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晩秋はますますクマ出没か

最近は、毎日のようにクマ被害の記事が載っている。原因は、クマの意識が変わったことだろう。暖冬続きでクマも生活がしやすくなってきたため、昨年からクマの個体数も急激に増えているような感じがする。当然狭い山中では、エサも不足し縄張り争いも起きるから、自ずと行動範囲を拡大せざるを得ないので、山中から追い出されて街中へ出てきてしまう状況なのだろう。すると街には美味しいものが溢れているので、気に入ってしまいクマの生活圏にしてしまったのではないだろうか。最近は猟師も滅多に見かけないだろうから、クマにとって怖いものなしの都会暮らしに移行する可能性も無いとは言えない。少なからず今のクマは、そのくらいの根性を持って生活していると考えなければいけないだろう。今後秋が深まるにつれて、木の実などの食糧不足になると、ますます街中へエサを探しに出て来る可能性が増えると予想する。自分も明日は週末ではあるが、最近は埼玉西部の林間地帯でもクマ出没通報があるので、山歩きは控えることにしている。いつ万が一が起こるか分からないからである。

今日も寒いかと思ったら秋晴れの良い天気である、この時期にTシャツ1枚で公園ボランティア作業でクリスマスローズの植え替えをやったら汗びっしょりとなった。Tシャツで暑いと思える10月は、いったいどういう時期なんだろうか、完全に亜熱帯地域に変わってしまった。

たまたま面白い記事を見つけたが、東京都は副首都構想の構築をけん制しているとある。理由は立川市に大きな防災拠点があるから、間に合っていると言うことなのだろう。ただ立川市も東京なので、広範囲の災害が発生すれば、ほとんど用をなさない気がする。インフラ設備は都内経由で県外とつながっているだろうから、大規模災害では役に立たない可能性はある。一般的にデータセンタなどは地域的に離れた場所にバックアップセンタを作るが、万が一首都圏が壊滅的災害に遭えば、バックアップ用としての副首都があれば救われるのは確かだ。ただどこまで人と金を投入できるかに尽きるから、重い腰を上げる人はいないだろう。

さて21日は首相指名選挙だ、誰が首相になるか噂はあれど選挙結果を見なければ分からないが、いずれにせよ誰かが首相になる。以前のように多数与党であれば、あぐらをかいていても政権は維持できたが、少数与党ではどうにもならない。早かれ遅かれどんな結果になるか分からないが、解散総選挙は必要になる。年末に向けて臨時国会の予定も出てきたであろうが、年末に解散総選挙はやらないだろうから、年明けの通常国会で解散総選挙となる可能性は大きいだろう。ならばそれまでは半年超も何も決まらない政治が続くのである。多党多数意見は良いことだろうが、蚊帳の外での政治はいつまで続くのか。それから短命政権のジンクスは、いつ解消できるのだろうか。首相になれる真の実力者が出てこないかぎり、選挙のための政治が続くのだろう。

そろそろ令和7年産のコメの収穫量が確定して来る頃だろうが、どこでも増産体制を取っているので、前年よりは収穫量は当然増える。だが備蓄米在庫が残っているとすれば令和7年在庫はより増えることになる。ここで気になるのは、万博が終わり滞在外国人の減少や備蓄米放出によるおにぎりブームが維持できるかで、コメ需要に変化が出て来ると考える。少なくとも令和6年よりは需要が減るような気がする。ここで心配になるのは、令和7年産の在庫がどれだけ増加するか、毎年最新のコメ消費量を正確に分析していれば、推測することは可能だ。多少のブレは生じるが誤差の範囲で対応はできる。仮に令和7年在庫増を狙っているとした場合、目的は価格の値下がりだが、果たしてその思惑通りに行くだろうか。コストをかけてかき集めた新米を玄米で冷蔵保存すれば、しばらく美味しいコメが食べれることを備蓄米が証明している。ならば業者が赤字で販売することは無いと考えるのが自然である。

