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はあ暑い…近くの公園で涼みながら思案中


暑いですね…あせる

5月の梅雨前の陽気が続いている所ですが、6月にもなれば梅雨に入り、明けたら夏が始まります。

「あーこのクソ暑い中塾なんか行きたくねえええええガーン

とぼやいている学生は全国そこら中に居る事でしょう。

cocではビデオ会議での指導を提供していますが、自室で指導を受ける事が出来るため移動する必要も無ければ、夏場に炎天下に晒される事もありません。

特に遠距離通学をしている学生や、体力面で削られがちな女子学生には喜んで頂けているようです。

アクセスゼロの遠隔指導には、こんなメリットもある訳なんですねニコニコ


渋谷で主に催している食事会や、オンラインの説明会、体験授業も随時定期的に実施してますので、是非ご検討くださいグッド!


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新課程チャート式基礎からの数学1+A/数研出版

¥1,966
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最低限の教材に関する情報として、中堅以下の一貫校で配られる事が多い青チャートと、上位校で副教材として配られる事が多い1対1について触れておきます。

青チャートはほとんど計算や処理の作法を学ぶことに主眼が置かれている問題集です。定石の暗記も一部含まれますが難しいことはほとんどありません。4stepや体系数学から1対1につなげるために使われるのが通常で、もともと処理が速い、筑駒・灘・開成と言った進学校に通う子にとっては(中学受験時にそのエッセンスとなる訓練を既に終えているので)あまり意味をなす問題集でもありません。

他方で殆どの学生にとってはまずこの作業的な訓練を通じて半ば強制的に処理能力を引き上げていく必要があり、また(中学受験時に手を抜いていたり、もともと向いていない場合は)そのプロセスが追加されるため、これを越えるために多くの時間を割くことになります。一部の中堅から下位に位置する一貫校が予備校化しているのにはこうした原因があります。学校の予備校化は頭を硬くさせると言う意味において褒められた話ではありませんが、プロセスの重さから、自分から率先して学ぶことが出来ないこともまた多いため、学校側が必要悪として予備校化の方針を敷いてしまうというのもまた事実でしょう。

1対1対応の演習/数学1 新訂版 (大学への数学 1対1シリーズ)/東京出版

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1対1は東大・京大および旧帝大と単科医大の医学科を除けば、合格ラインを確保するために超える最低限の山として多くの学生に認識されています。いわゆる縦割り学習の最終地点です。学年のセンター平均が86-8%程度となる学校では、これが通常授業の副教材として渡されているのは、収録されている殆どの問題は定石ばかりであるためです。とはいえ、殆どの学生にとっては分量と答案の長さから(と言っても型は決まっているのですが)、特に、学校のカリキュラムがしっかりしていない女子校等では息切れしてしまうことも多い、あるいはここまでが限界、ということが多い問題集でもあります。

大学以降の数学に触れ、意識すると言う意味合いにおいては、この二つの問題集をこなすことはいわば準備運動に過ぎないのですが、上記の通り多くの学生が労力を割く必要が出てくるため、その先にいく事が出来ずに終わってしまいます。一番の原因は丁寧に受験に備えていこうとすると、定石を網羅的に学ぶ必要があり、記憶しなければいけない情報量が増えることにあります。これで頭が一杯になってしまう学生がまた大半でもあり、それが「数学」を学ぶということなのだと認識が支配されてしまうこともまた問題です。

そして殆どの父兄の皆さんにとっての「数学」の「難しさ」は、この水準を指し示しているのが通常です。また横断的な理解が身についていないため、わが子に対しても「勉強しろ」と言い放つばかりで、元来の数学の奥深さの一端を感じさせるような学習への促しが出来ない大きな理由にもなっています。

cocではこうした難易度の問題は自習を課し、通常授業では問題数を絞って認識の仕方に柔軟性をもたらすことに時間を多く割いていますが、個別指導ではこれを軸に扱うことも多くあります。数学が苦手な子、手を出そうとは思っているのだけれどもなかなか腰が重くて・・・と考えている子は、個別指導をご検討いただければと思います。

またこの先にある学びはもっと楽しいものになりますから、こうした難易度における学びと同時並行して出来る学びを cocではメインで提供しつつ、モチベーションを維持し続けられるような指導を提供しています。これについては別の記事で触れたいと思います。


