英会話でネゴシエーションは何歳でも使える
今日は、APEC首脳会議の1週間が始まる。特に英会話が出来なくても、今は翻訳機があるから不便はない。ただ会議である以上、イヤホーンで聞くより肉声で主張されたほうが、聞く側としては主張の重点が強く印象に残るだろう。翻訳機でもし平坦に翻訳されたならば、何も意味をなさない。おそらく初の女性首相でもあり、度胸の英会話で世界の真ん中になれるか、挑戦の場になることは確かだ。とにかく、やる気が支持率を上げることは間違いない。
ところで英会話は、どこまで勉強すればいい?中学から高校の文法を完璧に理解して、ボキャブラリーを日本語と同じくらいに記憶すれば何でも喋れるようになるだろう。たとえば、助動詞、仮定法、前置詞、熟語、連語など、自分流にアレンジすることが重要である。手習いは何歳からでもできるのだ。
さて近頃ニュースで毎日のようにクマ被害の報道がある。クマなどの野獣は、獲物を狙うとき必ず首に噛みついてくる。首を狙えば獲物を仕留めることが出来ると本能で知っているからだ。鶏が襲われると必ず首から食いちぎられている。人であろうと、防御できなければ首に噛みつかれるのは確実なことである。最近は、クマが住宅街にも出没しているが、山林が近くにあったり、山間部に続く川伝いにやって来るので、周囲に山と川があったら気を付けなければいけない。川伝いに移動するのは、クマだけでなく野獣のすべてに言えることである。
雨降りのときこそ強大なクマ出現に油断禁物
今日は、地元地域はごみゼロの日になっているのだが、この雨では当然中止だ。とにかく外気は、気温13度で冬の気温になっているが、体が夏の暑さから冬の寒さに切り替わっていないと感ずるので、朝起きると熱い風呂に浸かって体を温めてから、活動を始めるのが日課である。今日は、自宅周辺の道路わきの除草をしておくつもりだ、ごみゼロ運動は中止でも家周りの雑草を除去しておくのは社会のマナーだろう。それからボランティア作業の続きで公園のツツジの剪定をやっておく予定だが、趣味の延長でもあるのでストレスのない仕事ではある。
さてあちらこちらでクマの被害が出ているが、一昨年辺りから暖冬の影響もあって小グマの数が急増していると思われる。だから頻繁に好奇心の旺盛な小グマが出没していると考える。小グマの後ろには当然だが母グマ(メス熊)がいて危険だが、11月に入ると強大なオス熊がメス熊を求めて、市街地にも現れてくると予想する。野獣は、動物の種類に関係なくオスは強大かつ凶暴である。今まではクマに襲われても怪我ですんでいる人がいるが、11月に出くわすオス熊に襲われると命を落とす危険大である。山岳登山や山ハイキングは、個人的には全面中止にしているので、週末はしばらく花畑のボランティア作業に集中できる。汗をかいた後の缶ビールも美味いので公園ピクニックで晩秋を楽しめそうだ。
明日から新政権の力の見せ所だが、三本柱は①物価高対策、➁外国人規制、➂防衛対策くらいだが、いずれも財源(税収)の当てがないのが現実だろう。最後は、赤字国債の発行だろうが、それは自転車操業火の車状態としか思えない。そのうえ海外から見れば円安時代の再来と見る向きが多いだろうから、明日から円安が進むかもしれないと考えれば、国内消費はますます落ち込む状況になる。今後は輸出産業も海外拠点を作るので、税収も減少するだろうから財政は悪化に向かうだろう。何も見ずに財政出動を連発すれば、火の車になるのは国民なのだ。賃上げを上回る納税時代にならんことを願いたい。年金では税金が払えない。
ところで農水大臣が交代して、コメの生産方針が180度変わった。自分としてはそれが妥当と考える、一時的に増産を行えば一時的にコメ在庫は増える、すると次期生産は抑えなければならない。農家にとっては減収になる。コメの投機が始まったから、いっそう価格変動が起きる可能性があるので、何の根拠もなく増産減産を繰り返せば、業者は値下げするより冷蔵保存に転換したほうが赤字にならないから、業者間では価格が高いままコメの流通量を安定化できるだろう。ビジネスは赤字にしたら成り立たないから、コメの値段も下げられない状況が出来上がっている。積極的財政出動で納税が増えては、元も子もないだろう。
