$呼穹ノオト cokyu note

「アホ」になれるとき。なられへんとき。

この場合の「アホ」とは「自由」のこと。



この間の週末の2日間

みっちり神戸での講演イベントに

参加してきました。

『人に関わりすぎる書家(笑)』石川呼穹です。


$呼穹ノオト cokyu note-IMAG0238.jpg

てんつくマンのNPO法人が主催する

タイトルは

『アホの岩戸開き』(笑)


とは言え

中心となって

「やろう!」と企画し

出ていらした方々はみなさん

各方面で活躍されている主に講師陣。


$呼穹ノオト cokyu note

わたしも実際

連続講座に出させていただいていた

自然治癒力学校主宰の

おのころ心平さんや

イメージングの尾崎里美さん

断捨離のやましたひでこさん

はじめ

映画監督の入江ふみ子さんや

自然食料理人のお宿わらのオーナー船越先生

コーチングの筒井のアニキ

日本で屈指の講演依頼を誇る中村文昭さん

等々…


元吉本興業の芸人さんの

てんつくマンが司会で引っぱり

会場のみんなで

西城秀樹の『ヤングマン』を

歌い踊るところから始まり

なんとなくウォーミングアップ的に

盛り上がるとこから始まった。


こんな感じだから

舞台上の人たちと

一体にならないと

ま、一言で

「楽しみにくい…」


だから「アホ」にならなアカンってこと。



それって

わたしはいつも

サッカーのサポとして

やってる瞬間に近いかな。



$呼穹ノオト cokyu note-IMAG0212.jpg


1日めの

「思い込みを外す」ことや

2日めの

「常識を取っ払う」ことでの

ディスカッションでは

みなさん

「どんだけ暑苦しいねん!」

っていうくらい

それぞれが今のことをされている

キッカケ等を

語られる場面が続いた。


みなさん各方面で活躍中の方々だから

やっていらっしゃることや術は様々だけど

その熱意たるや!(笑)



好きなこと

夢中になれることに出逢い

自分はやっぱりこれだ…と思った時

ちゃんと

会う人に逢って

ちゃんと

歩いていきたい方向に

足は向いていけることを

どなたも

語っていらっしゃった。


それぞれご自身が

やっていらっしゃることについて

ホンマに

『アホ』になれてはるんです。


みなさん

ホンマに

『アホ』です。


最初にも言いましたが

その場合の『アホ』は自由になること。


わたしは

この先

どんだけ『アホ』になれて

好きなこと

続けていけるのだろうか???



わたしの

『アホの岩戸』は

すでに

開いているんだから

好きに任せて…


$呼穹ノオト cokyu note


ほら

6月のライブセッションでは

自由も

扉も

そして

『開く』とも

書いていたね。

$呼穹ノオト cokyu note

上手く書けないけど

すごく楽しくて

笑いすぎて

2日めは結構泣けて

ライブだからより伝わる

熱意をありがとうございました。


2日間も神戸までなーなんて

一瞬思ってたけど

誘ってくれて

チケット買って来てくれた友にも大感謝。


表しにくいところは

自身の中で

ちゃんと感じ取って受け取って

そしたら

翌日

不安になっていたことも

1つ解決し

わたしらしさを

確認出来たから

よしとしよう。

(で、やっとこさ土日のことを更新してみた…)


ときには

自分で自分を

よしよしと

”頭”

撫でてあげよう。




『感じる書』アーティスト こきゅう


投稿写真

素直力。

みんなは
自分に対して
同じことで
他人から(近いうちに )
何回ほめられたら
「やっぱりそうなのか!」
と受け取ることができるのかな?

1回でなら
本当に幸せだと
わたしは思う(苦笑)

今日でこのところ
久しぶりに会うみなさんから
同じことで
ほめられた。

さすがに
認めてみた!(笑)

自信がある
得意とすることなら
その回数は
少ないかも知れない。

嬉しくて
身内など周りの者に言い
社交辞令だからって
否定されて

そのせいにして
ほめられたことを
無かったことにすることも
多かった。

素直になり
すぐ
受け取ること…

素直力って
知性豊かなことなのね。


$呼穹ノオト cokyu note-1376125602531.jpg

ふと目が覚めて思ったこと。


朝まだ来…

パッて目が覚めたのです。



想うこと

感じること

いっぱいあって

眠りに就く前

ぐるんぐるん

全身を巡りながらも

疲れていたので寝てしまいました。


夢を見ました。



なんのこっちゃわからない。

頭から

すぐに

消えたから。


そしてキーワードだけでも

書き留めようとしたらば

思うように書けず終い。



土日のイベントが終わって

わたしの中で

感じたことだけを

懸命に

例えて

記してみたのでした。



$呼穹ノオト cokyu note


ちいさな紙切れを
ぎゅーっと握り
固く丸めて捨てようとして
ポイと捨てたつもりが

入っておらず屑籠のそばに
転がっていた。

それを
そのまま籠に捨ててしまう前に
固く丸まった紙切れを
あえて拡げてから
捨ててみる。

書いてある
もしくは
描いてある中身は

今となれば
大事なことでもないし
どうでもいいことではあるが
気になって見てみたり
また
見なかったり。


で、また丸めるわけでも
千切って細かくするわけでもなく

皺々になったまま
拡げたまんまで
屑籠に捨てる。

そんな作業を
たくさんではないが
確実にした。

知らないうちに勝手にした。

…のだと思う。

何がどうなったと
いちいち説明出来ないから
(いえいえ意外と説明してる!笑)

