資格手当について
我が社のエンジニアには資格手当制度があります。これはエンジニアスター制度(※1)の一環です。(※1)https://blog.goo.ne.jp/aruto7171/e/81ce3db490e80aa49bfdab4d886f9abc金額は○,000円/月~○○,000/月 です。 たとえば、5,000円/月の資格手当の場合、20年勤務と仮定します。 5,000円×12月×20年=1,200,000円 となります。エンジニアスター制度における5,000円/月の資格手当てに適応する資格は何でしょうか? これが120万円の賞金だとしたら、皆さんは絶対に取得することでしょう。そして取得可能な難易度のはずです。 このように、金額的にはかなり魅力ある金額に設定したものです。また、この資格手当はエンジニアスター制度のことでも伝えていますが、社員の意思で手当が上げられるものとしています。会社が制度を定め、社員がポイント達成次第にて否応なく支給されます。このような資格手当(社員が決める資格手当)がある会社は聞いたことがありません。以前は、資格取得の都度に、報奨金を手渡しをしていましたが、その金額と比較したらトータル的に20倍以上となっています。話は飛びますが、私も資格は保有しており、中には高難度の国家資格も持ってます。すべて自己投資ですし、これにより資格手当ももらったこともありません。この資格を用いて開業してもいないので、価値はゼロといえばゼロかも知れません。しかし、その時に学んだ知識や、努力して取得した自信は、人生に計り知れない無形の有益性をもたらしていると自覚しています。はっきり言いますが、我が社は、資格至上主義ではありません。資格取得について「エンジニアスター制度」と「資格手当」というシンプルな仕組で後押ししているのです。 あくまでもシンプルな制度にてです。しかしそれ以外に、取得する際の努力する姿、周りの社員へ及ぼす影響なども、評価すべきこともあります。その際は、「資格手当」とは別に、昇級等の人事評価に反映されることは当然のことながらあり得ることです。(感謝)