ひつじの顔ってなんなのさ~?
恐らく、日曜までは裏原系と称される様々なファッションブランドのサマーセールで、人がごった返していたんじゃないだろうか。
その怒濤の暴動に流されることなく、セールの流れには乗って、本日原宿に繰り出した。
僕は、約10日間行なわれるセール、時間があるなら火曜日に行くことをオススメする。
なぜなら、土日で掃けた商品の分が、日~月曜にかけて発注され、火曜日に同じモノで新しいモノが入荷するからだ。
肉塊に揉まれ苦しむことなく、同じ商品を手に入れることが出来るのだ。
僕は、強制力の少ない時間的制約の中、気の向くままに数店舗巡った。
まぁ結局所持金のせいで、一着買うに止まった。
今の世の中、金銭的制約は大きな強制力を持っていた。
まぁそれなりに金はあったけど、今日の一番の目的は夜にあったため、財布の紐は堅くせざるをえなかった。
その目的とは、誰が流行らせたか知らないが、今やあらゆる媒体でピックアップされている、ジンギスカンを食べに行くこと!
初体験さ。
流行はじめた去年の終わりくらいからずっと行きたかったのが、遂に今日念願叶ったのだ。
安価。
脂肪の燃焼を促す。
脳の活性化。
肉体疲労の回復。
いいことずくめのジンギスカン。
ただ一つ、味や臭いにクセがあるから、ダメな人もいる。
ラム(生後36ヵ月以内の仔羊)は肉質も柔らかく、クセは少ないのだが、マトンは個性の強い肉だ。
今日行った、ジンギスカンブームの火付け役にもなった店、「くろひつじ」(中目黒)は、本当に美味いのはマトンであると提唱し、マトンしか扱っていない店である。
平日でも簡単にウェイティングが出る超人気店。
当日予約は出来なかったけど、電話しておいたおかげで、それほど待たずに入ることが出来た。
それでも30分待った。
普通に来店した人は大体1時間半待ちとのことだった。
行く人は気を付けて下さい。
店に入った時、ガンガンファンを回していても、やはり臭いは多少気になった。
ま、すぐ慣れたけど。
内容は、出版社落ちたような僕の下手な文章で表現するより、どこかの雑誌見てもらえばいいと思います。
たしかCasa BRUTUSにも載ってたんで。
まぁ満足できました。
こんなもんかって感じもしたけど、新たな発見をした喜びのほうが上回りました。
頑張って脂肪燃焼させようと思います!
そのあとは、折角中目黒まで来たんだし、もう一店適当に探してハシゴ。
板前さんが外国人だけど、思ったよりフツーで残念。
でも遅くまで友達と談笑し、楽しめました。
そういや明日最終面接だ。
ま、いっか。
僕とラーメン3 と小川直也
梅雨のジメジメシメジの鬱蒼とした雰囲気には、サンバのリズムが効果的。
あとはパーッとなにかすること。
例えば散財したり。
ちょうど今の時期はサマーバーゲンなんかね。
と、思い立ったが吉日、バーゲンに行った。
財布の中は、払い忘れている(継続中)家賃が入っているため、妙に分厚かったりする。
まぁ使えないわけだけど。
それでも奮発しようと新宿に繰り出したはいいが、結局買ったのは一着だけだった。
9450円。
思った。
やっぱ夏はTシャツ欲しかったりするんだけど、気に入るのって中々ない。
正直自分で作ったほうが安く上がるしいいんじゃね!?って思った。
専用のプリンタって値段高いから、出来ることならユニクロあたりで買ったTシャツに直に筆を走らせて描きたい。
でもやりかた知らないから誰か教えて欲しい。
あー、明日は渋谷あたり行こうかな。
でも今週末にある面接で健康診断書出さなくちゃいけないんだけど、俺今年健康診断受けてないから、まずそれをなんとかしなくちゃな。
