The life is time killing till I die. -138ページ目

♀「靴 脱げた!」

♂「え?」

♀「章司ごめん!先行って!終電出ちゃう!」

♂「おい…」


ピリリリリ…プシュー
ガタンゴトンガタンゴトン…


♂「走らないと終電逃すの分かってて なんでそーゆー靴履くかな」

♀「…」

♀「わざとだよ?」


こんな章司と幸子のやりとりも、俺にとっては虚しいだけ。

俺は宮崎あおいに対して否定的。
普通にタイプじゃないだけじゃねぇ!?

中島美嘉は許す。
中島美嘉がちょっとギャグな演技をするかと思うとちょっと引きそうだけど。
他に演じることのできる役者がいなそうだし。

とかなんとか言ってみても俺観ないだろうけどね。


最近漫画のドラマ化映画化流行ってるけどさ。
どうなのよこれ。
リメイクだって沢山されてるし。

文字を映像化させる力を持つ人が少ないのか?
映像化するほどの作品を書く作家がいないのか?
ただ単純に今まで漫画という領域に踏み込んでこなかったからなのか?

いずれにせよ、漫画を実写化することに違和感を感じずにはいられない。
俺だけか?

漫画読んできて自分だけのイメージや価値観を作り上げてきたのに、他人の手によって脆くも崩れ去ってしまう。

文字から実写より漫画から実写のほうがより大きなギャップを感じる。

総じて日本のドラマは面白いと思えない。
まぁ海外のドラマはそんなに知らないけど。

それだけのことさ。

木の瓜と書いてボケ

朝、目が覚めたときに首を寝違えた。

武蔵野三鷹ケーブルテレビの天気予報を信じて傘もたずに出掛けたのに、帰りは雨に打たれた。

企業のウェブエントリー今日までだったの忘れてて、今日中になんとしても出そうと頑張ってたのに、22時頃に18時で締切だということを知った。

我が口が、麺屋武蔵 虎洞のらーめんを欲していたのだが、財布には500円しか入っていなかった。

バイト話があってわざわざ中野に赴いたのに、その話がなくなった。

もうこんな日は、不運の一言で片付けてしまいたい。

全部どうにでもできそうなものだったのに…どうして!?
どうして俺は…

これほどまでに莫迦なんだ。


バカバカバカァ~

下腹部の攻防

地震、恐ろしいだけだと思っていたこの災害にも、時には嬉しい誤算をもたらしてくれる。
近くでメシ食っていた先輩が、呑みに誘ってくれた。

和民@モンテローザに。
社長はうちの卒業生。

酒とは不思議なもんで、心の螺旋が緩くなるんだよな。
笑わずにはいられなかった。
とにかく面白いんだ、この先輩達は!

気兼ねなく爆笑。

過剰に接種されるアルコール。
約2時間のエンターテイメント。
しかも参加型。

隣で女の子3人グループがかわいく談笑してるにも関わらず、反対側では知った顔の先輩が仲間と呑んでいるにも関わらず、俺たち牡6人は脱衣に興じていた。
和民の普通の席で。

そしたらチャイな店員に怒られた。

まぁその後も、牡しか集まらないときには特有の、アンダーな話に花が咲いたり。
淫らなヒトトキを胆嚢した。

そしてそろそろ日も変わる頃合い。
仲間はそれぞれ帰路に立つ。

俺は暗黒面に堕ちた穴禁と、味わい深い塩と、混乱がまだ続く中央線(通称センターライン)にライドオン。
興奮さめやらぬ御三方、もはや公序良俗違反。
特に塩。
塩は邪気を追い払うはずなのに、彼が最も邪悪なお兄さん。

ただ俺が二人と違うところは、トイレに行きそびれたということだけ。
過ちだった。

膀胱パンパン。

地震で運行が乱れたせいで、けっこうな乗車率。
押し愛へし愛どつき愛。
荒れた乗客の容赦ないプレスに俺の下腹部は悲鳴を上げる。

あかんあかんあかんあかん。

しかし忍耐の男はへこたれない。
必死に最後の砦を防御。

ただ、昨日は地震のせいで、土日停車しないはずの高円寺・阿佐ケ谷・西荻窪にまで停車することになった。
扉が開くたびに、人の流れが過敏な下腹部を刺激する。

吊り革広告に目を遣って気を紛らわす。
なんて簡単にはいかなかった。

中野から吉祥寺までの、約600秒間の冷や汗。
長い1秒。

心臓の鼓動が聞こえる。

だがそんな幾多の苦難を乗り越え、吉祥寺に辿り着くことができた。

冷静を装いながら、トイレに駆け込む。
安堵を感じた。
と思ったら微妙に並んでるし!

