Ms.Violinistのひとりごと-みにくいアヒルの子(画像)
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今日で、東日本大震災から5ヵ月が過ぎようとしている。
あなたは、あの日のことを風化させていませんか?

当時の情景で、私が強く印象に残っていることがある。

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大震災後の混乱の中、大多数の日本人が暴徒化せずに
規律正しく集団行動していたのは、世界を驚かせた。

これは堂々と胸を張っても良いこと。

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だけど、周囲の目を気にする余り、政治やエネルギー問題について、
公の場で、自分を意見を言えないのは評価できない。

「言論統制をしているのは私たち自身」かもしれないね。

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あなたが「自分の頭で考え」、調べあげたことは立派な意見なのよ。
それが、周囲の人たちを苦難から救う金言になるかもしれない。

『多数派だから、必ず正解』とは限らないでしょ。

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だから、集団の中、少数派であったとしても、自信と誇りを持とうね。
「みんなと同じが安心」という、根拠のない幻想から目覚めよう!

「あなたが、"あなたらしく"でいられるように。」


今日も、よい一日になりますように。
(ende.)


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Ms.Violinistのひとりごと-節電ポスター 渋谷駅構内
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大切なコトだから何度でも言うね。
「節電」という言葉に思考停止してはいけない。

エアコンの温度を28度にするかしないかは、
あなたの頭で考えるコトなのよ。

計画停電を思い出してみよう。
あれは何だったのだろうね。

無理をしないで!
ツライなら設定温度を下げて良いのよ。

*
エアコンの28度は、じっとしていても汗が滲む温度でしょ。
気温が体温を超えているのに、そんな環境で過ごすのは、
大人でも危険だし、子どもと高齢者の方は絶対に危ない。

『不測の大停電を防ぐための尊い行為』という感覚は、
まるで歴史の教科書の中の「戦中」を感じさせる。
「欲しがりません勝つまでは」と根っこが同じかもしれないね。

*
私たちは、先の戦争で学んだはずだよ。
たとえ、国の命令や、みんなと同じを強要する
(誰かに仕組まれた)世論の多数派、その白眼視よりも、
個人の自由と権利(=命)を優先されるのが"正常"だと。

あなたやご家族は、たった一つの大切な存在だと気づいてほしい。
周囲の方々にも、無理をしないように言ってあげてくださいね。

*
大切なコトだから何度でも言うね。
「節電」という言葉に思考停止してはいけない。

エアコンの温度を28度にするかしないかは、
誰かに強要されてすることじゃない。

「あなたの頭で考えるコトなのよ。」


今日も、よい一日になりますように。
(ende.)


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$Ms.Violinistのひとりごと-チキンライス たいめいけん
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クラシック音楽で、ハイドンのピアノソナタといえば、
ピアノ学習者の方には、「ソナタアルバム」などの曲集で、
モーツァルトやベートーヴェンらと並んで、
お世話になる存在ですよね。

*
それに同じソナタでも、「トルコ風」などの標題があれば、
楽曲のイメージも湧きますので、より親しみを感じ、
多くの演奏機会が与えられている気がします。

しかし、ハイドンのソナタは、モーツァルトらよりも曲想が
地味なこともあり、音楽会に掛けられる機会に恵まれず、
演奏されることは余り多くない気がいたします。

*
さて、ブログタイトルの「ハイドン様のチキンライス」は、
私のブログ友だちの「まるみ」さまが、ソナタHob.XVI:37の
第一楽章の冒頭の主題からお聞き取りになったものなんです。

前打音でアクセントの程良く効いた上→下のオクターブ跳躍と、
低い位置での八分音符のスラーの音型からは、
「チッキンライス・コロッケコロッケ、チッキンライス…」という
大人も子供も大好きメニューが、連呼されているかのように
私にも聞こえました。

*
しかし普通、こういう瞬発的な驚きは、その場限りのもので、
すぐに記憶の外に出やすいものですが、
この「チッキンライス・コロッケ」は、どうやら私の長期記憶に
その後も留まっていたようです。

*
それは、とある日の夕暮れ時に住宅街を歩いていた時。
窓辺の奥から演奏される、このハイドンのソナタが例の
「チッキンライス・コロッケ…」に自動変換されて聞こえた上に、
その後も、ずっと私の頭の中をグルグルと回り続けていました。

お仕事に向かう車の中で、思い出し笑いをこらえるのが
大変だったのを覚えています。

*
チキンライスやコロッケは、日本生まれの洋食で、
当時のハイドン様が、これらのお料理をイメージされたとは
とても思えませんけれど、このソナタHob.XVI:37のことを、
私は密かに「ハイドン様のチキンライス」と呼んでおります。(笑)

あなたも、このようなご経験はありませんか。


今日も、よい一日になりますように。
(ende.)

