The life is time killing till I die. -139ページ目

帽子からみる自分学

巷では、僕は帽子好きで名が通っている。
まぁ実際好きなんだけど。

普段は365日中、350日は帽子着用してる。
今では、帽子の数は大体20個、無くしたものも含めれば30個近くになる。

なぜ帽子を被るのか?
一つには、髪をセットするのが面倒臭いからという理由だろうな。
自分のくせ毛にコンプレックスがあるからってこともあるんだけど。

最近は、帽子被りすぎてて、額の面積が拡大してきている…気がする。
焼き畑で広がるアマゾンの農耕地的。

やばいなぁ…。

非常にエマージェンシー。

それに関しては、リアップあたりが解決してくれるだろうさ。(楽観的)


ところで、以前、帽子をよく被る人は、本性を出さない人だと聞いたことがある。

すごい納得した。
というのも、以前、元カノに僕のキャッチコピーを考えてもらったことがある。

「素顔は誰にも見せないの」

だったかな?
僕は、人によってその人に合わせて接し方を変えているからだそうだ。
だから、人によって意見が変わることもあるし、どれが本当の自分か分からなくなるそう。
それが彼女の苦悩であり、別れてしまった理由のようだ。

確かに、目は口ほどにものを言うが、帽子(特にキャップなど)は、容易に目線を隠す。
つまり、自分の意志を隠すのだ。

そしてそれが最近の悩み。

僕は人にどこまで本音を言っているのかわからない。
こと自分の弱いところや悩みは。

そこまで話せる友人はいるだろうか?
そこまで腹を割って話せる友人がほしい。

と思ってても、自分のテリトリーに入ってくることを拒絶するだろう。
なぜなら今まで誰も入ってきたことがないから。

まぁこれらを一重に帽子のせいにするのは如何なもんかもしれないが。
いや、こういう性格だから、帽子を被るようになったんだろうな。

最近では、友人のみならず、自分自身にさえ欺瞞を感じるようになってきた。

表面的には、いろんな場面で友人に救われたりしてるのは確か。
でも深層心理のより深いところでは、まだ何か引っ掛かってたりしてる。

心の帽子を取られないように必死で抑えつけてる。

帽子脱ぎたい。

僕とラーメン 4と5

昔からずっと気になっていた「竈」、ついにこの前行くことができた。

以前からいろんな雑誌に取り上げられてて、燻った「くんたま」が、なんとも食欲をそそるんだ。


その「 」、去年の8月に新宿に移転。

新宿区歌舞伎町2-46-7 第3平沢ビル1階。


でも新宿駅からは遠すぎ。

西武新宿北口から徒歩1分っていったって、もうこれ職安通りに面してるし!

雨のなか大変だったよ。


でも職安通りって中々好きなスポットだったりする。

東京ど真ん中にある異文化。

中華やコリアン、そんな人たちばかりで、おもしろそうなモノばかり。

知らない言語が普通に行き来している街。


で、当店人気NO.1を誇る、くんたまチャーシューメンをオーダーしました。


待ちに待ったくんたま。


は、置いといて、醤油のスープ啜る、中太縮麺啜る!

焼豚貪る。

いい肉使ってるな。

いい出汁とってんじゃねーの?

ぉぃぉぃ~。


と、最初は結構美味かった。

あくまで最初は。


柔らかお肉より、オーソドックスな焼豚のほうが好きかもって思った。


けど、だんだん食べていくうちに気づく。

しょっぺぇ。


焼豚しょっぺぇ。

スープしょっぺぇ。


塩分過多だろ間違いなく!!


こんな塩辛い焼豚2600円で単独で売ってるなんて、誰か買うのか!?


店を出る頃には体内の塩分濃度は相当高かったと思います。

基本的にいい感じだったのに、塩加減だけここまでしてしまうとは…。



「竈」

俺評価:☆★★★★





別の日、今度は吉祥寺の「麺屋武蔵 虎洞」(吉祥寺本町1-1-7)に行ってきた。

友達と3人で。


名前の通り、麺屋武蔵から暖簾分けされた期待の☆。


夜八時半くらい?