今日は、小雨模様なので傘をさして公園のツツジのボランティア剪定をしていた。午後は、脱水機を注文しているため自宅で待機である。我が家にも全自動洗濯機はあるが、エラーが出てしまい使えない。退職してから洗濯物は作業着ばかりなので、丁寧に洗う必要が無いから、風呂場で足洗いをして脱水すれば洗濯は終わりだ。かなりの節電にもなる。明日は秋晴れになるからちょうど良い。
明日からいよいよ外交が始まるが、内容としては自国の産業をどれだけ輸出できるかだろうが、ピックアップトラックなる車が米国にはある。日本で言えば軽トラだろう。軽トラは物運びに便利なので、いろんな事業で愛用されている。ピックアップトラックも軽トラも荷物運びには便利だが、軽トラは前方のボンネットが出っ張っていないので、高齢者でも運転しやすくなっている。おまけに運搬を目的とするので、走行距離が少ないため寿命が長く、車を買い替える必要もない。そこへピックアップトラックを輸入する勇気ある業者がどれだけいるのか。首相の仕事は外交に尽きるが、所信表明の気合いのように事が運ぶのか、そう簡単に行くものでは無いと考える。いずれにせよ新たな政治が始まるが、期待は期待だ、人生が期待通りに行ったことがあるのだろうか。自分のことではあるが。
今夜は、長雨を降らせた低気圧が東海上へ去ったので、明日は秋晴れの良い天気になるため、洗濯日和だろう。明日から秋晴れの日が多くなるが、太平洋高気圧に包まれるので、徐々に気温は下がり晩秋から初冬に季節が移り替わる。ここでもアリとキリギリスの寓話を思い出しておきたい。
今夜も夜9時を過ぎると深々と冷えてくるのが感じられる。大陸高気圧に覆われてきたと肌で感じる瞬間だ、薪を5~6本ストーブに放り込んで寝ることにしよう。
腹を空かせた野獣は死に物狂いで獲物を狙う
まだ我が家の庭にクマは出没していないが、アライグマ、ハクビシン、タヌキ、キツネ、カモシカなどの野生動物は、夜間にうろうろしている可能性が多い。そのうちにクマがうろうろする可能性も無いとは言えない。我が家の栗の収穫も10月上旬に終わっているので、山の木の実も熟して落下して土に埋もれてしまえば、クマのエサは自ずとなくなるはずだ。まだ本州では気温が高いので、クマは冬眠などしないから、腹を空かせたクマがエサを探していたるところに出没していると思われる。クマどうしも鉢合わせしたくないから、混雑してきた山の中より都会暮らしのほうが生活しやすいと思っているのかもしれない。街中へ出てくれば、畑があり、家畜がいて、ペットも飼われているし、人間も獲物に見えているかもしれない。とにかく腹を空かせた野獣は、獲物があるかぎり何度でも狙ってくるので、家畜などの生き物は鉄柵で囲うくらいに厳重に防護する必要がある。
最近は、突然に人が狙われているが、ライオンなどの野獣は獲物を狙うときに静かにジッと構える習性があるから、エサとして人がターゲットになったらクマ鈴やクマスプレーなど間に合わないだろう。クマ鈴も歩きを止めたら鈴は鳴らないから意味も無い。クマの個体数は、間違いなく増えているし、エサが無ければ街中へ出て来るのが当たり前だ。腹を空かせていては冬眠など出来ないだろうから、11月はますます警戒が必要な時期になる。
自分の結論だが、死に物狂いで襲い掛かって来るクマに、クマ鈴やクマスプレーで防御することなど出来ない。相手は野獣だ、死に物狂いで攻撃してくる。こちらも死に物狂いで応戦できるか。
今日は、英会話サークルの活動日だ、1時間の講習だが中身は世間話だ。生徒は6人の小グループなので気楽に何でもトークするのであるが、すべて英会話で行うから自分の意見を言うにはかなり勉強が必要になる。一応テキストはあるが、決められた文法や話法を知るだけなので、あまり効果はない。今日は、あるメンバーのゴルフ話からクマの話題が出てきた。今年も飯能市などでクマの出没情報があるが、昔からクマは出てきているのである。ただ最近怖いのは、クマが人をエサと思っていたなら危険なことである、今週は白銀の世界になるまで山岳登山は危険だし、野山のハイキングもクマが街中まで出てきているから危険である。とにかくクマに遭遇したら命が無いと思って行動するべきである。
