葉っぱ | The life is time killing till I die.

葉っぱ

やっと気付いたことがある。
いろいろ考えても仕方がないことに気付いた。
悩んだところで答えは出ない、それが分かった。

明日は明日の風が吹く。
風のおもむくままに流されてみてもいいんじゃないかって思えるようになってきた。

一日考えた結果それかよ。

でもそして、風が弱まり、遂には無風になり、自分のカラダが地面に落ちることが恐いと思った。

できることなら追い風であって、上昇気流であって、僕を高みに誘ってくれ。
太陽へ向かう、心地よい風であってくれ。

よほどのことがない限り、どの風に吹かれても、たとえ地面すれすれであったとしても、止まることはないだろう。
楽観的憶測かもしれないがね。

単なる一枚の葉っぱな僕は、風に吹かれる運命かもな。

願わくば、新しい大地へ続く、大きな風であってくれ。

たとえ風向きが変わろうと、僕はかまわないさ。
僕も風に乗り続けるように力を尽くすから。

吹き飛ばしてくれ。
新しい大地へ。


僕は、自分を見失わないようにさえしていればいいかな。
行く先に目を向けてればいいかな。

あとどうすればいいかな?


結局はそんな現実逃避。
そんな一日。