ちょっとウェイティングがありました。


恋するタマゴちゃんの僕は、前回に引き続き、味玉らーめんをチョイス!!


けっこう魚介系のダシが強く、クセがあるっちゃあるのかも。

俺こーゆーの好きだから別に問題ないけど。

まぁ、鶏ガラ系の味もしっかり出てるからダイジョブっしょ!


中太直麺が抵抗なく口の中に引き込まれる快感。

味蕾をシゲキする味の混沌。


いやぁ、こんなのが吉祥寺にできるなんて、嬉しい誤算だ。

これから一圓行かなくなっちゃうな。

あそこも美味いのに。


トラックバックしようと思ったけど、この店ありすぎたからやめた。



「麺屋武蔵 虎洞」

俺評価:☆☆☆☆★

思考を停止させたいなんて

一つ言えることは、俺はまだ若い。
だから間違うこともある。
終わってから間違いだったと気付くこともある。
終わってからでは遅いと気付くこともある。

でもそうやって成長していくんだ。

他人からいろいろ言われたって、たとえそれが合っていようが、言葉だけでは伝わらない。
実際に経験しないとわからないことだったりする。

テストを受けているとき、自分の解答が正解かどうかなんてわからない。
答案用紙が返ってきて初めてわかる。

自分が10年後、20年後、どうなっているかなんてわからない。
ましてや50年後なんて尚更。

俺は今テスト受けてる最中で、それが正解かどうかなんてわからない。
というか、このテストは何時まで続いて、いつ答案用紙が返ってくるのかわからない。

ただ、ホントに難しい問題で、助けが欲しかったりもする。
でもそれじゃ意味ない気もする。

その答えが出ない限り、このテストには集中できない。

ダメな人間さ。

他人の為か自分の為かに生きる

まだ親に依存している身でありながら、一人暮らしをやる中で、ある程度一人前になったような気でいた。
普段の生活では気付かなかったけど、親父からの電話で、そうではないことを気付かされた。

就活だからと、いつもより多めに仕送りをしてくれたのに、俺はその上であぐらをかいていた。
確かに就活に金かかったりしたけど、贅沢な金の使い方もした。
それなりに悠々とした一人暮らしをしてた。

その間も実家では、俺に増額した分の影響で、まぁ地震の分もあるだろうけれど、慎ましい生活をされていたに違いない。

そんなこともわからなかった俺はバカだ。

いい会社に就職することが恩返しだと信じて就活をやってきてはいたけど。

結局就活は上手くいかず。
一応決めた会社を報告したら小さい会社みたいだなと些か不満そうだったし。
まぁ自分自身納得していない部分もあるのだが。

で、納得いくまで就活したいと考えているのだが、親のことを配慮すると妥協も必要と思ってしまう。

反面、自分の人生のターニングポイントで妥協してしまうと死ぬまで後悔するだろう。
かといって目標に向かってそれ相応の努力をしてきたかというと、結果を見るかぎり、足りなかったのだろうと推測される。

でも親にこれ以上迷惑かけれない。

でも妥協はしたくない。


今のところ、妥協をしたくないほうが若干上回っている。
そのために今引っ越すことを考えてるし、来年の就活も視野に入れている。

ところが今日電話きたときに口に出せなかった。

親を想うなら話すべきだったと思う。
ただ親に不安を抱かせまいと思うトコロもあるんだ。

トテツモナク心苦しい。


こんなことばっかり書いてるから、毎日のようにトモダチから心配される。
ありがたく思っています。

俺のこれまでの人生の中で得た最高の財産は、トモダチです。
経験でも知識でも技術でもなく、これまでに出会ったトモダチ皆です。
これは面接でも言ってます。
大好きだ。

