The life is time killing till I die. -95ページ目

てんやわんや

えーと、フジテレビ落ちた当日は実家で農業しようと考えるくらい落ち込んでいたにも関わらず、今朝起きたらケロッとしてた。
一方、ヤバいことに気付く。

今日は電通のWEBエントリーの締切であり、マガジンハウスのエントリーシートの締切であり、明日必着の大広がある。
おまけに昨日突然今日デジタル・アドバタイジング・コンソーシムの面接が入り、そこに形式自由の志望動機書を作っていかなくてはならなかった。

起きたのは7時半。
とりあえず優先順位を設定する。

ネタは大体固まっていたマガジンハウスは、結局清書に時間がかかると思い、午前中に出来るだけ書くことに。
しかし、とりあえず電通は400字が2題なので、さっさと始めに終わらせようと、ベッドの上で猛烈にタイピング。

午後になったらまずデジタル・アドバタイジング・コンソーシムの志望動機書を作ろう。
あとでケツカッチンになったら面接の準備ができなくなるからな。
で、出掛ける1時間前から面接の準備(自己構築)を始める。

まぁマガジンハウスも電通も24時までだし。

大広は、最悪明日の朝出せば間に合う筈だ。

が、緊急事態が発生した!
マジエマージェンシー!
マガジンハウスの白紙スペースの課題に貼りつける写真、自分が写ってなくてはならないということを学校で知った。
僕は家にあるCDを撮っていた。
ネタを変えるほうが時間がかかると思い、デジカメだけ持って我が家に直帰。
そしてCDに囲まれた自分を撮影。
勿論孤独。

で、学校へ直行。
もう面接の準備をする時間となっていた。

ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい。

焦りながらもミスリル程度の論理武装は出来たのではないだろうか。
問題は、マガジンハウスである。

面接はたった!?と思ってしまうくらい短かった。
15分くらいかな。
それより今日はマガジンハウス。
まぁ電通は午前中に提出できていたからね。

カリカリカリカリ…。

学校が一番捗るんだけど、10時に閉まってしまう。
つまりそれがタイムリミット。
焦って書いた。
ワリにはなかなか面白いのが出来たと思う。
まぁ時間は10時から20分過ぎていたんだけど。

で、さっきマガジンハウス出してきて、これから大広ですな。
まだかなり固まっていない。
オールは必至。

必死。

落ちた~

落ちた~。

落ちた~。

落ちた~。

落ちた~。

落ちた~。

落ちた~。

落ちた~。

落ちた~。

落ちた~。

落ちた~。

落ちた~。

落ちた~。

堕ちた。
あー、当初志望してなかったとはいえ、3次面接くらいになると情みたいなもんもわくさ。
モチベーションの激下がり。
気が気じゃない数時間をこえて、落胆のオールナイトロング。

リアルに田舎で畑耕そうかと思ってしまった。

もう会うことはないでしょう、株式会社フジテレビジョン。
ちなみに面接官の一人は港バラエティ制作室長さんでした。

言いたいことの3割しか言えなかった。
去年の東北新社と似ているね。
つらい。

日本~武士道~野球

先日のWBC日韓戦の視聴率は平均30%で、瞬間最高視聴率は50%だったみたいだね。
およそ6500万人が見ていたということになる。
桁違いだ。

今日はどんくらいだったのかな?
優勝。
なんか第一回は日本的。
準決勝・決勝とうまい具合に日本の休日にかぶったし。
電通のおかげか?

今後はメキシコに円が流出していくのでしょうか?

もしこれが、全部出来レースだったらどうしようなんて考えてみる。
が、邪推ということで傍らに置いておく。

やはりと確認できたのは、日本人のナショナリズム?
愛国心?
やっぱ日本、野球好きね。
日本好きね。

韓国のほうが愛国的な様相ではあるけれど、ね。
どちらかといえば、日本はひどく排他的。
客観的に自国を見ているわけだが、盲愛的。

トリノで発奮しきれなかったぶん、異様な日本が今日あったね。

次はサッカーですな。

それにしても今回イチローは株を上げたようだね。
クールな彼が、あそこまで感情的になるなんて、そこまで野球と日本を愛してるのか!と誰もが思う。
国威掲揚。
国家総動員法。

まぁそんなもんだよね。
深くはつっこまないけど、日本は矛盾の上に成り立っている不安定な国なんだよ。

例えば、今回キューバは負けたけど、キューバの人は日本の勝利を祝福した。
と報道されている。
ホントに?

そして日本が負けてもキューバを祝福するような報道はしなかったでしょうね。

ポジショニング

あー、カッコイイ大人になりたいなぁ。
ボヤキ。

一般的な社会において、普通、ボケとツッコミは相対的に成り立つ。
ということを昨日、改めて感じさせられた。
ボケの度合いが高い人に対しては、ツッコミとなる。
また逆も然り。

ただ注意すべきは、このボケ(ツッコミ)度合いは、普遍的ではないということ。
つまり、大多数の人は、絶対的なボケ(ツッコミ)ではない。
なぜなら、それではコミュニケーションがとれないからだ。
そのため人は相性はあれど、ボケとツッコミの両方を会得する。

経験では、初対面でポジションが決まる傾向にあると思われる。
そして、居心地の良いところに人は居つくのだ。
それが仲良し。

例えるならばサッカー。
ここでは、ボケをオフェンス、ツッコミをディフェンスとしよう。
例えば、ディフェンダーが勇猛果敢にゴールを狙うことはない。
それは攻撃の適性が低いことを自覚しているからだ。
逆にディフェンスの素質を見いだしているからこそ、ディフェンダーでいる。

また、一つのチームにおいてバランスが必要である。
フォワードが多ければ誰も守ることがなく、ダメなチームとなる。
だからフォワードからミッドフィルダーも含めディフェンダー、ゴールキーパーまでバランスよく編成されているのが良いチーム。
そっちのほうが、選手もプレーしやすいと感じるはずだ。
それがつまり仲良し。


一方稀に絶対的なボケ(ツッコミ)をもつ者がいる。
一般的社会にもいるが、多くは芸能人である。
あの世界は、完全な住み分けが出来ているため、際立った個性もバランスが取れている。
そしてその中でも特殊な例として、ボケとツッコミの両立を成し遂げている人もいる。
タモリと明石家さんまだ。
彼らはいわばリベロである。

そこで僕はどのポジションかというと、ボランチのような気がする。
基本ツッコミで、時折攻め上がる。
場合によってはオフェンシブハーフにもなりうる。

ただ最近、就職活動においてはオーバーラップ気味だと思う。
違和感を感じるのだ。

不明瞭

実は現在就職活動が比較的順調です。
それが不安でしょうがない。

そりゃ2回目なんだからうまくいくのは当たり前だろうと思うだろうが。
でも自分自身2回目だからって何が改善・成長できたのかわかってないから。

だから不安なんよ。
何が変わったか把握してないのに結果がついてきてるからさ。

マジで自分探しに終わりはないですね。


今日は17時くらいに受けた面接の通過の連絡が19時くらいにはきててびっくりしました。
家に着いたらクロネコの不在伝票があり、誰だと思ったらキリンビールから氷結が届いてて、そういやエントリーかなんかで当たるみたいなことがあったようなと虚ろな記憶を呼び起こし、さらにキリンビールの本エントリーを諦めたことが申し訳なくなりました。
ごめんなさい。
あと、今日は家の近所でちょっとタイプの女性が歩いていたので、これからの生活がちょっと楽しみになりました。