クマ対策は、激増した個体数を減らすしかない、動物愛護団体が何んというか知らないが、クマに殺されたくなければ一斉駆除しかないだろう。
さて来週から首相本来の外交職務が始まるが、いかに米国交渉が出来るかである。特にこれと言った期待は無いが、米国との連携は必要かつ必須なことである。そもそも首相の仕事は、外交をいかに有利に進められるかである。国内の細かいことは大臣がやれば良いのだ。ただ農水大臣が、今度はお米券を配るようだが、どんな人に配るのだろうか。国民全員がスーパーでコメを買っているわけではないので、要らない人もいる。すぐに転売されるのがオチだろう。個人的には、スーパーでコメは買わないし、すでに家庭用備蓄米ははやばやと玄米1年半分買ってあるので、お米券は転売するしかない。根本的な物価高対策を行わなければ必ず文句を言う人がいる。そもそもインフレを推進するのだから、物価高対策じたいが無駄なことでは無いだろうか。円安152円をどうにかしろと言いたい。
ニュースにあるが、再生二期作を始めた地域がある。それはそれで結構なことだと思うが、来年にかけては在庫が増加する状況だ。再生二期作米を安く販売するなら、在庫増加の懸念は無くなるが、新米の値崩れ懸念が起きる。コメの大暴落が発生しても損害が出るのは、取引業者だろうから農家には関係ないが、コメ増産で毎年値崩れを心配するくらいなら廃業農家が増えることになるだろう。
来週は、新政権の外交が始まる。首相の仕事は外交に尽きると考えるが、円安を円高に持って行かなければ、米大統領は喜ばないだろう。物価高対策は、円高誘導しかないが、輸出産業は拒否するだろう。果たして、どんな外交になるか、金融市場も乱高下しそうな1週間になると個人的には予想している。
ところでガソリン減税が、いつから実行されるのか知らないが、個人的には1日1回軽トラで畑に行くだけだから、どうでも良いことだけど、物流コスト削減にどれだけ効果があるか検証してほしいものだ。その結果スーパーの商品が安くなるなら嬉しいことだが、今のインフレ物価高に対抗できるものでは無いだろうと考える。物価高対策は、いかに支出をしない生活をするかに尽きる。
さて今日も明日も雨降りで、太陽光発電が全く機能しない状況だが、週末で家族が集合しているにもかかわらず節電にならないなら無駄だろう。実際に太陽光発電が、設備費を考慮したらお得なのか疑問だ。耐用年数が来れば処分費を支出することになるが、誰も撤去費など考えていないだろう。そして処分方法が確定もしていないのだから、撤去にいくらかかるか予想も出来ない。そもそも太陽光パネルを国内て処分できるのか、国が導入だけを進めるのは間違いだろう。
今の物価高対策として実質賃金上昇を煽っているが、昔のバブル前は毎日数時間の残業が当たり前の時代であった。手取り給与も今の1.5倍超くらいはあっただろうか、どんなに馬車馬のように働いても昔のような働き方は禁止されている。だから物価高を追い越すような実質賃金になることは無いだろう。物価高対策は、いかに支出しない生活を作れるかに尽きる。
さて今日も寒い夜が来るが、ついに記事になったと思ったが、薪ストーブの苦情である。適正に使用しなければ苦情が来るのが薪ストーブだ。まず住宅密集地の家屋には設置してはいけない。薪に着火してから、しばらくは臭いと煙が出るのはどうにもならない。理由は、燃焼温度が高くなって完全燃焼の状態になるまでは、不完全燃焼なので臭いと煙が出るのは当然なのだ。薪ストーブの使用時間帯は、近隣の家の住民が室内に入ってから、薪を燃やすことである。そうすれば臭いも煙も気づかれずに済むからである。薪ストーブは他人に迷惑にならないように使用するのがマナーであるから気を付けたい。
