ピエロの嘆き -13ページ目

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

遠く離れていても 近くに感じているよ 

同じ初日の出を眺めているよ 


刻の流れの中を 同じ歩幅で歩くよ 

ゆっくりと気持ちを伝えながら


風のざわめきが頬をなでていく 

ときめきの想いのままに流れていく 


Happy New Year 

新しい時代(とき)の幕開けに 

Happy New Year 

まっすぐ向かい合って 

歩いていこう。。。♪


またねぇ~~~♪

ナチュラルハイの向こう側 

モノトーンの世界が広がっている 

狭い世界の箱庭世界 

有得ない噂の宝庫になる 


関係ない奴らがキャスティングを作る 

成り立たない単純数列の世界がそこにある 


朝も夜もない時間の流れが 

押し黙ったまま無情に過ぎる 

ふと見上げたその目の前に広がる 

Moonlight in the highnoon

眩いばかりの光に溶けてゆく。。。♪

不意に耳に飛び込むあの音 

耳障りしかないあの音 

こんな寝苦しい夜にやってくる 


色んな物が軋み始めだす音 

いやでも耳に飛び込んで来る音 

静まった真夜中過ぎにやってくる 


そ知らぬ顔で飛び込んでくる 

姿の見えない音に怯えだす 


昂ぶった感情を直に触りやがる 

逆なでするだけの透明の時 

壁の向こう側からじわじわと 

近くにやってきては通り抜けていく 

見えない恐怖に支配される夜。。。♪

頬を掠める涼しげな風 

物思いにふける時 

遠くを見ている 


表現はありきたりでも

口数少なく話す時 

不意に落とす視線 


虚ろな想いが風に乗りながら 

移り気な心が揺れ動く 


街路樹の緑がくすみながら 

季節の移ろいに戸惑う 

髪の香りが風に乗りながら 

夏の思い出を語りだす 

少し寂しくなるこの頃 

心が妙に落ち着く。。。♪

小さな裂け目から覗き込む正義 

何をそんなに見たいのか 

グレーゾーンを引き裂いた正義 

嬉しそうに見ている 


腐った世界を覆う仄暗い空

広がる欲望と絶望の波 


遠くを見つめるその眼差しに 

はるか彼方の夢に憧れる 

反逆の堕天使の薄笑いに 

青ざめ始めた人の心たち。。。♪

薄い雲が広がっている

吹流しの布のように 

気分が少し重くなる 

陽射しを遮られてるからか 


心も重いまま一日を過ごす 


秋晴れの見れないこの時に 

君は何を思っているんだい?

どこまでも続く雲の彼方に 

君は何を見ているんだい?

湿りがちな思いを吹き飛ばすくらいの 

愛を君に届けてあげよう。。。♪

久しぶりの晴れ間に心を広げて 

深く息を吸い込む 

雑踏の中の騒がしさに居て 

呼吸を整える 


新しい一歩を踏み出すための勇気を 

体中に漲らせるパワーを

今この瞬間に感じながら 


僕の手のぬくもりは、君に届いてますか?

移り変わりの激しい季節の中で 

君の手のぬくもりは、僕に届いていますか?

差し伸べた手の先に思い浮かべる

君の優しい笑顔。。。♪

眠ってみても足りない 

頑張ってみたけど 

足りない 

満たされることもない 


多すぎても足りない 

少なすぎても 

足りない 

答えはまだ見つからない 


崩れていくように 

今は、ただ、眠るだけ 


明日を見つめて眠るだけ

素直に眠るだけでもいい 

何かを期待しても意味はない 

今は、ただ眠るだけ 

それだけで十分。。。♪

誰にも隠せやしない 

疲れきった事を 

どんなに頑張ってみても 

隠せやしない 


ふらつく足がもつれる 

視線も定まらずに 

もろくも崩れ倒れ 

不思議な感覚に包まれる 


何も考えないで 眠ろう 

何も考えないで 眠ろう 


腐った魚のように 

ただ ただ 水に流され 

腐った魚のように 

ただ ただ 水に漂い 

戯れることさえ出来ずに 

崩れ去る。。。♪