『朝陽』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

『朝陽』


夕べの雨が嘘みたいに 

今朝の眩さを全身に浴びて 

光り輝く雫を纏った 

間近に迫った春を呼んでいる 


激しい雨と風の中 

怯む事ないその若芽たちは

精一杯の力を振り絞って 

春が来ることを待ち望んでいる 


何気ない日常 見落としがちな景色 

何もかもが新しく感じる 今の季節に 


思いっきり飛んでみようよ 

鎖を解いて 

朝陽の中に溶け込もうよ 

自分らしく生きる為に 


またね~。。。♪


今回から、ひとくちコメントナシです。必要なさそうなのでw