ありがとうね。
マジで。

天気は晴 心は曇 人生の転機

昨日は相当堕ちてた。

家のゴミ箱にやつあたり。


壊れた。

こんなにモノにあたるなんて、俺もまだ子供だな。


夜、友達から電話かかってくるまで一歩も家から出ず、電気もつけず、何をするわけでもなく。

正直友達には救われたよ。


人に暗いトコロは見せたくないから無理(?)にでも明るくなれる。

いいね、トモダチって。


それでも自分の心には決着がついてないけど。

ね。


中村夫妻、昨日はありがとうね。


そのあと帽子にお絵描きしてました。


まだ出来てないけど、それもいいかなと思って今日被ったんだけど、滲んでました。

どうやら水性ってことに気が付いてないダメダメちゃんでした。


つーか今は、大学のうちに何かやらかそうと思って企画書書いてました。

意味無く。


あー、キャップどうしよー。

1000円もしたのにもったいねー。


どうやらこれが自分なりの現実逃避。


一回漂白剤に漬けて、また描き直そう。


ふぅ…。


DJ K@ZZは良いね。

JAZZって良いね。


ふぅ…。


わかってる、今の自分が相当支離滅裂なのは。

表面上は一応決着つけたけど、まだ迷ってるんだよ、将来に。


一応WEBディレクターという名前だけ豪儀で実際はよくわからん職業を選んだよ。

HPも作ったことないのに。

D”Q”NPはKickしました。

この会社も、うちの学校からはせいぜい指の数くらいしか行けないって聞いて、ちょっともったいない気もしたけど、それを知ったときには既に後の祭りでした。


でもやっぱり最初から最後まで志望せずに決まってしまったから、どうにも納得いかない。

結構薄給だし。

志望してない会社、どうせならタンマリ貰いたいわな。


やっぱり俺は何かプロモーションな仕事に就きたいってのはあるな。

音楽でも、普通のプロダクトでも。


一つとしてまるで同じ仕事がないってのが刺激的だよね。

パターン化されないってのが。

何でも屋みたいなところが自分に合ってる気がするし。

器用貧乏だからね。

でも恋愛は不器用。


だから最悪そこに繋がるような職種に就きたかったけど、WEBディレクターはどうなんだろう?


つーかやっぱ俺ITの仕事は向いてない気がするし、あんまり好きじゃない。

どんなに取引額がでかくても、結局は何インチかの画面の中の世界。

どんなに世界中繋がっていようとも、どんなに無限の広さを持っていようとも、結局は何インチかの画面の中の世界。


「やっぱリアルに行かないとね。」(from K DUB SHINE)


やっぱり俺は、人と接するのが好きだし、絵や音楽や建築なんかのアートが好きだ。

この眼でビルを見上げたいし、道路の白線を追いかけたい。

ビルを見上げている人を見たいし、白線を辿っている人を見たい。


WEB上には、基本的に区画化された文字列と画像しかない。

そこに実際の人はいないし、実際の建物もない。


そんなヴァーチャルの世界はやっぱり距離を保とうとしてしまう。


俺はWEBにリアルを感じられない。

多分この曇りはそれだ。



そういや昨日の坂本龍一は微妙だった。

あれは本当の彼じゃない、テレビ用って感じだったな。

マルチなだけに、そういうことまでしてしまうと、残念でしかたがない。


でもやっぱ坂本龍一は凄い。

星になった少年観たい。

スターウォーズより観たいと思った。


坂本龍一の音楽はまさに環境。

場のアトモスフィアを作り上げるには絶好の音楽だ。

おそらくそれは、彼の音の作り方がそうさているのかもしれない。


坂本龍一の音楽は、ま、売れている曲に限られるかもしれないけど、基本的に同じメロディをループさせている。

アレンジが変わっているが、「戦場のメリークリスマス」にしろ、「エナジーフロウ」にしろ、最初の旋律が最後まで続く。

そのメロディが、また巧みに音を配してあって、耳から脳へ抵抗なく入り込むからエロい。

実際は結構不協和音もあるのに、いい響きだ。

まぁ不協和音があるからこそ、曲に奥行きが生まれるんだけどね。


やっぱりそういうループが、悪く言えば単調さが、逆に環境という点では適している。

曲に集中しなくてすむから、映像が映える。


多分、そういうのを感じて作曲やっているんだろうな。

そんな感じのことを昨日言っていたし。


やっぱり坂本龍一は天才だ。