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今日は暑いですね~
アイス食べながら外出先で休憩中です( ´ ▽ ` )ノ


土曜は体験授業もさることながら、概況の相談も承っています

cocには理3合格点で通っていたりTOFEL100+のスコアを持っているスタッフが何人もいます。
どうぞお気軽にご相談ください(^o^)/


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「この問題集をやれば受かりますか?」の質問の無意味さ



昔から主に中堅以下の一貫校と公立層の学生は、問題集・参考書選びに逡巡する傾向が強くあります。その主たる理由は学校側の指導力の欠如であったり、情報不足であったりする訳ですが、一番大事な事は問題集の難易度には無い、という点です。

これと似たような話に「この問題集をやれば受かりますか?」と言った質問があります。これも勉強ができないタイプの学生から極めて多い質問の一つです。そこには問題に当たり、取りあえず解いて答えが出るようになればそれで問題ないとする態度がかいま見られます。

大事なのは答案作成能力(説明責任能力)



一番重要なのは説明責任能力です。こういうアプローチをして、こういう論拠を元に、こういう結論に至った、そう言うプロセスそのものを相手に伝わるように緻密に記す事です。
東大・京大・国立単科医大をはじめとして、偏差ランクが高めの国立は、つまりまともな学校は、必ず論述を課しますが、答えが出ようがプロセスがしっかり組み立てられないとボロボロ減点される事になります。解けると書ききれるとの間には大きな溝があるのです。

答案作成には知的体力が要求される



中堅以下の学校では、標準的な典型問題やセンターレベルの問題は即答出来るが、東大・京大・国立単科医大の問題になると手も足も出ない、と言うタイプが多くいます。難易度の高い問題が要求する、相対的に複雑な思考に耐えられない為ですが、これには一定の知的体力、つまり知識を溜め込みそれを自在に引き出す力が要求されます。元々の資質と熟練度の高低の双方が大きく影響する事になりますが、前者が食われる分後者にも身が入らなくなると言う悪循環に陥りがちです。

(紙面での)コミュニケーション能力を鍛える



思考の回転の速さや、深く考える資質に劣る学生の場合、やはり練度を高める必要があります。迅速に、良く理解している事が伝わる答案がかけるようになる必要があります。言ってしまえば紙面でのコミュニケーション能力を磨くと言う事にもなりますが、少し考えれば分かりますが、難しい議題が振って来たからと言って、一問一答で逃げる事を続けていたならば、何時まで経ってもまともなコミュニケーション能力が磨かれないであろう事は誰でも分かる事と思います。

相手の意図を良く咀嚼し、聞かれている事に丁寧に答え、そのプロセスを繰り返すうちに予測能力も上がって行く。こうした一連の訓練を長期継続的に実践しないと、やはり実力は磨かれません。その為にはお金=教育費も時間も手間=指導者も必要です。


問題集を買い込み機械的にこなしたからと言って、コミュニケーション能力が上がらないのは当然ですから、先ずは自分を知り、自身の鏡となるような、自分の事を良く理解してもらう事が出来る、経験豊かな相談役を見つける事から始めるべきだとも言えます。お金については家計の事情もあるとは思いますが、必要なコストを削るべきではありません。その原則から外れると途端に行き場を見失ってしまいます。



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みなさんお久しぶりです。minamioshiです。

GWも過ぎ、所謂五月病というのが蔓延する時期ですね・・・若干僕も登校に憂鬱さを感じています。
さて、今回の記事では、日本生物学オリンピックの問題について話したいと思います。
生物オリンピックと聞くと、どうしても生物のプロっぽい人しか解けない高尚な問題ばっかり並んでるんだろうな・・・なんて偏見を抱かれがちですが、必ずしもそうではありません。下の問題を見てみましょう。2014年の日本生物学オリンピックの予選(問16)です。