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踏み間違えは年齢に関係ない

相変わらずアクセルとブレーキの踏み間違え事故は多い。踏み間違えと聞くと高齢者と決めつける社会ではあるが、単に並んでいるペダルをとっさに踏む場合があると、誰だってどちらを踏むか分からないだろう。たとえ認知症でなくても間違える時は間違えるのだ。ただ間違える人は、普段からアクセルペダルに右足を載せていないのかもしれない、緊急時はブレーキペダルに右足を移動すればよいはずだが、それを間違えるのは運転に問題があると推測する。よくアクセルとブレーキの踏み間違えに注意しろと言うだろうが、オートマチック車の構造では注意したから無くなるはずは無いと考える。自分でも年に一回くらい自宅の敷地内で慌てて踏み間違えをすることがあるが、エンストしてしまうのでマニュアル車ならではの安全対策だと思っている。マニュアル車は運転操作を間違えれば、必ずエンジンストップしてしまうから、踏み間違え事故は起こしようがない。そのうえ的確な運転操作が必要なので、自分はボケ防止にも良いと思って乗っている。

それから運転操作で気になるのは、夕方や早朝にライトを点けていない車が多いことだ。中には夜の7時でもライトを点けていない車が走っていることがあるが、いつかは事故に遭っていると想像してしまうのである。出来れば曇天や雨天の日中でもライトを点けて欲しいところである。車の色や背景の色で車の存在に気付かない場合があるからだ。必ず前方を100%注視している運転者はいないだろう、左右後方確認も必要だから、対向車がライトを点けていないと気付くのに遅れる場合があるが、そんな時に踏み間違えだって起こり得る。それって気づかないで起こる事故だが、注意だけで防げるのだろうかと考えてしまうところである。自分は、よく幅の狭い山道を走ることが多いが、ワインディングロードばかりだからライトを点けて走っている。対向車が来た場合は、すれ違えないからであるが、遠方からでも車の存在が分かれば退避して待つこともできる。余裕を持った運転が踏み間違えリスクを減らせるとも考えている。自分としてはマニュアル車に限ると思うのである。

ところで今は65歳以上でも働く人は多い、だが現役世代と違うことはストレスのない仕事をしていることだと言う。ストレスの多い仕事って何と思うが、事務と営業らしい。確かに自分もストレスのない仕事をしている、すべての仕事がボランティアと変わらないからストレスが溜まるはずもない。賃金をもらってやる仕事ではないから自分の好き勝手に仕事がやれるのが面白い、上司や職場に気を使うことも無いので精神的にもすっきりしているが、ただ賃金収入は無い。収入源については現役時代に作ってあるので、質素倹約・自給自足で物価高を乗り切っていけるから問題はない。

記事に世界気象機関が大気中の二酸化炭素濃度が過去最高を記録したと発表している。その原因に化石燃料の燃焼のほか南米などの大規模な森林火災の増加を挙げている。これにはどうしようもないと言った感じだ、ますます森林火災の影響で気温上昇は確実に毎年起こるだろう。来年は、40度越えが当たり前かもしれない。

さて今日も誰が内閣総理大臣をやるんだと言う状況だが、野党の足並みをそろえるには時間が足らなさすぎるから、時間切れで自民総裁に軍配が上がるのではないか。それよりどれだけ政治の空白を作れば良いのだろう、ただ短命政権のジンクスを打破できるのか気になるところだが、それ以上に問題なのは円安更新はどこまで続くのか、物価高対策なんかあるんだったら早くやれと言うのが庶民の本音である。

今のところ自民総裁が内閣総理大臣の見込みであることは市場は織り込み済みで゛あるだろうから、為替は150円超を維持している。その影響もあるだろうか、金の価格は依然上昇している。今夜は4,283ドルに到達しているが、まだまだ金は買われるようだ。

