ピエロの嘆き -29ページ目

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

痛みを感じても全てを許す奴 

騙され続ける正直者 

あんたには何かが欠けているよ 


信じ切れるかあのバイブル 

人間の汚れた部分 

頼みの綱は金だけかい! 


心の野心を抑えて回る泣き言だらけの信者たち 

すばらしい教えと何を説く

金儲けの為の神と崇める馬鹿な信者たち

汗水たらす労働者にはならない 


社団法人・宗教法人・国家権力と隣り合わせ 

人の金で私服を肥やす政治家の親戚かい 

役立たずの神様を一つ造れば何とかなるさ 

ふざけた世の中に乾杯! 

ふざけた奴らに乾杯! 

創設者の思惑通りなのかい 

この現実が。。。


またね~。。。♪


この手の詩に関しては、コメントは受付けませんので。。。よろしく~♪

あなた自叙伝を信じても良いのですか? 

素直な気持ちで聞くので教えて下さい 

疑う事しか許されない現実の中で 

その話を信じても良いのですか? 


本当の事は誰にも分からない 

本当の事は誰も知らない 


こんなにも崩れた人類のなかで 

何が正しいのかさえも掴みあぐねている 

夢幻の御伽噺の世界を今も 

信じ切れる事が出来るのでしょうか? 


JESUS CHRIST あなたのしてきた事を 

JESUS CHRIST 神と崇められている事を 

存在した事を偽らないで教えて下さい。。。


またね~。。。♪

明日は、これの<裏>的な物を書きますねw

bookには載せられないけどw

見渡す限りの黒い世界 

手探りでしか歩けない 

生まれた時から盲目 

死ぬまで何も見えない 


心眼でしか物を知らない 

空想の物は十人十色 

色も形も人それぞれ 


この世界の中で生きている 

色の無いこの世界の中で生きている 

何も分からないこの世界の中で生きている 

闇の中で悲しいほどの命が生まれてくる。。。


またね~。。。♪

囲いの中に収まりきらない 

何をしても規格外 

すぐにはみ出してしまう 

気付けば一人きり 


悲しいくらいの飛び出し 

いつも箱の外 

上手くいかない事だらけ 

気付けば誰もいない 


『お前はみんなと違う』 

『お前はどうしてそうなんだ』 

『お前の為に言っているんだ』 

『お前は・・・』『お前に…』『お前の…』 

いい加減にしてくれ! 

もううんざりだ! 

所詮、俺は弾かれたもの 

孤独の道を歩いていくもの 

生温い仲間の中では生きられない。。。


またね~。。。♪

砕け散った僕の思惑 

君の泣き顔で知った 

順調だったはずのシナリオ 

ここで躓くとは思いもよらなかった 


暗雲立ち込めて来た空 

僕だけ気付かずにいた 

シナリオはもう当てにならない 

アドリブで乗り切るしかないと知った 


僕の頬を打つ雨は 

君の頬を伝う涙と同じ 

拭いきれない過ちに 

一人で途方に暮れる。。。


またね~。。。♪

柔らかい陽射しと明るい声 

春を感じる 


学年の上がる新学期 

社会人への第一歩 

色々な思いの交差する季節 


悲しい別れの後に来る 

新しい出会い 

すべてをひっくり返してくれる季節 


リセットするには最適な季節 

心も身体も軽くなって 

再スタートを切れる 

いつの時代も春の香りは 

夢を見させてくれる 


またね~。。。♪

一時の快楽を与える為に 

咲き乱れたアクトレス 

狂ったように美貌を曝け出し 

満面の笑みを浮かべて踊る 


一瞬のスポットライトに 

命をかけるアクトレス 

悲しいほどの美貌の影に 

夜を彩り輝き続ける 


時の流れが全てを終わらす 

風に流され続ける 

ひらひらと舞い散る豪華な飾りに 

心を痛めるアクトレス 


またね~。。。♪

今夜の雨でもう無理だろう 

短い命。。。それは分かっている 

自然の力ではこれ以上は無理 

来年の為の準備に入っていく 


人々はそれを堪能して 

一時の馬鹿騒ぎを始める 

夜桜の狂気に触れた宴のまま 

夜を越してゆく夢の後へと 


風に煽られて花びらが散り行く 

淡いピンクの色が切なく舞って行く 

来年の今頃を信じて 

眠りにつく 


またね~。。。♪

親友の口から出た言葉 

即座に嘘と分かったが 

目の当たりにしては言えなかった 


その話の主人公も僕の知人 

見栄の上塗りのような話 

聞いてはいけない言葉だった 


僕の心が弱かった為に 

親友を一人失った 

僕の想いが足りなかった為に 

親友を一人傷つけた 

嘘に気付いた事を伝えるべきだった 


またね~。。。♪

突拍子も無い所での 

お前の行動 

何をしたいのか分からないぜ 


ちょっとずれたその動き 

お前の感性 

意味不明な行動パターン 


掛け違えたボタンをいつまで引きずる 

履き違えた勇気をいつまでかざす 

カッコがよいと勘違いされたお前の姿は 

ただの。。。だぜ!


またね~。。。♪