The life is time killing till I die. -135ページ目

恋の行方?

やっぱり重要なのはフィーリング。
あとはリズム。
性格がいいとか顔がいいとか云々は二の次さ。
話のテンポが心地よかったり、共有する時間に求めるものが一緒だったり、相手に合わせなくてもピッタリ合う感覚がいい。

それで少しくらい、天然入ってるくらいのほうが、可愛げがある。
だのに意外としっかりしてて、自分を持っていたりしてたら、尚いい。

そう、だからお互いに精神的に依存し過ぎないってのが理想的だ。
さっぱりしてるのに、心の中ではお互いに最大の信頼を寄せている状態が。

でも俺は面食いだったりする。
だから可愛くなきゃいやだなんて思うことも多々ある。

そうだなぁ。
友達関係の延長線上にある恋人関係というかなんというか。
俺は誰が何といおうと、友達が一番大切だから、付き合う人を別個に特別扱いは出来ない。
付き合う人は、俺の中では一番大切な友達の一人になる。
極端な話、One of themだ。

こんなことを言うと、大体否定されるんだよね。
特に女性から。

だから俺には彼女が出来ないんだろうと思う。
理解者の少ない少数説だから。

出会う人はみんな、付き合いの深い浅いはあれ、友達でいたいと思いたい人だから、俺は。

それなのに、どこか恋人を作ることで心の拠り所、つまりOnly Oneを探している自分がいる。
ホントに欲しいのは、そんな自分の都合に合わせてくれる人なんじゃないだろうかなんて思ってしまったりもする。


果たして自分の求めるものはなんなんだろうか。
でも少なくとも最初に掲げた空間性はやっぱ凄く必要。

そして、自分の思うような、歯車の合いそうな空間性を持つ女性も、これまでに僅かに何人かいたことも事実。

そういう相手に限って俺は後手に回ってしまうわけで。
別れたり、振られたりして気まずくなるより、心地よい友達のままでいたほうが幸せって思ってしまう。
更に、そういう女性に限って既に彼氏がいるとか、今はいらないとかで、実ることはない。

ダメなんですよ本当に俺は。

菅囲会

今日は、奇なる会合があって行ってまいりました。

菅原さんを囲む会。

そう、菅原さんを囲む会。

通称菅囲会。
藤原さんを囲む会と言ってもでも同一人物を指す言葉となります。

この会合に集まったのは菅原氏含めて5人。
というか5人しかいない。
ま、「藤原さんを」となるともう一人増えなくもないが。

正直なところ、藤原氏が就職決まったから祝おう!という口実で飲もうという話。
あ、菅原氏だ。

場所は聖地新宿。
東方見聞録なる居酒屋で。
程よく飲んで、程よく食って、程よく語らぐ。
いいねぇ、こういう友達は。
気心知れてて。
ツッコミとボケが噛み合う感じ、絶妙。

また今度、どっか行きましょう。

そしてなんかすげぇ久しぶりにカラオケ行った。

あ、その前にあれだ。
ピンクのTシャツ着てたらギャル男って言われた。
心外な。

やっぱり酒飲んで歌うのは辛い。
喉が焼けてて声が通らない。

というわけで、最初は聖☆おじさんとCafe de 鬼をテキトーに歌ってみた。
ハミングした。

なんとなくそれで満足したげな俺一人。
菅原氏は眠そうだ。

久しぶりに女の子の歌声聴いて、なんか良かった。
でも菅原氏は眠そうだ。

そんな俺は男のくせに女性の歌を歌うのが好き。
毎回椎名林檎のギブスを熱唱して、しずきて周りに引かれる。
ま、俺結構うざいらしいから。

N極さんはうざくないからね。

ねぇ、帰りに交換した帽子、左のヒラヒラしたやつが、ちょっと俺をホモっぽくしてる、気がするよ。

いやぁ、昨日も楽しかった!
一昨日も楽しかったよ!

今日も楽しかった!

楽しいばっかりじゃわかんないだろ!
もっと細やかな表現力がほしい。
これ切実。

あ、菅原氏が眠そうだ。


あ、明日から学校入れないのか。
残念だ。
なにしよっかな明日?

フリーペーパーの件、動こう。

そういや家の近くの公園で、手を繋いで見つめ合ってるカップルがいた。
ピュアだねー。
夏だもんねー。

夏かぁ…。

Dr.Kよ、毒茸を喰らえ

今年は何かしたくて、毎日二人はソワソワしてる。
ってKickのBig Faceが歌ってる。

何かしたいなぁって思っていても、大して何もせずに過ごす自分がいるよ。

就活があって迂闊にどっか行くとかできないじゃん?週末だけ何かしようとしてはいる。
それで気付けばもうすぐ10月。

いいなぁ皆。
富士山行ったりロサンゼルス行ったりだって?
羨ましい限りだ。

でも今日は、お台場行って楽しかったよ。
すげぇ久しぶりだったけど、意外と覚えてるもんだな地理は。

ゴーイングメリー号、実際見ると意外にダセェ。
感動はそれほどなかった。

良かったのは、湾岸を通り抜ける風、そして風!
気持ちイイ!
あとDECKSのデッキの、コンクリートとは違う、なんだかやわらかな感じ?

