屍の山を歩き続けている
生身のままの俺が存在する
負け犬の遠吠えが鳴り響いている
見渡す限りの骸に囲まれ
残骨を貪る俺がここにいる
腐りきれずに快楽を求めている
焼け焦げた骸の山からは無数の魂が飛び立ち
無念そうなその顔を見つめてヘラヘラ笑いながら
快楽の境地に安定を覚える心よ
俺はこの先どうなるのかなんて知らねぇよ!
誰にもわからない事だろう
俺にもわからない事だからな!
くたばっちまった方が楽なんだろうけど
それを許すべき輩がここにはもういない。。。
またね~。。。♪
屍の山を歩き続けている
生身のままの俺が存在する
負け犬の遠吠えが鳴り響いている
見渡す限りの骸に囲まれ
残骨を貪る俺がここにいる
腐りきれずに快楽を求めている
焼け焦げた骸の山からは無数の魂が飛び立ち
無念そうなその顔を見つめてヘラヘラ笑いながら
快楽の境地に安定を覚える心よ
俺はこの先どうなるのかなんて知らねぇよ!
誰にもわからない事だろう
俺にもわからない事だからな!
くたばっちまった方が楽なんだろうけど
それを許すべき輩がここにはもういない。。。
またね~。。。♪
不意に時間が空いた
ドアの隙間から覗くような僅かな時
手持ち無沙汰になりそうな予感
何もできないだろうと捨てている
何かが出来るほど
持てあまらせる時間ではないが
無駄にする事の愚かさを感じ
色々考える。。。そのまま過ぎる。。。意味のない時になる
時空を駆けた連立方程式の不甲斐ない答えに
ジリ貧な僕の感情は爆発寸前。。。不発のまま落ちていく
いつもと同じ事をただ、ただ、繰り返すだけ。。。
またね~。。。♪
「何で急にそんな事を言うの?」
君が慌てて聞き直す
視線が定まらないくらいの動揺
隠し切れない焦り
「今まで騙しててごめん。。。」
半ば諦めた僕の発言
ざわめきの中での衝動にも似た
冷たい汗が背中を流れる
こんな時は藁をも掴む気持ちだけど
逃げ出す事も出来ない
カクレミノになる場所もない
開き直るしかない
諦めた僕の心の気持ち
今、全てを話そう。。。
またね~。。。♪
今までの蟠りを捨てて
新たな一歩を踏み出そう
色々な思い出を糧に
ここから動き出そう
行先は決め付けないで
流れてみても良いよね
心の赴くままに進もうよ
何があっても驚かないでね
新しい出発に心も弾む
足どりも軽く行こうよ
わからない事だらけだけど
気にしないで壁を乗り越えてみよう
またね~。。。♪
一瞬の静寂が僕を包み込む
冷たい風が通り過ぎる
薄く水平線が白くなりだした
眩い陽光が差し込みだす
紫がかった青に闇が変化する
この場所も時期に輝きだす
照らし出された地面の上で
反射したままの黄金色
白く燃え尽きた迷子の月が
当ても無く白けた空を彷徨いだす
さぁ、ここから今日のスタートだ
思いっきりジャンプをして飛び出そうよ
朝露に濡れた若芽の雫が輝いて
僕の心を映し出して輝きを増している
またね~。。。♪
じめじめした土の上で
ドロドロになる身体
硫酸の雨に打たれて
初めて心が安ら ぐ
昨日の嫉妬を思い出し
濁流の匂いを醸し出す
異様な煙を吐き出して
肉体が滅んでいく
全てが無になる様に腐っていく
姿形をなくしても
魂だけは彷徨い続ける
澱みだらけの世界の中で
影で笑って心が滅ぶ
またね~。。。♪
探しても見つからない
何処にあるのか分からない
本当の事を教えて
今心の中にあるはずの
僅かな光のような
本当の事を教えて
どんなに小さくてもかまわない
人には関係ないことなんだから
本当の事を教えて
またね~。。。♪
思いもがけない出来事だった
こんな事があるとは
夢にも思わなかった
爽やかな風が吹いた
昼下がりの町並みに
一瞬の迷いを感じた
晴れ渡る青空の片隅に突如それは現れた
黒い群集の塊は次第に大きくなり
全てを飲み込もうと蠢き出していた
もがく事も出来ない
逃げる事すら放棄したかのように
僕らはその場に立ち尽くすだけだった。。。
またね~。。。♪
闇夜に光り輝くその姿に
人々は目を張るばかり
淡い色に精気を吸われ
世迷い人の如くうろつき回る
だらけたその姿を糧に咲き乱れ