まぁやる気ないもんでよ
昨日の昼に家に着いて、エントリーシート書いた。
出したのは日がかわる直前。
速達。
どうにもイヤなものは後回しにしてしまうこの性格。
いつもギリギリさ。
それで今日も午前から学校来てパソコンに向かってエントリー。
15時締切で、14時半に提出完了。
あと適性試験あるけど明日までだから、やっぱり後回し。
今はというと、脱力フルスロットル。
汚い校舎の汚いビルに囲まれた中庭に横たわっている。
空を見ている。
四角い空。
同じ空でも奥多摩で見たのとは全然違う。
窮屈な空だ。
今日は暑いとか言いながら、今は涼しい。
俺から見て右側から、空の色が淡くオレンジに光始めている、今。
眠い。
偏頭痛が治らない。
夕飯どうしようか。
家帰ろうかな。
万博に行きたい。
淡泊に逝きたい。
カンザスに知り合い。
いるわけねー。
鳥は飛ぼうと思って飛んでるわけじゃない。
今4階から知らないヤツが俺を見た。
もの珍しげに。
特異な目で俺を見るんじゃない。
なんやねんな。
なぁ。
次はいつにしようか?
痛いというより、なにか時折右脳の頂点あたりに違和感を感じる。
すげぇ気持ち悪い。
この感覚。
なんでだ?
まぁキャンプが原因じゃないかとは思うが。
寝たのは4時。
起きたのは5時。
夜は泡盛あおりながら、友達や後輩と、積もったり積もらなかったりした話を延々としてゆっくりと過ごした。
といってもその殆ど全ての時間を屋根の上で過ごした。
森に囲まれた小さなキャンプ村。
いろんな話をして楽しい時間を過ごしたにも関わらず、時間の流れは驚くほどゆったり。
キャンプっていいなぁ~。
ドンチャン騒ぐだけが楽しいだけじゃねーなぁ。
しみじみ感じたりなんかして。
心の充実はこーゆーもんさ。
楽しかった。
とはいえ睡眠不足は岩をも砕く。
約1時間半の電車に揺られ、家に着いたら即爆睡。
クーラー付けっ放しだったらしい。
偏頭痛はそのせいだ。
なんとなく、戻ってきた日常は、忙しく感じる。
お金かかるし、時間に追われる。
心に余裕が少なくなる。
兎角この世は生き辛い。
また明日から灼熱の都会の、無機質な夏休みに戻るのか。
とりあえず、偏頭痛が嫌だ。
とりあえず、キャンプの皆、お疲れ。
ありがとう、プライスレスな思い出、いただきました。
キャンプ in 奥多摩
といってもクーラー付きのバンガローってあたりが軟弱な都会っ子ぶりを醸し出す。
いや待て、俺は新潟山奥出身のいなかっぺのはずだ。
厳しい雪にも風雨にも地震にも耐えれる強い身体を持っているはずなのに。
東京での3年間が明らかに俺を弱くした。
気がする。
といいながら一人屋根の上。
携帯でブログ書いてる最中。
流石に奥多摩の夜は涼しい。
都心の強烈なビル熱に苛まれてる普段、これは快適。
一年中こんな気候なら嬉しいなぁ。
バンガローの外でも中でも至る所で酒盛りが続いてる。
ノミタガリスタの多いこのサークルは、誰もが熱気ムンムン。
屋根の上、ここは避暑地だ。
うるせえ、うるせえ。
一応11時は消灯時間なのに。
他の客に迷惑千万だろうが。
あぁ、なんか屋根の上がとっても居心地よくなってきた。
こんな解放感を独りで味わえるなんて、至高の贅沢な気がする。
田舎にいるときはいつもあるものだったのに。
その大事さ、今気が付いた。
ふぅ。
あとは星空さえ見えればな。
内定者困辛会
といっても追加採用分なのでおよそ10人での懇親会。
内定者全体で約90人なので、明らかにマイノリティ。
大して盛り上がらず。
つーか人事のキャラが強すぎて、テンション高すぎて、軽く引く。
順番に自己紹介をする。
大して盛り上がらず。
なんか2人くらい不思議ちゃん的な空気を発してるヤツがいて、餌食となっていた。
ノリ悪そうなヤツばっかりだから、俺も黙り決め込んで、冷めた目。
配られた内定者紹介冊子に目を通しながら、ふーん。
こんなん何が好きとか趣味がなにとか言ったって、実際会って話してみないとわからんやろ。
大学とか年令とか客観的な事実を見て、同じ学校とか見つけて、他愛もない喜び感じるだけやん。
でもうっかり隣の不思議ちゃん1号が、ヒップホップイベントのオーガナイザーやってて、中々興味を引かれた。
まぁあまり話はせんかったけど。
で、微妙なまま半ば強制的に飲みに行かされる。
いい迷惑だ。
何もなかったら速攻帰宅だったな。
巧く躱して帰るってのもありだったな。
今考えれば。
無理矢理トーク盛り上げようと皆するけど、頻繁に起こる無音状態。
キッツイよ。
でもこんな雰囲気を客観的に見るの好きだったりするんよ俺。
思わず笑ってしまった。
変人とでも思われただろうな。
別にいいけど。
まぁそんなこんなでね、社交辞令的に携帯の番号交換してね、帰ってたわけ。
今後もいろいろ内定者イベント開かれるらしいよ。
あ、井の頭公園にパトカー停まってる。
警察集まってる。
何があったんやろな。
恐い恐い。
静脈ゲット
今日は東京三菱銀行へ行き、スーパーICカードの静脈のデータを取ってきました。
閉店間際に行ったら、債券とかの金融商品を扱ったりしてる資産運用ルームに通されました。
所謂VIPルーム?
3つくらいの半個室が物々しい雰囲気で並んでる。
担当の女性も如何にもやり手という感じの人で、ベテランオーラがプンプンでした。
そのオーラに気圧されて、俺、客なのに緊張しちゃって、もうたじたじ。
でその女性、結構肌荒れてたりしたし、シミも多めだったので、可哀相にも思いました。
なんだかな。
MTFGに就職するとこんな感じにやつれちゃうのか?
ちょっとした恐怖。
ま、その人だけで判断するのは間違ってるだろうけど、その時はそう思ったからね。
その人見て。
でさ、イスも普通の窓口の1.5倍くらいのイスで、吃驚。
やっぱ金持ち来るところだからな。
上客の御機嫌は損ねてはいけません。
リクライニングが半端なくて、仰け反り返るかと思って腹筋に力を入れてしまった。
そんな自分が恥ずかしい。
所詮は貧乏。
金持ち特有の余裕なんて微塵も持ち合わせておりませんので。
僕は担当の女性に言われるがまま。
はい。
はい。
はい。
あ、すいません。
はい。
ええ。
そうです。
はい。
呆気なく僕の静脈データはカードのICに記憶された。
その時初めて知ったことが、この静脈データ、結構認識されにくいらしい。
ATMに何回か手をかざす羽目になるようだ。
あと5年に1度、必ずカードを更新するから、そのたびに静脈データを取りに銀行まで足を運ばなければならないんだって。
めんどくさい。
更新するカードも郵送で送られてくるから、住所変更したらいちいち連絡しないといけないし。
めんどくさい。
今日は遅く行き過ぎたため、俺はまだ今月の家賃を振り込んでいない。
先月もそうやって大家から催促の電話が来た。
あー、引っ越したい。
ま、また吉祥寺周辺になりそうだけど。