ブロジェクT【Blog+Project】BlogecT・愛知県新城市ブログ

ブロジェクT【Blog+Project】BlogecT・愛知県新城市ブログ

デザイン&プランナー。愛知県新城市の問題をオモシロマジメに。スタジオジブリ宮崎駿監督園長保育園・経済産業省・自衛隊・日本武道館・CM総研ロゴなどデザイン採用多数活躍中! 前ブログが岡山大生殺害事件犯のマル青同隊長で新城市長・穂積亮次派から全削除され再開中!

コロナウイルスの影響で、新城ラリー2020は無観客試合となったと報告がありました。

ただし沿道で見るのは個人の責任で、ということみたいですね。

中止か延期かと思われましたが、とりあえず無観客でも実行されることになりました。

詳しくはいずれ公式ページ並びに市役所ページにて発表がありますので、そちらをご確認くださいね。

新城市の収入予算が枯渇してきてるんだなーと思ったことが今日ございました。

 

の前に本の紹介。

自治体ビジネスやプロポーザル入札なんかのブログ記事を仕事で頼まれてたので、参考に買ったのですが、んーいかんせん自治体性善説で書かれているのと、本業のセミナーやメンバー集客につなげるビジネスやってるとこなんで、正直いいことばかり書いてますが、経験者としては「ウラでゴニュゴニュゴニョゴニョのが自治体ビジネスの鉄則」という案件ばっかりだったので、この本は非常に微妙ではありました。

 

まあ今後、仕事欲しいので自治体にプレゼンしちゃる、って会社にはまあまあ可もなく不可もなくの入門書としてはいいかもですが、あくまでこれは「建前」ですw ほぼウラデゴニュゴニュゴニョゴニョありますので、ソデノシタやキックバックが必要とかは書いてありませんw でもかなりの割合で必要ですw 

 

さて本題。

今日は自治区の組ごとの引き継ぎ会があって、いろいろ話がでてまして、高齢世帯ばかりなので「回覧とか市の配布物とか月1回にならんか」と文句がでてましたね。

 

議会だよりとか市の広報物とか、誰も見て無くてゴミになるだけなので、ほんとうに必要な情報と防災無線での情報だけあればいい、という意見ばかりでした。

 

防災の避難所も「非難する場合は食品や飲み物は各自持参」というのが市の方針なので、そもそも非難する意味がないし、ヤル気無いなら無いでいいので、とにか無駄減らしてほしいそうです。

 

また予算も大分減らされてるので、違うとこから持ってきたりで、予算無いならそれ相応の予算内でできるように無駄をなくすべき、という意見も皆一様に言っておりました。

 

まあ自治区とか協働とか聞こえはいいこと言いつつ、実際は地元民にマルナゲなので、結構以前に比べて皆イライラしてる感じがハンパ無いですな。

 

まあ確かに広報物とかうちも見ないですぐ捨てちゃってるので、正直要らんですw 

以前配るの忘れてて、1週間後にお詫びしながら地区を配ったのですが、全員「あー見てないから別にいいよー」とw ほのかも聞いたら10軒ちゅう1軒のみちょっとだけ見てるくらい。ちなみにうちもほのかや配布物全く拡げて見ないので、お父ちゃんがウンチで粗相した時のウンチ取りに使ってますw まあ役には立ってますね。

 

1年前に新聞も3年くらい拡げて見て無かったので、新聞屋さんが気付いて「見てないなら辞める?」と気を使っていただき、止めちゃったんですよん。新聞とかオワコン。ネットのほうがニュースは多方向で深度も充実してるし。

 

ネットあるとテレビも見ないし、紙ベースのものって要らないですもんね。

生協もネットポチるだけなので、結構分厚い注文書毎週置いてくのが無駄で「これ見ないので要らないんだけど」って言ったら、一応規則で置いてくことになってるそうで。ネットに乗ってない地場のものとかまああるんで、ってことらしいです。年寄り向けだろうねやっぱ。

 

アマゾンのダンボールだらけになってるんで、なるべく紙物は勘弁してほしいんですけどねー。

もうアマゾンやアリーエクスプレスやネット通販と生協あれば、コンビニすら要らんわほんと。全然今の方が便利だし豊かな生活できる。

高齢者ですら紙のもの要らんって言ってるご時世だし。

 

ほのかももうペラ1枚くらいでいいと思いますね。必要情報だけでいいです。雑誌もどきにしなくてOK。改善求む、です。

2度目はねー、キツイよねー。沢尻関係かなんかで出てきちゃったとかなんかしらねー?

まっきーつっても末広まきこじゃなく、槇原敬之。末広まきこ懐かしーですね、愛知県民としては。末広まきこの天むす屋、なんかたまーにサイト見ちゃいます。ラジオ好きだったなー。

2020はいろいろあるねー。

新型肺炎、オリンピックまであと5カ月だけど終息するん?

うちは、庭んとこ水ダダモレで水道代4万円来てたので、本日穴ほじくり返してもらって、ダダモレ箇所突き止めたです。

監督賞・海外映画賞・脚本賞・作品賞、主要4宇モン独占です。すばらしい!

ポンジュノ監督の「母なる証明」も超面白いです。

 

Youtubeやブログでいろんな深読み解説があって、観賞後そのあたりを確認するとまた「あーなるほど」と思うとこがたくさんありますが、それでもまだ読み切れない部分もあるかなと思った箇所をちょっと自分なりに読み解こうかと思います。

キーワードは「3つの段階描写」かと思います。これが何を意味するか。ここに面白さが隠れています。

実は母なる証明も、3つの階層をベースにしてます。これをさらにブラッシュアップしたのがパラサイト。

 

以下、状況的なネタバレに繋がりますので、まだ見てない人はここでスルーしてね。

●白き罪、黒き罪、見えざる罪、【3つの罪】

ポスターの白目隠しの人・黒目隠しの人・生きてるのか死んでるのか寝てるのか殺されたか解らない足だけ映ってる人、ほーら3つです。目隠しはつまりなんらかの人間としての在り方の「罪」があるというのを匂わせます。

白き一見なんの呵責もない罪。金持ち夫婦が大雨はラッキーとか、思いやりの無い罪のないことをいう罪。

黒き野望と自堕落で生き抜く罪。半地下家族は生き抜くためなら嘘でも殺人でも仕方ない自堕落さを秘めた罪を背負っています。

社会から抹殺され生きる希望も薄くひたすら逃げる罪。これが地下壕夫婦の見えざる罪。

 