屋形船が何雙も出てるのが、壮観だった。
船に付いてる提灯に気付く江戸情緒。
んー、屋形船もアリだな。

それにやっぱアレだね。
お台場から臨む都心の夜景!
レインボーブリッジ越しに見える東京タワー。
綺麗だねー。

そういや来週は東京湾大華火祭りか。
俺は行けない。
なにしろ誘える相手がいないからな。
どっちみちその日はサマーソニック05があるっぽいからさ。

今年は花火、見ずに終わるのかなぁ。
可能性は大きいよ。
あー、片貝の花火、見たいなぁ。
あの、空一面を覆う、3尺玉を見たい。
腹の奥にまで轟く、あの破裂音は、他に類を見ないほどの快感なんだ。

しかしその頃は就活してるんじゃないだろうか。
それとも諦めているのか?

今年は何かしたくて、毎日二人はソワソワしてる。

してるよ。
ソワソワしてる。

何かしたくてソワソワしてるし、二人って言いたくてソワソワしてる。

DAWN, AND I GO HOME.

キャンプの場所が決まった!
しかし決めてから問題が見えてきた。
もう遅いよ。
既にキャンセル料が発生します。

諦めて下さい。
また秋にでも行こう。

そんな新宿の午後。


ぷよぷよでは負けるがマリオカートでは負けん!
卓球も好きだ。
ま、昨日はしてないが。

ちょうどいいところにホットペッパーが!
そういやみんな、喉渇かない?
潤さない?

おまえの眉毛、繋がってない?

そんな御茶ノ水の夕暮れ。

隠れ家なのに、電波が入ることは然程問題ではない。
店員さんが可愛いからって絡まない(嘘)。
タレントに似ててもいーじゃない。
関係ないよ。
所詮俺ら、金蔓ですから。

閉店は23時半?
ほたるのひかり、出る迄に10回くらいループしてたんじゃないか?

そんな御茶ノ水の夜はつづく。


ふと道端で3人の野口英世を救出。
小さな奇跡はここにあった。

ちゃんぽんなんか、よく胃袋に入るな君ら。
それ、俺の金やで。
端金やけどな。

そこの酔っ払い、麻雀するとか言わないの!
しかも今からかい!
もう2年くらいやってないよ、俺。

あーあー。
やっぱり。
俺あかんわー。
ツモが全然良くない。

でも久しぶりにしちゃまぁまぁかな。
とりあえず、最後にドラ8出たのが嬉しいな。
結局半荘4回?
トータルでマイナス12?
まぁいい、今の俺はこのくらいだ。
勝ちへの途中だから。

窓の外、明るくなる。
蝉、一生懸命鳴きはじめる。

ゴミ回収されたあとの駅、その周辺、臭い。
あえて東京行きに乗る。

そんな御茶ノ水の日の出。
僕らはそれぞれ家路につく。

世界陸上

今日から世界陸上か。

織田祐二はもうこれしか仕事がないんじゃないだろうか?
軽く鬱陶しい。

それにしても、近年日本人とか他のモンゴリアンの実力も上がってきて、見応えがある。
ちょっと情が混ざってしまうね。

早速今日は男子100メートルと男子400メートルハードルと女子10000メートルがあるね。

為末大のいぶし銀的な雰囲気がすげぇ好き。
サッカーの日本代表で例えるなら福西みたいな?

ハードルがあるから外国人にも勝てるって言ってるあたりがすごい。
障害を自分の利点にするなんて、やべぇかっけぇ。

朝原も気が付けば33歳。
もうこれが最後のチャンスだろうね。
孤高のスプリンターとはよく言ったもんだ。
どーせこういうコピーも電通あたりが考えてるんだろ?
知らんけど。

最近はみんな勝手にコピー付けられてっからな。
コピー付ける仕事は面白そうだよな。
多分俺こーゆーの得意やねん。

つーか、大したコピーってなかなかなかったりするじゃん。
オビクェルの「ポルトガルのスーパーイーグル」なんてなんの捻りもないじゃんか。

スプリント界のパウエル長官出ないしな。
っても確か本家本元のパウエル長官はやめたんじゃなかったか?
ある意味因縁だな。

そいやマラソンのラドクリフも10000メートルに出るんだよね。
楽しみだなぁ。

でも明日があるからそんなに遅く迄見てられない。

あーぁ、俺も身体を動かす喜びを噛み締めたい。
これからランニングでもしてこようかなぁ。

あー、フットサルしたい!
野球したい!
バスケしたい!
バレーしたい!
テニスしたい!
柔道したい!
スノボしたい!