修飾活動
就職活動は、なんだろな、修飾活動なんだな。
やっぱり本音ばっかりじゃまず間違いなく通用しない。
かといって、論理武装して完璧な人間を作り上げても、そんなに上手くいかない。
服と一緒さ。
本音だけの人間は、云わば素っ裸。
論理武装ばっかりの人は、顔すら見えなくなるほど厚着して、アクセサリーもジャラジャラしてるような感じ。
つまり、どんな風に自分を着飾るか(修飾するか)ってことが言いたいわけ。
やっぱり外見はスーツでも、やっぱり中身は普段着の自分がいい、と俺は思っている。
ホントはちょっとヨソ行きくらいのほうがいいのかもしれないけど。
俺はちょっと油断しすぎてるのかもだけど。
例えるならTシャツにジーンズみたいな。
でもそれくらい素を、というかフランクに行かないと、自分が出せないのよ俺は。
変に自分に不釣合いなアクセサリー(留学経験)つけてっても、そのアクセサリーが気になっちゃうのよ。
ま、そんなアクセサリー持ってないから身に付けることもできないんだけどさ。
自分に似合わない服着ていくと、なんか浮いてる感じさ、要は。
まぁ今日も面接行ってきたわけなんだけれど、やっぱTシャツにジーンズのほうが、自分も楽しいってことを改めて実感した。
カチカチになって「ワタクシの長所は~」みたいなこと言うと、やっぱ面接官も身構えてATフィールド張っちゃうからね。
○○して□□だったんですよ~っ!!
くらいでいい。
そうすれば面接官のATフィールドは解かれて、マジでぇ~!?みたいなリアクション返してくれるから。
そーゆーのは初対面であってもやっぱ楽しい。
こっちが普段着で行くと、あっちもココロのスーツのジャケットくらいは脱いでくれる。
ま、スカウターは装着したままなのは言うまでもないとこだけど(w
見るなら見てくれよって感じだけどね。
どーせ一緒に働くんだったらギャップ埋めておいたほうがいいでしょ。
今のうちからさ。
どーせ自己PRやら志望理由なんて建前半分ってのバレてるんだから。
それで通らなかったんならしょうがない。
縁がなかったって思えるよ。
納得できる。
下手に着飾って、本来の自分見てもらえないまんま落ちたんなら悔やんでも悔やみきれないがね。
修飾活動。
普段着が一番だよ。
そのまま実際の面接でも普段着だったら楽なのになぁ。
僕とラーメン2
札幌のゆーめーてんらしいです。
高田馬場といえば、早稲田大学。
うちの大学と学生のタイプが似ている気がする。
ただ、早稲田のほうが、やや雑多な感じ。
高田馬場辺りの入り組んだ地形と相まってそんな感じがしたのかも。
お世話になったT氏の母校なので、あまり過激な発言はしないでおこう。
純連では、なんか味噌味が有名っぽいので、それを。
ムダに厨房が広く感じました。
絶対もっと有効にスペース使えるはずだよ。
カウンターのみの10席ちょい。
きたラーメン、具はメンマとチャーシューと葱だけだった。
スープは特に不味いってわけでも美味いってわけでもなく、至ってフツウ。
ただ北国スタイルは濃いし塩っぱかった。
麺はつなぎに卵使ってると思われる、黄色の中太ちぢれ麺。
卵風味ってのも味の濃さに一役買っていた気が…。
具もフツー。
スープもフツー。
麺もフツー。
やっぱり期待すると、フツーであってもショックは大きいようで。
そういや味噌ラーメン食うと、たまにスープに粉っぽい感覚を覚えるんだけど、一体なんなんだろ?
一番印象に残ってるのは塩っぱいってことかな。
今度はあっさり系いこー。
高田馬場「純連」
俺評価☆★★★★
明日の面接の緊張とは裏腹に
前者は友達と。
後者は独りで。
独力で髪を切るって難しい。
見た目はそれほどではないが、触ってみると、なんかバランスがおかしい。
ま、いっか。
うざったいほどだった髪の毛も、幾分軽くなった感じだ。
髪の毛に対する鬱陶しさが減った。
暫らくはこんなもんでいいだろう。
でも近いうちにまた切ろう。
夏だしサッパリと。
就球2日制(特に意味なし)
あのフリーペーパー、面白かったな~。
とか思いつつ。
コンフェデやっていた。
アルゼンチンVSメキシコ。
久しぶりにマジマジとブラウン管を覗き込んだ気がする。
アルゼンチンとメキシコの拮抗した試合は、寝呆け眼を見開くほど引き込まれた。
どちらも自分達の攻撃をフィニッシュさせるために最大限のプレーをしている。
俺は別にサッカーに詳しいわけではないけど、そう感じずにはいられない。
試合は、延長前半にメキシコが初めて得点し、後半にアルゼンチンが巻き返した。
フェゲロアはハゲだ。
最終的にはPKでアルゼンチンが勝った。
心情的には、知っている選手が多いこともあって、アルゼンチンを応援してた。
アイマール久しぶりに見た気がする。
でもどっちが勝とうが、俺には全く影響はないし、興味はなかった。
俺が見入った理由、それはプレーの質、唯一つ。
つくづくサッカーはイマジネーションとそれを実践するスポーツだと思った。
例えばサビオラは二人に囲まれたその最も狭い部分を抜けた。
盲点を衝いた。
そのイマジネーションに感服した。
人が引き込まれる最も基本的な要素は、予想を裏切ることだ。
予想を裏切る展開や予想を裏切る身体能力。
そうすることで、人は驚いて、魅了される。
昨日のアルゼンチンとメキシコにはそれを感じた。
ほぼ完全にシステム化された今の日本では、予想を裏切られることは少ない。
しかもプレーが予想の範囲内であるために、容易に対処される。
動きの中での得点が少ない理由だ。
逆にセットプレーでは対応する前に終わってしまうため、それなりの結果を残している。
中田(英)は分かっていた。
サッカーはシステムでやるもんじゃないって言っていた。
そんなんじゃいつまでも上には行けないよ。
まずイマジネーションすること。
次に体現する力。
そしてイマジネーションを共有する力。
恐らく、フィジカルが弱くても、これでやっていけるだろう。
というか、そっちのほうが選手も観客も楽しいじゃん。
そうだろ?
原罪
シャンプーとコンディショナーももうすぐなくなる。
ボディソープも洗顔料も。
歯磨き粉もそろそろ。
歯ブラシも買い替え時だな。
飲料水もない。
ワックスも、そういえばあと少ししかない。
なぜこんなにタイミングよく、いろいろなくなるんだ?
買い揃えたら、一気にお金なくなるじゃない。
面倒臭いな人間生活ってのは。
どうしてこんなに消費し続けなければならないんだ。
植物みたく、水と空気とちょっと栄養と、そーゆーのなら楽なのに。
人間てのは欲深くて罪深い。
生きるために、犠牲にするものが多すぎる。
業ってやつが。
煩わしい。
地球を蝕む自分が。