●様々な貧しさを描く、【3つの貧困】

この映画のテーマでもある格差と貧困ですが、この貧困・貧しさを3つの概念で表現していると思います。ひとつは「金銭的な貧しさ」。ふたつめは「短絡的発想の考えや心の貧しさ」。みっつめは「他人を思いやる愛の貧しさ」です。

 

●丘の上の豪邸・半地下の家・そして地下壕の住処、の【3つの住居】

この貧しさを3つの立地で表現してますね。

窓からたっぷり陽が射す丘の上の豪邸の家族。

顔から上の窓はあるものの半分地下にある陽当たりの悪い家の家族、

そして全く陽の射さない全てが地下壕の家族。

3つの階級概念があるところがまずミソ。陽の光は「100・50・0」ということになってる感じです。

丘の上の坂の家、半地下タウンも坂。

金持ち邸宅は全てが完璧で美しいが、そこの奥の奥にはどす黒い地下壕がある。ここの家族とオーバーラップします。

 

●上から目線・下からすぐ上がれる・下の下へ、【3つの階段】

階級格差をそれぞれの住宅の階段で表現もしています。

階段を昇り上から見下ろす金持ちの家。

道と地面は見えている、ちょっと上がればよい半地下の家。

ひたすら暗い漆黒の階段を下がるどん詰まりの地下壕の住処。

 

●モチベーションとしての【3つの心理】

これはモチベーションつか向上心とかそういうものに繋がってるようで、特に地下壕に住む男はもう「ここで生まれたように感じる」みたいなこと言ってます。つまり心理的にもこの「100・50・0」が反映してるんです。向上心0。つかすでに捨てています。が。どうやら法律の本があるので挫折したものをもう一度取り戻そうとはしてますね。多分この先もどうしようもないとは思っているが、それでもかつての勉強をしてるのは人の性なのかねー。

半地下家族は、金持ちに寄生することで疑似的な幸福満足を得よう、という考えで、そこそこ向上心はあるものの、半分あきらめの境地やヤル気の無さみたいなものに浸かっちゃってるんですね。おしなべてやってることが他力本願寺。

豪邸家族はそういうとこは会社起こして成功させた旦那はじめヤル気マンマン、名誉欲支配欲マウント欲みなぎってますw パーティーごときで奥さんの張り切りようからしてもそうでしょ。

 

●スキルとしての【3段階】

フォトショやイラレを巧みに使う妹。証明書も名刺も造れるんだけど、んーしかしスキルではあるんだけど、ツールを使える、というとこでとどまってる感じ。つまりクリエイティブな部分が足りないんじゃないかねー。だからデザイン仕事として食えないんだと思う。というかやっぱヤル気があんましない。これは「半」地下というのにシンクロしてて、つまり、ツール使いを超えたクリエーター・単にツールを上手く使いこなす器用な人・ツールとかまったく使えない人、という3段階の真ん中の部類。

湧き出る創作意欲は無く、まあ頼まれたらそこそこできちゃうもったいないタイプ。よく言う器用貧乏。

「半」というのは上にも下にも行く「中途半端」さがある概念です。これは半地下家族の他3人にも通じる立ち位置。それぞれ「いいとこまでいってるんだけど、それ以上の能力が発揮できていない」というのが、あくまで使用人という位置で終わってしまう原因。

「コイツ使える」と金持ち旦那が感じれば、使用人ではなく「会社のポジション」として育てるというとこにもいくはず。

もっと言えば、時代的にもうこのくらいのスキルでは取り立てて取り上げられないジレンマを表してるのでは。10年後に見たらこれはかなり納得するかも。ほとんどが金持ち一家のようなIT起業家が運営に関わるであろう職種です。デザインはクラウドに、タクシーはウーバーに、授業や家政婦ははアウトソーシングに。支配されパラサイトして生きる道しかない、ということ。

 

●「有り余る金」と「渇々状態」と「負債」という【3つの金回り状態】

金持ちは当然お金がたくさんあり、半地下家族は0に近い状態を行ったり来たり。地下壕夫婦は債権者から逃れ負債と言うマイナスを抱えています。

+、0、-、という3つの金銭状況。

 

●韓国、北朝鮮、統一朝鮮国家という【3つの国】

授賞式でもポンジュノ監督自身「サウスコリア」と言っていましたけど、んーこれ意味深だなーと。「コリア」でいいと思うんだけどわざわざ言ってんだよね。

映画の中で、地下壕元家政婦おばさんが北朝鮮のニュース放送の勇ましい有名女性アナウンサーをまねするシーンがあるのですが、実はこの地下壕はおばさんが言うように「北朝鮮との戦争勃発で逃げ込めるシェルター」でもあります。

半地下の家族が住む半地下の家も実はそうで、現在でも都市部では数パーセントはこういったとこに住んでいます。これも朝鮮戦争後にシェルター機能として「一時的に隠れる」という概念で造られたものです。そこに家賃が安いために貧困層が暮らしています。

韓国、北朝鮮、そして見当のつかない統一国家、という3つの朝鮮半島の概念がここにも表れています。

 

●資本主義国家韓国から見る、台湾、日本、アメリカ【3つの資本主義国】

映画の中で、物質というか商業的アイテムとして3カ国のものに触れています。

起業したがうまくいかなかった台湾カステラ屋、これは半地下夫と地下壕夫の両方が試みた起業。

日本製のペット用食品も出てきますね。

アメリカ製インディアンのテントなど。テントはアメリカブランドの中国製品かもですね、もしかしたら。

日本には秀吉時代の朝鮮のことにも舟の配置としてちこっと触れます。

もうひとつ言うと、建築家が越したイタリアの音楽が好きな地下壕夫婦、アメリカ在歴と詐称する半地下家族、韓国で活躍するアメリカ好きだろう起業家金持ち家族。という構造もありそう。まあつまりヨーロッパ・アメリカ・アジアの先進地域を表現してそうです。

そのイタリア音楽はカンツォーネという歌謡ジャンルで、肩もみしながらレコード聞く地下壕夫婦のシーンで使われています。ジャンニモランディという歌手で、曲のタイトルは「あなたにひざまづいて~In Ginocchio Da Te」。あなたにひざまづき命令されるがままにということね、北朝鮮アナウンサーのまねをしながら、半地下家族とのスマホ争奪戦の時にこれが流れます。意味深でしょ。支配構造。