ところで22日に北朝鮮から弾道ミサイルが発射されている。突然この時期に久しぶりの発射なのだが、日本や米国にも情報共有されているとは言っているが、新政権の防衛相から何もコメントが無いのも防衛の仕事をしているかと懸念が残る。APEC開催に向けての歓迎(イヤミ)であろうが、約半年ぶりのミサイル発射だ、防衛の観点から反応は欲しいところだ。
もはや支出をしない生活に変化した
退職後自由人になり好きな生活をしているが、月15万程度の平均的年金では現役時代のように飲み歩くことは出来ない。そのお陰で人間ドックでも何も指摘が無いので、医師の講評も1分以内で終わる。だから最近は、お酒にほとんど金がかからない生活に変わった。まずはお酒に支出をしない生活ではあるが、何についても支出をしないですむ方法はないか考えるようになった。たとえば今欲しいものがあっても代替品がなかったか、買わないですむ方法はないか、新品である必要があるのか、あれこれと考えて支出しないで済む工夫をする生活に変化している。
野菜や果物は、自給自足栽培で間に合うし、冷凍保存できる野菜もあるので年間を通じて食せるから買う必要がない。基本的に野菜と果物は旬な時に食べることが出来ればよい。肉や魚は買うしかないが、安値のときに買って冷凍しておけば、無駄な支出は無くなる。それから電気代であるが、エアコンは無いけれど薪ストーブ暖房、調理など温めるには薪ストーブに入れて一瞬だ、冷蔵庫は廃止して冷凍庫で十分だ、洗濯機は壊れたので風呂に入ったときに手洗いで十分だ、脱水機は1万円購入で明日届く、それでも物価は上昇し続ける時代だから、自然に無駄な支出をしない生活をするようになってしまった。だけど税金だけはどうにもならないなぁ。
ところで新政権になって、2026年度産のコメの生産は増産から減少に抑えるようであるが、現状では高い備蓄米でコメの購入を控えた向きもあって、在庫が増加したようだが、需要予測を正確に把握していないと、在庫過多になりかねない。消費需要は変化するので、高騰した新米は購入が抑えられる可能性がある。だから2026年のコメ生産量を抑えるのは妥当な方向だろう。コメの生産量を増やせば安くなるかと言えば、経費の上乗せが当たり前の時代だから過去の値段に戻ることは無いが、コメ在庫とコメ需要のバランスを常に把握していれば安定的な価格に落ち着くだろう。
今日は、運動公園の花畑サークル活動日なので、昨日定峰峠に行って急斜面で枝の伐採をしていたので、足腰が痛くて歩けない状態ではあるが、作業場所へ出かけて行った。今の時期は、除草作業くらいしかないが、ほとんど終わっているので、ツツジの剪定作業で2時間が終わった。高齢作業者は、これくらいでも賃金をもらっているのだろうけど、自分としては無給で遊びだからやれると言う感覚だ。だから賃上げなんて全く関係ないけど、ストレスも無い人生だ。
今日は、午後になって小雨がぱらついた、気温は15度くらいであるが、週末は雨降りの見込みなので、地上は冷やされて気温は下がるだろう。今日は、雨に濡れないように週末分のマキは薪ストーブの傍に集めておいた。夜になって徐々に室温が下がってきたので、昼間に運んでおいたマキをストーブに入れ点火したので、今夜は一安心である。
今日は、新政権の首相が所信表明演説を行ったが、何を言おうとヤジが出たり野党から批判が出たりするのは明白だが、この状況で強気の所信表明が功を奏するか前途多難としか思えない。
典型的な西高東低の気圧配置で季節は冬に
今日も引き続き寒さが続くが、すでに気象状況は冬型に変わっている。西高東低の気圧配置になっているため、大陸の高気圧がロシア方面から寒気を南下させているので、日本上空には偏西風があって寒気をブロックするかたちになり、高層部の溜まった寒気が高気圧の下降気流によって地上付近の空気を冷やすため、冬のような寒さに包まれている。地上の気流は、北東から南西の方向に流れているため、寒風が強くなり海面水温からの影響は抑えられるから、気温は低い状態が続くと予想する。来月には、低気圧が通過すれば雪になると思われる、突然の雪情報に注意が必要である。
