『夜明け前』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

一瞬の静寂が僕を包み込む 

冷たい風が通り過ぎる 

薄く水平線が白くなりだした 


眩い陽光が差し込みだす 

紫がかった青に闇が変化する 

この場所も時期に輝きだす 


照らし出された地面の上で 

反射したままの黄金色 

白く燃え尽きた迷子の月が 

当ても無く白けた空を彷徨いだす 


さぁ、ここから今日のスタートだ 

思いっきりジャンプをして飛び出そうよ 

朝露に濡れた若芽の雫が輝いて 

僕の心を映し出して輝きを増している 


またね~。。。♪