地下壕家族はおそらくこのイタリア語の意味を理解してないのでは。単に憧れと良い曲だなーということで聞いてますね。

それか逆に地下壕夫は意味を知ってる可能性。支配される心地よさを感じてるのもあんのかねー。

韓国も北朝鮮同様、上にひざまづいてるんだよ、ということ。アメリカはそういう意味でいろいろ出てきます。

貧困対策をしない政府への隠しメッセージ、とも取れますね。

イタリア語圏に接するカンヌでパルムドール最高賞が獲得できたのは、この意味がおそらく通じたんでしょう。

 

●独島・犬の餌・李舜臣将軍の、【3つの日本表現】

半地下娘が金持ち邸宅にはせ参じる時のプロフを「独島(竹島)は我が領土」の歌のリズムで歌っているシーン。ポシンタン犬鍋食文化のある韓国で日本のカニカマを犬のエサにしているシーン。そしてパーティーのテーブル配置を、一隻の日本の軍艦を韓国の軍艦が鶴翼の陣で囲んで勝利した朝鮮出兵での李将軍の逸話で例えるシーン。

これを憂さ晴らし的に韓国人が日本人に持つホンネ部分を垣間見せています。

 

●【3匹の犬】

おそらくこの3匹の犬は、ボス・中間・下っ端、の序列があるんじゃないかね。犬の行動見ると解るのかも。3家族の投影。

ともっと実は意味がありそうで、これ、子供の数、じゃない? 実際の子供には触らないのに、犬には常に触れている。実際の子は2人。さてそれは? 後ほど解説。

 

●コメディ・ホラー・そして人生ドラマという【3つの構成】

この映画の特徴的なとこは、この3要素が時間経過でどんどん深刻化してゆくとこです。

笑い、恐怖、そして怒りと嘆き。

最初はなんちゃってなお気軽お気楽の「なんだか上手くゆく」コメディタッチなのですが、やがてサスペンス的なホラーっぽい様相になってゆきます。そして最後は人間ドラマです。

映画を眺めている観客が引き込まれてゆくのは、丁度丘の上から地下壕に引き込まれてゆく過程を実体験できるとこが魅力なんですねー。

 

●モールス信号・トランシーバー・スマホ、【3つの通信手段】

この3つの通信手段が出てきますが、通信の歴史でもありまた、届く速度や確立度や密度が違うアイテム。モールスは届いているのかすらわからない神のみぞ知るって感じ。トランシーバーは家族の距離感をちょっと感じさせます。スマホは貧民がタダ乗りwi-hi工夫を凝らしてたりして使っていますが所詮IT会社が利益を吸いとるしくみ。IT会社運営してるのが金持ち夫ですし、そのメタファーでしょう。

 

●インディアンのテントはアメリカ紙幣のプロビデンスの目【3角】

ドル紙幣のピラミッドの目、まあユダヤ資本のある種のたとえをテントに置き換えているっぽいです。このテントにいつも潜ってる金持ち息子は、そういう金品主義的に育ってる雰囲気。

 

●そして我々は考える、【3つのパラサイト・寄生】

一つは「家族」へのパラサイト。二つ目は「社会」へのパラサイト。そして三つ目は「自分自身が侵されるパラサイト」です。

これは半地下家族が金持ち家族にパラサイトしている構造になっていますが、これはなんとか生きるための「家族」へのパラサイト。

逆に金持ち家族も底辺から搾取する一種のパラサイト、として表現されていると思います。これはバラ色に生きるために「社会」にパラサイトしている構造。IT会社経営っぽいですが、それに関わるスマホが頻繁に出てくるのもそれを匂わせています。

さらに地下壕の夫婦は、希望すら捨て去った心身を単に生き伸びるための「自分自身」にパラサイトしている自暴自棄状況なんですね。

 

●人生設計という、【3つの生きる計画】

半地下の亭主が「計画なんて何になるんだ」的なことを言いますが、これは「過去には人生設計も考えたけどうまくいかなかった」という流れ。家族4人とも短絡的で、4分の1を担当しまともに折れない旦那は不器用でピザ箱つくりもいい加減。娘は狡猾でひねてて世間を小馬鹿にしてる。桃をへっちゃらで盗む。

息子もそうなんだけど、石で頭を割ろうとするところは、行動は自堕落で短絡的ですが、最悪の選択ではあるが、未来に向けての計画。失敗し逆に報復されますが。

一方金持ち亭主は「計画性を持って人生設計してる」人でしょうね。

地下壕の亭主は「計画そのものが無い」。まあでも法律本を揃えるあたり、かつての夢をまた幻影として叶わぬ計画として持ってはいます。

ラストでは、計画を捨てた半地下亭主は地下壕に潜り、息子は計画を立てて生きてゆく決心をする。おそらく叶わないでしょうが、この金持ち家を買って父と暮らせる目標を啓示します。

 

●「生」と「死」と「生きてるのか死んでいるのか解らない」という【3つの状態】

さてさてこの映画、しくみとしても面白くて、パラサイト先が一巡するんです。

金持ち家族は半地下家族にパラサイトされ、半地下家族は身バレしちゃった地下壕家族に心理的にパラサイトされる。

そして地下壕家族は、クビになった後のお手伝いおばさんが、金持ち家族の息子と未だスマホでやりとりしてて仲が良いというとこからも解るように、金持ち家族から信頼されパラサイトされていた、という一巡。

さらに殺されるのも一巡してまして、金持ち旦那は半地下旦那に、半地下娘は地下壕夫に、地下壕夫は金持ち旦那に、地下壕おばさんは半地下嫁に、それぞれ殺されています。

 

そしてそれぞれ個人個人も心理的にも生活面でも、誰かしらにパラサイトしてる・されてるということ。これは多かれ少なかれ皆そうです。

「生き残った者」。

「殺されてしまう者」。

生きてはいるが存在が抹殺された父親という「生者とも死者とも言えない者」。

頭を割られて死んだかと思いきやどっこい生きて希望を持ち始める生者の息子は、社会的には父親の生き死に不明としての心理描写としての投影でもあるんでしょうね。

 