(問16)ある種のツバメでは,雌は交配相手として尾羽の長い雄を好む。この現象を説明するため,次のような仮説を立てた。

仮説:このツバメには,雌が尾羽の長い雄を選ぶような性選択がはたらいている。これは,尾羽の長い個体は寄生するダニに対する抵抗性が高いためである。

この仮説を検証するためには,どのような実験が必要か。必要な実験の組合せを A~J から選べ。

1 寄生したダニがツバメの生存力を低下させるかどうかを知る実験
2 尾羽の長さに雌雄で差があるかどうかを知る実験
3 尾羽の長さが遺伝するかどうかを知る実験
4 ダニに対する抵抗性に雌雄で差があるかどうかを知る実験
5 ダニに対する抵抗性と尾羽の長さの関係(相関)を知る実験
A.123 B.124 C.125 D.134 E.135 F.145 G.234 H.235 I.245 J.345

・・・という問題です。

実は、この問題は、全く生物の予備知識は要りません。所謂パズルのような問題です。文意をしっかり読み取って答えを出してみてください。

いかがでしょうか?上の問題は実験の基本的な考え方を問うもので、考察問題の基礎です。普段暗記ばっかり・・・と敬遠されがちな生物とは一味違うな、ということが味わっていただけると思います。一言に生物オリンピックといえども、このように少し頭を捻れば解ける問題もあったりするんです。

ちなみに上の問題が解けた!という方は、日本生物学オリンピックのこちらのサイトを参照ください。また、生物オリンピックに興味湧いた!とか、他の問題も見てみたい!という方もこちらからどうぞ。

>>>http://www.jbo-info.jp/jbo/JBO2014/jbo2014-01.html



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男子校と較べるとかなり見劣りする女子校の理系科目のカリキュラム


男子校と女子校、あるいは共学と女子校との違いは色々ありますが、その大きなものの一つが理系科目、特に数学のカリキュラムの弱さです。

首都圏では櫻蔭・豊島岡が、関西圏では神女辺りが理系への進学に定評がありますが、そのカリキュラムの蓋を開け、灘・筑駒辺りと較べると、やはり大分落差がある事を知る事になります。恐らく内情を知らない父兄はその事実に愕然とする事でしょう。

上位の女子校ですらこの現状ですから、中堅以下となると目も当てられない事は多々あります。中堅以下の女子校では、例えば東大進学者数で見ても、軒並毎年一桁程度と寂しいものにあるのが現状ですが、学ぶ内容の深さや練度からしてみても当然の結果とも言えます。

科学オリンピックと聞いただけで震え上がってしまう



例えば上位の男子校では多い科学オリンピックの受賞者は、女子校では先ず名前は並びません。科学オリンピック、特に数学オリンピック等は、その名前を聞いただけで腰が引けてしまう女子校生が殆どでしょう(実際に問題を見てみればそんな事も無いと言う事は分かるものなのですが)。

machine化・小粒化してしまう多くの女子校生



このため殆どの女子学生は理系科目の学習の軸を受験塾でのそれに置く事になります。勿論何でもかんでも弱いと言う訳ではないですが、やはり数学・物理をはじめとする解析を中心とする科目に関しては塾頼りになる事が通常です。

通常「理系に強い」女子校の学生は、対象そのものに関心を強く持ち、深く掘り下げて行くと言う学び方はしません。その殆どは医学科に通る為の方便として、その目的から逆算する形で「効率よく」学ぶ事に主眼が置かれます。勿論この背景には医師をはじめとする専門職の子息である事が多い為です。

確かに職業訓練校に嵌れればそれで良しとする基準で見れば、この見方は一見合理的です。しかし対象そのものを見抜く力を磨く事を二の次にし、とにかく嵌る事に特化している為、所謂machine化しやすいのも上位の女子校の特徴と言えます。

理解の深度で美的感覚のレベルからその後の成長幅に至るまで差異が出てしまう



例えばカリキュラムが弱いとどう言うことが起こるのでしょうか。

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具体例を挙げても伝わりづらいものがありますが、テイラー展開を女子学生に伝えてみても、なんでわざわざこのような「受験の役に立たない」ものを学ぶのか、で終わってしまう事が通常です。他方でネイピア数や三角関数で表される無理数を、多項式展開で加速度的に近似出来るとは何と実用性の高い強力なツールなんだろう、と感じられる男子校の上位の学生とでは、やはりその後進学するに当たっても、あまりにsenseに開きがありすぎて、成長幅も大差が出てくるであろう事は明白だとも言える訳です(最悪、この両者の違いすら何の話か分かっていないとする女子学生が大半かもしれません)。