戦いはまだ終わってはいなかった。

おっさんのスローなモーションに苛々。
募る思い。

とか思ってる間にもう気持ち良く改札にスイカをかざしてた。

なんかすきっぱらにアルコールを注入したせいか、千鳥足。
嫌いなポリスメンに注意されちった。

Earthquake

いやぁ、ちょっとびびったね。

ちょうど吹き抜けの中庭(?)でベースボールを堪能してた瞬間に。


久しぶりに震度4~5クラスの揺れを味わった。

去年の中越地震以来の衝撃だ。


隣のビルのアンテナが、野球場で振り回されてる応援旗ぐらいグヮングヮン揺れていた。


東京で震度5以上を観測したのは1992年以来だってさ。


あれだけ揺れたら地面が液状化するのも納得。

JOJOの「オアシス」が発動されたのか1?ってくらい地面に柔らかさを感じた。


咄嗟に実家を心配しちゃった。


なんてったって中越地震のほとんど中心地。

今のバスルームのタイルは剥げたまんま。

1/3壊との診断結果が出た。


今も慎ましやかに崩れるかもしれない家屋で暮らしてる。

まぁ、木ってのは思った以上に強いからな、案外ダイジョブだろうけど。


そういや電車動いたかな。

困るよこんなことで随分動かなくなっちゃうなんて。


せっか今日は調布の花火大会あんのに。

…まぁ行く予定はなかったけど。


ボッ、ひゅ~…ドン!


ボッ、ひゅ~…ドン!パラパラパラ…


あーちょうど今やってんのかな。

いいな祭。


地震のせいで。


東海地震っていつくんのかな?

そしたら東京どうなるのかな?

俺どうなるのかな?



そういや阪神大震災のとき、俺ちょうどフロリダにいたのよ。

帰国日の朝、TVつけたらニュースやってた。

「Kobe Quake」って見出しが出てた。


そん時はまだ報道も混乱してて、それほど被害も報告されてなかったから、お気楽に流して見てた。

だけど、10数時間日本に着いてみたら、半端ないことになっているではないか!!


すごい恐怖を感じたね。

なんか人がいとも簡単に死んでいく事実に。


でも逆に、こういう自然災害があるからこそ、肥大した世界の人口が調整されているんじゃないかなって思う自分もいる。

自分がそんな目に合わないから思えることなのかもしれないけど。


地球にある生命の量は常に一定って思っちゃう。

人が増える分、魚や動物や植物が減るんじゃないかなって。


日本が地震大国だから、それは受け入れなくてはならない宿命なんだけどさ。

その分、恩や利益を得てるんだし。

しょうがない。


そろそろ帰ろうかな。

SUMMER SONIC 05

音楽好きには夏の定番なのが、都市型の音楽FES、SUMMER SONIC。


僕は縁あって、去年SUMMER SONICのお手伝いをさせてもらった。

去年はメタリカのパクリTシャツを着て、インフォメーションブースでご案内してた。


まぁSONIC MANIAのほうは、一応就活と僕が携わってた本作りが忙しかったため参加しなかったんだけど。


去年のサマソニは気持ち良かった。

本来夏FESというと、ロックが主体だったりするけど、去年のサマソニは、Beastie BoysやNasをはじめ、HipHop色もワリと見られたから良かった。


ロックの暑苦しさが時にニガテだったりするんで。


個人的には、ちょうど休憩時間にJurassic 5が見れて良かった。

多MCのマイクリレー的なパフォーマンスが好きだし、Cut ChemistとNu-Markのトラックがキレててヤバイ。

特にトラックメイカーの二人のパフォーマンスは人知を越えてる。

まさかターンテーブル持ってスクラッチするとは思わねーよ。


そんなこんなで去年は充実したSUMMER SONICとなった。



で、ホントは今年は何もしないで夏を過ごそうかと思ってたんだけど、そうもいかないようだ。


どうも人員が足りないらしい。

そんなん知らんよ。

って思ってたけど、雰囲気的にやらなきゃいけなそうな感じになってきた。


まだ確実な返事は返してないけど。


でもまぁとりあえずHP チェックしてみた。

どれどれ?


あ~…電気グルーヴ×スチャダラパー見たいな。

THE ROOTS見たい。

KASABIANのステージのヤバさってのも一度体感してみたいもんだ。

Steph Pocketsってボブ・マーリーの娘でしょ。

ZAZEN BOYSアツイなぁ~。

須永辰緒 feat. YOU THE ROCK★もいいなぁ。


ん!?まてまて、今回結構俺好みじゃねぇ!?


AFRA & INCREDIBLE BEATBOX BANDってこの前スペインのSonarで大活躍だったじゃん!

DJ AKAKABEって世界ちゃんぽんじゃん。

SUGIURUMNっていったら踊るしかないじゃん!

TUCKER出ちゃうなんて超FANKYじゃん!

orange pekoeも出るんや。


気づけばサイドステージばっかり気になってる…。

そんなんでいいのだろうか。


やっぱりなんといっても目玉は猫ひろしじゃない?

他にもスピードワゴンなんかもね、最近井戸田さんの裏が暴露されてきてっから面白そうだよね。

ジョン・レノソとかね。

笑い飯もヤバイね。

ん~、今年も盛り上がりそうだね!!

つーかもうチケット売り切れたんでしょ!?

スゴイよね。

これもクリエイティブマンを筆頭に裏でセッティングを頑張ってる人たちの努力の結晶。

こんなデカイイベント開けるのは相当の労力が必要でしょう。

やろうかな~、スタッフ。