●「未来」と「過去」と「停止」という【3人の行動】

これを象徴的に表現しているシーンがあります。

大雨の中、邸宅を抜け出す父・息子・娘、の3人です。

半地下の家にたどり着くも水の中。

そこでの3人の行動がこれを表現してるんですねー。

父は母のかつてのハンマー投げのメダルを手にします。唯一の誇りの過去ですね手にしたものは。

娘はあきらめてどうでもよくなってタバコを手にします。心身停止状態。どうにでもなーれー。

息子は水から浮かび上がる石を手にします。これは僅かな希望とか未来でしょう。

最後は息子は死の淵から蘇り生者として、娘は殺され死者となり、父は地下壕に潜む生者とも死者とも解らない者になります。

つまり、息子は未来を生き、娘は命が停止し、父は過去の生きた証だけの存在となるのです。

 

●「黒」と「白」と「見えない色」という【3つの色】

ポスターなどで表現されてますが、金持ち一家は白、半地下家族は黒、そして表現されていない地下壕家族は見えない色、まあつまり透明というかあるのかないのか存在すら解らない色、ということに。

 

●「元々居た者」と「支配征服者」と「乗っ取る者」という【3歴史の人々】

有名建築家が創った家に元々住み着いた者が地下壕夫婦。家を国家というか大地とすれば、インディアンが一つの象徴になっていますね。

征服されし者は征服者に威厳すら感じるようになっています。

征服する者としては金持ち一家、そして半地下一家は余所から移動しあわよくば我がものにの乗っ取り者。

んーこれ朝鮮半島の歴史とも、大国に翻弄される弱小国家の苦難とも言えます。

今の世界を皮肉ってますよね。

 

●金持ち息子が描いた絵の、【3つの象徴的見え方】

金持ち息子が描いた絵を、半地下娘がセラピストとして見るのですが、実はこの絵は幽霊と思っている地下壕の男の顔です。ただし、この幽霊がなんなのか、と思ってるのが息子です。

この絵の意味が3家族それぞれの立ち位置の違いや、決して交わらない「共生という意味のパラサイト」を表現しています。

金持ち息子はこれは後で下でも言いますが、もう一人の子供の亡霊、と思ってるのではないかと。だからモールス信号読み解くも、家族との接点として怖くてそれ以上突っ込めない。

半地下娘は、息子さんはトラウマがあると解釈しますが、上手に聞きだしたというのと、後自分も似たトラウマがあったんじゃないかな。うーん、彼女も堕胎経験あるのかも。飲んでるシーンとかかなり態度悪いし、タバコ吸うのとか金持ち奥さんが言うドラッグとかと共通してる。

描かれた当人はその存在すら解らない、おそらく地下壕おばさんも金持ち夫人も絵をみても誰が描かれているか理解できてないかもです。

これは何かすれ違い感というか、不寛容な事象というか、現在の世の中を表現してますよね。お互いを理解できない、見ない、知らない、見たくない、見てもなんとも思わない感じない、みたいな。

地下壕夫は芸術語りだすので、法律本もあるしかなり頭脳明晰だったものの挫折したんでしょうかね。

 

●トラウマ・火病・鬱【3家族が抱える3つの精神的病】

金持ち一家が持つトラウマ、というのが、娘は気付いていないものの、勘の良い息子と当事者の夫婦にはあると考えます。息子が絵を描く時、右下を黒くしちゃうのが、まあつまり「家族になるはずだった命」のモヤモヤ。後ほど言いますけど、奥さんは一度堕胎してるのでは。旦那がちょっと若干クズっぽいとこあるのもそれ。3匹の犬はその投影。だから犬をなでて、生まれる命だった子の代わりとしてる節。3匹いますもんね。本来なら3姉弟ってことでしょう。潔癖症っぽいのは実は若かりし頃の過ちへの嫌悪と贖罪。

地下室家族の共通認識というか、抱えるイライラというのは「父親の威厳の無さ」でしょう。家長としては全く頼り無い。ピザ箱もまともに折れない。旦那さえしっかりしてれば、普通に暮らせるのに、という他3人の思いがあります。旦那もそれは解ってる。最後の最後で存在を消す、「居場所がわかった」戻る居場所と言うのは殺人を犯したことよりかは、そのため。奥さんにゴキブリ呼ばわりされてカーッとなるのは、いわゆる韓国特有の風土病「火病」。それがあるために就く仕事がトラブって毎回続かなかったのでは。

地下壕夫は鬱病でしょうね。環境も最悪だし、そもそも挫折の繰り返しで鬱を発症し法律家を諦めた。

3家族それぞれ、メンタルに潜む病がある。

 

●無臭・なんだか臭い・えげつない臭い、【3つの臭い】

金持ち一家の家は生活感の無い整然としたもので、臭いも無い人間味の無いというとこに通じます。それが好きというのもあるけど、どうも雑然としたものや汚れに嫌悪がある。

一方半地下家族は、半地下のカビ臭さやさらに胡散臭さをそれとなく追求されます。この臭いは環境からくるもので、体にそれが染みついている。つまり外的要因の臭いです。

ラストでは地下壕の夫から発せられるおそらく激臭に鼻をつまむ金持ち父さん。風呂にはなかなか入いれないでしょうから激臭でしょう。内的要因の臭いが地下壕夫の臭い。

無味無臭から胡散臭いなんだか匂うぞが、血生臭いとこまで行きつくのです。

半地下嫁が金持ち娘を「良い子ねあの子は」と言うシーンがありますね。半地下息子に恋する金持ち娘はこの家族で唯一、半地下家族の臭いに気が付きません。これは半地下家族の本当の心を見てるという現れでしょうね。金持ち娘は他の3人の家族から疎外感を感じています。

父母弟の本音を見抜いて嫌気がさしているようです。

 

●息子・旦那・夫人が臭いに気付く【金持ち家3人が気付く】

唯一、家族から疎外されてそうな金持ち娘だけ気付かない。。

●娘・旦那・夫人に臭いがある【半地下家族3人の臭い】

唯一、半地下家族で半地下息子は臭いに言及されていない。

つまりこの2人は共通の別次元的概念なのかも。アダムとイブ。

イブは俗的なものにまどわされていない存在。

これを象徴してるのが「桃」。アレルギー発作材料として産毛を使うんですけど、アダムとイブの禁断のリンゴにかぶせてます。桃って「おしり」ですもんね。うぶ「毛」というのも使われますけどこれを毒と捉えると面白いと思います。

