僕の心をぬらす雨
君の涙の如く降りそそぐ
傘では避けられない
軽く空気の上をすべる
霧雨の中で両手を広げて
全てを受け止めよう
君の想いも涙の訳も
霧雨の中で両手を広げて
全てを受け止めよう
心に引っかかったままの真実も
またね~。。。♪
僕の心をぬらす雨
君の涙の如く降りそそぐ
傘では避けられない
軽く空気の上をすべる
霧雨の中で両手を広げて
全てを受け止めよう
君の想いも涙の訳も
霧雨の中で両手を広げて
全てを受け止めよう
心に引っかかったままの真実も
またね~。。。♪
伝わらない事が多い
君への想いは募るばかり
伝えられない事が多い
僕の言葉が少なすぎて
上手く言おうとすれば
ぶっきらぼうになる
黙っても始まらない
だけど、言葉が見つからない
この想いはどうすれば良いのか
誰か教えてくれないか
この胸の気持ちは伝えられない
こんなにも苦しい
切なさの中で輝きだした
僕の心
またね~。。。♪
静寂の彼方に何があるの?
今もまだ見つけられない
心の置場は何処にあるの?
頼りない鼓動が叫ぶ
焼けるような夕焼けはまた見れるの?
あどけない横顔でささやく
漆黒の闇はまた明けるの?
怯えた瞳で訴える
その小さな心の中の想いがぼくを困らせる
いつかまた広い世界で走れるようになると
君の耳元で囁きかけるよ
あざやかな朝陽を身体に浴びながら
笑える日が必ず来るよ
またね~。。。♪
ふわふわと空に浮いている雲に乗って
旅をしてみたい
何処までも流れていく雲の上で
君の事を見つけるよ
まだ見たことも無い君の事を
僕の小さな瞳で探すよ
まだ話した事もない君の声を
僕が一つ残らず拾っていくよ
さぁ、あの雲に乗って
君のところまで飛んでいくから
もう泣くのはよしなよ
僕が君を救ってあげるから
またね~。。。♪
『良心の呵責』
阿鼻叫喚の世の中だから
何があってもおかしくないだろう
良心だけでは生きてゆけない
邪心が微笑む
四面楚歌の世の中だから
全ては見えない壁が覆ってるだろう
うわべの優しさではすまない
邪心が囁く
汚い世界に飽き飽きしている
すぐに潰れる肉体に
宿るだけしかない良心が
いつまでもがんばれるほど
長くはいられない
邪心の横暴に根負けして行く
人類の破滅に向かって。。。
またね~。。。♪
ゆらゆらと揺らめく夕日に
誘われるように街に出て行く
人々の憂鬱な背中に
懐かしさを求める
今夜の餌を求めて彷徨う
久しぶりに生温かい空気に
いつもと違う感覚を覚える
今夜は豪華なディナーに
なりそうな予感だ
久しぶりに心を躍らせ歩く
何か変な気持ちになる
何かに動揺している
何かがおかしくなっている
ああ、俺も堕天使になってきた
普通の夜に燃えがり出す
またね~。。。♪
『夜中の天使』
古びた壁に浮かび上がる
お前の横顔
何かに似ているその顔
どこかうつむき加減
はっきりしない目線の先には
いったい何が映っているの?
孤独の夜には青白くなる
お前の横顔
何かを言いたげに見ている
どうしたんだい?お前らしくもない
何かあるなら教えてよ
真夜中の天使が今日もうろつく
彷徨いあぐねて此処に来る
優しい微笑みはもうない
疲れ果てた虚しさを引き連れて
俺の部屋にやってくる
またね~。。。♪
変わりまくる天気に一言!
『とまどい』
君の前では戸惑いを隠せない
ドキドキしている事も
焦っている事も
全てがさらけ出されたしまう
君の前では普通で居られない
堂々としている事も
振り向かない事も
全てが抑えつけられてしまう
何故だか分からないけれど
本当のボクにはなれない
君と居るといつもいつも
不自然な僕になってしまう
またね~。。。♪
『朝陽』
夕べの雨が嘘みたいに
今朝の眩さを全身に浴びて
光り輝く雫を纏っ た
間近に迫った春を呼んでいる
激しい雨と風の中
怯む事ないその若芽たちは
精一杯の力を振り絞って
春が来ることを待ち望んでいる
何気ない日常 見落としがちな景色
何もかもが新しく感じる 今の季節に
思いっきり飛んでみようよ
鎖を解いて
朝陽の中に溶け込もうよ
自分らしく生きる為に
またね~。。。♪
今回から、ひとくちコメントナシです。必要なさそうなのでw
雨の跳ねる水たまりからです。
『Water Dance』
妖精が水たまりで遊んでいるよ
ふわふわしながら踊っているよ
緩やかに揺れる水の上を
濡れないように踊っているよ
跳ね上がる水をよけているよ
不可思議な模様をつけているよ
微妙な揺れを水に伝えて
ゆらゆらと踊っているよ
ソフトなタッチで描き出される
水面に浮かび上がる御伽の絵は
僕の心を癒してくれる
この雨が全てを流してくれる
覗き込んだまま
動けない僕を不思議そうに見つめる
妖精のWater Dance
またね~。。。♪