The life is time killing till I die. -140ページ目

追えば君は離れていく

第三者の登場は、期待を持ったまま、結局何も起きず。


こうやって好意を抱いた相手には、悉く振られる。

もうどれだけ振られたか、わかんないね。


ココまでイっちゃうと、自分が今「天中殺」の真っ只中ってことを信じたくなる。

というか、そのセイにしないと、やってられない。



所詮、俺は魅力のない男。

草むらの中に生えている一本の雑草と同じ。

色んな種類があれど、すべて雑草として片付けられる。


どれだけ好きだと言っても、届かない。

マジで切ない。


なんでノリで好きだって言っちゃったほうばっかりOK貰うのかな。

ホントは好きじゃないのに。


でもOK貰ったならこっちも無理矢理好きになろうとは試みる。


でもね、でも、やっぱりココロの奥底では何かが違うって感じてるんだよね。



そうやって考えていくと、ホントに好きだと思っていたほうも、疑い始める。

なんてったってこの数ヶ月で何人にも告白したんだからな。


ホントに好きだったのかな?


周りの皆も好きだから、自分も好意を抱いただけかもしれない。

周りが次々と成立していたときだから、焦っていただけなのかもしれない。



遂には自分自身に疑いをかける。


自分が求めているものはなんだ?

何がしたいんだ?

何が出来るんだ?

何が…



そして戻る。


OKを貰って良かったのか。

妥協するのか。

それからどうするのか。



そんなん、理想ばっかり追い求めてたらいつまでもキリがないだろ。

そんなん、とりあえず今んトコはそれでええやん。


そうなん?


俺には考えられへんよ。

俺には考えられへんよ。


だってあの子が良かったんやもん。




あかん?

葉っぱ

やっと気付いたことがある。
いろいろ考えても仕方がないことに気付いた。
悩んだところで答えは出ない、それが分かった。

明日は明日の風が吹く。
風のおもむくままに流されてみてもいいんじゃないかって思えるようになってきた。

一日考えた結果それかよ。

でもそして、風が弱まり、遂には無風になり、自分のカラダが地面に落ちることが恐いと思った。

できることなら追い風であって、上昇気流であって、僕を高みに誘ってくれ。
太陽へ向かう、心地よい風であってくれ。

よほどのことがない限り、どの風に吹かれても、たとえ地面すれすれであったとしても、止まることはないだろう。
楽観的憶測かもしれないがね。

単なる一枚の葉っぱな僕は、風に吹かれる運命かもな。

願わくば、新しい大地へ続く、大きな風であってくれ。

たとえ風向きが変わろうと、僕はかまわないさ。
僕も風に乗り続けるように力を尽くすから。

吹き飛ばしてくれ。
新しい大地へ。


僕は、自分を見失わないようにさえしていればいいかな。
行く先に目を向けてればいいかな。

あとどうすればいいかな?