インディアン息子がケツに矢差してるでしょ、あれとも連動させてんでしょう。

娘は桃が好きなのに、家政婦のアレルギーのために出してくれません。

恋がしたいのにさせてくれない、的。

この桃を盗みニヤリとする半地下娘はおそらくヘビの存在にかぶせてんのかな。金持ちインディアン息子のセラピスト、というかちょっとエッチなオネーサン。惑わす存在。サタン。

禁断の果実を喰えとすすめるのがヘビですもんね。表情はちょっと狡猾さ漂わせてるのはそれだなと。

ラスト殺されるのは、その旧約聖書物語とシンクロします。

 

●3人はそれぞれの代わり、1人だけはそれまでは無い存在【3つのパラサイト濃度】

息子は友人の家庭教師の代わりとして、母親は家政婦の代わりとして、父親は運転手の代わりとして、代役をするんだけど、セラピストとしての娘はそれまでは無かった位置に付く。

この4人で息子は普通に代役を頼まれるのだが、父母は不純な動機つかしたたかに乗せられて代役に就く。娘はさらにコントロールの位置に。

この3つのパラサイト濃度が半地下家族の根底にある。

4人家族のうちの代役パラサイトは3人、新たなるパラサイト先の娘。

ピザ箱の4分の1にシンクロします。

 

●3つの家族に巡る予兆や事象と繋がり

パラサイト、の意味的には、寄生もそうですが、居候的な意味「共生」というのもあります。

心理的に、心の置き場所として寄生先を皆持っています。

水害で真っ先に奥さんのかつてのハンマー投げのメダルを抱える半地下夫。

友人のくれた石に意味を見つけ拠り所にする半地下息子。

金持ち娘は恋心として半地下息子に。

金持ち奥さんと金持ち息子はクビにしちゃった地下壕おばさんに。

地下壕夫は空虚に誰が受け止めるかも解らないモールス信号を叫びとして発する。何かにパラサイトしたい。いやしてる。ただ心は空虚。

 

●アダムとイブとまだ見えぬ子、そして存在を抹殺された【3人目の子】

半地下息子が立ちション男に水をかけるシーンで「洪水のようだ」と言いますが、この後本当の洪水が来ます。

死の間際で地下壕便器でゲーしてるのが、洪水で溢れる便器に繋がってるように溢れます。

金持ち家族の夫人がパーティー服をクローゼットで選ぶとこが、避難体育館での支給衣料争奪シーンに繋がります。

他にもいろいろと巡り合わせでループしているので、一種の運命的なものや、キリスト教的な経典を感じるのです。金持ち娘と半地下息子が多分アダムとイブ。

韓国はキリスト教の国でもあるし、登場物として唯一神秘性を持つ友人のおじいちゃんがくれた石は、モーゼじぃじの十戒の石のようにも思えます。

さっき言ったこのアダムとイブは、事件が起きなければ新しい命を宿そうとするでしょう。まだ見えない子、です。

か、もうヤッちゃってるのかも。宿してるのかも。

さすれば。【3人家族】。あくまで想像ですよ。

 

この、見えない子、はこの金持ち一家にもうひとり実はいた、んじゃないかね。

完全な想像ですが、金持ち夫人が乳首ぐりぐりエッチシーンで「時計回りで」と言うのですが、時計を戻したくないのかなと。薬?ちょうだいとかぶっ飛んだこと言ってるっぽいのも、旦那と結婚する前は綺麗な人だしかなりヤリマンさんで、ドラッグ中毒で旦那と一度堕胎してるんじゃないかね。

だから旦那は彼女への愛にちょっと微妙な表情をしますよね。過去を知った上での結婚ですから。

犬を3匹飼っているのは、子供の数と同じにしたいから。

 

つまり【金持ち一家の子供は実は3人】あくまで想像ですよ。ということになります。

インディアン息子はしたたかで夫の血を引き継いで支配者、だから世渡り巧みな雰囲気出してます。お姉ちゃんが感じてる「それっぽいふり」をしてるというのがしたたかな性格でしょう。幽霊もだからまあなんとなくわかってるんだけど助けようとせず無視をする。この幽霊に怖がるのは、地下壕に何かいるということではなく、母親の堕胎した亡霊なんじゃないかしらん。

母親が子供によそよそしいのは、子供にさわるのが怖い、というのと、子供が母親に抱きついたりしないのは、その亡霊に怯えてる、つー感じ。

この関係をお姉ちゃん以外は共通に持ってる感情ですね。おもちゃたくさん買ってる旦那もなんか贖罪っぽいとこはあるよね。

金持ち息子は「支配する王の子」なんです。地下壕夫は信号を送るも無視するこの子を殺そうと思ったのでは。

 

●王の子、神の子、そして存在を消された子。

 

石を持つ半地下息子は最後、父親のモールスをキャッチします。豪邸より高い山の上で。

啓示、とも言える信号。「息子よ」です。

アダムよ、です。神がつくった子。十戒の啓示は聖シナイ山。ラウズ。

これはひとつの神目線なんでしょうね。この物語で出てくる一番古いもの、この石の存在に自然とパラサイトする形で半地下息子は生きてゆくのでしょう。

 

 

 

パラサイト・半地下の家族、なるほどオスカー会員の票集めるだけのことはあります。

この構成はしくみとして大変綿密に構築されてます。

森三中のおどやんチックなキャラ濃い地下壕おばさん、新城市出身の藤村忠寿が水曜どうでしょうで育てた大泉洋の映画「焼肉ドラゴン」にオモニ役で日本語ペラペラで出てましたね。

 

この映画は韓国人の友人に聞くと「すごい!って喜んでる派」と、「なんかさらけ出しちゃって嫌だ派」に別れてるようですw

半地下のトイレとか、バッチ過ぎてかなり微妙なニュアンス持ってるようで、是枝監督の万引き家族がやはり日本人的にもろ手上げてとはいかないのと同じ感覚ですね。国民や政治的には恥部っちゃーそうだしね。どこも同じですよそゆのは。韓国政府もお祝ムードの中、苦笑いするしかないよね。

 

まあでも以前なら、英語圏以外の映画は外国語映画賞止まりだったのが、才能ある良い作品なら、主要4冠獲得出来ちゃうというのは、アカデミー賞もアメリカの賞というとこからの脱皮でしょう。