果物と野菜は自家栽培

昔から我が家は貧乏兼業農家だった。農家では、野菜は自家栽培が当たり前だ、スーパーで買うなんて考えられない。なぜ農家は自家栽培をするのか、理由は簡単だ、固定資産税がバカ高いから、スーパーで野菜何ぞ買うことが出来ないだけである。自由人になってからは、なおさら野菜なんぞはモヤシ以外は買っていない。当然退職前から年金では食っていけないので、支出をしない生活を目指してきた。先週は、やっと栗の時期が終わって、冷凍庫には剥き栗が押し込んである。今は柿が最盛期だ、スーパーでは1個200円程度で売っているが、自宅の柿も豊作だ、200個くらいは収穫できる状況だが、冷凍保存は出来ないので腹いっぱい食べて秋を満喫出来れば良い。それからクルミの木も植えてあるが、今年は数100個程度は落ちそうなので、クルミ割りが大変ではあるが、冷凍しておくと炊き込みご飯に便利である。

さて今朝は雨降りであるが、天気予報の最高気温も20度まで下がってきた、すでに冬の入口に入っていると言えるだろう。今は飛んでいる蚊も見かけなくなった、11月には暖房が必要になると思われる。自由人になってからは、暖房は薪ストーブだけにしたので、長い冬でも暖房費は0円生活が出来る。念のため再度薪ストーブのすす掃除をしておく必要はあるが、今年は大量に薪をもらってあるので、極寒になっても電気代の心配は要らない。もうすぐサツマイモの収穫が出来るので、薪ストーブで焼き芋の食べ放題を堪能できる。円安インフレ物価高の折、支出をしない自己防衛生活を目指さないと、やっていけないと感じる自由人生活つまり引退後生活なのである。特にこれから将来は政府の政策も期待できるものは何も無いだろうから、自己防衛生活は真剣に考える必要がある。

今日は、1日雨になりそうなので英会話の予習でもやっておこうかと思うところであるが、某氏が日本人に英語力は必要ないと言っている人に苦言を呈している。自分は7月から公民館サークルで英会話を始めた。学生時代に英語の授業はあったが英会話ではない、あらためて思うが英語の授業を何年受けてもどんなに勉強しても喋れるようにはならないと感じた。公民館サークルと言えども講師は米国人である。1時間のサークルでは、前半は世間話で、後半はテキストを使うが、すべて英語で会話をしなければならない。まず世間話と言えどもトピックスは無いかと指名をされるので、ネタを英語で用意しておかねばならない。そしてテキストも回答があるわけではない、自分の考えを言わなければならないような設問があるから、その場で即興の英語で答えなければならない。ならば英語でしゃべるしかなくなるのである。すると自ずと単語を組み合わせていく思考回路になって来るので、もしかすると日本語より楽かもしれないと感ずることもある。いずれにせよ英会話は、ボケ防止のつもりで気楽にやるのが上達のコツかもしれないと感じている。

あっそうそう、日本人が英会話が出来なかったら、外国から輸入も出来ないし技術力も上達することが出来なかったであろう。その先は、国内しか見えない日本人が増えるのは困るだろう。

今朝起きて、まず感じたことは、寒い!冬一番だ。冷たい北風が吹いている感じである。日本海に高気圧、関東沖に小さい低気圧があり、大陸からの冷たい気流が、高気圧の東を通過し、低気圧の西へ流れ込んでいるため、関東は底冷えとなっている。最高気温は、20度程度となり寒い1日となる見込みだ。

 

今まさに行楽の秋食欲の秋

今は、気温もぐんと下がって紅葉が始まったところもあるだろうが、行楽の秋と言えども躊躇してしまう人もいるだろう。自分は、しばらく山道の山歩きを中止している。先日は、イノシシの子どもがハイキングコースの脇にある獣除けネットに引っかかっていて、警察に対応してもらったりしているのだ。カモシカの子連れは見かけることがあるが、まだイノシシやクマの出没に遭遇したことは無いけれど、全くいないと言う保証は何もない。そして我が家も親戚にも柿の実がたくさん生っているが、まだ獣に盗まれた気配は無いので、クマが夜な夜な歩く場所ではないことは確かだ。ところでスーパーで買えば1個200円もする柿だが、朝飯を食わずに畑に行ったので、畑の柿を2個食べたら腹いっぱいになった。計400円と言うことになるが、子どもの頃から果物や野菜は買うことがほとんどないので、食べたければ自分で作るしかないが、物価高も一切気にならないですんでいる。

 

