『残骨物語』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

屍の山を歩き続けている 

生身のままの俺が存在する 

負け犬の遠吠えが鳴り響いている 


見渡す限りの骸に囲まれ 

残骨を貪る俺がここにいる 

腐りきれずに快楽を求めている 


焼け焦げた骸の山からは無数の魂が飛び立ち 

無念そうなその顔を見つめてヘラヘラ笑いながら 

快楽の境地に安定を覚える心よ 


俺はこの先どうなるのかなんて知らねぇよ! 

誰にもわからない事だろう 

俺にもわからない事だからな! 

くたばっちまった方が楽なんだろうけど 

それを許すべき輩がここにはもういない。。。


またね~。。。♪