今朝の夜明け前は、気温8.5度くらいなので外へ出て寒いと感じた。昨夜の夜半過ぎに薪ストーブでゴマの枯れ枝を燃やしただけなのであるが、室温は20度くらいに温まっていて寒さ知らずだった。
今日は、晴れ間があると言う予報なので、冬に向けてやっておくことは沢山ある。とりあえずボランティア作業になるが定峰峠の残しておいた草刈りと枝切りを片づけてきたのだが、ほぼ丸一日かかってしまった。今日は、峠の茶屋が休みだったので、昼飯は無しになった。定峰峠には、クマは住んではいないが、子グマはどこでも出歩いてしまうので、迷子の子グマがいたら母親もいるから非常に危険だ。しばらく山歩きは、中止にしている。
ところで今日は、仙台の青葉区でクマが出没したらしいが、まさに市街地である、クマの生活圏は山から市街地に変わったと考えるべきだ。昨年あたりから生まれた子グマは、市街地を生活圏と思っている可能性もある。特に今の時期は、甘い柿の実や美味いサツマイモなどがあり、山から出て来るよりも街中で生活したほうが便利と思っているかもしれない。クマの認識が変わってしまっていると、ますます住みにくい人間社会になってしまうかもしれない。
他県のクマの心配をしていたら、埼玉でもまた秩父ミューズパーク付近で昼頃にクマの目撃があったようだ。ここは荒川が流れているので、川伝いにやってきていると考えるが、昼頃に観光地を歩かれるとハイキングも絶対に出来なくなる状況である。またまた東北や北陸の各地域で、川伝いに街中へ移動してきたクマが出没しているようだが、
さて新政権誕生で期待するものが多いだろうから、支持率が上がるのは当然だが、少数政党のままでは臨時国会中に出来るものに限界があると考える。記事にはついにツッコミが入ったが、農水大臣が防衛大臣に転身であるが、農業は知らなくても外交は詳しいのだろうか。防衛と簡単に言うが、外国といかに交渉するかが防衛だろうから、来週早々に米大統領が来日するが、首相をどれだけサポートできるかが防衛大臣の仕事でもあるだろう。具体的にはどれだけ交渉能力を発揮できるかに尽きる。現在、新政権発足とともに急激な円安になったが、米大統領は嫌がるはずだ。思い切って利上げをやるか、ならば円高になる可能性はあるが、輸出産業からの税収は減少する。また今回は待ったなしの北朝鮮拉致問題の解決に向けて交渉が急務である。当然防衛に関わることもあり、重要案件の一つであるが、成果が出せなければ支持率が下がるだけだ。
ところで働け政権になるのでしょうか。首相が寝ずに働くのは一向にかまわないことだが、一般労働者が昔のように寝ずに働くことは出来ない。そのうえ高齢化にもなっているので、過労死の危険が増えるかもしれない。今どきモーレツ社員の時代は流行らないだろう。そもそも働いても税金で持って行かれるだけだ。個人的には、無給のボランティア作業ばかりやっているが、昼飯も忘れて8時間超は働いている。無給だから気が向かなければやらないだけだ。
最近のニュースで金相場が3日続けて続落とある、コメントはいろいろ書かれているが、証拠金が突然1枚1049,000円に値上げ変更されたのが、売りを呼んだ原因ではないか。もう一つは株式へ資金移動した人が多いのではないか。いずれにせよ、投資・投機は金持ちのゲームなのである、資金を作ることから始まるのだ。
どんな物価高対策があるのだろうか
昨日は臨時国会召集により新政権が発足した。今月に入ってから、為替相場は140円台から150円台に移行した。そして昨日も円安に進んでいるが、このまま円安のままなら輸入物価はますます値上げせざるを得なくなる。株価は5万円台に届きそうな勢いだが、株高で喜ぶのは投資家だけであって、国民の生活には全く関係ないから、経済が良くなったと勘違いしてはいけない。逆に物価高の状況が、毎月続くことが考えられる。そんな中で、ガソリン税廃止は実行するにしても物流コスト削減が、物価軽減にどれだけ効果があるか、微微たるものであるだろう。その他の物価高対策にしても財源をどこから持ってくるか、それが出来るか出来ないかに尽きるだろう。その状況は、以前から何も変わっていないから、赤字国債を連発する時代が再び到来するようでは元も子もないと考える。円安傾向で以前は輸出産業の税収が増えたが、現在では企業の海外進出対策のため、目に見える経済対策が大胆に行えるとは思えない。財源が確保できなければ物価高対策が出来ないのは、昔から当然のことだろうと思うが秘策はあるのか。財源は税収からと考えていたなら減税もあり得ない。