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指導要領に乗っている数学Ⅲにおいてもこのような差がでます。近年ではプログラミング(アルゴリズム)に関わりの深い離散数学、特にグラフ理論辺りを自主的に学ぶ高校生は増えていますが、女子校が現状路線を維持するのであれば、もはやカリキュラム外となると「受験の役に立たない」ものと峻別し、より汎用性の高い、本来の意味でアカデミックなメタ概念の習得を自ら切り捨てる事を加速する、という事につながってしまいます。

俯瞰的思考と長期にわたる展望を大切に



男性と較べて女性は所謂パーソナルスペースが狭いと言われています。それは恐らく理系科目に対する認識の仕方においても同様で、方便で学べば学ぶ程、その世界観は狭くなって行く事を意味しています。保護者の皆さんからすれば取りあえず受かる事が全て、と反論が来る事は容易に想像されますが、それに固執するあまり、長期にわたる展望と原石を大きくすることを放棄してしまっているとも言える訳です。

class on cloudでは真の意味で理系に強い指導陣が揃っています。科学オリンピック受賞者も多数在籍しています。女子校生の皆さん・女子校に我が子を通わせる保護者の皆さんには、是非一度ご検討頂ければと考えています。


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ClassOnCloudで現代文、古典、日本史を担当しています黒酢です。

突然ですがこんな疑問抱いたことありませんか?またこの疑問答えることができますか?

「歴史って何で学ばなきゃいけないのかお?」

なんかよく世界に出たときに自国の歴史とか相手国の歴史を知っておかないと苦労するとか馬鹿にされるとかそういう感じのことを言われると思います。そういう一面がないとは言い切れませんが、これだけではありません。

では何でしょう。答えは「そういう風に決められてるから」です。

プンプン??ふざけてるのかプンプン??と思う方も多いかもしれませんが事実です。

どういうことかというと、学習指導要領によって学校で学ばなければないことが定められておりその中に「歴史」という科目があるのです。これを定めているのは時の権力者、現代においては政府です。政府が教育すべきと考えているから歴史という科目が存在しみんな学ばなければならないのです。

身も蓋もない答えですよね、でも仕方ありません。

じゃあ歴史が嫌いな人は、苦手な人はどうすればいいのでしょう?

答えは簡単です。歴史を好きになりましょう。できたら苦労しねえよ!と思う人、やってみましょう。

歴史が嫌いな人は大抵、覚えることばっかりやし…という風に感じていると思います。それは丸暗記しようとするからです。覚えようとするから覚えることがたくさん出てくるのです。覚えようとするのではなく頭の中に歴史という物語のイメージを描いていってみてください。歴史に出てくる人物は物語の登場人物で、主人公はその時々や場所に応じてどんどん変わっていく、そんな物語です。多少人物が多いですが段々と頭に入ってきます。歴史は物理などと違い人間が起こした出来事の物語です。いつの時代も人間は人間です。ですから親近感もわきやすいと思います。

このように物語として捉えれば歴史はどんどんと楽しくなっていきます。

そしてもう1つあることに気づけます。それは歴史は繰り返す、ということです。同じパターンなのです。簡単なところで言うと、皇帝が外征を繰り返す→出費がかさむ→皇帝が民衆に重税を課す→民衆の反乱→国が変わるとかです。もちろん細かいところは違います。それは「相違点」として物語のなかで描き大筋は「共通点」として頭の中に描いていきます。そうすると歴史という物語がはっきりとそしてとても楽しいものとして描けるようになります。

こうしてるうちに単語やらなんやらは勝手に頭に入ります。物語に出てこなかった単語達は必要ない限り覚えようとしなくていいです。年号なんてセンター前にちょっとだけ見直して覚えやすいのさえ覚えておけばあとは物語の流れに当てはめられるので順番の並び替えも簡単にできます。

なんだか歴史も簡単に思えてきませんか?

