『春雷』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

思いもがけない出来事だった 

こんな事があるとは 

夢にも思わなかった 


爽やかな風が吹いた 

昼下がりの町並みに 

一瞬の迷いを感じた 


晴れ渡る青空の片隅に突如それは現れた 

黒い群集の塊は次第に大きくなり 

全てを飲み込もうと蠢き出していた 

もがく事も出来ない 

逃げる事すら放棄したかのように 

僕らはその場に立ち尽くすだけだった。。。


またね~。。。♪