三連休が終わって1週間が始まるが、会社員時代だったら日々寒さを感じる朝となってきたので辛いところだが、今は朝寝坊を心配する必要もない。そんな心配より内閣総理大臣はいつ決まるのだろうか、米大統領が今月来日すると言うのに今のままでは対応など出来ないのではないか。野党が団結して一本化を出来れば、野党から内閣総理大臣を指名することも可能だろうが、それなら何のための総裁選だったろうとなる。最悪現首相が米大統領の対応をすることも一つの案ではあるが、引き摺り降ろしておいてそれも失礼な話しだ。だがこの状態では、いつまで経っても政治など出来ないだろう。最近切に願う北朝鮮拉致問題にも手はつかずの状態が何年も続くが、短命政権どころか政権復活も出来なければ出直しどころか解党になってしまうのではないか。最後は一か八かの解散総選挙であっても、今の打開策はあるのだろうか。

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政権交代やる気があるか

一国民として政策に期待するものは何も無い、あえて言うなら真面目にやってくれと言うだけだ。与党は連立政権を解消されたので、単独で政権を作ることも出来なくなった。一か八かの解散総選挙をやる手はあるだろうが、いっそう墓穴を掘る可能性も無くはない。すべてが野党みたいなものだから、野党政権を作るしかないが、やはり単独政権は当然不可能だから、どんな連立政権を目指せるかにかかっている。現状の少数多党化のままでは政権は取れないから、もし本気で政権を取る気があるなら、今しかないチャンスをどう生かすかである。野党が本気を試されるときでもある。今のままなら旧態政治に戻るしかないからである。

ところでワーク・ライフ・バランスと言う言葉が独り歩きしているようだが、企業に居たときは飲む時間が増えて良かったが、自由人になった今のほうが自由にボランティア仕事を出来るので、ワーク・ライフ・バランスなんて考えたことも無くなった。馬車馬のように働きたければ働けば良いだろう、ただ結果を出さなければ無駄に終わるだけのことだ。

さて今回は、台風22号と台風23号が立て続けに関東南岸を通過した。伊豆諸島を除く関東内陸部は何も被害が無く、台風の危機を感じた者はいなかっただろう。ただ考えてみると、通常は関東を縦断するコースを進んでいた昔の記憶がある。その違いは偏西風の流れにある。現在は、東北から北海道上空を真横に流れているため、関東付近は偏西風の南側の流れが台風に逆回転となりブロックをしている。だから台風が関東上陸をすることは無かった。もし以前のように偏西風が、南西から東北へ向かって、蛇行して縦の流れになっていたなら、関東直撃は免れなかったろう。

今年の上陸台風は、第5号が岩手県、第10号が鹿児島県にあったが、来年も関東に台風が来ないと言うことではない、最大瞬間風速70m/sなんて木造家屋が破壊される勢力だ。年配の方は大型台風直撃を経験している人が多いが、今の人は知らないだろうから八丈島への影響は教訓になるはずである。

今日は、三連休の最終日であるが最近は山歩きぐらいしか出かけるところが無くなった。理由は簡単だ、不要な出費をしないことにしているから、目的も無い外出や飲食はしないことにしている。そもそも国が物価高対策なんて言っているが、何もできる状況ではないところに、毎月の値上げがあるのだから、なおさら支出をしない生活を徹底する必要がある。そもそも賃上げは年1回なのに値上げは毎月だ、賃上げが追いつくはずがない、それより倒産のリスクが増えるばかりだろう、年金受給者には関係ない話であった。

さて物価高は円安が原因だが、そもそも農林水産省は、食料自給率という指標を使っているが、カロリーベース総合食料自給率38% 生産額ベース総合食料自給率64% 摂取熱量ベース食料自給率46%となっている。カロリーと摂取熱量が半分以下であるが、どう言うことなんだろう。大半が輸入品だから、円安による値上げは当然のことではないか。特にカロリーベースが低いと言うことは、円安値上げの影響が大きいとも言えるのではないか。この食料自給率が当たり前に思える社会こそ危険な気がする。

今の円安だが、新総裁が決まったとたんに152円台で落ち着いてしまった。以前は140円台であったのだが物価は毎月値上がりした、今後も明らかに物価上昇が続くことは確実だろう。