一度やってみてください。イメージを描く手助けになるのは学校の先生などが話してくれる歴史のお話です。学校の授業なんて眠いだけと思わず頑張って聞いてみてください。歴史が楽しく思えてくる人が少しでも出てくれば同じ歴史好きとして嬉しい限りですにひひ


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どうも、五月祭終わって23時30分まで寮で出店を出したのでそれの打ち上げをし、そこから風呂入って寝ると思いきやクラスの会計業務を行って2時まで寝れなかったのにテニスの朝練のために5時起きを敢行した堤です。

ということで五月祭がありましたー

僕は五月祭どころか大学の学祭というのは初めてだったので結構楽しみにしてました。

僕らのクラスは揚げアイスを売り出し、僕自身は当初は宣伝、広告担当、その後諸事情により会計担当になりました。会計とかとりあえずお金数えればええんやろと思っていてその通りでしたがお金数えるのってしんどいということを痛感しました汗

五月祭自体ではシフトの間やシフト外もほんの少し働きましたがシフト外は主に友人と動きまくってました。特に名前をあげたりはしませんがやっと会えた~って人も多くてほんと楽しかったです久々にはしゃぎましたニコニコ

屋台の方に関しては、もろもろの準備ならなんやらは割愛しますが、ひとつだけ言うとあのぼや騒ぎによる営業停止さえなければあと40000以上は儲けが出ていたはずなので、そこだけはちょっと悔やまれる感があります

それでも無事うちのクラスでは大量の利益とまではいきませんでしたが、赤字は出すことなく、最初にみんなから回収した予算用の金+αぐらいは返せますし、Tシャツ代を予算の方から出したのでそれもプラスするとそれなりに黒字になったのではないかなと思います。なんかここで失敗するとクラス仲が一気に崩壊するとかいう噂を聞いていたので、それはなさそうでなによりです買いに来てくださった皆様本当にありがとうございました!

ところでこの五月祭で僕は一人のやつにすごい感謝してます。正責任者のAです。他にも幹部はいましたし当日の準備や売りの段階でシフト外労働を惜しまずめちゃ働いてくれたやつもいましたが新家の仕事量はすごすぎました。彼がいなければ、絶対にうちのクラスの屋台は黒字を出すどころか、店出すことすらできなかったのではないのか?とまで思えるほどです。Aに任せてれば大丈夫、とほんとに彼におんぶにだっこで申し訳なかったです。できる人間とはこういうやつだなと思い知らされました。お疲れ様、そしてありがとう。

ということで五月祭無事終了です。一部の人では軽くやったらしいですがクラス全体での打ち上げはまだなのでそれを楽しみにしながら寝不足の体に鞭うってテニスしてきます(^-^)ノ~~


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事業責任者のsuzukiです。

大学受験の中で最も特殊な受験は東大受験ではありません。私大医学部受験です。私大医学部へは何人も合格者を出してきたcocですが、すべて当方で請け負った指導になっています。そして、私大医学部受験は大学生がまるまる背負う事が難しい案件だと考えています。その事について少しお話ししたいと思います。

私大医学部は金がかかる



私大医学部の受験料は一律6万程度、また私大医学部の学費は、6年間で3000万から5000万、その後の寄付金も総計すると1億になる場合もあると言われています。学力以前に家庭の資本力が問われ、大学によっては面接の比率がかなり高い等、フェアネスに欠けていると思わざるを得ない事も多々あります。

つい先頃も、最悪学費が3000万程度の私大医学部までなら何とか出せそう、という家庭がありましたが、兄妹が多い家庭では一人の子供にほぼ全額を注ぎ込む事になり、他の兄妹の選択肢が無くなってしまう事を意味しています。ある非常にselfishな選択です。

学力面で難しい場合が多い



私大医学部は実勢での駿台総合偏差が60から最悪50程度でも一応勝負になる事はありますが、国立医の平均である65+の学力層と較べると大分水をあけられている現実があります。
そして多くの場合は受験生の学年から1年間程度で(正規分布の団子のレンジで偏差は伸びやすいとはいえ、)10から15程度、一気に引き上げなければならない事もよくあります。

押さえるにも数百万かかる



どこの私大でも、あるいは中学受験時においても入学の権利を押さえるのに数十万前払いする事がありますが、私大医学部の場合その額が100万から300万程度に及ぶ事もあります。

下手に数打って合格したとしても、押さえるだけでこのコストが発生するため、なるべく数を絞って行かなければなりません。尤も、私大ならどこも同じだからだと受かった所に入ってしまう家庭もありますが、国立から始まり、あわよくば慶應・慈恵・順天堂、でも日医以下が相場だろうと考えている家庭ではシビアな選択を迫られる事になります。