ネット系映画が半数になってきて、もはや国の壁とかとっくに超えちゃってるんで、興業的にも同時配信とかになってくれば、自国にこだわってる必要もないですもん。

そういう意味でも革新的なできごとと言えるでしょうね。

最近日本映画もここんとこずっとしょーもないの多いので、ケツっぺた叩かれたような気持ちになった関係者いたら幸いな事でしょ。

 

街ごとつくっちゃったセットで、大邸宅も半地下の家も全部セットで、そりゃ金のつぎ込み方もすごいですよね。CGも半端ない。半地下の街もあれ全てセット。ここらへんから気合いがねー、もう違います。

日本はリスク回避型の何とか製作委員会方式とかで、中抜きとおべんちゃら度と同調圧力なかよしこよしの冒険しなさすぎ度が高すぎて、あんましいいものずっとできてないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度、スイスヌシャテル市で新城ニューキャッスルアライアンス会議があるわけですが、ヌシャテル市の市民の方から、このヌシャテルリポートをぜひ紹介してほしい、ということで掲載いたします。

撮影とインタビューなどのリポート、新城市とも関係の深いヌシャテル市で行われてるそうで、愛知県で一番貧困率の高い、世帯収入最低、固定資産税激高の新城市同様、住民の16%が貧困にあえぐスイスで、ヌシャテル市の貧困世帯は20%潜在すると言われており、貧困層の多いまちとして有名になっているそうです。

新城市と非常によく酷似してるんだなー。

スイスは物価高いので、収入結構あっても大変だとか。

ぜひ今度のアライアンスでこのあたりをスイスの若者や住民と議論してはいかがでしょうか。単なる農協ツアーみたいな田舎お上り交流ごっこしたところで、大きな成果にはこれまで同様なりませんのでね、ここはひとつ重要な価値あるテーマをお出しいたします。

 

【ヌシャテルリポート】スイスの年金生活者 意外に高い貧困率

【本当のスイス・ヌシャテルリポート】youtubeでもご覧いただけます。

 

 

京都の大学リポートによる詳しい調査と数値化で、新城市は愛知県内で最も貧困率の高い自治体になっており、世帯収入平均が250万円程度になっているようです。日本の平均440万円ですので、産業で潤う愛知県の自治体としてはこれは異常な低さ。

詳しい資料を入手いたしますので、後ほど公開させていただきます。

 

新城市の問題のひとつとして、さらに若者の自殺率が格段に多いのがここ10数年ずっと続いており、なにかあの岡山大学殺傷事件と因縁めいたものを感じる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

若者議会出身の議員も、全然若者代表らしからぬ、権力こびへつらいの昭和気質で、いろいろ問題も浮上していますね。なかなかホンモノの人間が居ない新城市です。

 

まあ今の新城市の惨状は変えれないので、今後これからの若者議会やアライアンスは、もっと内容の濃い価値ある想像力と勇気でやっていってほしいです、どうせ続けるのなら。将来的には自分たちに降りかかる問題だもんね。今には期待しても無駄なので、今後の人達と共感する人達に、ということで。

悪評だった手作り感満載でPDF貼りまくりの、紙ベースはっつけなんちゃってデジタルが「一見」結構まあまあ見れるホームページになったのかな、って思って入ってみると。

なんだやっぱ、新城市っぽいというか、深部に入るとアナログ文書貼りまくりで変わってないw 上っ面だけ市政だなやっぱw

 

階層的に2~3階層目くらいからはどのカテゴリーもほとんど前と同じアナログローテクね。役人ってなんでこういうのうまく構築できない人種なのかね、不思議。

3階層目あたりは基本的には見ない行かないので、ある程度の情報と分かりやすさはトップクリック2階層目でそこそこ完結、でないと。

あと文書ベースね、これは変わらずバカ酷い。デザインされてないw

同じカテゴリーボリュームにしちゃってるんで、結局見にくいわな。残念過ぎ。部屋入ったらどこも同じ引出しズラーリで、受付戻って「あれどこにあります?」って感じ。あームダムダ。

 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000150.000005268.html

予算がないって話でしたが、どっからかの予算減らして持ってきたのか、また突っ込みはありそうですが、とりあえずリ少ない予算で上っ面だけニューアル感演出したんだろうね。新城市お得意概念の「見た目作って中身変わらず」「見た目新し、中身中世」のようなのがよく表現されててある意味凄いわw こういうの変わらんのだなーやっぱ。人間って変わらないんよね基本的に。

 

プロポーザル入札だったようですが、ほとんど企画からやっぱマルナゲねこれ見ると。想いとか概念がそもそも無い感じ。あーだから上っ面以外変わってないんだ新サイト。よくわかんないんでしょうね何やればいいとか。

https://www.city.shinshiro.lg.jp/sangyo/nyusatsu/proposal/homepage.files/20190415-131214.pdf

 

まあこういうのはホリエモンやひろゆきが言うように、各自治体でそれぞれ作らなくて、同じテンプレで例えば東三河広域連合は同じテンプレで、でいいんじゃないかな。それぞれでこだわる意味無いし無駄。

引っ越しした人が同じ流れのサイトなら「あれどこから入ったっけ?」って無駄な時間を住民に使わせないで済む。こういう「無駄な時間使わせない概念」が大事

役所内は「無駄な時間作ってデキル人演出・仕事してる感演出」が多過ぎなので、「住民に1秒でも無駄な時間を費やさせずに、その分の時間を住民が自己投資運用」という考え方を本来するのが筋。そうすれば人的に向上し頭も多少良くなり、殺人前科市長とか選挙でホイホイと選ばなくなる。

いつまでも紙ベースでハンコ、みたいなのが仕事、ってのは自滅運営ですもんね。

まー新サイトも、もうちょっとぱっぱっと見れるようにしないと。上っ面だけで残念感ひとしおだわー。新城市お得意の「一応上っ面だけヤリマシタ!」ってとこかね。

 

そういや穂積市長、なんかマズイのかブログやfacebook記事を一部削除してたよーチキンだよねー、ってお知らせがきましたw 中身薄いたいしたこと書いてないからいいんじゃないw

 

中身無くてカッコワルイのに、カッコつけるから滑稽に見えるのよねー新城って。ま、市長含めてそれが衆愚政治ってやつね。若者議会から出た議員が、中世昭和絵にかいたような古いタイプですもん、なんも変わらんですw

あと、サイトの市長の顔デカスギね。前科モノアピールしてどうすんだよってw 殺害事件逃亡中の当時の指名手配写真かと思ったwって何人か言ってましたねw 

あのね、新城市もニッチモサッチモいかなくなってひっこみ付かなくて開き直ったのよ!