ところで変な盛り上がりの市長選が始まった。無駄に税金を使う選挙だから、市民が納得することじたいに無理がある。市議会立候補者30人中26人が市長不信任に賛成の意向と言うが、果たしてどうなるのだろう。

三連休は何かと変わり目か

昨日から三連休に入っているが、万博は終わりこれと言って目新しいものも無いので、お出かけする気分にもならない週末であるが、体感的には季節の変わり目であると感ずる。昨日は、日中でも気温16度の小雨模様の1日であったが、今日以降も気温低めが続くだろう。

台風22号と台風23号の南岸通過で、日本列島には寒気が引き込まれるため、三連休は季節の変わり目を感じさせる。昨日は、初めて寒いと言う言葉が口から出てきた。

今日の台風23号は九州の南にあるが、偏西風がやや北上しているため、陸地に接近して進むかもしれないので、三連休明けは秋というよりは冬の訪れを感じるようになるだろう。

さてこの三連休の変わり目は、季節のみならず政界や市況でも起こりそうな予感がする。今月には、米大統領が来日すると言うのに、総裁選祭りが終わったが米国交渉の準備は出来ているのか。米大統領は遊びで日本に来るわけではない、いっそう有利な交渉を図りたいだけだ。そして気になるところは、新総裁決定とともに円安ドル高が進んだが、現在はやや円高に戻しているところでもある。株高や金高になっているが、三連休前にやや下落しているので、三連休明けの市況は大乱高下するかもしれない。

株式は、10日のニューヨーク市場が下落したが、14日の東京市場も同様な動きになる可能性はある。米大統領が対中国の大幅な関税引き上げを示唆したのが原因だ。

ところで昨日に続き今朝もかなり寒く感じる。朝の気温が15度を下回るとストーブが恋しくなりそうだ。三連休明け後は、しばらく曇り空が続きそうなので、ここでストーブの準備と試運転はしておいたほうが良さそうである。

参考でメモ書きするが、上空1,500mの気温は、北海道3度、東北8度、関東16度、九州19度となっていて、台風23号の南の気流が入っているため、暖かいと判断するが、台風通過後の気温低下がどれだけみられるかで、季節の変わり目を判断してみる。

さて一昨日、携帯電話にショートメールが入ってきた。送信者は080850393**だったので、一瞬知り合いかなと思い本文を見ると、NTTから料金の確認をしたいので、03-6906-15**へ電話してくれという内容だ。最近、携帯料金の支払い方法が変わったので、いつもなら削除してしまうメールだが、今回は記載の番号へ電話してみた。以下の状況だ。1回目の電話はトーキーが入っていてNTTドコモの応答だった。2回目の電話で男性が応対した。電話をかけた目的を言うと何も反応せずに、本人確認をするので名前と生年月日を言えと言うので、名前を言ってから、確認のため東京03でもあり先方の部署(場所を推測)を問い合わせしたら、NTTファイナンスと言うのだ。電話のトーキーにNTTドコモと入っていたのに、応対は会社が違うとはどういうことだ。そこで発信者の080850393**を再確認して、公共企業がショートメールおよび携帯番号を使って、顧客に連絡することは無いと判断し、先方に生年月日は言わずに文句を言ったら電話を切られた。以上は、名前と生年月日の組み合わせ情報を盗み取る詐欺だと思うが、名前に関しては漢字を知らせていないので、推測が出来ないから問題はない。とにかく080の発信番号は、知人以外は詐欺と考えたほうが良いだろう。

今日は、某市長の再選挙の告示であるが、果たしてどんな動きになるのだろうか。全国には気にしている人も多いと思うが、身近には目の上のたん瘤は早く取ってくれと思っている人も多いのではないだろうか。あと1週間ですっきりさせてもらいたいのが、市民でなくとも本音では無いだろうか。