あえて例えてみたら
こんなことを
したんだと思う。

それはこうだ!と
何かの言葉に当てはめて
しまわなくてもいいし
それくらい
他愛のないことに
変わっていくところ。

そこから
また始めればいいねんなあと。

アカンかったことなんて
何一つ無かったわ。


(今朝のFBより)



『感じる書』アーティスト こきゅう
昨日は

何年ぶりかわからへんくらいに

“浴衣”を着た!



しかも

昨年に大好きな

秋桜の柄の反物を見つけて

小躍りしながら

忙しいなか

和裁士さんの友達に

お願いして仕立ててもらった…

なのに

着ていくとこなく

つもりもせず

1年越しに

昨日着たわけで。





神戸での講演会のタイトルに

「祭りだ!祭りだ!」

とあったからではないが

一緒に観る友達と

約束して

来ていった!


帯つぶれないよう

背もたれに寄りかからず

シャンと

座ってたら

午後から半日の

長丁場でして

めちゃくちゃ疲れたー(苦笑)

歩く時も

背筋伸びるねー



で、

外で撮るの忘れて…




帰宅後に…

講演会には

堪能してきたし

めちゃくちゃ

疲れ顔 _(._.)_



今日も

また同じように

講演会2日め!


昨日とうってかわり

デニムなんで

浴衣の時の2倍以上の

歩幅で

ガシガシ歩いてます(笑)


『感じる書』アーティスト こきゅう




Android携帯からの投稿
$呼穹ノオト cokyu note

扉を開けて…

乾いて軽くなった木の扉を

 わたしは押し開けた…



SOULKNOCKあきのジャンベ(アフリカの太鼓)に合わせて

紡ぎ出されたストーリー。


その中で

わたしは扉を開いた。



$呼穹ノオト cokyu note


多く書いた中の

ひとつの『開』。



それを自ら額装したもの。


それを過日の


岡山の旅でお世話になりまくった

↓ この方 ↓ に

$呼穹ノオト cokyu note-1376177688161.jpg

一宿一飯の恩義として
(それ以上お世話になってます)

勝手に

贈らせていただきました。


そしたらさっそく

アトリエに

こんな風に飾ってくださいました。


故宮の龍のその下に

呼穹の扉

『開』


こきゅう×コキュウ

$呼穹ノオト cokyu note


わたしが

わたしらしく

ご恩返しができるのは

やっぱりこうして

文字を贈ること。


SOULKNOCKあきとのセッションでは

開かれた

未来の扉の先は

眩しくて

ハッキリと浮かんで来なかったけど


わたしの書を

求めてくださる方へ


わたしの大切な方へ


そして

みなさんの大切な方へと

これからも

たくさんお届けすることが

出来ればいいなって

切に想います。


どれも

生まれて来るにあたり

想いやストーリーがあり

愛おしくて…


この作品はこの世に

1つしか無いのです。




コピーや

データ化しない限り

いくらわたしでも

全く同じものは

2度と書けないのですから。



旅立った作品たちが

お届けしたみなさんのもとで

いきいきと

それぞれの生活に

日常に

そっと寄り添っていればいいなあと

まだそうたくさんではありませんが

いつもこうして

感じてくださる度に

想います。





$呼穹ノオト cokyu note-IMAG0016-1.jpg



岡山の旅に際し

こころよくアテンドしてくださった

あんとみさん


そして

今までも

わたしの作品たちを

手にしてくださったみなさま

ほんとうに

ありがとうございます。



『感じる書』アーティスト こきゅう


http://ameblo.jp/antomi/entry-11592459111.html
あんとみさんが感じた
ことだまのメッセージがこちらに書かれています。

心穏やかになる場所。


こんなにも

穏やかに

朝を迎えるとは

想ってもみなかった

最終日の朝

海からの日の出を臨む。



おはようを交わして

もう一度

寝るねと言ってる人を横目に

朝のお散歩に向かった。




ずっと

今夏に入り

海が恋しかった。



どちらかと言えば

山の澄んだ空気と

森の緑

川の流れ

といった風景に囲まれるのが

いいなって

思っていたけど

今夏は

海が見たかった。





そこに

予期せぬ

こんなところで

ゆっくり過ごせるという

時のプレゼント。




静かに打ち寄せる波と戯れ

潮の香りに包まれて

心が

解けていく。



余計なことは

何にも考えない。


考えないなんて

決めなくたって

自然にそうなっている。



『からっぽ』


って

こういう状態なのか。




穏やかに

穏やかに

なりたかったのか。




また来る。


心穏やかになれる

この場所に。


心温まる

優しさに

会いに。


『感じる書』アーティスト  こきゅう

Android携帯からの投稿
$呼穹ノオト cokyu note


2013 0814 6:07 のわたし。

フレッシュ。

窓を開ければ
美しい朝焼けと
ヒンヤリ新鮮な空気。

伸びをして

深呼吸して

柑橘類の
キリッとして
シュワッと弾ける
爽やかさを味わうように。

クレパスも
箱ごと新調した。

そして
何か新しいことに
チャレンジしてみたい
気にもなる(笑)