新城市では市長選挙の度に不思議な光景が見られます。

新城市の共産党はずっと穂積市政を糾弾しているのに対し、自民党は応援サポートするという不思議な構造になっています。

特にファンと認めている自民党今枝議員・片山議員ともども、毎回45000人の小さな市にわざわざはせ参じていただき、応援にも力が入る光景は、なんだかいつも不思議だなあと。

穂積とお仲のよろしい大村愛知県知事も自民党でしたよね。

 

極左過激派・マル青同リーダー穂積亮次を応援する、自民党衆議院議員の今枝宗一郎氏。

 

後援会決起大会にも毎回参加。

 

自他共に認める、穂積市長の大ファンの片山さつき氏。

穂積亮次の兄は赤軍派で弟の亮次も参加してた形跡がありますが、その後マル青同リーダーとして、岡山大学で殺戮事件を起こし6年間の逃亡の末逮捕。奥方の集英社役員・メンズノンノ発行人石渡孝子氏は穂積在籍中の小石川高校同級生のようです。同志?

片山さつき氏ブログ↓

http://satsuki-katayama.livedoor.biz/archives/8125943.html

 

 

 

 

 

 

ずーっと「なんで協働だの自治基本条例だのいつのまにかしれっと設定されてんだろ?」と思っていて、例えば地方公務員は仕事内容の割に給料が高いとか、逆に、めんどくさそうな業務は派遣社員のような雇い方で安く業務を委託してたりするんですよね。

新城市なんぞは、大体家族親族に公務員一人くらいいる人口勘定なんで、おおよそだけど労働者20人くらいの税金で1人の公務員を養ってるようなもんです。まあそれでもお金は足りないのですが。

超おおざっぱに言えば、ほぼほぼ給料にまわっちゃって、インフラいじったり学校修繕したりができない状態。

 

実は夕張市の破綻なんかも、絶賛破綻中でも市の職員は秋田県の県職員なみの給与を貰ってたとかという話もありまして、この本にありついたわけです。まだ途中ですけどね。

社会主義体制が崩壊した理由がまあよく解ります。現状資本主義もあかんやろ状態になってきて、金融もダメ、アメリカ軍事もダメ、独裁国家も中国みたいに経済は回ってるけど結局のところ人民の自由度というのは解決できないしくみになっちゃってるので、香港や台湾にそっぽ向かれるし。

令和2年ですが、10年後予測はつきませんね。

まあでも自分は結局のところアメリカが今後も強いだろうと思っています。中国は舵取りが難しいので習さん続投後の変わり目でなんかちょっとあるでしょうね。

超カンタンに言うとまあ当分は「ソフト面全般アメリカ」+「ハード面全般チャイナ」です。

 

 

 

世界平均から見れば、日本は公務員が人口あたりにして少ない国なのですが、地方自治体が細かく存在し続けるために、市町村なんかは人口あたりの公務員がめっちゃ多いんですよね。

で業務なんかもコンビニや業務委託である程度末端部分はできたり、ITやAIで効率化されていってると思うのですが、人は減らせないということになっています。

うーん、よく生産性とか言うけど、元々生産労働ではないにしろ、こういう構造ではそもそも活性化なんぞするはずもなく。食いつぶしていくだけ。

高速バス事業も10年後トントンか儲け出るかというとその確率は0%で、むしろ累積赤字ポイント溜まり放題です。まーこんなん負け戦なんで、あきらめるのも大事だと思うわな。観光客も現状1割減ってます。

 

ただもうあとは流されてゆくだけなんだろうなと、地方自治体って。どうしようもないじゃん、イノベーションも無いし、すり減ってく産業見ながら新城茶すするくらいですね。

 

ということで最近日本という国のベーシックな売り部分を考えると、結構良いキーワードがあると思っていて、今後それらを検証しながら新城市がやってってもいいんじゃなーい?、という机上クウロン城をちょびっとづつ綴っていこうかと思っています。

うちのそこそこ近所なんですが、年末だか年始に、生活保護が通らなくて首つり自殺しちゃった若い子がいるとこないだ聞いてびっくりしてるとこ。

町内会組長も尽力したそうですが、新城市役所で拒否られて最悪なことになってしまいました。

ガスも電気もずいぶん長く止められてたようで、なんとかならなかったんでしょうか。命にかかわるようなら一時金とか出るんじゃなかったけ?

未来永劫乗らない高速バス(どうもまだ走ってるようですよ)なんかに金使うのに、人間には使わないのよなー。さすが人命轢き殺し市長の消滅確実都市だけある。

弱ってる人に厳しくすんなよ、ひどいだろ新城市。

 

ちょっと放置しちゃってましたが、いろいろまたネタぶっこみますんでひとつ今年もよろしくです。

 

昨年は愛知コリアンナーレだかトリエンナーレでゴタゴタありましたが、知事つながりで我が市長・穂積亮次前科センセがyahooでトレンド入りつーか、タイムラインですんごいことになってまして、ツイッターでこのブログが拡散されまくっちゃいましたね。

 

「表現の不自由展」でしたっけね。自分は右でも左でもないので、あの展示内容なら、例えば北の住民銃殺動画とか、ウィグル強制収容所の一日とか、そういう方向の不自由作品も同時に展示しないと、明らかに「寄ってる寄ってる」という表現に過ぎないんだよね。

政治をアートで扱い過去の間違った体制をアートで皮肉る糾弾する、ということなら、現在の間違った政治体制も右左問わず糾弾皮肉るアートを展示すべきです。

主催者側の不都合になるアートは作ってないし、そもそも募集もしてないやん。津田さん全否定はしないけど、明らかに「自由」にやってないのよね。結局「不自由から抜け出せない」展示。

 

会場を左右に分けて「左表現の不自由展」と「右表現の不自由展」とかね。

「表現の不自由展」そのものが「表現の不自由推進展」しててどーすんのとワロタ次第。

右も左も腐ってるニセモノが多いね日本は。政府も自治体も国民もおかしいですほんと。

 