今週末は三連休であるが、台風通過で出かける人は少ないだろう。何となくスポーツの日と言う気分でもないが、テレビを観ていれば早く政治を順調に進めて物価高対策をやれと言うのが庶民の気持ちだろう。だが政府与党は連立政権が解消されてしまって、まさに英断と言った人もいるが身動きできない状態だ。ここで野党が団結すれば、政権交代は簡単であるが、それも出来ない多党政治に移っていく可能性もあるけれど、それでは国会がいつまで経っても開けない最悪な時代に入った。だからと言って解散総選挙で挽回するなど現状人事では不可能と考える。しかし現状は、新総裁がいるにもかかわらず旧総裁が内閣総理大臣のままだ。米大統領の来日は、またまた延期になるのか。

1時間英会話留学

今日は、公民館英会話サークル7回目の活動日である。今日は、珍しく講師(米国人)が20分遅刻してきた。部屋に入ってきた時の姿は、バイクのスーツのような服を着ていて驚かされたが、自宅から約8キロの距離をウォーキングしてきたのである。自宅を出たときは雨降りではないようだったらしいが、当公民館の場所は小雨が降っている状況だったので、いっそう驚きだった。英会話の時間は、10時から11時と決まっているので、それ以降は別の予約が入っているため、今日はほとんど世間話となったが、それもすべて英語でしなければならないのである。それにはやはりボキャブラリーと言い回しを数多く知ることしかなさそうである。特に助動詞や仮定法を会話に多用する傾向があるので、学生時代より勉強が必要な退職後人生を送っているが、義務もノルマも無いストレスなしの1時間だけ留学はお手軽な娯楽でもある。

一昨夜のニューヨーク金4,081ドルが山頂か

ニューヨーク市場の金先物価格は、最高値4,081ドルまで行ったが、昨夜は雪崩現象のように下落している。今日は、為替も152~153円で落ち着いてしまったようで、株式も金も下落しているが、政治情勢を見るとこのまま円安が進むとは思えないので、株式も金も頭打ちとなるか、見極めが難しいところである。市況は、かなり為替に敏感に反応してるので、緊張を持って投資に励むことである。

ところで自民総裁が決まって一週間が経ってしまうが、内閣総理大臣が決まらずでは臨時国会も開けず、そのまま年末を迎えてしまうのではないだろうか。当然のこと物価高対策なんて何が出来るんだと言いたくなるが、ガソリン税くらい下げてもらえば物流コスト削減を測れるから、結果として物価高対策になると思うが、出来ないならどこに無駄金を支出しているんだと疑うしかなくなる。

さて今日は、何年も続いた与党連立政権が解消された。今後は、少数政党連立政権の探り合い政治となるが、多数政党も困るが少数政党の乱立も何も議論が進まない可能性がある。おそらく物価高対策を議論するより、それぞれが自政党を維持するのに精一杯の状況で、年の瀬が開けてしまうのではないか。庶民としては、すでに節約ではなく支出をしない生活を目指すしかないだろう。今の状況で、政策など待っていたところで、何年先になるか歴然としている。

さて世間では三連休らしいが、台風23号が南海上を移動するので、雨模様の日が続くだろう。九州と四国の海面水温が高いので台風は急発達するだろうが、東日本の海域は海面水温が低いので台風は衰退すると思われる。台風が上陸することは無いが、注意は必要だろう。

ところで財務相が円安を牽制しているが、投機家はチャンスと思って円売りに傾いているのだろう。投機家は日本人より海外勢のほうが大きいとも考えられる。

今日は、また埼玉でクマを目撃したとあるが、場所は飯能市美杉台2、3丁目なので、住宅密集地である。飯能市は、ちょくちょくクマの目撃があるけれど、時々カモシカをクマと間違える人もあると思うが、山間部から林続きの土地柄なので、どんな獣がいるか分からないため油断してはいけないだろう。

あらためて目撃された獣がクマだとして、突然ハイキング中に前方に現れたらどうしようもない、クマ鈴が本当に役に立つのだろうか、クマスプレーを手に掴んで歩いているだろうか、動物は火を怖がるが火気厳禁の山にいつも持ち込むわけには行かない、今年はハイキングする勇気が出ない。