おはよう。

また今日も
新しい1日が始まる。

(今朝のFBより)



昨日

いつもは買い足して使っていた

クレパスを

スッキリと

箱ごと新調しました。

$呼穹ノオト cokyu note-IMAG0168.jpg


清々しい気分で

スケッチブックに向かったのです。



『感じる書』アーティスト  こきゅう



らぶしょbyこきゅう ホームページより
わたくしの作品がご覧になれます。

http://www.cokyulovesho.com/
現在ご購入いただける作品/



$呼穹ノオト cokyu note
$呼穹ノオト cokyu note-IMAG0119-1.jpg
その先に…




扉を開いた

で、

何が見える?

と聞かれて

眩しい光としか

(自身)答えられていない。


眩い光のなかに

何をみているのだろうか?


でも

いっぱいあるのだと

想う。


$呼穹ノオト cokyu note



乾いた扉を

押し開けたとき

光が眩しすぎて

何も見えなかった。


でも

それがわたしの未来と

感じ

受け取った。


なら

その眩しさに

眼を慣らそう。



今日のちいさな一文字。
(FBより)


『感じる書』アーティスト こきゅう




らぶしょbyこきゅう ホームページより
わたくしの作品がご覧になれます。

http://www.cokyulovesho.com/
現在ご購入いただける作品/


$呼穹ノオト cokyu note


前のめりっ。


8月6日 火曜日 晴れ時々くもり




あんとみさんちの

ニャンコ こうたろうクンに

前のめりに

「キミはきょうはどうするんじゃ?」とは

聞かれてはいなかったけど

サラダにかかってるパルメザンチーズの

匂いクンクンされる。



できあがった酵素シロップのあとの

食材の入ったお風呂で

わたしは

もうとろけて

存在すらなくなりそうになっていた。



溜っていた洗濯をさせてもらい

狂言の台詞チェック中の

あんとみさんから

尾道へ行かないか?との

提案があり

昼下がりに身支度を整え

いざ!





福山SAのステキなロゴ。

お目当ての

八朔大福がなかった。



先月訪ねた愛媛は

瀬戸大橋経由だったから

初のしまなみ海道。(あんまりどこかわからんね)




とことこと

あんとみさんの安全運転で

ゆっくりと移動し

尾道は向島に到着した。



貸別荘 RYOKOママの家。


こんどはわたしが

かっ飛ばそうか?(笑)



去年のGWで

仙酔島に行ったっきりの

目の前の海♡


こんにちは。

おじゃまします。

ありがとう。

瀬戸内海♡


って吉本かー!(爆)



りょうこママは

明るい!

とにかく笑顔で

初対面のわたしにも

親しくやさしく

接してくれる。

(惚れてまうやろ その2♪)

あんとみさんが

あんしんして

ゆーっくりしに来たい気もちが

一瞬で解る。





潮の香りと

波の音。

ママのおいしい手料理。

のーんびりさせてもらって

サイコー♡



ママの愛息が

来るというので

ちょっと緊張してたら

彼はシャイで

だけども

すごく熱くて

話してるうちに

その情熱家ぶりに

自分と合う所もあってか

一気に意気投合した。


りょうこママの笑顔が

さらに弾けていて

わたしはその姿を見て

めっちゃうれしくなった。




やがて

あんとみさんちでやる予定にしていた

「うちわに書きま書!」

を向島の避暑バージョンで

やることになった。


ひとしきり半紙に書いていると

あんとみさんは言うまでもなく

ふたりとも

字を書くことに躊躇する事も無く

書きたいことをサラサラと…




立て膝で書く。

その方が書き易いよーっていう

ちょっとした一言に素直に

本番に向かう。


あ、この素直さ

わたしには

あるのかな?

忘れてはいないだろうか…?


「素直」なことって「知的」だと思う。

「素直」なわたしは

ちゃんと

今ここに在るのだろうか?



吉備津神社で見た

子どもの書を真似て書いてみた

あんとみさんの「ねる」を書いたものや

わたしの「すっぽん」や

ふたりの作品を並べて

ボードに貼って

みんなで眺めてた。



それぞれの

個性が

よく出てる。


個性はそのまんまで

よりその人らしさが

出せるような

ちょっとしたことを

わたしは

こんな風に伝え

きれいに書くこと以前のところ

楽しんで筆と戯れてほしいなって

思うのだ。


$呼穹ノオト cokyu note-1376442689282-1.jpg



それが

うれしい一瞬なんだと

あらためて

感じた

向島での夜だった。


こころより

ありがとう。


『感じる書』アーティスト  こきゅう



らぶしょbyこきゅう ホームページより
わたくしの作品がご覧になれます。

http://www.cokyulovesho.com/
現在ご購入いただける作品/
$呼穹ノオト cokyu note