動くお金の額が大きい



上記の現実を見ても分かる通り、片手間で科目指導だけをする事が通常である大学生に、このような大きな額に対するリスク管理と短期間での学力の伸張を同時並行で私大医学部受験で責任を負わせるのは極めて難しいものがあると言えます。

cocでは大学生が原則科目指導に当たりますが、スケジュール管理やフォローは社会人が行うことで、万全の指導体制を敷いています。



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事業責任者のsuzukiです。財務・人事・方針設計・科目指導…その他諸々の管理を一括して担っています。
基本的にこちらのブログは学生達に記してもらっているのですが、フォローする形で私の方でも記事を上げて行きたいと思います。


席次の上昇や合否と言った結果が出せない学生には共通点がいくつかあります。その話をしたいと思います。

勉強をする上で一番大事なのは選り好みせず愚直に積み上げる、と言う事です。英語の場合は語彙の蓄積、数学の場合は多くの時間を割いて延々と試行錯誤する事が極めて重要です。共に時間と労力が要求されるプロセスなので自身のリソースを先ずは十分に割ける状態を維持しなくてはいけません。
これを実現する為に出来る事は例えば以下のようないくつかの要素があります。

1.課外活動等でやる事を絞る
2.体育会系部活動に入り、体力を強化する
3.日常生活の中で寄り道を減らす
非常にシンプルな工夫ですが、全部実践すると言うのは中々ストイックです。生活に面白味が無くなってしまう危険もあるでしょう。また所属校や性格にも一定の傾向はあるでしょう。

1.課外活動等でやる事を絞る



1は文化系の部活動に入っている学生に多いですが、かなりの数を兼部している事があります。元々器用なタイプで各々でそれなりの結果が出せるタイプであればそれも良いと思うのですが、普通の人間は先ず無理です。女子学生にはこのタイプ=手を出しすぎてしまうタイプが多いように思います。広く浅く手を出すけれども、結局自分の競争力に繋がるような鍛え方が出来ず、単なる思い出作りに終わってしまう,と言った具合です。

2.体育会系部活動に入り、体力を強化する



2は進学校(男子校)の学生が弱い傾向があります。元々進学校でサッカー部や野球部と言った、体育会系ど真ん中の部活動に入る事はかなり少なく、あってもジャグリングをはじめとする、体も使うけれども技術を磨くことで身に付く傾向が強い部活動に所属する事が多いように思われます。又元々勉強で入っているのでスポーツが苦手な学生が多いのも一つの傾向です。体力が無く、生活が乱れ、好きな事を追求しすぎるあまり学力のバランスが極端に崩れ、認識の仕方が偏屈になる事が多いのもこのタイプです。

3.日常生活の中で寄り道を減らす



3は誘惑の多い都市部に住まう学生には多い傾向があると感じます。自身を幾ら制御しても周りに幾らでも誘惑の種があるので、ついふらふらと行ってしまう。学校帰りにスポーツ観戦やアイドルのコンサートに行けるような環境にあれば無理も無いと言えますが、所謂「勉強ができるバカ」=点数はでるけれども独創性に欠け、全く本人の思考回路に面白みが無いタイプが多いのもこのタイプです。
得てして集中して学び、自身の競争力を磨くと言う本筋から外れる事に対し、言い訳をしてしまいがちです。上記の3つは誰もが大なり小なり身に覚えがある事ですが、安易に逃げてはいけません。
「優れたアスリートは10代の青春を時には犠牲にしなければならない」と言ったのはジーコの言葉ですが、受験勉強もかなり特殊なプロセスであり、また大学入学までに10年弱は続けなくてはならないものです。幼い頃から習慣を洗練させて行く私立一貫組が、公立高校受験組を圧倒している状況の最大の原因の一つもここにあるわけですが、先ずは辛抱強く取り組む習慣を身につけてもらいたいと思います。

なおCOCではスケジュール管理サービスも提供しています。これは原則科目指導には踏み込まず、1週間単位でスケジュールと目標設定を見直し、学習習慣を洗練させて行くサービスになっています。自己管理が苦手な学生には推奨しています。どうぞご検討くださいね。


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