『夜中の天使』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

『夜中の天使』


古びた壁に浮かび上がる

お前の横顔

何かに似ているその顔

どこかうつむき加減

はっきりしない目線の先には

いったい何が映っているの?


孤独の夜には青白くなる

お前の横顔

何かを言いたげに見ている

どうしたんだい?お前らしくもない

何かあるなら教えてよ


真夜中の天使が今日もうろつく

彷徨いあぐねて此処に来る

優しい微笑みはもうない

疲れ果てた虚しさを引き連れて

俺の部屋にやってくる


またね~。。。♪