まぁ今日は新宿で買い物したから、微妙に足を伸ばして西新宿に(また)ラーメン食いに行った。
今日はここ、「中本 」(新宿区西新宿7-8-11 美笠ビルB1F)。
本店は上板橋だけどね。
とりあえず、辛いくて美味いということで有名。
友達曰く、ここは「ラーメンと闘う場所」だそうです(w
でも好戦的なおじさんは辛党なので、進んで食い(闘い)に行きました。
そういや電気グルーヴとスチャダラパーの「聖☆おじさん」って曲は相当キテます。
関係ないけど。
店で一番驚いたのは、トッピングで一番面積を占めているのが唐辛子だったってこと。
あと山のようにポケットティッシュが置いてあること。
それで、闘いの相手は「蒙古タンメン」と、名前からして強そうな、屈強そうな朝青龍みたいなモンゴリアン・ダイナマイトな味噌タンメン。
味噌タンメンの上に辛い麻婆豆腐が乗ってる彼。
一応一番辛いのは、「北極ラーメン」と「冷やし味噌ラーメン」らしいのですが、先鋒は「蒙古タンメン」。
でも出てきたラーメンは、写真ほど赤くないし、辛そうって感じじゃありませんでした。
麺は中太直麺で、スープは前述したとおりの味噌テイスト。
確かに辛い感じはしたけれど、友達がやべーやべー言ってたほど辛く感じなかったな。
辛党なんで、相当味蕾が麻痺ってるようで。
むしろ出てきたときの熱さにやられた。
火傷しそうになった。
結果、キツメの辛さのために、若干食べる時間がかかった。
でも、それなりに美味かったよ。
ま、先鋒なんで、こんなとこでは負けてらんないって。
次はもっと激辛の漢と闘うことになるんだから。
<第1試合>
○ 俺 VS 蒙古タンメン ×
10分 スペース・トルネード・オガワ KO
蒙古タンメン「中本」
俺評価:☆☆☆★★
次戦「北極ラーメン」。
白熊?
因みに小川直也はうちの大学出身。
ビッグなピッグのディックにキック!!
いやー回ってきたよ回覧板!
バトンリレーが回ってきたよ。
まだ昨日のこと引きずってるよ!!
ボンバーッ!!
英語よくわかんないから、適当にやるよ!!
◆Total volume of music files on my computer (PCの音楽ファイルの容量)
→入ってませんがなにか?
◆Song playing right now (今聞いている曲)
→「inner Resort KOOL BREEZE / V.A.」 (Insence Records)
一発目からKing of BreakbeatsのFatboy Slimの「Happy」ヤリタイ放題リミックス。アッパーなカクカク感が強烈なジャブ!そしてシャブ!他にもサンバとか超ドープなレゲエとかボサとかダウナーとか、まさに夏!Darkside of Summer!!アドレナリン大放出中。
◆The last CD I bought (最近買った CD)
→①「FLOOR CRUISING / DJ NOZAWA」 (Double L Records)
②「幕末 / 幕末」
③「breakthrough / breakthrough」 (Ki/oon Record)
特に欲しかったわけでもないが、ちょっと最近HipHop聞いてなかったから、disk unionで適当に気になったやつを買っただけのこと。でも良かったよ。①はMix CDだけど、流れやつなぎ目もキツクなくて好みだし、②の6人MICリレー型は元から好きだし。安かったしヨカッタ。③は欲しかったし買ったやつ。DJ Jinとか好きだし。今年の2月に俺がマサヤ・ファンタジスタとフットサルやってたなんて信じらんない!