愛知コリアンナーレはバックが北朝鮮の主体思想(チュチェ)に支配されているようで、韓国の文大統領もこの主体思想に感化されているので、韓国住民は実は大半が大統領にデモくらわしているのです。

 

東三河も、拉致に関与(2児拉致事件)していたと言われる(※雑誌「拉致と真実」に掲載あり)豊橋市の出版社など束ねる会社の代表・水谷眞理がいますが、その娘(古池もも・旧姓水谷)が市議会トップ当選、その代表の妹・水谷(田中)協子(議員からすれば叔母)は、よど号犯田中義三の嫁でしたね。もう亡くなっちゃってますが。

北朝鮮に残るよど号犯グループがツイッターやってるのですが、基本は「何でも聞いて全部答えます」をうたっていますが、この件についてはお茶を濁しています。まあさすがに言えないのでしょう。

 

その代表と深い関係の我が岡山大生轢き殺し生き埋め司令塔リーダーのマルクス青年同盟市長・穂積亮次、そして共同戦線張る赤化愛大教授、さらに自治基本条例をしれっと設定し住民を暗黙のうちにあやつる自治労お抱え教授など、もはや有象無象魑魅魍魎・・・・なんだかやっぱり東三河民主主義人民共和国になるのかしらね。やれやれ。学生運動大失敗世代の最後の特攻です。彼らは未来を考える才能が欠如してる世代なので、まあこういうのも必ず中途半端で終わります。

 

体制批判してた世代が、一番体制の恩恵に授かってる世代なんですから、ダブスタだもん。地べたで生きてないもんね。行動力はあるけど、考察力が新城市長にしても周辺もものすごく欠如してる。

文句あっても金ちらつかせれば黙り込むという性格の人がいますが、所詮そういうレベル。結局行きつくとこは「健全な独裁社会主義」を目指したいのだろうけど、いまだかつて「健全な独裁社会主義体制」はありません。風通しが新城市同様ものすごく悪いので腐敗するのは目に見えています。

歯車が多少ずれても回り続ける政治をやんなくちゃいけないんだけど、歯車ずれると他の歯車が割れる政治やってんだから、そりゃ崩壊するわな。

 

「自治基本条例」や「まちづくり条例」というのを設定してる市町村は危ないですよー。

「市民」という言葉と「住民」という言葉を巧みに使い分け、自治労によって支配されるという、旧ソビエトのような体制になりつつあります。

「協働」とかの言葉が頻繁に出てくるようになればかなり危ないですね。

聞こえは良いが、「自治基本条例」を基盤に住民にランク付けをし始めた自治体もあるようで、特権階級と奴隷住民、そこに「市民という名の思想同志」が入り込んでコントロール支配してゆく、の構図になっていきます。コワイコワイ。

 

まあひとつひとつ資料と検証をしていきます。「拉致と真実」に関しては雑誌内容を今後貼りつけますので、穂積亮次による岡山大学殺戮事件同様、未来永劫ダウンロードできるようにしておきますね。

 

中国に関してひと言。

国家規模人口規模で考えればまだまだあそこは発展するでしょう。

ただコンテンツとか表現的なものは、現状体制では100年経っても薄いものになります。

理由は簡単で「自由」が表現できないからですね。アニメも映画もゲームもなんだって技術的にも人的にも日本を越える物や者はじゃんすか出てきますし出てきてます。

でーも、それは社会主義体制の中ではどーしても超えられないものがあるんです。それが「政府批判」やら「体制批判」、もっと言えば「自由な発言表現」です。

カルチャーの極意の聖域テーマに踏み込めないコンテンツなんて、世界を牛耳れませんよ。

香港も台湾も、それが分かってるのでワンチャイナチームになりたくないんです。

 

今後世界の最もベストな国家体制というのは実は「台湾」じゃないかと思ってます。

忖度とおべんちゃら大国すり寄り国連に外され、外交もほとんど名目上は国交を拒絶され、オリンピックでは国旗も呼称も許されず、それでもそういう枠とは別次元で世界を魅了し国家を維持し、しかも技術大国としてしっかり幸せ国家になっている。もはや国とはなんぞや、の抜きん出た国家。

これ、アマゾンやグーグルなんかの国家と言う概念超えた存在と類似してるんですよね。非常にどの国よりも未来的になっちゃてる。

 

中国ちゃんきれいだよーうつくしいよーって耳元で囁きながら、手は台湾ちゃんなでてるみたいなw

 

香港デモと韓国の文大統領体制反対デモ、そして台湾総統の再選、この3つのできごとは東アジアや国家とはという概念にとって非常に意味がありました。

中国は一人勝ちではあるが、このジレンマがある限り、ずっとその脳ミソを患いながら維持してゆくことになるでしょうね。それはやはり健全ではないですね。

中国共産党がペレストロイカできると面白いんですが、そんな勇気はないだろうね。大きな体の割に小さい小さいw

 

小さな台湾が中国より大きく見えるのはこれです。というか台湾は未来国家の理想形。

 

中国へのメッセージは「社会主義の既存の概念を超えろ」。

資本主義的なものは取り入れましたけど、結局社会主義の本筋は変えてないもんね。エサだけ与えてりゃ文句言わんだろうってレベル。

やるならそれしかありません。現状できないでしょうけど、いつか出てくるかもです。中国国民立ちあがれ!ですw

https://www.toyotetsu.com/

↑リンクも何も、そもそも載って無いのよねー。前あったのに。

もう止めちゃったみたいね。

12月に仕事の打ち合わせで夜星ヶ丘行くので、藤が丘まで初めて乗ろうかとクライアントとやりとりしてたら、「無いみたいよ、もう走ってないっぽい」と。

あらま、無くなっちゃったんなら一回のっとけばよかった。

藤が丘バス停前のeffeってモール、昔うちでやってたのよ広告。今もあんのかしらね。

名古屋用事でも藤が丘とか東部ってまず行かないので、以前やってたとこどんな風になってんのかちょっくら覗いてこうかと思ったのに。

まあ高速バス、大赤字だったんでいよいよ継続できなくなったってことかねー。

なんだか中途半端でよくわかんねー、いつもの新城クオリティーwww

あーやだやだ、速く引っ越したいわー。