今夜は、三連休を前にして為替市場も落ち着いているため、株式や金の相場に大きな動きはない。投資家、投機家にとっては面白みが無いだろうが、休むことも大事である。

さて話は、コメの在庫になるが、昨年の1割増になる見込みだ。だからと言ってコメの値下げは出来ない。理由は簡単だ、一般商品と同様にコストがかかりすぎている。赤字決済したい業者はどこにもいないだろう。それより1割増でも本当にコメ不足にならないか、そちらが気になるところだ。万博が終われば、コメ需要は減るだろうが、どれだけの影響があるのか誰も見込んでいないところもいい加減としか思えない。いずれにせよ玄米で1年半分買いだめしてあるから、何も問題はない。

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嵐の前の静けさ

午前3時、埼玉では曇っていて全く無風の状態である。まさに嵐の前の静けさとなっている。台風22号の渦の外周は、関東南部にかかってはいるが、埼玉では全く異常はない。最大瞬間風速70m/sが上陸したとするなら、木造家屋はすっ飛ばされる可能性がある。子どもの頃に上陸した台風は、近所の家でそのままそっくり屋根が飛ばされていた記憶を思い出させる。

 

 

記事にエベレストで登山客900人が、猛吹雪で立ち往生とあるが、そんなに登山者がいるのかと思ったが、大型連休の中国人であると言うことだ。日本人と同様に中国人も集団行動が多いが、富士山と比べてもエベレスト登山は驚きである。

 

 

さて自民党総裁は決まったものの、少数与党では手も足も出ない様子であるが、あからさまな旧態政党に連立を組む野党がいるのだろうか、しばらく膠着状態が続くような気がするが、臨時国会を開くどころではないだろう。

 

 

記事にスタグフレーションと言う言葉が登場した。今日も円相場は152円後半を推移しているが、将来を見通しても円安が続くことは確実だろうから、輸入大国日本としては値上げラッシュは続くことになる。デフレ脱却を希望したのだからインフレ時代突入は希望通りになったと言うことだが、収入がアップする対策は何一つ無いのである。物不足で物価上昇なら作れば売れるが、原材料費など経費の上乗せで物価上昇しているのだから、儲かっているはずがない、その状況で賃上げできる企業がどれだけあるのか、そんな時代に陥ってしまったのだ。来月も全体として加工食品を中心に値上がりが続きそうである。円安で株価上昇は嬉しいかもしれないが、食料品も値上がりするのだから、株を持たない庶民にとって新政権誕生はメリットがあるのか。

 

午前5時、台風はかなり東へ移動してきた。埼玉の天候にまったく変化は無しなので、このまま平穏に夜明けを迎えると思われるが、伊豆諸島は最悪だろう。そのうえ台風23号が発生したため、来週も同じコースを辿るので再び最悪な状況が予想される。

 

 

今朝は、日和田山の麓に伐採した不要の丸太があるが、ボランティアを兼ねて薪用に回収しに行ってきた。今年は、ブナやコナラの大木が異常なほど枯れているので、ハイキングコースに積んであると目障りでもあるから、暇な時間に片づけている。

 

 

今日は、台風の影響が全くないので、遅れてしまったが野菜の種蒔きをした。とりあえず玉ねぎ、大根、白菜、キャベツの種を蒔いてみた。子どもの頃から野菜は買うものでは無いと思っていたし、畑に野菜が無いと年金暮らしでもあり困窮に陥ることは確実なのだ。

 

 

記事で見かけたが、コメの値段は2千円以下が適正と思う人が3割もいるらしいが、現実として不可能だろう。コメの生産コストは、他の商品と同様に燃料代、肥料代、人件費、機械維持費などの生産コストも高騰している中で、旧態価格は維持できないし、兼業農家は廃業するだろうし、専業農家は頑張るしかなくなるので、赤字経営が出来なくなるため、現状5キロ4,000円台が通常価格と思えるが、後半になってコメ不足になれば米価格高騰もあり得る。個人的には、玄米1年半分くらい買い置きしたので、怖いものなしだ。

 

 