たとえば今年の新米の値段が、60キロ36,895円で引き取られているのを赤字を出して販売するだろうか。1度値上がりした物価に税金を投入して値下げしようとしても不可能だ、焼け石に水にしかならない。米生産に関しては、価格を抑えれば生産者が減少してコメ不足となるから、再びコメの値段は上がることになる。他の商品でも赤字を出せば生産を絞るから、再び価格は上がることになるだろう。
さて今朝は寒い。気温は11.5度くらいになっている。上空3,000mにある寒気が、南岸を移動する前線に引き込まれて、冷たい雨を降らすため、地上付近の気温は急激に下がっていくので、一気に冬の季節が到来となるだろう。
自由人としては、通勤があるわけでもないので今日の予定を変更せざるを得ないが、寒い冬は熱い朝風呂が体を活性化させてくれるので、今朝もウォーミングアップをしておくしかなさそうだ。今日は、昨日火入れ式を行った薪ストーブが活躍しそうな寒い1日となるが、今年は明日以降も暖房が必要な時期に入ったとみたほうが妥当だろう。
ところで、昨日あたりから金相場が急落しているが。株価が急上昇していることは、金相場の資金が株式に移行したと言うことだろう、円安はほとんど変わらないから、月末に日銀の利上げ発表があるか期待しているのかもしれないが、その結果次第で金価格はまた変動するだろう。まずは追証には気を付けたい。
さて今月は、各地でクマの出没が増えているが、山の木の実が凶作だけが原因ではないと思うのだ。毎年クマの個体数は増えていると考えるが、ならば山の中で縄張り争いで追い払われるクマが増えたのではないかと推測する。山から追い出されたクマは、市街地へ逃げるしかなくなるので、街中をうろうろ歩き美味いものを見つけるとそこが気に入ってしまうのだろう。そんなクマが、冬に向かって街中に増えることは当然予測できるから、クマに遭遇することも増えて当然と認識を変える必要がある。クマから見れば、この世に怖いものは無いくらいに思っているかもしれない、このまま放置すればクマ社会と化すことも冗談で無くなるかもしれない。
今日は、1日小雨模様なので公園のボランティア作業をやることにした。花畑の作業なので体が温まるためちょうど良いのである。作業は、クリスマスローズの株分け、アヤメの株分け、水仙の球根掘りなどであるが、広い場所なのでほぼ1日やってしまったが、もちろん昼飯は無しだ。
早い冬到来に向けて薪ストーブ点火式完了
昨日は、屋根に上って点検を兼ねて煙突掃除を行った。煙突に煤がこびりついていると火災の危険があるからだ。昨夜は、なぜか実らなかったヒマワリとゴマの種をマキ代わりにして燃やした。とりあえず室温が上がれば良いので、マキでなくても良いのである。今朝は気温13度であるが、家の中は薪ストーブの保温で温室の中にいる感じだ。
今日は、午前中に事務関係を片づけておきたいので、市民税の支払いと人間ドックの補助費申請に行った。税金は引き落としにもできるが、なるべく外出する機会を作っていたほうがボケることは無いと考えるからだ。昼からはボランティア作業で公園の剪定をしておいたツツジの枝を片づけた、他に畑のオクラの植替え10数本を行ったり共同墓地のほうき掃きを行っておいた。
今夕もかなり冷え込んできているので、近くの食堂のきのこ(煮込み)うどんを食べに行ったが、これからは鍋料理のメニューを作っておきたい。とにかく物価高の折、支出を抑える食生活を続けなければならないから、寒い季節でも温かい鍋料理を食べれるチャンスでもある。今日は、政権が変わってマスコミは盛り上げに必死に見えるが、いったい何がどう変わるのだろうかと思える。国民の期待は物価高対策だろうが、「物価高対策」のお題目だけが独り歩きしている感じだ。具体的にどんな対策をやるのだろうか、2万円は意味ないから無くなるだろうけど、賃金アップも引退組には関係ない、ガソリン減税も物流上は効果があるが車通勤でもなければ関係ない、おまけに株価が上がっても、まったく自分には関係ない気がする。それよりいずれ大暴落はある。それを狙おう。
