

そしたら何か文字書くね。

小説かエッセイかわかんないけど、とりあえず日々考えたことをアウトプットし続けるんじゃないかな。


やっぱこうやって独りでいると、俺、思いっきり考えるね。

思考の螺旋が延々と。


普段色々忙しくやろうとしてたりするのは、多分それを抑制するためなのかもしれないね。

もしかしたら。

特にホント何も考えないでいい料理や洗濯は、スッキリした気分になるし。

就活も、ある程度のトコロで妥協点を見出さないと先に進まないし。

友達といると、まぁその時も深く考え込むことはなくなるし。


うん、こう考えるのはもう就活をやめようとしている前兆なのかな。


将来の自分のカタチ、就活で対する企業との適性、自分が社会においてどんな位置に存在しているのか、なんかそういう疑問に光明が見えてきたというか、漠然とだけど輪郭を感じられるようになってきたというか、まぁそんな感じ。

今まで社会が見えない中で、いろいろやってきたのが、自分の不安材料だったんだと思う。

まさに暗中模索で、自分の立っている場所の高低も分からず、かといってもう一歩先に踏み出す勇気もなく、悶え苦しんでいた。


まぁ今内定貰っているところを考えると、去年貰ったトコロと然程自分のレベルというのが変わっていないというふうに思えるし。

やっぱり去年は上ばかりを見ていて、下にどれだけの世界が広がっているのか分かんなかったんだなと。


つまり、去年は妥協のように思えたことが、今では納得に変わっている。


多分、今年大日本印刷を受けて内定を貰うということはできないかもしれないが、それ相応のところに貰うだろう。

間違いなく。

まぁ去年内定を辞退した理由の一つには、内定者懇親会で、自分がいる環境より会話の質というかレベルが低いと感じてしまったからなんだが。

あとはやりたい事をやれるとは限らないし、実際やれないことのほうが多いみたいだったから。


人間は適応動物で、自分は適応力が高いと思っているわけなんだが、やっぱり簡単に質は落としたくない。

業務においても人間力を試したいし、仲間も高い志を持っていて欲しいと思うし。

ただ単に内定を貰ったら安泰安住とか思って欲しくないし。


そこは単なる通過点で、第一歩。


そこからまたどうするかが勝負。

多分、俺はそこに「自分道」というか「人間道」という道を追求しているのかもしれない。

ま、勿論自分の求めるフィールドで。