『桜』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

儚い光を輝かせて 

人々にその美しさを知らせる 

薄いピンクの花びらを 

光り輝かせて咲き誇る 


ひと時の安らぎを与える為に 

命を懸けて咲き誇る 

僅かな命と知りながら 

その身体を震わせて咲き誇る 


桜の花びらに身を包み 

妖精たちが飛び回る 

桜の花びらに乗って 

妖精たちの宴は続く 


またね~。。。♪