今日は、まだ10月と言うのに寒さは冬のようだ。明日は、最高気温が13度と言うから真冬の1日となる。全国では、初雪や初氷の便りが届いている。すでに冬の季節に突入していると考えるべきだ。北半球の上空には寒気が広がっているので、暖かさが戻ることは無い、長い冬の始まりと考えることだ。今夜は、大陸にある高気圧から寒気が本州にどんどん広がっているので、明朝は異常に寒くなる可能性がある。
ところで、いまだに新米の値段が下がるとか下がらないと言っているが、すでに決まっている値段だから下げようが無いだろう。もちろん値段を下げるには、赤字を覚悟して下げなければならないが、そんなことをする業者はいないだろう。それより民間備蓄米を始めている業者もあるのではないだろうか、政府が民間備蓄米制度なんて言っているんだったら、もうすでに備蓄米確保が始まっていると考えるべきだ。だからコメ余りと言っても備蓄米に持って行かれれば値段を下げる必要が無くなる。
はやばやと冬の季節がやってきた
今週は、最高気温も20度に届かなく10度台を推移する。最低気温は10度に近づいてきているので、すでに季節は冬に入ったと思ったほうが良いだろう。大陸には高気圧がしっかり構えているので、西高東低の冬型の気圧配置になっているが、偏西風が北海道から東北の緯度を真横に流れているため、日本列島の本州付近には不規則に低気圧や前線が通過するので、冷たい雨降りの日もあるだろう。小春日和になるのは、11月に入ってからと思われるが、寒気は東北北部まで南下しているので、大陸高気圧から本州へ寒気が流れ込み、冬の寒さに包まれることに変わりない。すでに気圧配置は、はやばやと西高東低になっている。
今週は、日増しにクマの出没は増えるのではないか。寒くなれば山の木の実も少なくなってくるから、腹を空かせた子グマが好き勝手に街中へ出て来る可能性がある。子グマの近くには必ず母親グマがいるから、クマに見つかれば必ず襲われると思うことだ。子どもを連れている動物ほど、死に物狂いで攻撃してくるので、最大限に危険な状況と知るべきだ。特に今年は、人間もエサと思われているかもしれない、キノコ採りのシーズンではあるが、山に入るほど危険なことは無いと思うことだ。また昨年あたりから生まれた子グマは、街中も自分の生活圏と思っている可能性があるから、今後は堂々と歩くクマを街中で見られるようになるのではないか。対策は、一斉駆除しかないだろう、他に何か対策があるだろうか。もしクマがライオンだったら、どうするか考えたほうが良い。
今朝は、昨日の朝より格段に冷え込んでいると言ったほうが正しいだろう。この寒さは、やはり暖房が必要な寒さだ、今日は再度薪ストーブの煙突を点検して火入れ式をやろうと思っている。10月に暖房を入れるのは異例な年であるが、今から冬の季節がやって来るならば、太平洋側は大気中の水蒸気量が多いので、大雪の心配が出て来る。寒気が南下した時が、一番警戒しなければいけないと思って、天気予報を観ることである。
さてやっと某市の市議会選挙が終わって予想どおりの結果になりそうだが、他県民としては目の上のたん瘤が取れたくらいすっきり出来れば嬉しいところである。そもそも政治をやる者が疑惑を持たれたまま職につけることじたい可笑しいと思える。特に国会を観れば分かることだが、何も政治が進んでいないではないか、疑惑のある者は説明責任を審議にかけるくらいの法整備が必要だろう。どれだけ国民の税金を無駄遣いすれば気がすむのだろうか。
日中になっても気温は20度程度で涼しく、天高く高積雲が広がる秋空の隙間に日差しが見えるが、上空1,500mは青森まで寒気が南下しているので、大陸高気圧が張り出してきたため、午後から夕方、そして夜にかけて暖房が欲しくなると思われる。