◆Five songs(tunes) I listen to a lot,or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
→「Towa Tei Best / Tei Towa」 (Warnar Music Japan)
大学受験期はもう朝から晩まで聴いていた。他のアーティストだとうっかりそっちに集中しちゃって勉強に身が入らなくなっちゃって。でもTei Towaの、特に「Obrigado」って曲とか、歌詞にそれほどの意味がなくて、言葉自体がひとつの楽器の音みたな感じになってるからリラックスできてヨカッタ。それにしてもまさか模試で最後までE判定だった大学に入れるとはね。
→「スペース・カウボーイの逆襲 / jamiroquai」 (Sony Music)
初めて買ったCDが多分コレ。兄貴の影響でこっち方面が好きになってしまった。この曲がきっかけで習ってたピアノもジャズよりの楽曲が多くなったんだろうな。今思うと。今でも好きだし。もちろんクラシックもやったり坂本龍一みたいなPopsやったりもしたけどさ。
→「I Want It All /Warren G」
俺がHipHopにハマり出したきっかけの曲。高校のとき、夜中TVで流れてて一耳惚れ!ウェストコーストのJazzyなSmooth感が俺にとってビンゴでした。俺のHipHopはG‐Funkから始まったのよ。213組んでたSnoopもネイチも、兄貴のDr.Dreもすげぇと思うけど、だけどやっぱりWarren Gが好き。
→「Merry Christmas Mr.Lawrence / 坂本龍一」
自分が弾ける曲で一番好きかもしれない曲。海の上のピアニストのテーマ曲と迷ったけど、やっぱりこっちかな。坂本龍一の曲って結局のところ同じフレーズのループで、ワリと単調で面白くなかったりするんだけど、メロディの組み立て方が天才的だから好まれているんだと思う。この曲も例外ではない。でも映画も見ちゃうと、単にメロディの良さだけじゃなくて、感情的にもならざるを得ないトコロがあるんで。
→「Azul to Spend Happy Holidays / V.A.」 (Universal Music)
最近よく聴く。夏だし。まぁdisk unionにて中古で買ったんだけどね。Azulな曲好きなんで。ボサとかジャズ・フュージョンなんかが散りばめられてて、マジ最高。一曲目には昔NIKEのCMで使われてた「マシュ・ケ・ナーダ」とか入ってるし。あー南の島で故意のバカンスしたい。
◆Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5名)
→あ☆こ なんとなく。mixi内でいいんでやって下さい。
→ぶんぶん 最近GREE始めたついでにやって下さい。
→夢見心地のsurpriseダースベイダー 結婚式ではピアノ弾かせてください。
→ノザ 俺は君のアカデミックなまでのロックに影響されているのよ。
→ぐろ 音楽やってるんでしょ?見せてくれ。ってか見てんのかこれ?
ま、今回はこんな感じで。
意外と疲れるなこれ。
未練たらたらの我儘
面接の雰囲気は良かったのになぁ。
笑顔たっぷりで落とされてしまった。
めちゃめちゃ俺の話に共感してくれたやん。
なんでー?
あの世界に行きたかったなぁ。
あの世界で生きたかったなぁ。
あの世界で逝きたかったなぁ。
なんとなく、今までで一番未練を感じてる。
エントリーシートの出来も筆記試験の出来も、相当微妙だったのに運良く選考に残った。
面接で挽回するはずが、早速滑った。
自分の資質を疑った。
キツイ。
これまで自分のやりたいことをいろいろ考えてきたが、今の自分の凹み具合をみて、漸くこれが自分の一番やりたいことだったのかなって気付く。
だから尚更悔やまれる。
あー。
あぁ~。
あぁ…。
あーーー!!!