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Special Thanks: まるみさま.
ブログ:"まるみのひとりごと" by まるみさま
記事:「ちょっと食いしん坊???」2010-11-04 19:47:59
http://ameblo.jp/tamamia/entry-10697181136.html

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Haydn - Sonata No.50 in D major Hob.XVI:37 - 1.mvnt, with sheet


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Ms.Violinistのひとりごと-ヴァイオリン弦色々
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今日は、週末お休み。大人ヴァイオリンの学習者の方は、
日頃の自己練習の成果を、師事されている先生に
レッスン(=ご披露)される方が多いのではないでしょうか。

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最近は、科学技術の進歩のおかげで、
ヴァイオリンなどの弦楽器の弦は、とても丈夫になりましたが、
それでも、何かを予感させるかのように、突然切れることも
稀にありますよね。

そういう思わぬアクシデント対策に、私が行っている方法を
あなたにお教えしたいと思います。

*
ヴァイオリン(=弦楽器)の弦を交換した時、
「前に張ってあった弦をセットで残して置く」といいですよ。

演奏中に弦が切れても、それを丸ごと張ればすぐに復帰できます。

ここで、おもむろに新しい弦を張り直していては、
どうしても延びてしまい、音程が不安定で使いずらいですよね。

*
新品ほどの響きは期待できないけど、十分に使えると思います。

以上「おばあちゃまの知恵」風な、お話でした。(笑)


皆様が素敵なViolinライフを過ごされますように。
(ende.)

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Ms.Violinistのひとりごと-小学校英語 藻谷ゆかり著 トレンドシェア
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昨年度あたりから、英語について、
"小学校での必修化"や、"企業内公用語"の動きがあるけれど、
これって、本当に意味のあることなのかと、私は感じている。

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だって、「言語は『意思疎通の道具』に過ぎない。」のだもの。

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例えば、私たち日本人が海外の方から、
"日本の歴史"や"伝統(=トラディショナル)"について尋ねられた時に、
それを知らなければ、英語が操れても、話す中身がないでしょ。

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"小学校で英語を必修化"や、"企業内公用語"をする前に、
もっと、やるべきことがあるんじゃないのかしら?

あなたはどうお考えですか?


今日も、よい一日になりますように。
(ende.)

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Ms.Violinistのひとりごと-サマー・フルーツ 朝食
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泣いても笑っても、今日を頑張れば、週末お休み。

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どちらでも同じだとすると、笑ったほうがお得だと私は思うの。

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大切なのは、「考え方」なんだよね。

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お出かけ前のチェックには、「笑顔」もお忘れなく。


今日も、よい一日になりますように。
(ende.)

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Ms.Violinistのひとりごと-ピアノ連弾
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学生時代、室内楽の練習で、
ピアノ三重奏(ピアノ、ヴァイオリン、チェロ)に
取り組んでいた時のお話です。

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何時間も掛けて、お互いの解釈と表現の違いについて、
摺り合わせを重ね、みんな煮詰まって来ていました。

そんな時、誰とも知れずに、
「各々の持ち場を代えてみれば、それぞれの気持ちが
分かるかもしれないね!」というお話になったのです。

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ピアノから順に玉突きで、ピアノ→ヴァイオリン、
ヴァイオリン→チェロ、そして、チェロ→ピアノと
それぞれの持ち場を入れ替えての音合わせに挑戦しました。

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予想通りというか、案の定のいうか、
たどたどしい音楽が出来上がりましたが、とっても愉快でした。

『上手だけを目指すのではなく、楽しむ余裕も大事だね』って。

音楽の「根っこ」に触れられたような気がします。(^-^)/


今日も、よい一日になりますように。
(ende.)

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Ms.Violinistのひとりごと-オール電化 キッチン写真
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「オール電化」という言葉を最近、めっきり聞かなくなった。

代わって「節電しましょう」と、逆のことを言っている。

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これって、なんだか変な感じがする。国策の失敗を、
こっそりと私たちに押しつけてきているのではないの? 

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かつての「オール電化」の位置に納まったのが「太陽光発電」。

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いつだって踊らされているのは、私たち国民かもしれない。
そんな気がするのは、私だけ?


今日も、よい一日になりますように。
(ende.)

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Ms.Violinistのひとりごと-ハイポジション 運指
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あなたの音楽練習が、
ご近所迷惑になっていると思ってはダメだよ。

きっと、あなたのことだから、深夜や早朝の
静粛な時間帯には、気遣いをなさっていらっしゃるでしょ。

*
周囲の「聞き耳」を気にして、気持ちが怯えると、
フォームが小さくなって、音が悪くなってしまう。

*
私はね、レッスンする音が聞こえてきたら、
立ち止まって、微笑みながら耳を向けているんですよ。

*
いつも「頑張って!」と、心から応援したくなる。(^-^)/
だから、あなたは安心して、堂々と練習してくださいね。

今は、イマイチな音楽の響きでも、
正しい練習を積めば、いつか必ず、上手になれるのよ。

「自信を持って、ハッキリした音でレッスンなさってね。」


今日も、よい一日になりますように。
(ende.)

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Ms.Violinistのひとりごと-一面のひまわり(北海道・富良野)
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あなたは、夏のお花の代表格の「ひまわり」を
漢字で書くと、「向日葵」となることや、
英語で、"Sunflower"(サンフラワー)と表せることをご存じですよね。

では、さらに一歩踏み出して、
どうして「向日葵」や、"Sun-flower"と言われているかの
理由と仕組みを、小さな子どもたちにも分かるようにお話できますか。

*
私たちは、知らないことの答えを聞いた時に、
「へぇ~」や「そうなんだぁ」などの感嘆詞を口にするだけで、
記憶の外に放り出していることがある。

*
でも、それでは、感心しただけで、学んだコトにはならない。

*
自分で調べ直してみようよ。
きっと、デマや噂などにも振り回されずに済む。

*
何より、苦労して身に付けたことは忘れない。
いつの間にか、惰性になってしまうことの怖さを感じようね。

「感心するだけでは、身に付かないのよ。」


今日も、よい一日になりますように。
(ende.)

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