『堕天使の晩餐』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

ゆらゆらと揺らめく夕日に 

誘われるように街に出て行く 

人々の憂鬱な背中に

懐かしさを求める

今夜の餌を求めて彷徨う


久しぶりに生温かい空気に 

いつもと違う感覚を覚える 

今夜は豪華なディナーに 

なりそうな予感だ 

久しぶりに心を躍らせ歩く


何か変な気持ちになる 

何かに動揺している 

何かがおかしくなっている 

ああ、俺も堕天使になってきた  

普通の夜に燃えがり出す 


またね~。。。♪