結局はそんな現実逃避。
そんな一日。

会社を選ぶ基準

さて困った。

内定を2つ貰って、結局はどっちかを斬るという決断を下さなければならない。

しかも今週中に。


その会社を斬る基準、選ぶ基準てのは、本当に難しい。


狡猾に生きてきたヤツは、巧いことどっちにもいい顔できるんだろう。

で、そのあとじっくり考えた上でどちらかを斬る。

来るって返事しただろ!って脅し(?)をされても気にも留めない。


昨日そんな助言も友達から貰ったけど、どうも僕には気が引ける。

そういうのは性に合わないらしい。

愚直と言われてもいい、誠実な判断と対応をしたい。


まぁ判断しろって言っても典型的な優柔不断A型の僕は、悩んで悩んで悩んで逃げて。

そればっかり繰り返してる。



というか、やっぱり僕の中には二人の自分がいるようだ。


常に刺激を求めて電線でも有刺鉄線でもぶつかっていってやろうと鼻息荒くしている自分。

平穏に幸せな家庭を築いて堅実に生きたいと思っている自分。


たとえやりたいことができなくても、大企業といわれる会社に入って、同輩、後輩から羨望の眼差しを感じたいと思っている自分。

周りなんて気にせずに、あまり知られていない会社に入ってでも、自分のやりたいことをしたい自分。


会社が潰れても、自分にスキルがつくならそれでいいと思っている自分。

末端の社員であっても、会社の安定性と福利厚生に縋りたいと思っている自分。



こんな感じさ、今の僕は。


この二人は、いくら戦っても毎回引き分けで終わる。

実力は拮抗している、ホント互角で対称的な二人。


こいつらの戦いも、今週中に決着をつけなければならないとこになっている。

僕の中で、延長戦は考えられない。

試合規定に明記されていない。


ただ一つ、この戦いにピリオドを打つとしたら、両者の特性を持つ新たな第三者の登場しかない。

特化している必要はない。

高いレベルで平均的な三人目。


この場において、三竦みなんて言葉は存在しない。


その三人目が、僕にとってホント唯一無二の、孤高の存在となり得ると知っているからだ。

中庸であるからこそ争いを仲裁できるのだ。

仲裁というか、まぁあとから出てきてオイシイとこだけ貰っていく感じだけど(w


そんな3人目の登場を今か今かと待っている自分がいるが、それは登場しないまま終わるかもしれない。


そのために、ある程度覚悟をしておく必要はありそうだ。



今日、内定貰ったうちの一つの会社に行って来て、いろいろ話は聞いてきた。

判断材料を増やすために。

流されやすい自分は、ココロがぐらついた。

会社としては、会社に入れようと躍起になっているのかもしれないけれど。


社内も案内してもらった。

といっても新宿にあるビルの1フロア全体だけなので、そんなに広くはない。

そして今年は100人くらい採用したって話も聞いた。

まぁ部署毎に採用を行っているので、一部署10~15人てとこか。

若い会社にしては多いのかもしれないけど。


あぁ悩む。


でも採用担当の人は言ってくれた。

どんどん悩みなって。

あっちの人事にもいろいろ聞いたほうがいいって。

悩んだ末の決断で、ウチが斬られてもしょうがないって。


そんな言葉がありがたかった。



今日の僕には。

Tシャツのことでも書こうと思ったけど止めた

Tシャツ完成した!

T shirt

ってことで、約60着を袋に詰め、1・2年生に渡すために井の頭線に乗って後輩に会いに。

思ったより大したことないTシャツだった。


すげぇ雑にダンボールに詰め込まれたカタチで家に届いたTシャツ。

ピンクのTシャツ60着。

雑に詰められてたせいで、かなりシワのクセついちゃってるヤツもあったりして、対応はすごい印象良かった会社なのに、ちょっと幻滅した。


ま、安かったし、もう俺関わらないだろうし、いいや。


つーか今はテスト前の時期。

1・2年生のみんなは焦ってた。

というかもう単位落とした宣言が乱発。


今の2年生の入学年度からうちの大学若干制度が変わってね。

全教科一応前後期テストが課せられていたりしてっからね。


良かった~2002年度入学で。


去年も今年も前期はテストなかったし♪

今年なんて暇つぶしで授業取ったくらいだから落としても全然いいし!

なんてラクチンなんだ、うちの大学…!!

授業料さえ払ってればそれでいいのか!!


まぁ親に金払ってもらってるのに、なんにもしないってのはちょっと罪悪感だけど。


ま、その分社会出たら親孝行してやっからよ!!

ってまだ社会に出れるかどうか分からないっすけどね。


そういえば、今日この前いろいろ詮索された会社から内定貰った。

企業のウェブサイトを作る会社。

まぁ、悪くはないけど、そこまで行きたいとも思えない会社。

規模とか、将来性とか。

なんてったって最初はギャグで受けたトコだったから。


やっぱり社長と同じ大学だからかな?


で、早速明日色々お話しましょうってことで呼び出された。

聞けなかったこととかあるでしょう??って。

いやぁ~…別にそれほど興味もなかったから特に聞きたいこととかないんすけどねぇ。


そうだな…。

どうして俺を採用したのか聞いてみよう!

それで別の面接に役立てる!!


こんなの会社の人が見てたら危ういな。



さらに今日は電話ラッシュ。

4月に内定貰ったトコから。

今の就職活動の状況とセミナー参加確認。


ついでに意思決定。


遂に来たか…。


今週中に返事くれってさ。

あぁ~、どうしよっかなぁ~??


正直なトコロ、志望してた業界でも職種でもないトコロだから、行きたくないってのは、ある。

ただ、下手にデカイ企業で、業界のリーディングカンパニーっていうファクターが、やっぱりある程度のネームブランドを求める醜悪な自分にとってはネックになる。


でも俺は会社の弾丸で終わる人生にする気はさらさらないぜ。


アイデンティティを失くした企業戦士に俺は存在価値を見出せないんだよ。


部署ごとに区切られた縦割り社会ってのも気に喰わねぇ。


お前らそれで満足してんのか?



まぁ多分、そういうとこばっかり言ってるから、ゼミの先生に、ゼミの中で一番サラリーマンに向いてないって言われるんだろうな。

そのときは、何で!?って反発してたけど、実際は薄々感ずいてたけどね。

俺社会人に向いてないなって。


これでも就職活動を経て結構角削れたほうだと思うけどな。


でもコレだけは譲れない。


俺は仕事であっても遊び心は失くさない!

半社会人且つ反社会人になる。


以前の俺は、それをオブラートに包んで、巧みに売り込む術を持ってなかった。


それだけのことだ。


俺はまだ自分のポテンシャルを否定はしない。

あくまで自分は無限の力を秘めていると信じる。

その気になれば、スポーツ選手だって、アーティストだって、作家だって、学者だって、もちろん営業マンだって、なれる力が、結果を残せる力が、俺に内在している。


その気ってのがいつになるのかは知らないが。


甘いって言われるのは分かってる。


でもそうしなくちゃ自分を擁護できねぇんだよ…。

あかんあかん

面接官8人くらい:俺1人という面接。
以前、面接官1:受験者(?)8みたいな面接はあったけど、まるで逆。

しかも役員面接。

歴々の功労者に囲まれ、微妙に畏縮。
およそ20の目が、俺を襲う。

面接自体は結構和やかに進んだけれど、キツかった。
普通の対話のような感じだったから、どう自分をアピールしていいものやら。
笑顔は絶やさず、ハキハキと自分を曝け出すだけだった。
まぁそういう風に自分を取り繕っていたのかもしれないけれど。

でもまだ通過者は多そうだったからなぁ。
厳しいかも…(汗

入りたい会社って思っちゃダメなんだよ。
そう思うとほぼ例外なく落ちてる。

なんでかなぁ~。

あー…もぅあかん。

またしんどくなってきた。