もう一度チャンスが欲しい。
もう一度残り197人から始めてくれ。
まぁそんなん落ちた皆が思ってることだろうし、所詮ムリだっとわかってることだけどさ。
あのカラーでやっていけてるのはあの会社だけなんだよなぁ。
あの会社以外では僕の欲求を満たしきれない。
そのくらいの会社さ。
NO.1でONLY1だよ。
今選考進んでるとこも、内定貰ってるとこも、SMEやEMIよりも、並み居るキー局や広告代理店よりも、出版社よりも、収入や規模からいえば全然小さいけど、一番だよ。
なんて思いは伝わらない。
ここなら身を粉にして働きたい。
馬車馬の如くフル回転して働きたい。
なんて思いは伝わらない。
わかってるよ、もう終わったことだって。
過去は決して戻らないって。
キラークイーン使って時間戻したいよ。
ザ・ワールド使って面接中に評価欄にめちゃめちゃいいこと記入したいよ。
でも俺スタンド使いじゃないから。
平々凡々としたありきたりなサラリーマン生活は送りたくない。
スーツ着たくない。
50くらいで死んでもいい。
やりたいことやって、やって、やり尽くして、短くても太い人生を送りたい。
まだ働いたことないからわからないけどさ、そんな理想の人生送れるのはそこしかなかった。
普通の会社いったらもう死んでも死にきれない。
死んだら来世まで引きずるね。
男もすなる日記といふものを…
昨日はずっと眠かったのよ。
面接行く前から眠かったし、面接中も眠かったし、面接のあとのゼミの時間も眠かった。
そしたら今朝は11時頃まで寝てた。
就寝は1時半くらいだったのに。
メールが来てたよ。
颯爽と歩くワタシを見て!という内容。
なんだそれ。
しかしこのような場合、彼女の場合、5割くらいの命令形が含意されている。
見なさい!と。
微妙な恐怖を感じながら、急いで外出の準備。
ギリギリの出発。
雨。
スピードダウン。
案の定、乗るべき電車には乗れず、3分の遅刻。
そういや中野で後輩が乗ってきた。
タメの後輩。
ま、それはおいといて。
学校に着いたら8階に呼ばれる。
なぜか最近出来たお友達に面通し。
手下1と紹介される。
強ち間違っちゃいねぇが、些か癪だったぞ。
その後、オススメされたセレクトショップに連れてってもらった。
行ってみたらBなお店。
音水クルーのCDが置いてあったのが気になった。
絵を描く用に、無地のキャップを2つゲット!
あとで暫らくキャップを見つめてみたのだが、どんな絵描くか思いつかなかったから、また今度描くことにした。
店先にいるチワワには懐かれぬまま、ランチを求めて学校裏のカフェへ。
初めて入った。
以前加藤あいが撮影でいたらしいという、あのカフェ。
んまぁ美味かったよ。
ハヤシライス。
コーンポタージュだと思ったらパンプキンだったのは除いて。
そしたらここでダルダルしてしまいました。
何して遊ぶとか飲むとか。
あとお得意の性格診断をじっくりしてもらった。
結果は、ま、簡単にいうと、俺は相当めんどくさい人間らしい。
人付き合いに手間のかかる人間らしい。
らしいので、とりあえずここで今まで付き合ってきた友達にありがとう。
そしてこれからもありがとう。
ふふっ。
なんかワクワクしてるな、俺。
その後、先輩は授業だということで、別れ、俺は自然にいつものあの部屋へ。
ここでもダルダル。
みんなでパソコン囲んでネットサーフィンしました。
お互いの実家の住所検索して、地元案内。
あとミクシィ巡り。
なぜか俺のログインページでやっちゃった。
俺の足跡べったべた。
知らない人だらけ。
気まずい。
その面子でリンガーハット行った。
初めて食べた、長崎ちゃんぽん。
大したことなかったな。
リンガーハットだからかな?
喰い終わったら、友達に電話かかってきたのよ。
先輩から。
ぴゅーっと遊んじゃう?というお誘いに、俺も便乗。
新宿へ。
金曜の新宿は、人の渦・渦・渦。
まさにカオス。
人混み嫌い。
そんな中、僕らは貧困層の味方、一休へ。
そして飲んだ。
飲んだ。
飲んだ。
話した。
やっぱこの先輩はすげぇ。
エネルギーに溢れている。定職に就いてるわけではないが、社会の動きには敏感だし、それに対する自分の意見も持っている。
そして精力的に活動している。
時代の流れを把握していて流れの中の自分のスタンスを明確にしている。
同じこと2回言った。
社会の中で、あそこまで自分を貫くことは、相当な信念がないと出来ないと思う。
尊敬する。
昼間には自分というものを顕にされ、夜は一人の人の生き方を目の当たりにした。
帰路では自分の未来を考えた。
今岐路に立っていることを思い知った。
仕事のことや、家族のこと。
今しておかなければならないこと。
なんだろな?