今日は、明日からの朝の冷え込みに備えて、薪ストーブの点検をした。薪ストーブで重要なのは、煙突のすすを完全に落としておくことだ。屋根に上って煙突の傘を外し、鳥除け金網と煙突の中を再度点検して掃除をしておいた。通常は、販売店に掃除を依頼するが、販売店も忙しいから、自分でやっているので、経費もかからないから0円暖房の節約生活が始まる。
朝食あるいは昼食は大盛りご飯
以前会社勤めをしていた頃は、ご飯大盛りの注文などしなかったが、今年は畑作業とボランティア作業を行っているので、作業計画に合わせて朝食あるいは昼食にご飯どんぶり2杯を食べている。それでもお腹が空くことがあるので、今は柿をかじっている。
今月は、全国的に新米の収穫が終わっていると思うが、現時点で新米価格が下がることは無いだろう。物価は、在庫が過剰になり売れなくなると見こまないかぎり、わざわざ値段を下げる必要がないからだ。
白米を購入する人にとっては、毎月値段に一喜一憂する状況かもしれないが、個人的には1年半の量くらいの玄米を備蓄してあるので、新米が高騰しようが気にならない。おそらく心理的に卸業者も玄米の備蓄を考えていることは想像がつくので、しばらく備蓄需要が続くのではないかと考える。そして一旦備蓄需要が落ち着けば、新米購入量が減少してくるので、値段が下がってくる可能性はある。
ところで早く収穫した田んぼの根株からは、新しい芽が伸びているらしいが、再度収穫が出来れば良いと思うけど、明日から大陸高気圧に覆われるので、冬の寒さがやって来るから収穫の期待は出来ないだろう。消費者としては、コメ不足かコメ高騰のどちらかを選択して対策を行うしかないだろう。需要予測なんて誰にもできないので、割り切って備蓄買いしておくのが無難かもしれないのである。
さて明後日は臨時国会召集で首相が決まるが、今後の物価高騰は為替が140円台から150円台に移行していることから、ますます激化するだろうと考えるので、週明けの為替市場、株式市場、金市場の寄り付きがどうなるか注目されるところである。庶民には関係ないように見えるが、物価高には大いに影響するだろう。
11月の値上げは少ないが、ウイスキーや菓子類、日用雑貨などが値上がりするので、家計を圧迫することには変わりない。ところで明後日誕生の新政権に物価高対策となる秘策があるのか、個人的には疑問でしかない。現時点では、マスコミは新政権に期待するところにサビを利かせているが、短命政権のジンクスがあるかぎり、その次を見通す政治力を持てるかがカギになる。重要なことは国民に向かった政治ができるかに尽きる。
ところで自民党と日本維新の会は、政策協議で議員定数削減を合意するようなので、足固めが出来たと言えるだろう。臨時国会で定数を決定して、通常国会で解散総選挙と言うシナリオが出来たわけだ。とりあえず生きる道は繋がったと見るべきかな。そもそも選挙に落選しても比例代表で蘇られたのは疑問でしかなかった。
シャインマスカット逆輸入の未来
シャインマスカットは美味しいが、それより皮ごと食べられるので非常に食べやすい。我が家も庭に巨峰とシャインマスカットを植えてある。別に商売で栽培しているわけではないので、見てくれは悪いが一粒食べれば最高に美味い。近所にはシャインマスカットを栽培している農家もあるが、卸値段は一房千円以下であるけれど、高いか安いかは生産者に訊いたほうが良いだろう。ただブドウ作りは面倒くさいのである、人件費を削ればシャインマスカットは安くできるはずだが、それではコメと同じ状況になりかねない。消費者から見れば安いに越したことは無いが、スーパーに並べられるように栽培するには、簡単にできるものではない。
もし仮に海外に栽培権を譲り渡したら、大規模栽培で格安値段で栽培することになる。そして逆輸入で日本のスーパーに安いシャインマスカットが並ぶことになるだろう、当然のことである。もし国内生産を活性化したいなら、国内生産を拡大させることに的を絞らねばならないだろう。