さて今夜は、台風22号に吹き込む北風でかなり冷え込んでいるので、初めてセーターを着てしまった。そして台風23号が後を追うようにコースを辿るため、しばらくは北からの冷たい気流が入り続けるので、一気に秋が深まると予想する。ところで台風22号、台風23号は近海が高温であるがゆえ、巨大化しているが、偏西風のお陰で上陸せずに済んだ。もし偏西風が南から北へ蛇行していたら、関東直撃となったろう。最大瞬間風速70m/sが直撃すれば木造家屋は積み木のようなものだ。完全に分解するだろう。今後は、近海で急発達して上陸する台風が出現すると考えていたほうが良さそうだ。

 

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市街地にクマが当たり前に出て来る時代になった

クマ出没と言えば、山間部や山里の畑などに出ると思っていたら、今や堂々と街中を歩いたり住宅の中へ入り込んで荒らしたりする記事が溢れている。全国で出没が相次ぐが、奥深い山間部から続く林伝いに市街地へ出て来ると思われるが、去年に比べれば今年はかなり個体数が増えているのではないかと推測する。野獣などは、縄張りをもつから個体数が増えれば、縄張りから追い払われて市街地へ押し出されることもあるだろう。このまま駆除もせずに放置すれば、毎日どこかでクマが出没されると言う状態になりかねない。そんな馬鹿なと言う人もいるだろうが、人間に比べたら生き物は成長が早い、気が付いたら何倍にも増えていたと言うことになる。当然先ほど書いたように縄張りから追い出されるクマが増えていくが、クマに支配される社会になるのはご免だ。つまり支配されるとは外出が出来ないと言うことである。

さて今朝がた為替が、151.9円台まで円安が進んでいる。原因は、新総裁が決まったことや日銀の利上げ観測が遠のいたことなどであるが、円安継続により物価高が続くことに変わりない。今後の経済対策によっては、円安はどこまで進むか、昨日も株高を更新しているが、喜べるのは株を所有する人だけだろうか。ところで総裁選でどんでん返しを食らった大臣は、続投の希望は伝えていないとのことは嫌になっちゃったかなとも感じられるが、お祭り騒ぎの総裁選の当て馬だったのかなとも取れるけれど、深読み過ぎだろうか。それより旧態政権に後戻りしたら、解党的出直しなんて出来っこないだろうから、その結果は総選挙で示されることになると予想する。

今日は、台風22号が関東沖を東へ進むので、南からの暖気が流れ込むため気温が高くなるが、明日は大陸の高気圧から冷たい気流が入り涼しくなるので、服装に注意したい。台風22号は、935hPaと最大級の大きさで接近するため、暴風圏内に入ると大風大雨の影響が出るので、逐次雨雲レーダーでチェックが必要である。

ところで、やはりクマが市街地で出没している記事が多くなってきたが、スーパーにクマが入ってきたと言うニュースもある。今の入口は、自動ドアだから財布を持たないクマでも入れるが、野獣はしつこいくらい何度でもやって来る習性があるので、AIセンサーみたいなものでシャットアウト出来る対策が必要になるだろう。今のところ対策らしきことは、不要不急の外出は控えることだと言うが、外出しない生活が身に着けば、外食や買い物の消費が減少することは確実で、景気は落ち込み物価は上昇と言った弊害が出て来る可能性がある。

明日は、台風22号が関東に最接近する。気圧は935hPaのままで変わらず最大級の台風のままだ。関東に上陸の恐れはないが、伊豆諸島は大暴風圏に入り危険な状況になる。今日は、嵐の前の静けさとなっているが、今夜から警戒が必要だ。

今日は、ニューヨーク金が4,000ドルを突破した。4,000ドルは、当初専門家が予想した上限なのだが、なおも上昇している。また為替だが、今夜は153円に届く勢いで円安が進んでいる。これでは、ますます物価が上昇するのは当然である、経済専門家だって物価上昇を止めることは出来ないだろう。

さて昨夜もクマを目撃したと情報がある。埼玉県飯能市小岩井なので、市の中心ではなく周りにカントリークラブがある林に囲まれた場所ではあるが、深夜なので出没しても可笑しくはない。奥多摩や秩父などの山々から入間川に沿って移動してきたと思われる。野獣は、川の縁に沿って茂みに隠れながら移動するので、夜間は街灯があって明るい場所を歩くことである。

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