麗しい姿とは裏腹な強い態度
女性のような脆さと強さ
この季節に一番あっている
理想と現実のギャップに驚き
見た目と中身の差に驚く
見事にマッチした感じだ
激しい嵐の風を受けて
今もここの立っている
激しい嵐の感情に任せて
僕は今もここで受け止めている
またね~。。。♪
麗しい姿とは裏腹な強い態度
女性のような脆さと強さ
この季節に一番あっている
理想と現実のギャップに驚き
見た目と中身の差に驚く
見事にマッチした感じだ
激しい嵐の風を受けて
今もここの立っている
激しい嵐の感情に任せて
僕は今もここで受け止めている
またね~。。。♪
蕾が枝を揺さぶりだした
わずかな震えに応えるように
じわじわとその時が迫っている
天気との相談を始めた
そろそろ良い頃合なのか
気分屋な感じは否めないけど
艶やかな飾りを振りまくその姿を夢見て
一年の時を過ごす
新しい飾りに身震いしながら
今か今かとその時を待ち続けている
またね~。。。♪
満開の櫻の木の下で
あなたを待っています
冷たく光る夜桜の下で
冷たい手を差し伸べます
懐かしい思い出の下で
あなたを絞め殺したい
薄れゆく意識の底で
あなたを愛し続けています
怖いくらいの愛を奏でて
一緒に行きましょう
淡い櫻の花に見守られて
あなたと共に暗い底へ。。。
またね~。。。♪
ふざけた奴らが多すぎる
振り返ればクズの山
なめた人生のツケがここにある
身体に刻まれた無数の痕
心に刻まれた無数の言葉
無限の果てに葬り去られた命
踏み台になる奴らの泣き声に
俺の心はざわつき出す
全てを手に入れる者の雄叫びに
崩れ散った無数の屍
全てを愛してやるしかないのか。。。
またね~。。。♪
風の匂いがしてきた
季節が変わる頃
風向きが少し変わった
君の声も響きだす
色々な声を聞かせた
淋しい声が多かった
冬の終わりはもうすぐだ
穏やかに 君が語る
凛とした季節が通り過ぎて
やわらかい温もりが震えだす
さぁ、飛び出そうよ
上着を一枚脱いで
またね~。。。♪
崩れていく肉体
止まったままの鼓動
取り巻いていた仲間たちも
すでに朽ち果てている
朦朧とした意識
朧げに映る視界の中
俯いたままの世界での
影ばかりで蹲っている
腐っていくだけの最期の望みは
きれいサッパリ無くなる事だけ
何も考えずに心が和ます
この硫酸の雨に打たれて。。。
またね~。。。♪
卒業式の後の教室
仲間と大騒ぎしてた場所
一人で窓から外を見ている
校庭はすしづめ状態
涙と笑顔が交差している
静かな風が頬をかすめる
かけがえのない時を刻んだこの場所
仲間と心を許しあえたこの場所
様々な思い出が渦巻いている
ありきたりの言葉しか頭に浮かばないけど
…『ありがとう!』
またね~。。。♪
ゆっくりと季節が通り過ぎる
冬将軍が雪を纏って逃げていく
北風に乗って流れていく
ついに春の笑顔がやってくる
足早に寒さが通り過ぎる
やわらかい温かさに負けて
道端の下では 草木が芽吹く
遅い春の訪れを待ちわびる
新しい季節の始まりに
心も躍りだす
何かを始めよう。。。
心の赴くままに。。。
またね~。。。♪
いろいろなものからの卒業
新しい季節のスタート
あきらめと希望の入り乱れた
交差する時の戸惑い
遊びなれた仲間との別れ
見知らぬ人との出会い
ドキドキした感情のままで
知らない道を歩く
古いルールからの脱出
新しいルールとの出会い
結局何も変わらないまま
ルールに縛られていく
掟からは抜け出せないのは分かっているけど
がんじがらめの暮らしの中で
腐敗していく過去と生まれてくる未来に
何を望むのだろう。。。
またね~。。。♪
やわらかい春の陽射しに照らされて
ぽかぽか
爽やかな春の陽射しに照らされて
ぽかぽか
気分ゆったりとしてて気持ちが良い
ぽかぽか
何気ない事なんだけど優しくなれる
ぽかぽか
ぽかぽか、ぽかぽか
ちょっと華やいだ気分でうれしい
ちょっと清々しい気分でうれしい
なかなかないよ
こんな気分は
ぽかぽか、ぽかぽか…
またね~。。。♪